旧:福岡・天神、現:東京駅近くで働く中途採用コンサルタントの秘密のBar -12ページ目

この仕事で”精神的にキツイ”瞬間

(挙げだしたらキリがないんですが・・・)



その中でも、この仕事ならではなのはやはり「校了」です。


校了とは、「うん、この内容で問題ありません」と掲載予定の求人原稿を最後お客様に承認して頂く(サインをもらう)事なのですが・・・


まぁ~~~この校了までの緊張感ったらタマリマセン!


『毎週●曜日の▲時まで』と〆切が決まっていて、その時間を万が一にでも越えてしまったらお客様の原稿が予定日に掲載出来ない!

社内でもマネージャー・制作担当・事業企画などあらゆる関係各所に迷惑をかける(そして怒られる)という大トラブルに発展してしまいます。。


「とは言っても、ちょっと位遅くてもなんとかなるんでしょ?」


と思われるお客様もいるかもしれませんが、こればかりはシステムの都合なので誰にもどうしようもありません。。


その為、お客様にも前もって


「最終〆切は●曜日の▲時ですが、当日万が一があってはいけないので前日までに終わるよう頑張りましょうね!僕もスピード対応しますんで!」


とお願いします。


大抵のお客様はご理解いただいて、ちゃんと前日までに校了していただけるのですが、やはり100%とはいかず・・・


〆切当日でもまだ校了出来ていない時なんかは、朝起きてからも「ちゃんと校了出来るのだろうか・・・?」とブルーになります。。


朝出社してから〆切までの2時間は本当に1秒1秒が長く、お客様からの修正依頼や校了確認のメールが届かないか何度もメールボックスの「送受信」ボタンを押してしまいます。。


〆切前日に「明日朝一に修正内容送ります」と言ってくれてたはずなのに、出社しても全然音沙汰が無かったり・・・


連絡してもそんな時に限って繋がらなかったり・・・


「もう修正無いと思います」と言ってくれていたのに、〆切時間の5分前に新たな修正点が出てきたり・・・


気付けば手のひらが汗でびっしょり。。


そして、〆切期限である▲時00分。


スーパーギリギリに校了が完了出来た時は、思わず全身の力が抜ける程緊張から解き放たれます。


今週はそんな緊張感をずっと感じ続け、正直テンションが下がりまくってた1週間でしたが、明日からのシルバーウィークでリフレッシュしてまた来週から元気に頑張ります!


リクナビNEXTとDODAが最新の「転職キーワードランキング」発表!

転職サイト大手のリクナビNEXTとDODAが最新の「転職キーワードランキング」を発表しました。

※サイトのトップページに必ずある「キーワードから探す」で実際に入力されたキーワードです。


それぞれランキングTOP10を見てみると・・・


【リクナビ】

1位:英語

2位:中国語

3位:パナソニック

4位:ファイザー

5位:学校法人

6位:大学

7位:リコー

8位:JT

9位:スポーツ

10位:音楽


【DODA】

1位:行政書士

2位:中国語

3位:英語

4位:社会保険労務士

5位:宅建

6位:寮

7位:司法書士

8位:知的財産

9位:危険物取扱者

10位:弁理士

※DODAは具体的な社名や地名はランキングから除外している。



・・・う~ん、こういった物を見ていると現在の転職希望者のトレンドが見えてきますね。

(英語や中国語は以前からず~~~っとランキング上位なので驚きはありませんが・・・)


リクナビのランキングを見ると大手企業名や学校法人・大学が多く、求職者の「安定志向」を感じます。


一方、DODAのランキングを見ると各種資格が多く、資格を活かして「手に職思考」を感じます。


また、これはあくまで個人的感想ですが、リクナビの「スポーツ・音楽」、DODAの「寮・資格」などを見ていると


リクナビユーザー・・・転職"ドリーマー"

DODAユーザー・・・転職"現実派"


が多いのかな?って感じがします。


それぞれが良い悪いという事はありませんが、上記キーワードに関して言える事は


求職者・・・ライバルが多いので選考は厳しくなりそう

企業・・・・・希望する求職者が多いので、募集は今がチャンス


という事ですね。。

あなたは『もしも生まれ変わるなら・・・』の後にどんな言葉を入れますか?

本日の夕会で後輩のOさん(でも年齢は僕と同じ)が言っていた話。


彼女の趣味は「街を歩いている人のTシャツの文字を読む事」だそうで・・・


先日街を歩いていたオジサンのTシャツの背中に、


『もしも生まれ変わるなら』


という文字が見え、その後の部分がちょうど見えない角度だったそうな・・・



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「もしも生まれ変わるなら・・・」


う~~ん、なんでしょう??


金持ち?


イケメン??


アラブの石油王???


