公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録 -23ページ目
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本試験の出来(租税法第一問)

租税法の理論は元々あまり点がとれる自信がなかったのですが、

予想通りの結果となってしまいました。。



まず問題1の問1問2は結論が外れてますので

点は来ないと思います。問1は予備校でやっていたのですが、

あまり力を入れて復習していなかったため益金算入で書いてしまいました。。

問2も公正処理基準を論拠に否定されるように書いてしまいました。

この問題は正直迷っただけに悔しいです。。

問3は結論は合わせられましたが、論拠を相手方の債務確定に置いたような

書き方をした記憶があるため、

点が来るか否かは微妙です。。



問4は退職所得の要件に合致しない旨を書いたので、大丈夫だと思います。





問題2は何を書いたかはっきり覚えていないのですが、

問1は○×だけ正解、問2は○×の時点でアウト、

問3は○×理由ともに正解、

問4は○×は合いましたがどの条文を根拠にしたかがはっきりしません。

採点基準によりますが、半分いっていたら超ラッキー、2問正解は死守、3問正解ならまあまあ、

というレベルです。。

本試験の出来(監査論第二問)

問1は、基準集の該当すると思われる箇所を本問に合うように

味付けして書きました。



予備校の模範解答ほどには書けていませんが、

部分点は来ると期待してます。



問2は下書きせずに書いたので再現が難しいですが、

対応策が適切な場合と不適切な場合、

対応策を講じなかった場合に分けて記述しました。

この問題もポイントは外さずに書けていると思います。



問題は問3で、両方とも向こう1年間について評価や対応策を講じるよう申し入れをすると

書いてしまいました。。半分だけでも点が来ると良いのですが。



問4は否定的結論で書きました。Aは雛型が思い浮かばなかったので、

継続企業価値と清算価値が乖離していることを書きました。

Bは基準集から拾って書いたのですが、「否定的結論を表明する」といった

余計なことを書き足してしまいました。

減点されなければ良いのですが。



総じて、監査論は個人的にはまずまずではなかったかと

思っています。答練でも毎回それなりのポジションだっただけに、

多少なりともボーダー上回っていることを期待してます。

と言いますか、監査で貯金出来ないと他の科目の出来が

あまり良くないので正直厳しいです。。

本試験の出来(監査論第一問)

今日から本試験の出来栄えを書いていきます。



監査論第一問は重要性についての問題。

問1は、監査人の責任を明確にし、かつ限定する機能がある、

という結論で書きました。論証はほぼ予備校通りです。



問2は空欄を間違えたら不味いと思い、慎重に特別な検討を必要とするリスクをチョイス。

論証は予備校ほど綺麗には書けていませんが、

まあまあだと思っています。リスクモデルのことも

書いたのですが、予備校模範解答で全く触れられていないのが気になるところです。



問3は、質的重要性などにより画一的な設定は不可→一方、同じ状況の企業に対して監査意見が相違する恐れあり、

といったことを書きました。



総じて、大きな論点ずれはないと思います。

監査第一問が一番良く書けたと自分では考えています。
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