ゲーセンコンサルのブログ  -5ページ目

ネット喫茶経営術 コンサル

最近、ネット喫茶の廃業が増えています。

コンサルの立場でいえば「相談してくれたら、どうにかなったかもしれないのに」というケースがよくあります。

廃業のするのは個人の方がやっていた小規模店舗で、レイアウト上個室スペースがとれないところが多いです。

いまのネット喫茶で個室がないというのは相当厳しいです。

しかし、床面積は狭くても、レイアウトを工夫すればなんとかなる場合もあります。

天井が高い店舗なら、二層式にして、下を個室、上をリクライニングチェアにして営業しているお店もあります。

またネット喫茶というと、どうしても「洋風」にしがちですが、別に「和風」でもいいわけです。

「和風」すれば造作のコストが大幅に落ちることもあります。」

ドリンクひとつとってもでもまだまだ工夫できる部分はあります。

実際、ドリンクひとつで立ち直ることも可能だと考えています。

廃業などせずに、もっと攻めの経営をしてみたら如何でしようか!
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モデル オーディション 広告モデル

今日は某グループ企業のモデルオーディションに参加してきました。
もちろん、モデルほうではなく審査員のほうです。
広告代理店さんとクライアントからは営業部長が出席していました。
オーディションの審査というのは本当に難しいです。
広告というのはまだ世に発表されていない作品みたいなもので、
その広告の中核のひとつがモデルさんです。
もちろん商品(サービス)の内容は大事ですし、キャッチコピーも大事ですが、
その両方を踏まえて、モデルさんは選ばないといけないわけです。
単に美人を選ぶだけでも、好みがあるので相当大変なわけですが、
広告のモデルさんは起用する社風なども十分に考慮しなければなりません。
今回は書類審査で選ばれた7人からひとりを選ぶと審査でしたが、
ここまで残るだけで50倍という話でした。
事前に受け取っていたDVDプロフィールの段階で、たぶんこの2人のうちのひとりが選ばれるだろうなとあたりをつけていました。
理由はいくつかするのですが、ひとつは笑顔がいいこと。
いい笑顔は人の関心を必ず集めます。
広告には大切な要素です。
もうひとつは、新人だったこと。
今回の商品は、その新規性をアピールしたかったので、他社の広告に出たことがないというのは大きなポイントです。
そしてなにより、新人なのにオーラが見えました。
結果、ひとりが落選して、ひとりが受かりましたが、両者は本当に僅差でした。
私は終始受かったモデルさんに肩入れしてしました。
彼女のプロフィールを見たら、モデル活動を最近始めたというわりには、年齢が少し高めでした。
高めといっても二十歳を少し越えたぐらいです。
でも、モデルを始めるにはかなり遅い部類に入ると思います。
だから、応援の意味も込めて肩入れしました。
なにより印象的だったは、質問に対する受け答えの中で、
人生のなかでこんなチャンスは滅多にないと彼女自身が認識出来ていたことです。
参加者の中で、いい意味での必死さがいちばん伝わってきました。
必死なのは、とてもいい事です。
世の中には、チャンスは何度でもあると思っているのか選ばれたステージの上でも余裕な態度でいる人がいます。
私はこういう人は絶対に選びません。
仕事を出す側も必死で稼いだお金でギャラを払ってくれるのだから、受ける側も必死でやるべきです。
あの必死さを見たら、彼女がどんなにしっかりと仕事をしてくれるか誰だって疑いません。
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メイド喫茶経営情報 ゲーセンコンサル アキバ

ゲームセンターという少しグレーなイメージをお持ちの方もいるといると思います。
確かに、昔はその筋の人が経営しているお店が多かったですが、最近はいたって普通の人が経営していることが多いです。
業界としてもボロ儲けの時代は遥か昔で、もはや淘汰の時代と言っても良いぐらいです。
色々な意味で専門知識も必要ですし、好きでなければなかなか続けられない仕事です。
ここ数年は若い方が起業するケースが本当に多いです。
少し前に流行ったメイド喫茶みたいなノリですね。
メイド喫茶は実際に経営してみるとわかりますが、女の子の管理が大変です。
派閥が出来たり、いじめがあったり、出勤が曖昧で店が回らなくなったり、と。
ある経営者は「最低でも他のサービス業で半年以上働いた経験がないとメイドとして採用しない」と公言していました。
ただ居ればいい、仕事ではないので最低限のサービス精神は必要なのですが、
「きちんと働いて欲しい」とお願いすると、
「私はこの環境居たいからいるだけで、働くつもりはない」と返答された経営者もいます。
その「居る」時間に対して「時給」が発生していて、その「時給」は顧客に対してのサービスで発生しているという意識がまったくないわけです。
最低限の基礎していくのは容易ではないので、前出の経営者のような発想が出てくるわけです。
あとストーカー問題なども頻繁に出てきます。キャバクラ嬢と異なり閉店後「送り」があるわけではないので、最寄り駅や店の外で待ち伏せされると避けられないわけです。
少しでも異変があったら即警察に通報というが基本だと思います。
女の子もリストカット経験者がけっこういるので、メンタルヘルスなどのケアも含めて働きやすい環境を構築しなければいけないですし、本業以外の部分で色々と消耗します。
表向きは華やかに見えるメイド喫茶ですが、実際は本当に好きでないと続かないと思います。
裏方を務める男性従業員も離職率が大変高いです。
求人広告を出せば、それなりに反響はありますが、実際に面接してみると「ちょっと厳しいかな」という感じの人が多いです。
とくかく若い業界なので、従業員が年をとることを考えると、会社としてやっていくのは大変だなというのが正直な印象です。
伸びている会社もありますが、横ばいか下降気味の会社のほうが遥かに多いそうです。
「趣味が高じて」という起業から良いですが、「お金になりそう」と理由では「メイド喫茶」はやらないほうが無難だと思います。
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