旧:福岡・天神、現:東京駅近くで働く中途採用コンサルタントの秘密のBar -14ページ目

夜のランニング in 大濠公園での気付き

昨夜も大濠公園まで走ってきました走る人


初日は自宅から大濠公園までの距離でギブしてその後歩いてしまったので、


「昨日よりは長く走ろう!」


と誓い、筋肉痛の足を引きずりながら走ってきました。


当初は大濠公園の半周まで走ろうと思っていたものの、

初日に比べ明らかに軽い足取り!


気付けば大濠公園まるまる1周走り続けました。(走った総距離は4km位?)



昨日は走りながら、「ランニングって人生の勉強になるなぁ」と気付きがあったのでメモします。



気付き①苦しいときこそ顔を上げるべし!!

ランニングの時の姿勢は、意識しないと自然とうつむきがちになります。

でもしんどくなった時ほど意識して顔を上げ、「やっぱり周りの景色キレイだな~」なんて思うと

その間意外とスイスイ走っていました。


営業でも数字の上がっていない時ほどうつむきがちですが、

「そんな時こそ上を向こう」というマネージャーのアドバイスはやはり正しいんだなと思いました。



気付き②周りから見られている意識を持つべし!!

ちょうど大濠公園半周した辺りから体がしんどくなり、

「そろそろ歩けよ・・・顔「けけけ」」と僕の耳に悪魔のささやきが・・・


しかしそんな時に限って周りはカップルや女性がウォーキングしていて・・・


おとめ座「やだあの人、ここでバテたのね・・・。」

女の子「かっこ悪~い。」


・・・なんて思われるわけ無いのですが、勝手にそんな妄想をしては

「ここで立ち止まるわけにはいかない!」と意地で走りました。


誰もいなければ歩いてたかもしれないけど、誰かに見られてるかもという意識が僕を動かしました。


きっと仕事においては1年生に見られる事によってこの意識は働くと思うのですが、

残念ながら今の部署には1年生がいません。


しかし常に自分の行動はどこかで誰かに見られているという意識を持って自律しなければ、と思いました。



気付き③自分で限界を決めるべからず!!

当初は「大濠公園半周で十分だな」と思っていたものの、

上記の理由から当初予定より長く走る事が出来ました。


でも、きっと①②の気付きがなければ半周時点でギブ、もしくはもっと手前でギブしてたかもしれません。


「コップの中に閉じ込めたノミは、コップから出してもそれ以上飛べなくなる」


という話(うろ覚え)にもあるように、やはり自分で自分の限界は作ってはいかんな、と。



気付き④過去の自分を過信するな!継続するべし!!

前なら余裕で走っていた距離。

「これぐらい楽勝でしょ!」と過信してかかって痛い現実を見た初日。。


昔は出来た事も、長くやっていないとサビが出てしまうもの。


飛び込みやアポの電話、様々な提案書作成も、

継続してやっていないといずれ過去のスキルになってしまう・・・。


今日の自分は昨日の自分に勝ってるか?


最近負けてるかも・・・と自戒する良い機会になりました。

夜のランニング in 大濠公園

「福岡・天神ではたらく・・・」と書いてるくせに、

最近福岡情報ほとんど無かったな、と気付きまして・・・。


昨日は早く帰宅したので、珍しく「ランニングでもすっか!」と思い

自宅⇒大濠公園1周⇒自宅の約6kmを走りに行きました!


(ちなみに、↓のサイトでは大濠公園の散歩をバーチャルで体験できるそうです)

http://hukuokaannai.com/


意気揚々と出かけたものの・・・


社会人になってからの運動不足がたたり、大濠公園に着く頃には既にゼェゼェ・・・


なんとも情けない話ですが、初日は6kmのうち4kmは歩いていました・・・ガーン



それにしても、僕が走っていたのは昨夜の22~23時頃だったのですが、

夜の大濠公園があんなにもキレイで、しかもあんなにランナーが沢山いるとはビックリ!!


