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おいしいカレー探求人のブログ

専門職、ビジネス誌記者兼大学非常勤講師が、料理に目覚め、大好きなカレーのおいしさを探求するブログです。カレーの研究をちょっとマニュアックにつづります。

本日は、自宅で朝から原稿を書いていました。

某ビジネス誌での連載ですが、週明け早々に〆切です。

お昼は、私一人だったので、さて、何にしようかと。

基本的にカレーは朝しか食べません。
激辛好きなので食べてすぐ入浴が習慣だからです。

自宅での昼食は、パスタ、うどん、ラーメン等、麺類が多いですね。

家内がいないので、昼呑みしようと考え、パスタにすることに。

レトルトのパスタソースはいくつもストックがあるものの、すべて2人分です。

半分を冷凍することもあり、カルボナーラは冷凍庫にありました。しかし、これはカルボナーラもどきです。

冷凍した鶏もも肉があったので、これを使って電子レンジでミートソースを作ることにしました。

電子レンジの機能を使用して、50gほどを微解凍の状態でカット。

さらに200Wで少しチンして半解凍状態で挽肉にしました。包丁で。毎日、愛用しているマイ包丁は、ヘンケルの果物用の小刀です。

ちなみに挽肉がないときは、このやり方でいつもお肉を挽いています。

できたひき肉を例のパイレックス耐熱容器に投入して電子レンジで加熱。

次に赤ワイン適量、塩コショウ適量、鶏ガラスープの素、トマトジュース適量、強力粉少々を投入し、よく攪拌しました。

そして、再度、電子レンジで4分程度加熱。

適度なトロミがついたパスタソースが完成。
(実は、電子レンジでミートソースは初めてですが)

パスタも電子レンジ用の容器を使用し、茹で上がったところにパスタソースをかけて出来上がり。

もちろん、仕上げにパルメザンチーズをかけました。こんな感じです。



普通に美味でした!

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随分、更新をご無沙汰していました。

2022年、最初の記事になります。

家内が豚バラブロックを買ってきました。

ということは、煮豚か、東坡肉(トンポーロウ)のリクエストなんですね。

昨晩は、東坡肉にしました。
煮豚とどこが違うのかと言えば、調理の際に氷砂糖、オイスターソース、八角を使うとかでしょうか。

二人だけなので、豚肉の半分はカレーに使いました。変な取り合わせですけど。

圧力鍋で調理するところまでは同じです。

東坡肉の付け合わせは、いつも、茹で玉子と茹でたチンゲン菜なのですが、チンゲン菜がなかったのでホウレン草に。

カレーのほうは、このところマイブームになっている「横濱舶来亭 カレーフレーク」がベースです。

 

 

 


ちょっと高めの欧風カレーのレトルトと比べての遜色がないか、それ以上と言えるでしょう。



ゴロっとした豚バラ肉がふんだんに入っていて、なおかつ、とろけるように柔らかい。

とても美味でした!

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家内が、新宿中村屋のカリールウと、エバラ 横濱舶来亭 カレーフレークを買ってきてくれました。



今朝は、この2つをブレンドして、1人分だけ、電子レンジで作りました。

また、例のパイレックス調理ですね。

具材は、
・鶏肉
・飴色玉ねぎ(小分けして冷凍していたもの)
・マッシュルーム
・ニンジン




パイレック耐熱容器にカレールーと、具材を入れて、水を200㏄投入。

それからチャツネを少々入れて攪拌。



あとは、電子レンジ50Wで5分程度。
様子を見ながらですが。

容器は深さがあるため、吹きこぼれしないんですね。容器の上から2cm近くまで上がってきますが、これによってトロミがでます。

おそらく20~30ccは蒸発していると思います。

出来上がりがこちらです。



深みがあって、美味でした。
ポタージュと一緒にいただきました!

 

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