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自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

japan.internet.comより


http://www.japan.internet.com/research/20060713/1.html


大人気の Apple「iPod」に対抗すべく、Microsoft が自前の音楽プレーヤーを開発中との が流れている。2006年3月の「情報家電に関する調査 」では、4割程度のユーザーが携帯音楽プレーヤーを所有しているとの結果も出ており、携帯音楽プレーヤーへのユーザーの関心は高いといえる。

人気は、やはり1位はiPodで、その後にソニー、パナソニック、シャープと続くとの事。


また、価格帯は1万円台が最も多く、1~3万円が、人気の価格レンジとのこと。

さらに、不満点として挙げられているのは、

 ・「バッテリーの持ち」

 ・「メモリ容量」

 ・「操作性」

 ・「サイズ」

という意見であり、「音質」や「対応フォーマット」についてはあまり重要視されていなかったということです。


これからわかるように、現在の音楽プレーヤーに求められていることは、手軽さ・安価さ・デザインというところではないでしょうか?


人気機種がiPodとソニーのウォークマンに集中しているということは、やはりデザイン性を重視しているということの現れでしょうし、1万円台、という価格も、以前CDウォークマンやMDウォークマンが出たときの価格と比べても安価だと思います。


ユーザーのニーズの中に、ある程度の「割り切り」が見て取れます。

確かに歩きながらであったり、電車の中で、というのが音楽プレーヤーの利用シーンなので、音質を求める、という人は少ないのかもしれません。


また、当然のことながら、ユーザーにとっては、対応フォーマットなんてどうでも良いですよね?

今度発表されるという、マイクロソフトの携帯音楽プレーヤーは当然、Windows Media Playerの普及を狙ったものであると思いますが、あまりiTuneに対するWMPの優位性の主張に終始することがあれば、思っていた効果は得られないのでは、と思っています。

こういうアンケートの情報だけを「ニーズ」として捉えることは危険ですが、このアンケートの中に隠れたニーズ、それを具現化できれば、人気商品を作ることができると思います。


そのニーズを捕まえるのが、大変なんですけどね。

japan.internet.comより。


複数の報道が伝えたところによると、Microsoft (NASDAQ:MSFT ) は Apple Computer (NASDAQ:AAPL ) の携帯音楽プレーヤー『iPod』と直接対決するべく、自社製音楽プレーヤーを開発中だという。

Microsoft 自身が音楽プレーヤー市場に参入するとしたら、現在採っている戦略から大きく転進することになる。同社は、Creative Technologyiriver などの音楽プレーヤーベンダーに対するサポートのみを行なっており、これまで自社製プレーヤーは手がけていなかった。これはパソコンメーカーとの関係と同様で、Microsoft はメーカーに『Windows』を提供するものの、自社製パソコンは手がけていない。

前々から噂になっていましたが、マイクロソフトから音楽プレイヤーが発表される模様です。


現在は、iPod+iTuneが市場を席巻していると思いますが、Windows Media Player(以下WMP)+音楽プレイヤーの組み合わせで一石を投じそうです。


マイクロソフトは、これまでソフトウェアの開発を行なってきた会社であり、特にOSの仕様に応じて、各ハードウェアメーカーに商品企画をさせてきた訳です。


Windowsのおかげで、異なるメーカーのパソコンでもソフトウェアの互換性を保つことが出来、パソコンの普及を後押ししてきました。(昔は、ソフトウェアでも、PC-9801用とかありました。)


ソフトウェアのみを作っておき、ハードウェアの設計・販売はそれぞれ専門のメーカーに任せればよい。

マイクロソフトとしても、ハードウェアを作るために必要な研究開発費を含めたコストは莫大なものですし、そのリスクはソフトウェアを開発するときとは比べモノにならないほど高いものだと思います。


OSを押さえ、その上に乗っかるアプリケーションを開発する、という手法で、これまで進んできました。

(ブラウザではネットスケープに勝ち、表計算ではロータス1-2-3、ワープロは(日本では)一太郎にと理想的な拡大の仕方だったのではないでしょうか?)


