南米・鳥獣虫魚・探遊 -71ページ目

その2.まずオガーズ・ロッド旧作の紹介

ブラック・ウィドウ1号機は、2011年にビルディングした旧作メソゾイック・スピニング・ロッドである。ブランクは、シェークスピア。カーボンとグラスのミックスで、このメーカー定評のネバリ腰がある。2本継ぎで全長約220cm。ネーミングは、ポルトガル語だとヴィウーヴァ・ネグラ。直訳なら、黒い未亡人(黒衣の未亡人ってほうがキマっている)。知ってるサピーは知っている、ドクグモの一種ラトロデクテス類だ。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ゴケグモの一種


ブラック・ウィドウは、和名でクロゴケグモと呼ぶ。ゴケグモ命名の由来は、「刺されたダンナが死ぬから、カーチャンが後家になる…… 」、という怪しい説がある。毒は、α-ラトロトキシンというヤツだけど、♂は持っていないすなわち、「♀の後家には、毒がある」(笑)。最近は、ジャポンにセアカゴケグモが移住して、ペット屋で売れるんで、ゴケグモ・ハンターをやっている奇人もいるね(笑)。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ブラック・ウィドウ1号機を握る照英さん


メソゾイック・ロッドの一角、ブラック・ウィドウ1号機の現在までの活躍は、たいへん素晴らしい。0号機だった時代に、ニャムンダ川の30キロ級RTC(レッドテールキャット)をやっつけた。そして昨年アースフィッシュのTVロケで、何と1.5メートル級ピラルクもやっつけた。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ブラック・ウィドウ1号機は、古代魚パワーにも負けない


クモの仲間(クモ綱)は、古生代から発展を始めたテラ古参で、昆虫よりも古くから陸上進出を果たしている。メソゾイック時代のクモは、昆虫に押されていたけど、肉食王道を守ってK-T境界大絶滅も生き延びた。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ブラジル・セアラ州サンタナ層のメソゾイック・スパイダー化石


ロッド命名の由来は、単にゴロが気に入っているからに過ぎなかった(笑)。悲しみの黒い喪服の下、ダンナ殺し毒ゲニタってイメージね(笑)。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ブラック・ウィドウ1号機のロゴ


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム


http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

その1:単独遡行の目的

5月末、シングー河単独遡行報告をしたね。メソゾイック・ファンタジー連載は、まだ続いているんだけど、シングーに吹き荒れる熱風が冷めないうちに、ちょっと短報で割り込んでおくのも理と考えた。今回の遡行目的はいくつかあった。主なものは、以下の2つである。


新作のロッド“インペ・87”プロトタイプのフィールド・テスト

新作のミノー“ニュー・リリト”のフィールド・テスト


南米・鳥獣虫魚・探遊
メソゾイック牙のカショーロ


&②は、シングーに生息するメソゾイック・フィッシュの列強ペッシ・カショーロを想定したエモノ・ドークである。昨年の同時期、すなわち5月後半、東斗酔釣拳の刺客ヤマ師とザミー師を戦列にして、シングーを遡ったお話しは、このブログで報告した。目標制覇の一つだったカショーロは、無事に荒釣師たちに釣ってもらった。


南米・鳥獣虫魚・探遊
2012年5月、ヤマ師&ザミー師のカショーロ


シングーってのは、岩場&急流が売りの釣り場である。だから激流に適応した猛魚がメソゾイックに大進化した。カショーロもその恩恵を受けた。アマゾン・フィッシングを少々ご存知の御仁だったら、「5月ってば、スゴい増水時期じゃあない? アマゾンの釣りは、オフ・シーズンでしょ? 」、と安易な結論を導いてしまうかも知れない。しかぁ~し、大いなるアマゾンの大自然は、そんなに単純じゃあないのだよ(笑)。岩場&急流ってのは、乾期の減水時期になると、そこいらじゅうに激流ができちゃうのは、自明の理である。カショーロは、至るところに良好ニッチェ(生態適応環境)ができるから、もちろん魚群単位量が散らばってしまう。


南米・鳥獣虫魚・探遊
激流フィッシング


ところが増水期には、特別に急峻な地形環境、すなわち標高位置があって落差がたいへん大きい岩盤があるとこにしか激流にならない。場所が限られてくるから、そんなポイントに大きな単位の魚群が集結するんだ。そんな増水期激流のある秘蔵場所を知ってさえいれば、かなり高確率のチェイスが期待できるんだね。今回の単独遡行も、そこんとこを狙った。


