長崎"プチ"出張
今日はレンタカーで朝から一日長崎に行ってきました。
福岡からは高速で2時間程度。
経費削減の波に押され、以前に比べなかなか”プチ出張”に行けない中の貴重な1日だったので
朝からかなり精力的に訪問・飛込みをさせていただきました!
(本日ご対応いただいた皆様、ありがとうございました!)
お昼はベタですが長崎中華街に!
初めての中華街!美味しかった~♪
下の写真は、帰りの高速で休憩した「大村SA」でのヒトコマ。
福岡に戻る頃にはすっかり時間も遅くなり、
岐路に着くサラリーマンの流れに逆らうように会社に向かいました。。
今度はプライベートでゆっくり長崎散策したいもんです。
売れない時代に私が売る
僕の会社では、毎日「朝会」というものがあります。
その中で、僕の部署は毎日「最近新聞で気になった記事を発表する」というコンテンツがあります。
今日は僕の当番。
ホントは今一番HOTな「キリン、サントリー統合」の話をしたかったのですが、昨日の当番のYさんに先に話されてしまい・・・。
そこで新聞ではないのですが、今週の日経ビジネス「売れない時代に私が売る」のビッグイシューの記事をピックアップしました。
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base/index.html
<ビッグイシューとは?>
もともとホームレスの自立を応援する目的で1991年にロンドンで創刊された雑誌です。
(福岡では西鉄福岡駅前の交差点近くでよく見かけます)
定価300円のうち、160円が販売者の収入になるそうな。
150人いる販売員の1日の平均販売数は20~25冊だそうです。
(という事は、1日の収入は約4000円という事ですね。)
しかし、今回記事で取り上げられていた販売員は平均の2~3倍売っているとの事![]()
しかも驚くべきは、皆さん60歳を過ぎていて、販売や営業の経験はゼロ!
以前は建設現場の仕事をしていたものの、体を壊してしまった方たちなのです。
3人の特徴は以下の通り。
Aさん:NPOで学んだ携帯やパソコンを使って予約や通信販売を展開。
Bさん:天気、販売時間、顧客属性などをメモにとり、徹底的にデータ分析をしている。200名の顧客名簿も整理。
Cさん:1年365日、同じ駅の同じ場所でひたすら雑誌を掲げて背筋を伸ばして立ち続ける。愚直にやり続ける。
それぞれ特徴は違っても、共通しているのは「売る」という行為をギリギリまで研ぎ澄まして考えているという事。
不況だなんだと言い訳する前に、もっと出来る事があるんじゃないのか!
勇気の出る記事でした。
今度、ビッグイシューのおじさんに話しかけてみようかな?
スーツから考察する「営業」とは?
そもそも、今日はこんな晴れた日にライトグレーのスーツを着たのが失敗でした。。
真夏の太陽に照らされ続けた僕の背中は汗でビッチョリ。。
ライトグレーのスーツにはくっきり汗の跡が付いてしまいました。。
(周りからは「リュックビチャ男」ならぬ「汗ビチャ男」と言われる始末・・・)
ところで、実はこのスーツ、僕にとっては初めてのセミオーダースーツなのです。
3月にセミオーダーで有名なAテーラーで買いました。
今まで\29800のスーツしか買った事のなかった僕にとっては一大決心。
Aテーラーと言えば、よく雑誌で
「お客様のご要望や体型に合わせて、確かな目を持つスタッフがご提案致します。」
「お客様の個性と好みを把握するため、一人一人に対し、じっくりとカウンセリングを行います。」
と謳っているので、どんなスーツを提案されるのか楽しみにしていました!
しかし・・・
結果から言うと、期待は大ハズレ。
残念ですが、多分次回利用する事はないでしょう。。
というのも、カウンセリングも無ければ提案もない!