ただ、これだけパソコンを使う層が広がってくると、これまで以上に「使い勝手」が求められてくる時代になります。

iPodが広まったのは、Appleお得意のデザインセンスの良さは大きいでしょうが、iTuneとの連動による、使い勝手の良さがあると思います。


音楽プレイヤーをAppleに押さえられたままの現状では、iTuneに対するWMPの存在意義が相対的に下がり、引いてはブラウザ・OSにまで悪影響を及ぼすかもしれません。(特に今年はWindowsVistaへのバージョンアップもありますし。)


XBOXの件もありますし、この音楽プレーヤーが、マイクロソフト自体の今後のビジネススタイルの変化の予兆となるような気がします。


ソフトウェア自体の単価も以前に比べると下がってきていますし、ソフトウェア専業でのビジネスは厳しくなっていっています。

マイクロソフトの様に資金力のある会社は、ハードウェアとソフトウェアを連動させたビジネスモデルとなり、ユーザーの囲い込みを行なうことができるのでしょうが、それだけの資金力の無い会社は、本当に厳しい時代になりそうです。

今日はもう一発。


CNETからです。


セラミックホワイト色の新しい「PlayStation Portable(PSP)」を売り込むために、ソニーがオランダで出した広告が、国際的な騒動を巻き起こしている。「DigitalBattle 」に1枚の画像が掲載された米国時間7月4日以降、ゲーム関連のウェブサイトや掲示板はこの広告をめぐる議論で盛り上がり、カリフォルニア州議会のLeland Yee議員(サンフランシスコ選出、民主党)と全国有色人種地位向上協会(NAACP)のサンノゼ/シリコンバレー支部がこの問題について所感を表明した。


問題の写真は↓です。

http://digitalbattle.com/2006/07/04/racist-white-psp-ad/ より)


この手の問題は、歴史的にも非常に長いので、デリケートなものだと思います。

まさか、グローバル展開しているソニーがそのようなプロモーションをすることは無いだろう、と思っていたので、正直、私自身も、前述の議員の過剰反応では、と思っておりました。


写真を見る限り、大いに問題があると思ってしまいます。


確かに、ソニーが言っている、「新旧PSPの色を対比させるのが狙い」ということは言われてみればわからなくも無いです。

ただ、そこに黒人女性と白人女性を使う必要性があったのでしょうか?

白と黒の違いを見せるのであれば、チェスとかオセロとか白黒つけるものもあるし、やり方はいくらでもありそうなものですけどね。


企業というものは、利益を追求して、株主や従業員に還元することが目的の組織です。

ただ、消費者や顧客に対して、何らかの「幸せ」を提供する組織で無いといけないはずです。

ソニーはPSPを通じて、ゲームや音楽・映像をだれでもどこでも簡単に楽しめる、という「幸せ」を提供しようとしていたはずなのです。


その商品がもつ「幸せ」を訴求するための広告は、当然「幸せ」な感じのものでないといけないはずです。

ところが、今回の広告はインパクトだけを狙ったように見えますし、PSPに対する「想い」が伝わってこない。

最近のCMには、インパクトの強さやスタイリッシュさを追求するあまり、何を言いたいのかわからないものが多いと感じています。

周りに聞いてみても、インパクトだけのCM(=自己満足の広告、となるのでしょうか)については、不愉快だ、という意見もよく聞きます。それが一般消費者の偽らざる意見なのだと想います。


従って、このプロモーションを行なった広告代理店およびソニーは2つの過ちを犯してしまったのです。

一つ目は、ゲーム機のプロモーションに(図らずも)人種問題を持ち込んでしまったこと

二つ目は、PSPの訴求が全くといっていいほど出来ていないこと。


ところで、マス広告については、これまでのAIDMAの中の「Interest」や「Desire」「Memory」といった、人間の感覚に依存するファクターが多かったため、十分な効果の測定が出来ていませんでした。

そこで、インターネットの広告がクリック数、成約数などが比較的正確に測定できるため、新しい媒体として台頭してきたのだと思います。(不正クリック問題などいろいろな問題があるにしても、です。)


ただ、インターネット広告の広がりが出てきて、AIDMAといわれなくなり、AISASやAIDEESなど新しいモデルが提唱されてきています。

AISASは「Action→Interest→Search→Action→Share」で、興味をもったら検索をし、購入後にブログなどで情報共有をする、というものです。

