動物たちと豊かな自然いっぱいの松本アルプス公園
私は、憧れの地信州に引っ越してきてよかったことがたくさんあります。
野菜や果物が美味しいこと、温泉がたくさんあること、そして山や緑に囲まれて自然を満喫できること。
中でも私の一番は、松本市アルプス公園です。
今までアルプス公園内の動物たちを紹介してきましたが、今日は松本市アルプス公園自体の紹介をします。
松本市アルプス公園には、A3サイズ二つ折りのきれいなパンフレットが置いてあります。
「松本市 アルプス公園 Matsumoto Alps Park」と書かれたパンフレットです。
公園内のマップはもちろん、施設の案内や、花ごよみ、四季折々の写真や、安曇野と北アルプスの山々の写真もたくさん掲載されています。
ではまず、アクセスマップをご覧ください。
松本市アルプス公園は、松本駅からおよそ4キロのところにあります。
歩いて行く場合1時間くらいかかりますので、バスを利用されるといいと思います。
バスは松本バスターミナルから「アルプス公園線」に乗車してください。
およそ20分で到着です。1日2便です。
お車で行かれる場合は、長野自動車道 松本I.C 又は 豊科I.C からおよそ25分ほどです。
では次に、公園内のマップをご覧ください。
面積約71ヘクタールもある、とても広々とした、緑や自然豊かな公園ですが、
主に動物たちを見られる、小鳥と小動物の森の辺りの一部分のマップです。
小鳥と小動物の森の周辺には、家族広場、水辺広場、子供冒険広場などの楽しいスペースの他、
アルプスドリームコースターにも乗れます。
アルプスドリームコースターは有料です。
大人400円、小人200円。
今までご紹介してきた動物たちは、「小鳥と小動物の森」のにいます。
小鳥と小動物の森の案内図をご覧ください。
ふれあい広場ではヤギやヒツジと一緒に過ごせます。
うさぎ、モルモットなどもとても可愛いです。
エサをあげたりして楽しめます。
私もたくさん写真を撮りましたが、
パンフレットにも、子供たちの楽しそうな様子を写しだした写真がたくさん載っていました。
小さなお子さんがヤギにエサを与えていますね。
人懐っこいヤギで近寄ってきて可愛いですよ。
お子さんたちに人気の子供冒険広場では、
小学生のお子さんまででしたら、ローラーすべり台や、岩山すべり台、フィールドアスレチックで、のびのびと遊ぶことができます。
暑い夏にオススメなのが、水辺広場です。
水辺広場では、小さなお子さんも水遊びができます。
あずまやや木陰もあるので、家族連れに人気の場所です。
動物たちと触れ合って、水辺やすべり台で遊んだ後、ちょっと離れたところに素敵な休憩所があります。
古民家体験学習施設なのですが、無料で休憩もできますので、昔ながらののどかな里山の暮らしぶりを是非体験されることをオススメします。
貸切で利用もできますが、その場合は有料です。
そば打ちなどにも利用できます。
山と自然博物館も素敵な建物です。
5階の展望室は無料で利用できますので、
北アルプスなど、360度の素晴らしい景色を堪能できます。
松本市アルプス公園は、市民だけでなく観光客にも憩いの場所となっています。
きれいな空気と、雄大な自然、可愛い動物たち、何度来ても飽きないところです。
家族で、友人たちと、恋人同士、ご夫婦で・・・。
一日中楽しめる素晴らしい公園です。
野菜や果物が美味しいこと、温泉がたくさんあること、そして山や緑に囲まれて自然を満喫できること。
中でも私の一番は、松本市アルプス公園です。
今までアルプス公園内の動物たちを紹介してきましたが、今日は松本市アルプス公園自体の紹介をします。
松本市アルプス公園には、A3サイズ二つ折りのきれいなパンフレットが置いてあります。
「松本市 アルプス公園 Matsumoto Alps Park」と書かれたパンフレットです。
公園内のマップはもちろん、施設の案内や、花ごよみ、四季折々の写真や、安曇野と北アルプスの山々の写真もたくさん掲載されています。
ではまず、アクセスマップをご覧ください。
松本市アルプス公園は、松本駅からおよそ4キロのところにあります。
歩いて行く場合1時間くらいかかりますので、バスを利用されるといいと思います。
バスは松本バスターミナルから「アルプス公園線」に乗車してください。
およそ20分で到着です。1日2便です。
お車で行かれる場合は、長野自動車道 松本I.C 又は 豊科I.C からおよそ25分ほどです。
では次に、公園内のマップをご覧ください。