(ちなみに、後輩のM君は「犬」と答えていました・・・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



・・・



・・・



結局、オジサンの後ろに周りこんだOさんが見た言葉は



『もしも生まれ変わるなら、生きてるうちに』



だったそうな。。


むむむ・・・


悔しいけどウマイィ話でした。。


※今後はさも自分の言葉のようにありがたくパクらせていただきますね、Oさん(笑)

福岡コールセンター戦争勃発

本日の日経新聞39面。九州経済ページにて。


『コールセンター福岡に拠点開設 ツーウェイシステム2年で500人雇用へ』


また、福岡ではありませんが、お隣大分別府では


『百貨店再生への模索 背水の売り場縮小』


の記事の中で、地元基盤の百貨店トキハが別府店の地下1階から地上7階の売り場のうち、約半分にあたる4~6階部分を企業に貸し出す。


その第1号として、リクルートスタッフィングが50人規模のコールセンター運営で入居した、と書かれていました。



現在福岡では、地元の通信販売系企業の自社コールセンター強化や、全国の大中規模コールセンター専業企業の福岡拠点の増設がとても活発です。


その要因をざっくり言うとこんな感じです。


<地元の通信販売系企業>

積極的な広告投資や消費者の健康意識の高まり、巣ごもり消費の拡大で売り上げが急成長。

既存顧客+新規顧客が雪だるま式に増えていくので、お客様が急激に増え、その対応に追いつかせる為に自社コールセンターを強化!


ちなみに、なぜアウトソーシングせずに自社でコールセンターを構築するかというと、理由はやっぱり「お客様の声を大切にしたい」からです。


お客様からの苦情やお叱りが、その後のカイゼンにつながる「宝」だという認識ですね。


※先日カンブリア宮殿に出ていた某有名通販企業のCMはこの点に関してウマイ作りですよね!?

http://www.saishunkan.co.jp/domo/cm/cm_kaku.html



<全国の大中規模コールセンター専業企業>

元々首都圏に比べ人件費の安い地方の一つ福岡。男性よりも女性が多いと言われるのもコールセンターにとっては魅力的。


さらに好景気が続いていた頃に計画されて福岡中心部に建てられた立派なオフィスビルは現在空室が目立ち家賃もだいぶ下がっているそうです。


こういった条件も後押しして、「いざ!」となっているのではないでしょうか?


※これらはあくまで個人的な意見ですので、あしからず・・・。



・・・さて、こうなると大変なのがスーパーバイザーやコールセンタースタッフの採用です。


現在は毎週のように各社の転職サイトやアルバイトサイトでコールセンター系の求人が出てますし、人材紹介の非公開求人には更にたくさんコールセンター系案件が増えているようです。


しかもバイトならともかく、社員採用となると各社選考基準が高く、業務経験者を求める企業が大半です。


一方で、企業が求める経験者が豊富かというと、決してそんな事はありません。

(また、コールセンター経験者は転職で別のキャリアを希望する事も多いのです。)


買い手市場と言われる転職マーケットにおいて、現在福岡ではコールセンター求人は完全に売り手市場となっています。。







刺激をくれる人達

今日はこの後、半年前に会社を退職して現在はベンチャー企業を経営している後輩と一ヶ月ぶりに飲みに行ってきますビール


彼は社歴では1年後輩ですが、年齢は僕と同じ26歳。


僕が福岡に異動して来て彼と初めて同行した時、彼は分厚い手帳に書いた「人生設計」を僕に見せてくれました。

(ちなみに彼はプライベートで遊ぶ時も、みんなで焼肉に行く時も、常に片手に”フランクリン・プランナー”の分厚い黒の手帳を持ってきます(笑))


そこにはソフトバンクの孫正義ばりに「●●歳で▲▲をする」など具体的な目標が書かれていて、僕に熱い話をしてくれました。


結果的に当初の計画よりも早く独立する形になりましたが、現在も元気にやっているようなのでスゴイもんです。



思えば僕が今の会社に入社を決めたのも「自分に刺激を与えてくれる人達がいる」というのが理由の一つでした。


東京勤務時代に尊敬していたマネージャーも僕が福岡に異動する同じタイミングで退社。

現在は優秀な同期と共に「志」を持ったベンチャー企業を経営しています。



いずれは自分も新しい事業を!



・・・と思いつつ、毎日の忙しさに忙殺されてその頃の気持ちを忘れてしまいがちな僕にとって、周りに刺激を与えてくれる人達がいるという事はアリガタイ事だなぁとつくづく感じます。


それではそろそろ行ってきます!