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

その19・南米の白亜紀化石・4

前に書いたけど、鳥ってのは恐竜の一群である。バートちゃんたちに非常に近縁な恐竜群を、マニラプトラと呼んでいる。「襲いかかる手」のような意味で、独特のカギ状の爪を持っているのが特徴だね。


南米・鳥獣虫魚・探遊
マニちゃんの、襲いかかる手(脚だけど)


映画「ジュラシック・パーク」に出演していたヴェロキラプトルなんかが、マニラプトラの仲間である。一般に羽毛をまとっていたと考えられていて、そういう化石が中国なんかで発見されている。


南米・鳥獣虫魚・探遊
グランデ画伯の羽毛恐竜イラスト


マニラプトラでビッグ・ネームだったのが、ディノニクス(意味は、怖ろしいカギ爪)だね。記載者オストロムは、こいつの格好を観て恐竜温血説を考えた。特に発達した第2指は、当初エモノの腹に刺して内臓を切り裂くと言われていたけど、クレーマーがでて(笑)、その説は引っ込み気味だ。現在では、多種多様なマニラプトラが記載されている。最大級は、アルゼンチンのメガラプトルってされてたけど、後脚とされた35センチのツメは、他系統の大型肉食竜の前脚のツメだ、っていうクレーマーが現れて、これもクレーマー勝ちとされてしまっている。最近ブラジル・サンパウロの田舎バウルー層群でメガラプトル系化石が報告されたけど、詳細はまだ不明。


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

その18・南米の白亜紀化石・4

前々回に挙げた、「世界最大級・肉食竜の比較図」で抜きんでてトップだったのが、スピノサウルスだったね。クレタに出現した魚食い恐竜系列。エジプチクス種の推定全長17m。ジュラッシック・パークⅢでティラノに勝ったヤツ。でも、ホントは弱かったとブツブツ言うクレーマーもいる(笑)。


南米・鳥獣虫魚・探遊
グランデ画伯のイラスト・スピノ


スピノサウルス類は、ブラジルでも何種類か知られている。2011年記載のオシャライアは、マラニョン州の頭骨一部から記載された巨大もの。大げさ好きのブラジル古生物学会では、全長14m、体重7トンとスピノサウルス・エジプチクスに迫る推定をしている。


南米・鳥獣虫魚・探遊
オシャライアの頭部イメージ


ブラジル・スピノの古い記載には、アンガトゥラマがある。実はイリテーター(イリタトル)ってスピノと同一個体標本らしいんだけどね。イリター(発音は、イヒターに近い)ってラテン語動詞は、イライラさせる、ってな意味だ。命名には、おもしろクダラナい所以がある。記載タイプ標本になった頭部化石は、セアラ州アラリッペで掘られた。ちなみにブラジルでは、輸入許可のある外国産なら売買できるけど、国産化石を商売にするのを禁止している。標本は、すみやかに権威ある博物館に無償で寄付しなさ~い、って法令である。しかし、田舎で泥にまみれて化石を掘っている古物ヤマ師連中は、お金が欲しいに決まっている。それには、密売しかな~い。


南米・鳥獣虫魚・探遊
アンガトゥラマ頭部


幸い(?)、先進国の不良外国人がどっかの博物館や大学から資金ゼニを引っ張って、闇の買いつけをやっている。新種らしき恐竜頭骨なんぞは、いいお値段がつく。もちろん骨が多く残っているものほど値があがる。そこで、ブラジルのヤマ師は、うひひと考えた(オレじゃないよ!)。骨の部分品がまだ続いているかのように、いかにも岩質と似た強固なモルタルを塗りつけ、偽のマトリックス(母岩)を造形アートしたのであ~る(笑)。標本は、最終的に大英帝国ポーツマス大学のデヴィッド・マーチルがファースト・オーサー(論文筆頭)になって、5人のミット(合同)で、スピノサウルスの一種として記載された。5人の内の誰が化石クリーニング担当だったか知らないけど、母岩を砕いても削っても、骨の延長が出てこない(アタリマエだ)。研究者たちは、母岩がモルタルによる捏造だと知るに及び、おおいにムカついた。そして感性のカケラもない、最低級の学名(属名)、イリタトール(イライラさせるトカゲ)ってのをホントにつけてしまった(大笑)! ラテン・ブラジル vs ゲルマン・エゲレス。スピノ勝負、前者の圧勝!


