公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録 -19ページ目

本試験の出来(会計学第五問その2)

問5はタイムアップで白紙です。問題3の計算やるくらいなら
こちらに時間を割けばよかったと後悔してます。

問6の条文番号指摘は出来ました。これは最初「こんなにひねりがない問題あるのかな?」
と勘ぐってしまいましたが、素直に解答して良かったです。理論は投資の回収をメインで書いてしまいました。。最初は見積もりの変更で書きはじめて
途中で書き直したので本当に痛いです。。

問7の計算は出来ました。理論は白紙です。

問8は両方投資の清算で書いてしまいました。。ちょっとでも点が来ると嬉しいです。

ご覧のように総じて出来は決して良くありませんが、
問題5は平均低そうなので少し安心しています。
贔屓目で見て20点くらいでしょうか。

本試験の出来(会計学第五問)

今日からまた本試験の出来を書いていきます。
まず、問1でやらかしました。
減損を認識してしまいました。。でも、第5年度のCFまで含めるところに
個人的に合点が行かないのですが。。唯一計算過程を書かせているので
何らかの別解が準備されてないですかね…?

問2はあまり書いた内容を覚えていませんが、事業譲渡に該当しないことや、投資が清算されたことを論拠にしたような気がします。
予備校解答ほどきれいには全然書けていません。
点はほとんど来ないと思いますが、良くて部分点でしょうか。

問3の理論は財務構成要素アプローチで書いたので大丈夫でしょう。
計算も2個とも出来てます。

問4の理論は投資が清算されたことを書きました。良くて部分点でしょうか。
計算は出来ています。

閑話休題(12月短答~5月短答その1)

12月短答の結果を踏まえて、5月までをどのように
過ごすかを2~3日考えました。

その結果、
1.簿記の連結、企業結合と事業分離が一度講義を聞いたあと
完全放置になっていたので、講義を聞きながら問題を解いて自分のものにする。
(12月短答では連結は出ないと予想してましたし、
企業結合は元々出ても切る予定でした)

2.管理の入門講義全40回を一から聞き直し、計算はテキスト、問題集を完璧につぶす。
ちなみに、管理が苦手な方はアクセルの入門講義を受けてみるのも
一つの手だと思います。小林先生の講義を聞いて解らなかったら他の誰の講義でも理解できないのでは、
というくらい解りやすいです。
自分は夏に入門講義を聞き終わり、秋以降は理論科目の講義消化で手一杯になってしまい、
管理を放置したのが失敗でした。一方、聞き直しの2回目では
スポンジが水を吸収するくらいの勢いで、管理会計の考え方が
身に付いていきました。この2周目の講義は自分にとって非常に大きな意味を持ちました。

3.租税と経営は最低限にとどめ、短答2ヶ月前からは手を付けない。
ちなみに、租税は法人税まで(全25回中15回まで)、経営は全12回の論文講義のうち2回分だけ消化しました。
論文科目をカリキュラム通りにこなしていった結果、
短答対策がおろそかになるのを避けたかったからです。
2ヶ月前からは、論文科目には一切手を付けずに短答特化しました。