キツイ時期

先週から心理的にヒジョウ~~~~にキツイ事が重なり、正直頭がパンクしそうです・・・。


今までも修羅場はいくつも経験したし、頭がパンクしそうな事も何度となくありました。


それでも一月が経ち、半年が経ち、一年もすればすっかり辛かった事も忘れて全然へっちゃらになるって、わかっちゃいるんですが・・・


やっぱりそのど真ん中にいる時は辛いなぁ~と感じる今日この頃です。。しょぼん

最近の傾向

これはあくまで個人的な感覚ですが、

例年に比べお盆明けの求職者の動きが停滞しているように感じます。


もちろん昨年に比べたら現在の広告の反響はものすごく良いのですが、それは転職マーケット全体の掲載企業が減った為、現在掲載している企業の1件当たりの応募が高まっているわけで。


求職者が特別増えているわけではないような気がします。


これがアルバイト募集であれば求職者や募集を掛けるお店の動きは毎年同じような傾向を示しますが、正社員の募集となると毎年毎年傾向が変わってくるからなかなか難しいもんです。


常に最新の情報を収集する力、僅かな変化から未来を見通す力(勘?)が営業には求められます。



昨年のリーマンショックから1年。


企業のリストラが連日新聞の1面を飾り、社会全体が不安に包まれてグラグラに揺れていた頃も、気付けばちょっと昔のように感じませんか?


今年の4月以降徐々にマスコミの報道も落ち着き始め、企業のリストラも一巡。


現在会社に残ってる人は「今は様子見」とばかりに、なかなか積極的には転職活動をしていないのかも知れませんね。


それでは、今後の動きはどうなるのか?


多くの企業が半期を迎える10月。

このタイミングで改めて社内体制を見直す企業が現れ、本人にとって不本意な異動の辞令なども出てくるのでは?そこで求職者の動きが突如活発化するのでは?


一方、企業側も思わぬ退職者が出たり、社内体制の見直しで強化する部署が決まり急遽中途採用を始めだすのでは?


全てワタシ個人の見解でしかありませんが、今年の秋は再び転職マーケットが熱を帯びてくる予感がします。


引き続き業界の動きをウォッチします!


私の履歴書

9月から日経新聞の「私の履歴書」で、三菱商事相談役の槇原稔氏が登場しています。


今までこのコーナーで個人的に好きだったのは、昨年の8月に連載していた電通最高顧問の成田豊氏の時でした。


万博を成功に導いた話や、ローマ法王と会った話などとにかくスケールがでかくて面白かったです。

(それ以上に、成田氏の「自慢」っぷりが面白かった)


と思ったら、ちゃっかり本まで出されてたみたいです。

広告と生きる―私の履歴書/成田 豊
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最近は加山雄三や服飾デザイナーさんの話でいまいちテンションが上がらず読み飛ばしていましたが、今回は結構面白くなりそうな予感!?


ウィキペディアで調べると、過去には日清食品を作った安藤百福氏や元GE会長ジャック・ウェルチ、経営の神様ピーター・ドラッガーなど錚々たるメンツが書いてたんですね。。読みたかった・・・。


と思ったら、電通の成田氏だけでなく、結構多くの人の話がそのまま本になってるようなので、図書館に行って探してみようと思います。

魔法のラーメン発明物語―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)/安藤 百福
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福岡タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

先週末、母親が急遽福岡に遊びに来ました。


「どこ行きたい?」という僕の問いに、


「じゃあ、福岡の海が見てみたい」という母の要望に対して、向かった場所は『福岡タワー』。
福岡・天神で働く中途採用コンサルタントの秘密のBar

百地浜には何度も来ていましたが、実際に福岡タワーに上るのは初めてでした。(入場料800円)


最上階からの眺めは流石にキレイで、東西南北福岡の違った景色が楽しめました。
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思えば東京にいた頃は、母が遊びに来た時も井の頭公園など吉祥寺周辺だけで、観光っぽい所はどこにも連れて行っていなかったな。。


息子はオダギリジョーみたいなイケメンではなく、オカンも樹木希林ほどお婆ちゃんではないものの、「これは福岡版"東京タワー"だな」なんて勝手に思った週末でした。



ちなみに"時々オトン"の親父はヘルニアが悪化したらしく、今回は自宅でネコ達の餌やり当番として留守番していたそうな・・・。

針の穴を通す広告??

先日採用のお手伝いをさせて頂いた企業様で、「4名内定が決まりました!」という連絡を頂きました。


「本当ですか、良かったですね~!!ちなみに、どんな方が決まられたのですか?」


と聞くと・・・


な、なんと、それは提案時に僕が想定していた採用ターゲットと同年齢・同業界・同職種の、まさに想像していた通りの人でした!!


最初のヒアリング時に仕事内容・今回の募集背景・活躍している人の特徴などをしっかりヒアリングさせて頂いた上で、


「それならこういう経験のこういう人がきっと御社で活躍されると思います!"その人"はきっと今こういう理由で転職を考えていて、こういう部分を仕事で重要視しているはずだから、こんな広告設計にしましょう!」


と、まだ見ぬ想像のターゲットに対して広告を作りました。


通常どんぴしゃの人が来ることは稀で、そのコアターゲットに近い人が来ればそれはそれで十分成功なのですが・・・。


年齢まで想定通りというのが出来すぎた話でほんとにビックリ・・・。



これで今夜はぐっすり眠れるかなニコニコ