「田舎のヤンキーがたむろしてたりして・・・」

なんて思いながら行ってみると、昨今のランニングブームの影響か

大勢の老若男女が思い思いに走っていました走る人


また、公園の真ん中には大きな池があるのですが、

夜は周りを優しい光がライトアップしてとてもムーディーな雰囲気です。


東京にいた頃は「吉祥寺」という町に住んでいて、

近くにあった「井の頭公園」は「きっと日本で一番ステキな公園だな!」と当時思っていましたが、

大濠公園は井の頭公園と同等、いやそれ以上にステキな公園でした!


これも福岡に転勤しなければわからなかったんだろうな。


昨日より今日、今日より明日。

リハビリの意味も含め、少しずつ長く走っていこうと思います。

夏の思い出① =大学時代の同期・K君=

お盆休みも終わり、今日から営業再開です。

午前中に休みの間の雑務処理を済ませ、午後から早速アポ取りなど通常業務に戻りました。


今年の夏は名古屋の実家に帰っている時間が長かったので、

その時々の思い出を少し書いておきます。



===大学時代の同期・K君===

8/12(火)は大学時代の同期K君とM君と3人で

K君の地元・岐阜は郡上八幡までドライブに行きました!
福岡・天神で働く中途採用コンサルタントの秘密のBar

K君、M君と僕は共通点が多く、卒業後も休みに帰る度に会っている貴重な友達です。

(共通点)

・東海地方から遠い南国の大学に来た。

・建築学科から建築外の仕事に就いた。

・実家が自営業。


K君は卒業後、東海地方の大手リフォーム会社で営業として大活躍!

一番忙しかった時は20何日連続出勤で働いていましたガーン


当初から3年で会社を辞めて、実家の家具会社の跡を継ぐと決めていたK君は

今春前職を辞め、今は修行という事で実家の会社の取引先の家具会社で品質管理として働いています。


営業時代、給料に占める歩合率が非常に高かったK君は給料に対する意識がとても強かったのですが、

今の仕事は頑張っても頑張らなくても毎月決まった日に決まったお金が入ってくるので、

そこは張りが無いなぁと感じているそうです。


年齢は1つ年上のK君を、僕は大学時代からとても尊敬していました。


彼が尊敬できるのは、誰にでも「歯に衣着せぬ発言」を出来るということ。


なので大学時代は「ガチ男」や、激しいタックルが売りの「闘莉王」と呼んでいました。


100kg近い体格の良い体・坊主頭に髭というスタイルのK君は、

大学から始めたアイスホッケー部では3年次以降副部長として、

時にはチームメイトと衝突しようとも、言うべき事は言う。


僕も何度と無くその激しい「言葉のタックル」でガツンとやられましたが、彼の言う事にはいつも筋が通っていたし、言われた後は不思議とある種の「爽快感」を感じさせるのです。


そんな彼も、岐阜駅での別れ際は「あ~~急に一人になるとめっちゃ寂しいわ~」なんてカワイイ事を言ってました。


一足早く経営者への1歩を歩み始めたK君とは、今後も「ガチで言い合える友人」、そして「良きライバル」として永く付き合っていきたいもんですニコニコ

人口調査(2009.3月末時点) 8/12日経新聞より

昨日の日経新聞で総務省の人口調査データが発表されたので、個人的に気になった部分だけメモしておきます。


(都道府県:人口:増加率)


<人口の多い都市ベスト10>

東京:1254万人:0.69%

神奈川:884万人:0.57%

大阪:867万人:0.07%

愛知:721万人:0.45%

埼玉:709万人:0.41%

千葉:612万人:0.55%

兵庫:558万人:0.07%

北海道:554万人:▲0.51%

福岡:503万人:0.02%

静岡:377万人:▲0.05%


<人口の少ない都市ベスト10>

鳥取:59万人:▲0.67%

島根:72万人:▲0.73%

高知:77万人:▲0.89%

福井:81万人:▲0.36%

山梨:86万人:▲0.50%

佐賀:86万人:▲0.30%

香川:101万人:▲0.27%

和歌山:103万人:▲0.69%

富山:110万人:▲0.43%

秋田:111万人:▲1.07%


<九州・沖縄各県>

福岡:503万人:0.02%

熊本:183万人:▲0.29%

鹿児島:172万人:▲0.60%

長崎:145万人:▲0.73%

沖縄:139万人:0.47%

大分:121万人:▲0.36%

宮崎:115万人:▲0.45%

佐賀:86万人:▲0.30%

(九州・沖縄全体:1464万人)