南米・鳥獣虫魚・探遊
アンガトゥラマのイメージ


イリテーター化石産地とまったく同地点で1996年に掘られてブラジルで記載されたのが、アンガトゥラマなんであ~るよ。


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

その17・南米の白亜紀化石・3

カルカちゃん、ギガノくん、マプちゃんを含むカルカ・ファミリーもいいけど、オレがもっと好きな肉食竜群は、アベリサウルス類ね。一昔前(ジュラ)で格好よかったケラトサウルスの血を引いている。頭蓋骨が頑丈で頭突き得意系のアナーキー。すぐにキレそうな目つきをしている(笑)。太もも頑健で、肉食恐竜世界最速のスプリンター。こいつらに追われちゃったら、まず逃げられない。この仲間の研究者は、世界中の僻地で恐竜掘って稼いでいるダイノソア・ハンター、ポール・セレーノがいるね。


南米・鳥獣虫魚・探遊
セレーノのアベリサウルス類分類


有名なアベリーは、アルゼンチンのカルノタウルスだ。多くのレプリカ標本が世界の博物館を飾っている。なんどもオレのブログで使ってる写真(案内してくれた女の子が可愛いかったから)を下に載せる。


南米・鳥獣虫魚・探遊
カルノタウルス骨格


アベリサウルス類は、ブラジルからも出てるぞ。マット・グロッソ州のピクノネモサウルスだ。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ピクノネモサウルス想像図


最近、新種らしいアベリー系統化石がサンパウロから報告されている。なんでアベリーたちが格好いいかといえば、メタル系コスプレみたいな頭部の装飾だ。本家アベリサウルスには、鼻面に骨質の鋲が打ち込まれている。インドのラジャサウルス、マダガスカルのマジュンガサウルスには、イッカクのツノがある。カルノタウルスにはヘルボーイみたいな二本のツノがある。


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

その16・南米の白亜紀化石・2

ゴンドワナ系肉食恐竜には、有名なティラノサウルスよりデカくて怖いのがウヨウヨしていた。サハラ砂漠のカルカロドントサウルス、アルゼンチンのギガノトサウルスやマプサウルスなどなど、すなわちカルカロドントサウルス・ファミリーだ。


南米・鳥獣虫魚・探遊
世界最大級・肉食竜の比較(左からスピノサウルス、ギガノトサウルス、カルカロドントサウルス、ティラノサウルス、マプサウルス)


昔最強とされてたティラノくんは、現在では、いじ汚いスカベンジャー(腐肉食い)の浮浪系レッテルを貼られちゃってるけど、ゴンドワナのカルカちゃん系のほうは、格好いい追撃捕食ハチュで、よく切れる歯で、生肉を血のしたたるカルパッチョにしていたシェフと褒められている(笑)。


南米・鳥獣虫魚・探遊
グランデ・オガワ画伯のイラスト


ブラジルからもカルカロドントサウルス系の歯が見つかっている。この仲間の歯は、エッジのノコギリの他に波状のウネウネ皺があるのが特徴だね。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ミナス州産のカルカちゃん系歯


アルゼンチン発見のギガノトサウルスは、頭部の組み立てが、な~んだか長めに復元してな~い?、ってクレーマーがたくさんいる。ティラノくんを凌駕したカルカちゃんをさらに上回る大物役者にしたいという下心は、たしかにあったと思われる。もちろん、史上最大という栄誉をいただくためね。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ギガノくんの骨格


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

その15・南米の白亜紀化石・3

無事生還




南米・鳥獣虫魚・探遊
メソゾイックなヤママユガの後ろに見える急流が、メソゾイックな秘蔵ポイント



シングー河、メソゾイックな単独遡行から無事に戻ってきました。今回は、2013年オガーズ新作グッズのフィールド・テストが主たる目的でした。いろいろな感触を得ることができて、楽しかったです。とりあえず2発、画像を載せておきましょう。今回の遡行レポートは、おいおい書いていきます。今日は、前からの続きでいきます。


南米・鳥獣虫魚・探遊


まずまずサイズの河の剣歯虎


その15・南米の白亜紀化石・3


さてさて、南米ちーたんのお話しを続けよう。ブラジルからは、前述タピウアサウルスの他に、マシャカリサウルス、アンタルクトサウルス、アエオロサウルス、ゴンドワナチタン、バウルーチタン、トリゴノサウルスなどたくさんのチタノサウルス類が記載されている。


南米・鳥獣虫魚・探遊
マシャカリサウルス骨格


Maxakalisaurusは、ニッポン規格の読み型では、マクサカリサウルスとなっている。でもオレは、現地名詞が語源になってる学名は、現地言葉に近い表記をしたい。マシャカリってのは、マシャカリスってインディオ部族名に由来する。後述するサルタサウルスの親戚すじ。お隣りさんアルゼンチンのちーたんは、もっとスゴい。