また、AIDEESは「Action→Interest→Desire→Experience→Enthusiasm→Share」というものです。

つまり、経験したことに対して、より深い思い入れ・心酔を抱いてもらい、その気持ちを友人同士で共有してもらう、というものです。


ここからは私の勝手な考え方ですが、

AISASの購買モデルについては、興味をもった内容を検索してもらうということがミソとなります。

当然、顧客が関心をもっていることを「検索してもらう」ことは重要ですが、ここのところ、SEMなど「検索をしてもらった後、いかに顧客の目に付くようにするか」ということだけに関心が移っているように見えてしまいます。

また、AIDEESについても考え方自体は良いと思うのですが、こういう内容が「バズ・マーケティング」といわれて、その手段・手法にのみ関心が移ってしまうのではないかと感じています。


インターネット、特に最近のWeb2.0の考え方から、顧客同士、また、メーカー・顧客間の情報のやり取りがスムーズに出来るようになったといわれています。

離れた場所の人と瞬時にやり取りができる、そんな便利な時代だからこそ、よりエモーショナルな要素を大事にするべきでは無いでしょうか?


ソニーの例でいうなら、色の違いだけをスタイリッシュに見せるのではなく、PSP自体で何をしたいのか、どう楽しんでもらいたいのかをもっと熱く語るべきだと思います。


先日、PS3の記事を書いたとき、非常にたくさんの方に読んでいただきました。

それだけ、PS3の販売戦略(価格を含めて)に多数の人が不安をもっているのだと思います。


現在のところ、PS3で何ができるの?とか、ソニーとしてどんな使い方をして欲しいの?というメッセージがわれわれ一般消費者まで届いていないと思います。

細かな機能の話や、専門的な話よりも、こんな遊び方ができる、とか、映画鑑賞がPS3ならこう変わる、といった話が未だ無いことが不安を駆り立てているのだと思います。


私の今度始める事業でも、広告の提案がメインとなります。

そのときは、商品を使用することで提供できる「幸せ」や、企業の「思い入れ」を十分に汲み取った提案をしていきたいと思います。

たとえそれが、カッコ良いものでなくても。

アサヒビールのニュースリリースから。


http://www.asahibeer.co.jp/news/2006/0614-1.html


高校生環境研修『日本の環境を守る若武者育成塾』を開講
次代を担う高校生が環境問題を学び実践する場を提供
四国4県の高校生グループの参加を募集
ということです。
アサヒビールといえば、環境ブランドも結構高い企業だと思うのですが、この前、
ペットボトル入りビールを発売しようとして、大ブーイングになったことも記憶に新しいところです。
高校生にフィールドワークを通じて、環境保護の啓蒙活動を行なっていく、という趣旨のものですが、
非常にいい企画だと思います。
特に、環境問題については、すべての年齢層にとって大きな問題であり、また、これからずっと問題として
考えつづけなければいけない、そういうものだと思います。
だから、高校生の様に、これから発言力・影響力をもってくる世代に対して啓蒙活動を行なっていく、という
ことは非常にいいことだと思います。
ただ、この研修の場が、単なる企業の宣伝というか、たとえば「ウチの工場はこんなところまで環境に気を配っていてすごいんだよ」だけで終わってしまうと、意味をなさないと思います。
環境問題って、別に大規模な森林破壊や水質汚染だけじゃないと思います。
ポイ捨て一つとっても、それは環境問題なのではないでしょうか?
この「若武者育成塾」を通じて、ポイ捨てをしないとか、そういう小さなこともできる、そういうカリキュラムを作り上げて欲しいと思います。
環境問題に関する意識は、非常に高まりつつありますが、「頭でっかち」になっても意味がありません。
実際に動ける人間、そのための意識付けをしていくことが必要だと思います。

CNETより


MITを卒業した4人の若者が、「YouOS 」というウェブOSをつくってしまったという話。


このYouOSを使うのに必要なのは、基本的にブラウザだけ。そして、同サイトへアクセスして自分のアカウントにログインすると、ブラウザの画面内にもうひとつのデスクトップが展開されます。左上端には「YOS Stuff」というWindowsの「スタートボタン」に相当するものがあり、これをクリックすると、チャットやメール用ソフト、リッチテキストエディター、ファイルブラウザー、スティッキーズ、FlickrやYouTube専用のRSSリーダー、さらにウェブブラウザー(!)まで選べるようになっています。


つい最近、MacにIntel製のCPUが搭載され、Mac上でも、一応Windowsが動くことになった(らしい)という話がありました。

今度は、Web上のOSということで、ハード的な制約すらなくなってしまうのでしょうか?


