閑話休題(12月短答~5月短答その1) | 公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録

閑話休題(12月短答~5月短答その1)

12月短答の結果を踏まえて、5月までをどのように
過ごすかを2~3日考えました。

その結果、
1.簿記の連結、企業結合と事業分離が一度講義を聞いたあと
完全放置になっていたので、講義を聞きながら問題を解いて自分のものにする。
(12月短答では連結は出ないと予想してましたし、
企業結合は元々出ても切る予定でした)

2.管理の入門講義全40回を一から聞き直し、計算はテキスト、問題集を完璧につぶす。
ちなみに、管理が苦手な方はアクセルの入門講義を受けてみるのも
一つの手だと思います。小林先生の講義を聞いて解らなかったら他の誰の講義でも理解できないのでは、
というくらい解りやすいです。
自分は夏に入門講義を聞き終わり、秋以降は理論科目の講義消化で手一杯になってしまい、
管理を放置したのが失敗でした。一方、聞き直しの2回目では
スポンジが水を吸収するくらいの勢いで、管理会計の考え方が
身に付いていきました。この2周目の講義は自分にとって非常に大きな意味を持ちました。

3.租税と経営は最低限にとどめ、短答2ヶ月前からは手を付けない。
ちなみに、租税は法人税まで(全25回中15回まで)、経営は全12回の論文講義のうち2回分だけ消化しました。
論文科目をカリキュラム通りにこなしていった結果、
短答対策がおろそかになるのを避けたかったからです。
2ヶ月前からは、論文科目には一切手を付けずに短答特化しました。