面積約71ヘクタールもある、とても広々とした、緑や自然豊かな公園ですが、
主に動物たちを見られる、小鳥と小動物の森の辺りの一部分のマップです。
小鳥と小動物の森の周辺には、家族広場、水辺広場、子供冒険広場などの楽しいスペースの他、
アルプスドリームコースターにも乗れます。
アルプスドリームコースターは有料です。
大人400円、小人200円。
今までご紹介してきた動物たちは、「小鳥と小動物の森」のにいます。
小鳥と小動物の森の案内図をご覧ください。
ふれあい広場ではヤギやヒツジと一緒に過ごせます。
うさぎ、モルモットなどもとても可愛いです。
エサをあげたりして楽しめます。
私もたくさん写真を撮りましたが、
パンフレットにも、子供たちの楽しそうな様子を写しだした写真がたくさん載っていました。
小さなお子さんがヤギにエサを与えていますね。
人懐っこいヤギで近寄ってきて可愛いですよ。
お子さんたちに人気の子供冒険広場では、
小学生のお子さんまででしたら、ローラーすべり台や、岩山すべり台、フィールドアスレチックで、のびのびと遊ぶことができます。
暑い夏にオススメなのが、水辺広場です。
水辺広場では、小さなお子さんも水遊びができます。
あずまやや木陰もあるので、家族連れに人気の場所です。
動物たちと触れ合って、水辺やすべり台で遊んだ後、ちょっと離れたところに素敵な休憩所があります。
古民家体験学習施設なのですが、無料で休憩もできますので、昔ながらののどかな里山の暮らしぶりを是非体験されることをオススメします。
貸切で利用もできますが、その場合は有料です。
そば打ちなどにも利用できます。
山と自然博物館も素敵な建物です。
5階の展望室は無料で利用できますので、
北アルプスなど、360度の素晴らしい景色を堪能できます。
松本市アルプス公園は、市民だけでなく観光客にも憩いの場所となっています。
きれいな空気と、雄大な自然、可愛い動物たち、何度来ても飽きないところです。
家族で、友人たちと、恋人同士、ご夫婦で・・・。
一日中楽しめる素晴らしい公園です。
サル舎のニホンザル、あちこちでグルーミング中です。
松本市アルプス公園の小鳥と小動物の森の中に、サル舎があります。
サル舎では、ニホンザルの大人や子供たちがのんびりしていました。
あちこちでグルーミングしてました。
ニホンザルのコミュニケーションについて、詳しい説明看板が掲示されています。
看板にはこのように書いてありました。
●グルーミング
一般に“のみとり”と言われていますが、のみをとっているのではなく、親愛の行動です。
母子や発情したオス。・メス間でよくみられます。
●マウンティング
オス同士の間でよく見られる緊張をとくための行動です。
強いオスが上になると言われていますが、当園ではそうではない様です。
●あいそ笑い
強いサルに威嚇をうけた時、弱いサルは歯を出して、口を横に開きます。
“キャッ”という声を出すこともあります。
●子供レスリング
生まれてから半年もすると子供どうしで、よく遊ぶようになります。
その遊びの一つで、この中で大人のサルたちがやる、マウンティングのまねも含まれることがあります。
この行動の中、子供たちは順位の優劣を学習してゆきます。
●アルプス公園のサルの一年
時計のように一年を表し、色別で発情や出産などの期間が分かりやすく書かれていました。
最後にこう書いてあります。
これらの行動のほかにもいろいろなコミュニケーションの方法があります。
その一つに声があります。サルたちが出した声にどんな意味があるのか、観察してみましょう。
ニホンザルの顔やシッポについても、写真入で説明された看板もありました。
●ニホンザルの体をよく見てみよう
ほおからあごにかけての部分が、ふくらんでいることがあるよ。
これが、食べ物を一時的にためておくことができる「ほお袋」だよ。
オナガザルの仲間だけれど、シッポはないよ。
お尻に白っぽいものが2つ。これは「尻だこ」っていうんだ。
●さまざまな表情
のんびりしている顔や、おこっている顔の写真がありました。
サル山は、囲われていて近くで見ることができないので、顔ははっきりと分かりませんでした。
でも、デジカメで撮影したので、パソコンでアップにしてサルたちの顔をみることができました。
松本アルプス公園のサルたちは、人間に馴れているので、見物人が大勢いましたが、気にも止めず遊んだり、のんびりくつろいだりしていました。
サル舎では、ニホンザルの大人や子供たちがのんびりしていました。