もともとはWindows以前は、パソコンメーカーごとにソフトウェアを作っていたような時代でした。

それが、Windows版、Mac版の大きく2種類になり、今度はそれすらも無くなる、という可能性があるようです。


それが進んでいくと、もしかしたら、電気屋さんで売ってるパッケージソフト自体が打撃を受ける可能性すらあるような気がします。

ソフトメーカーは、その収益システム自体を見直さなくてはいけないのかもしれません。


1.Web上ではサポートできないくらいの高機能製品を提供するのか

2.WebOSへの製品サポートを行なうのか


いずれにせよ、大きな転換点となる可能性を秘めたニュースだと感じました。

CNETより。


米国にある多くの大企業では、ここ数年、社員間のコラボレーション促進をねらって、企業向けの強力なコンテンツ管理システムを導入してきた。しかし、大きな問題が1つあった。誰も使わなかったのである。

 ところが今、個人消費者向けサイトでお馴染みのブログやwikiといったツールが、企業内でも浸透しつつある。たいていは、エンドユーザー(社員)自身が使っているようだ。


 Web2.0とか騒がれだして久しいですが、そのビジネス利用がアメリカで本格化しているようです。

 日本でも、ビジネス向けのSNSの話であったり、経営者が始めるブログが社内外の広告塔として利用されている現状があります。


 グローバル化の進んだ世の中、プロジェクトは世界的なものになってしまう大企業も多くあるのではないでしょうか?

 そういうところは、毎回打合せをわざわざ行なうわけには行きません。

 そこで、ブログ・SNS・Wikiなどを使って進捗管理を行なったり、議論を闘わせたりすることに価値が出てきたのだと思います。

 

 ただ、ここで思ったのですが、各個人が自分の意見を発表したり、他人からの意見を聞ける、いわゆるコミュニティコンテンツはこれまでもありました。(掲示板やメーリングリストなど)

 それはあまり騒がれずに、今回のWeb2.0関連のサービスだけが騒がれているのはなぜなのでしょうか?


1.当時あまり使えなかった動画や詳細な画像が貼り付けられたり、よりビジュアル的に確認ができるインフラが整ったから。

2.社会のインターネットに対する関心が高まり、社内のプロジェクト管理に活用していこうという機運が高まってきているから。

3.社内のインターネットリテラシーが上がり、またブロードバンド回線の使用料が大幅に下がったから

4.「Web2.0」というキーワードが先行しており、それと関連付けられて必要以上に大きく取り上げられているだけ。


いろんな理由が考えられます。

4番も含めて、どれも一理あるのではないか、と思っています。


 今後、「Web2.0があれば、会って会議を行なう必要が全く無くなる」なんてコメントがどこかで出てきたら、4番の答えが大正解だと思います。

 以前、インターネットが大きく広がり、企業がWebサイトを作るだけで日経新聞の記事になっていた時代、「代理店」という業態は無くなる、という話も出ていました。

 確かにペーパーマージンを取っているだけのような代理店は退場を余儀なくされ、様々な販売代理店が、そのあり方を見つめなおすこととなったと思います。

 ただ、代理店はなくなりませんでした。


 そういう意味で考えると、Web2.0といっても、結局は、人間対人間で行なっている通常の業務を円滑に進めるためのツールとして考えるのが一般的だと思います。(多分大多数の方がそう思われていると思います。)


 今は、アメリカから新しいWeb2.0サービスが伝えられていますが、日本の企業風土にあった、ビジネスで使えるWeb2.0サービスを提供できたら、すばらしいですよね?

japan.internet.comより


http://www.japan.internet.com/research/20060629/1.html


インターネットコム株式会社株式会社クロス・マーケティング が、「携帯電話のカスタマイズに関する調査」を行ったところ、メインディスプレイの待ち受け、サブディスプレイの待ち受け、着信音など、カスタマイズの箇所によって利用傾向が異なる結果となった。