ただマニュアル通りに仕事を進めるだけのスタッフだったのです。
・店に入っても誰も声を掛けてこない。
・担当に着いた20代後半位の男性スタッフからセミオーダーの説明も無し。
・その後の説明はマニュアルを読むだけ。
・カウンセリングなど無く、いきなりブ厚い生地のファイルを目の前に置かれて「今はこんな生地ですね」と一言だけ。
・ライトグレーの生地が希望と伝える僕に「う~ん・・・○○円(最低単価)にはありませんね~。○○円以上しかないですね~」と言うだけ。
・終始アイスブレイクは無し。
このスタッフに愛想が尽きたものの、どうしても買わざるを得ない状況だったので、
こちらも機械的に生地、型、ボタンを決めてさっさと帰りました。
色々不満はあるものの、一番の不満は「WHY」と「WHAT」が全く無かった事。
「なんで、スーツを買いに着たのか?」
「なんで、ライトグレーのスーツが欲しいのか?」
「今までのスーツの不満は何だったのか?」
「仕事は何なのか?(社内の仕事なのか?外回りの多い仕事なのか?それによってスーツに求められる機能も変わるはず)」
※ちなみに、「なんで?」は昔お世話になった天才営業マネージャー「F」さんの口癖でした。
よく「なんでなん?それ、なんでなん?」と詰められたものでした![]()
改めて営業には「WHY」という縦軸(本質を深掘る)の質問と、「WHAT」という横軸(質問を広げて本質を探る)の質問の2軸が必要なのだと、自分が客の立場に立って感じました。
・・・う~ん。
わかっちゃいるけど、果たして自分も100%出来てるのだろうか?
人の振り見て我振りなおせ。
自戒の念も込めたブログでした。。
博多の夏
今日は暑かった~![]()
博多駅から徒歩3分で背中が汗でナイアガラの滝状態になり
ワイシャツがびっしょり・・・。
初めての博多の夏の洗礼を受けております。。
ところで、「博多の夏」と言えばやっぱり「山笠」!
「部長島耕作」では見ていたものの、
やはり本場の熱気はスゴイ!
これは博多駅前に飾られていた十六番山笠。
わかりにくいですが、赤と黄のはっぴを着ているのは博多華丸大吉。
(福岡では「なんしよっと?」というレギュラー番組を持ってます)
午後は「集団山見せ」という行事で、会社の前の通りをふんどしの男衆と山笠が通っていきました。
明後日15日の「追い山」でクライマックスを迎えます。
これから博多の夏の本番が始まります!
※ちなみに・・・山笠の由来を勉強しました↓
~のぼせもんのまつり「山笠」~
伝承によると、鎌倉時代の1241年夏、博多で疫病が蔓延し多くの人々がその犠牲となりました。このとき、宋から帰国してきた承天寺の開山聖一国師弁円が、町人達のかつぐ施餓鬼棚に乗って町内を練りまわり、疫病封じの祈祷水をまき清めたとされます。
この施餓鬼棚が発展して山笠の形となったともいわれていますが、それについては他にも諸説があり、その起源は定かではありません。
毎年7月1日から15日までが山笠の期間であり、その間、博多の町のいたるところに「飾り山」が建てられ行き交う人々の目を楽しませてくれます。1日には当番町、9日に全流れによる筥崎浜でのお汐井とりが行われ、10日夕刻の流舁きから舁き山笠が動き出す。
11日早朝は朝山、12日午後は追い山ならし、13日午後は集団山みせ、14日の流舁き、そして15日早朝の追い山で全行事を終わります。
ブログって最初の書き出しが難しい・・・
ブログって「誰」に書くんだろう・・・。
誰にも読まれないかもしれないのに、「存在しない誰か」に向かって書くのはかなり恥ずかしい。
・・・という今までの2行が既に「誰か」に向かって書いているようで我ながら気持ち悪い・・・。
でも、色んな気付きを何かに書きたくて。
色々考えたけど、特にテーマは決めずにコツコツ頑張ってみようと思います。