南米・鳥獣虫魚・探遊
巨体のアルゼンチノサウルス骨格


タンゴの国のちーたん系でもっとも有名なのが、アルゼンチノサウルスであるね。何たってテラ(地球)史上、陸上動物の最大キャッチを掲げている。推定全長は、45メートル、体重110トン! 有名人には、クレーマーが憑き物(笑)。最近、本種はチータン(チタノサウルス科)より、アンディ(アンデサウルス科)のほうが格好いい、と分類が移された。チータンとアンディは、親戚だけどね(笑)。


南米・鳥獣虫魚・探遊
サルタサウルス・イメージ


背中に甲羅があったちーたんが、アルゼンチン北部サルタで産したサルタサウルス。サルターくんたちの愛の結晶と思われる卵(ウェヴォ)化石が無数に発見されている。ここでも古物ヤマ師、すなわち恐竜ガリンペイロが暗躍していて、良質の卵化石を掘っては不良外人に売っぱらっている。アルゼンチン警察リストでは、不良な人種にはドイツ、スイス、オーストリアの他、ニッポンジンも挙がっている(オレじゃないよ・笑)。


南米・鳥獣虫魚・探遊
密売人がごろごろ集めた恐竜ウェヴォ


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

お知らせ

本日夕刻よりシングー河をメソゾイックに遡行します。一週間ほどでアジトに戻ってくる予定です。


その間、ブログ更新ができませんので、あしからず・・・

その14・南米の白亜紀化石・1

お話しは、新世界クレタに飛ぶ。アルゼンチン~ブラジルは、この時代の恐竜がうじゃらうじゃら記載されている。クレタの最中だった約1億年前に、南米はアフリカ大陸と分離したとされていて、サハラ砂漠恐竜との類縁が濃いゴンドワナ型だ。ちーたん系の白眉は、ミナス州のタピウアサウルスで、この仲間では超珍しい完全体の頭骨が出ている。


南米・鳥獣虫魚・探遊
たぴーくん(タピウアサウルス)の頭


オレが始めて恐竜化石を発見して掘ったのは、東北ブラジルのマラニョン州、州都サン・ルイス対岸のアラカンタラ海岸だった。


南米・鳥獣虫魚・探遊
オレの採集品・1・・・肉食恐竜の歯


南米・鳥獣虫魚・探遊
オレの採集品・2・・・肉食恐竜の歯


南米・鳥獣虫魚・探遊
オレの採集品・3・・・草食恐竜の歯(たぶん、ちーたん系)


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html

その13・ジャポンの白亜紀化石・3

今日は、ジャポン・ダイノソアのお話しをしよう。昔日本領だった樺太のニッポノサウルス(1934年)、戦前の九州炭鉱の骨以来、極東の恐竜発見は渋かった。だもんで、長いことニッポンでは恐竜は難しい論が古生物屋さんの間で通用していた。しかし、骨化石ってのは固結した岩石中にあると識別が簡単でな~いんだね。ホントはあったんだけど、認知されていなかった破片も多かったはずだ。


南米・鳥獣虫魚・探遊
ニッポノサウルス


1978年に岩手県岩泉町で竜脚類の上腕骨が認知された。そして、北海道、群馬、三重、徳島、熊本、福井、石川、富山、岐阜、兵庫でゾクゾクと部分化石(笑)が掘られた。2006年発見の兵庫のブツが一番マシで、丹波竜とされているもんは、連結した尾脊、頭骨の一部、肋骨などがでている。大型竜脚類で、チタノサウルス型類とされる。多くの田舎市町村では、町村おこしの一環として恐竜観光事業を自治体がもくろんでやってる。丹波竜は、チタノサウルスをもじった、ちーたんというキャラ・ネームがある。


南米・鳥獣虫魚・探遊
見つかっているちーたん・パーツ


兵庫の丹波市にゃ悪いけど、チタノサウルス類ってカテゴリーは、「大型草食竜の雑居箱」という悪評がある(笑)。仲間らしい化石は世界各地から出るんだけど、ほとんどが部分品なんで、実態がよく判らない。しゃーない、とりあえずチタノサウルス・ボックスに入れておけ!、という風潮があるからである。


 アマゾンのメソゾイックな魚をバコバコ釣りたいヒトは、ここ! 新・AMATチーム

http://amazonfishing.blog134.fc2.com/blog-entry-143.html