今回の調査では、メインディスプレイの待ち受け画面は携帯電話で撮影したもの、背面は内蔵のもの、着信音にはダウンロードしたものが多く使われていた。待ち受け画面を自分で撮影するにせよ、好みの着信音を探すにせよ、携帯電話のカスタマイズには、オリジナリティを求めるユーザーが多いようだ。

調査によると、メインディスプレイ(パカっと開いたほうの液晶ですよね?)については、自分で撮影したもの、サブディスプレイ(開かなくてもいい、ちっちゃいほう。)は内蔵のもの、着信音についても着メロと着うたをあわせると3割超になりますが、内蔵のものと答えた人も33.7%いるとの事です。


ここで思ったのですが、普通にケータイを置いている時に見えたり聞こえたりするもの(要はサブディスプレイと着信音)については、あまりプライベート感を出さない人が多いということでしょうか?

着信音を「内蔵のもの」と答えた人のうち、結構な比率で普段はマナーモードにしている人がいると

思います。


あたらしいケータイを買ったり、それがカメラ付だったり着うた対応だったら、いろいろと触ってみると思うのですが、少ししたら飽きてしまう、という人も結構いるんだろうなぁ、というのが感想です。


ちなみに私の待ち受け画像はこんな感じです。

カツドン


甲子園の大力食堂の名物 カツ丼です。

どうしても、ケータイから取り込みが出来なかったもので、

http://blog.livedoor.jp/enjoy829/archives/50187983.html より

お借りしました。

IT media Newsより。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/10/news055.html

1個のペーパークリップを物々交換サイトに出した男性が、物々交換で念願の家を手に入れた。

カイル・マクドナルド氏は昨年7月12日、Craigslist.orgの物々交換セクションに広告を出し、1個の赤いペーパークリップを何かと交換してほしいと求めた。

 クリップは魚の形のペンに化け、その後同氏はドアノブ、キャンプストーブ、発電機、パーティーセット、スノーモービル、ヤークという町への旅行、車、レコーディング契約、米フェニックスの家に1年間住む権利、アリス・クーパーと半日一緒にいられる権利、KISSのスノーグローブ、ハリウッド映画に出演できる権利を経て、カナダのサスカチュワン州キプリングという町の家にたどり着いた。


とてもいい記事ですね。


インターネットの可能性というか、ほぼゼロから非常に大きな物を生み出せる、そういう力があることを証明したのでは無いかと思います。

当然、インターネットが無かったら達成できなかった、とは思いませんが、インターネットのおかげで、ふつうでは考えられないほどたくさんの人に自分のやりたいことをアピールし、そして理解してもらうことが出来たのだと思います。


マクドナルドさんは、この家を手に入れるまでの一年間、そんなに苦労はしなかったと思います。

でも、このマクドナルドさんのすごいところは、「誰もやっていない時にスタートさせた」ことだと思います。


インターネットだから、あまり力をかけなくても、大きな成果を上げることが出来るかもしれません。

それはインターネットの持つリーチの広さゆえだと思うのですが、逆に一度にたくさんの人がこの企画を知ることで、企画自体はすぐに陳腐化してしまいます。

たぶん、今から私が同じ企画をスタートさせても、おそらく同じ結果には到達しないでしょう。

2番煎じの企画には、参加する価値がないと多数のユーザーは考えるからです。


ここがインターネットの特徴である、先行者メリットというところですね。


また、もう一つ感心したのは、小さなペーパークリップでも、一つずつ着実に、ちょっと大きなものへ交換を続けていたら、家にたどり着く、ということです。


これって、ビジネスそのものではありませんか?


10月に会社をスタートするのは、何回もお話をさせていただいています。

実際に、営業活動にも回り出しています。


その中で感じるのは、実績の全くない私に対しては、30万円でも「高い」という判断をされることです。

300万円の案件を1件こなす方が、30万円の案件を10件こなすより楽なことはわかります。

30万円の案件は断る、という方法もあると思います。


でも、今、私の持っている力は、全て総合して、ペーパークリップ1個みたいな物なのです。

ペーパークリップをいきなり家に交換してくれる人なんて、いませんよね?