あちこちでグルーミングしてました。
ニホンザルのコミュニケーションについて、詳しい説明看板が掲示されています。
看板にはこのように書いてありました。
●グルーミング
一般に“のみとり”と言われていますが、のみをとっているのではなく、親愛の行動です。
母子や発情したオス。・メス間でよくみられます。
●マウンティング
オス同士の間でよく見られる緊張をとくための行動です。
強いオスが上になると言われていますが、当園ではそうではない様です。
●あいそ笑い
強いサルに威嚇をうけた時、弱いサルは歯を出して、口を横に開きます。
“キャッ”という声を出すこともあります。
●子供レスリング
生まれてから半年もすると子供どうしで、よく遊ぶようになります。
その遊びの一つで、この中で大人のサルたちがやる、マウンティングのまねも含まれることがあります。
この行動の中、子供たちは順位の優劣を学習してゆきます。
●アルプス公園のサルの一年
時計のように一年を表し、色別で発情や出産などの期間が分かりやすく書かれていました。
最後にこう書いてあります。
これらの行動のほかにもいろいろなコミュニケーションの方法があります。
その一つに声があります。サルたちが出した声にどんな意味があるのか、観察してみましょう。
ニホンザルの顔やシッポについても、写真入で説明された看板もありました。
●ニホンザルの体をよく見てみよう
ほおからあごにかけての部分が、ふくらんでいることがあるよ。
これが、食べ物を一時的にためておくことができる「ほお袋」だよ。
オナガザルの仲間だけれど、シッポはないよ。
お尻に白っぽいものが2つ。これは「尻だこ」っていうんだ。
●さまざまな表情
のんびりしている顔や、おこっている顔の写真がありました。
サル山は、囲われていて近くで見ることができないので、顔ははっきりと分かりませんでした。
でも、デジカメで撮影したので、パソコンでアップにしてサルたちの顔をみることができました。
松本アルプス公園のサルたちは、人間に馴れているので、見物人が大勢いましたが、気にも止めず遊んだり、のんびりくつろいだりしていました。
松本市アルプス公園のかわいいニホンジカの仲間たち
松本市アルプス公園の小鳥と小動物の森の中に、シカ舎があります。
タヌキ舎を過ぎると、次はシカ舎です。
シカ舎では、ニホンジカが何頭も飼育されていますが、とても人懐こいシカたちです。
小さな女の子がシカにエサを与えていました。
とっても仲がいいですね。
シカ舎にも看板が掲示してあります。
看板には、ニホンジカのつのの説明が載っていてとても興味深い内容です。
ニホンジカの看板にはこう書かれています。
● りっぱなつのは、オスの力のしるし
9月ころから発情期になって、りっぱなつののオスジカどうしが、もうれつな戦いをすることもあるよ。
メスにはつのははえないよ。
● つののひみつ
つのは、何でできているのかな?
(ちょっと文字が細かくて、はっきり読み取れません。次回メモを取ってこようと思っています。)
シカとウシのつのを、くらべてみよ
(イラスト入りで詳しく違いが説明してあります。)
● つのの1年
去年のつのは、5月頃おちるよ。だけど新しいつのが、すぐのびはじめて、9月頃にはりっぱなつのになるよ。
(5月頃のつのの写真から9月頃の写真まで6枚掲示されています。)
シカのつのをじっくり観察してみたくなりました。
タヌキ舎を過ぎると、次はシカ舎です。
シカ舎では、ニホンジカが何頭も飼育されていますが、とても人懐こいシカたちです。
小さな女の子がシカにエサを与えていました。
とっても仲がいいですね。
シカ舎にも看板が掲示してあります。
看板には、ニホンジカのつのの説明が載っていてとても興味深い内容です。
ニホンジカの看板にはこう書かれています。
● りっぱなつのは、オスの力のしるし
9月ころから発情期になって、りっぱなつののオスジカどうしが、もうれつな戦いをすることもあるよ。
メスにはつのははえないよ。
● つののひみつ
つのは、何でできているのかな?
(ちょっと文字が細かくて、はっきり読み取れません。次回メモを取ってこようと思っています。)
シカとウシのつのを、くらべてみよ
(イラスト入りで詳しく違いが説明してあります。)
● つのの1年
去年のつのは、5月頃おちるよ。だけど新しいつのが、すぐのびはじめて、9月頃にはりっぱなつのになるよ。
(5月頃のつのの写真から9月頃の写真まで6枚掲示されています。)
シカのつのをじっくり観察してみたくなりました。
