公認会計士論文式試験答案の備忘録&補習所講義・考査の記録 -21ページ目

本試験の出来(会計学第三問)

第三問は、正直出来ていません。
まず計算ですが、第五問でちょっと難しそうな問題を飛ばして
戻ってきたものの、時間がないため個別論点とのれん、小持を解きにいきました。
しかし、退職給付は期末データを用いてアウト、他も合っている自信は全くありません。
数値書き写していませんが、良くて1箇所か2箇所、下手すると0です。
これなら、退職給付の理論の見直しや第五問に時間使った方がマシでした。。
理論は3問とも大筋は外していませんが、解りやすい日本語で書けたか、というと
一抹の不安が残ります。
正直、どのように書いたか、記憶が定かではありません。

というわけで、第三問は今回の本試験で一二を争う不安材料です。。

本試験の出来(会計学第二問問題2)

さて、問題の問題2です。

ここから解いた人が大半だったのではないでしょうか。

自分もこれは取れる!と思ったのですが、

計算は壊滅しました。単位や端数処理はOKだったのですが、

正解出来たのは減価償却と問3の現時点のCFだけです。

1個1点だとかなり不味いです。。



当然年数はミス、理論は完璧、最後は言葉の穴埋めだけ正解でした。

「相互排他的」という言葉を度忘れしてしまい、

泣きそうでしたが、ラスト5分で神様が降りてきてくれたのか、ふと思い出し無事正解できました。

原価企画の問2に5点くらい振られていると良いのですが、期待しすぎですね。。

本試験の出来(会計学第二問)

問題1は原価企画で、やたらデータが多いイメージがあったので、

計算は捨てる方針をたてました。

問1の原価維持の定義は量産段階に入ってからのコストリダクションであることを書き、

原価企画、原価維持との関係では、原価企画で作りこんだ目標原価を更に低減させ、低減させた原価を原価維持によって維持していくといった趣旨で書きました。

ここは自信あるんですが、どうでしょうねー。



問2から問4は捨てる方針でしたが、第一問の問題1が時間不足で解ききれないと判断し、

ラスト3分くらいで急遽問2に着手し、無事正解できました。

ここは結構大きかったです。



問3、問4は手が回りませんでしたが、予備校解説によるとBランク以下なのでちょっと安心しました。

問5の理論は完全論点ズレです。

デザインインとか書いてしまいました。ここは埋没になると思うのですが。。