このマクドナルドさんだって、最初は周りの人に馬鹿にされたかもしれません。でも、最後は目標の家を手に入れたわけです。


だから、ペーパークリップを少しでも価値のある物に交換できるよう、地道に仕事をしていくつもりです。

ただ、30万円の仕事をしていても、次にする仕事はそれよりもたとえ1万円でも多く価値のある仕事をする、という意識をしっかりと持って、いつかは家を手に入れる、そういう気持で頑張っていきます!

CNETより


オンライン広告の広告主たちは、クリック課金型広告に対する請求の14.6%が不正クリックによるもので、2005年の損害は総額で8億ドルに上ると見積もっている。そんな調査結果が米国時間6月29日に発表された。


クリック保証型広告は、その課金方法について、期間保証型や、インプレッション保証型に比べて

わかりやすい、という利点がありますが、その効果のわかりやすさが逆に問題になっているのでは、と

思っています。


そもそも、これまでのTVをはじめとしたコマーシャルは、直接的な「購入」を求めるものではなく、

消費者にインパクトを与えることで関心をもってもらい、そして記憶してもらうことで、購買に

繋げる、というものであったと思います。(AIDMAの話ですね)

どうしても、興味をもってもらうとか、記憶してもらう、というエモーショナルな部分が出てきますので、

きちんとした効果測定はあまり重視されなかったのでは無いかとおもいます。


ところが、インターネット広告は当然ながら何クリックされて、そのうちの何人が目的を達成したかが

手にとるようにわかってしまいます。

その時に10%以上も不正なクリックがあったことがわかれば、それは大きな問題となることは

間違いありません。


今、Yahoo!やgoogleなどのリスティング広告も、クリック保証型となっています。

アメリカではそういう広告も責められているわけですから、今後、日本のそれらの広告媒体に対して

どのような動きが起こるのか、気になります。

クリック保証型広告といえば、今は無き「サイバークリック」とかあったわけですが、そのときにも

同じような不正クリックの話があったかと思います。


ただ、今は、当時と比べてもシステム的にも向上していますし、過去のことや今回の記事だけで

「やっぱりクリック保証はダメだ」とか「インターネット広告は信用できない」になってはいけないと

思います。

ただ、システム的に増強するから問題は解消される、という企業側のコメントもあるでしょう。

たしかにシステム的に問題が起こらないようにすることは必須だと思います。

ただ、それだけではお客様(=広告主)は納得するでしょうか?


インターネットという特性上、こういう問題が出ることは不可避だと思いますし、またシステム増強を

行なっても、インターネットユーザーとの間でのいたちごっこは続くと思います。

ただ、テレビや雑誌といったマス広告に出来なくて、インターネットでできることがあるのも確かだと

思います。(その逆もしかり、です。)


まずは、インターネットの広告で何ができるのか、問題点として何があるのか、ということを

きちんと広告主様に説明をした上で、納得していただくことは重要だと思います。

インターネット広告が認知されて10年近くが経ちます。

ある程度の市民権を得てきたのも確かだと思いますが、それにつれて問題点も明らかに

なってきているのだと思います。

そういう問題を乗り越えることで、インターネット広告がさらに伸びると確信しています。

先ほど、CNETからの記事を書いたのですが、今日はお休みの日なので、

ゴルフの件も書いておきます。


実は、先ほど近くの打ちっ放しへ行って来ました。


一ヶ月ほど前に、420ccのドライバーを買ったので、それで練習をしていますが、

ドライバーは非常に良くなりました。


あれだけヘッドがデカかったら、そりゃあたるだろ、という位の違いです。

とりあえず、ドライバーはそこそこきちんと飛ぶようになりました。


問題はアイアンです。


この間までは力みもなく、綺麗にあたっていたのですが、また右手に力が

入ってしまい、打球が左方向へ行くようになっています。


気を付けて練習をしているのですが、やはり気になります。


それよりも問題なのは、4月にコースを回って以来、3ヶ月間ゴルフにいっていません。

元々僕はゴルフが下手くそなので、少しでも今のレベルを持続させようと、毎週練習に

行っています。


ところが3ヶ月のブランクが空き、しかも今月・来月も予定が無いと来ると、正直

モチベーションが下がりまくりです。


モチベーションがゼロにならないうちに、誰か誘って行く予定を作りたいと思います。