改めてデータとして見てみると、いかに今まで自分が無知だったか思い知らされます。

(小学校の社会で学んだ工業地帯の記憶から)福岡は東京・大阪・愛知に次ぐ4番目の都市だと思っていたら、人口だけで見ると全国9位・・・。

埼玉や千葉の方が遙かに多いとは少しフクザツな気分です。。


東京だけで日本の総人口の10%を占めているのに、埼玉や千葉、神奈川など日本でも人口数上位の県から東京に通う人も相当数いると考えると、改めて東京のマーケットの大きさを感じます。


また、九州全体として人口減が多いのが気になります。

福岡の増加率が0.02%なので、よく言われる「九州各県の人は福岡に集まってくる」という話もどうやら怪しく、九州外に出て行ってしまってる人が多いのではないでしょうか?


となると、やはり九州の人口を増やし労働力を高める為にはUIターン施作が重要だなと感じます。


しかし意外だったのが沖縄の人口と増加率の高さ。

特に人口増加率は東京・神奈川・千葉に次いで全国4位の高さ。


「なんでだろう?」と気になって調べてみたら、沖縄県は出生数から死亡数を引いた自然増加率が0.52%と2位の愛知県(0.21%)を2倍以上引き離し、30年連続で全国トップだそうで。

要するに、たくさん赤ちゃんが生まれて、おじぃもおばぁも長生きしてる、ってことだそうです。



その他、日経新聞がまとめた人口調査のポイントは以下の通り。

・日本の総人口は2年連続増加し、1憶2707万6183人。「社会増」が要因。

・人口の「自然減」は約4万6000人で過去最大。

・死亡数は増加を続け約113万4000人に。出生数は約108万8000人で3年ぶりに減少に転じる。


このポイントを見て、「ん?なんで自然減が多いのに総人口が増えてるの?」とまたまた気になったので調べてみたら、在外邦人の転入が海外への転出を上回り、自然減を上回る人口増につながったそうで。

深刻な景気低迷に伴い、海外拠点を撤退した企業が多かった影響が大きかったそうです。


4万人以上の人が海外から日本に戻るほど企業の海外撤退が進んでたとはええ!!


ビックリするとともに、海外勤務経験の人材を採用するには絶好のチャンスだなとも思います。



ちなみに、日本の総人口のうち

男性:6210万5515人

女性:6497万668人


男性は若干売り手市場のようです・・・(笑)

親父とガチンコ話、気付けば深夜1時・・・

最初は何気ない話をしてたはずなのに、気付けば23時から2時間。

親父とガチンコ話をしていました。(と言っても、親父の話が8割)


僕の親父は僕が小学6年生の頃、当時所属していた設計事務所から独立し、今は名古屋で一人で設計事務所を開いています。


こんなにじっくり話すのは珍しく、今日は今まで聞いた事のなかった親父の若い頃の経験談や、その経験から僕に対してのアドバイスを色々話していました。


忘れないうちにメモしときます。


①自分の専門分野以外にオリジナルの強みを身に付けるべし。

親父が若かった頃、あるゴルフ場の設計担当になったそうな。

当時全くゴルフをした事の無かった親父は、設計のヒントを探してとあるゴルフ場に行ってみた。


そこで偶然そのゴルフ場の経営者に会い、「何してるんだ?」と聞かれたので自分がゴルフ場の設計担当になった事、なのに自分がゴルフの事は全く知らないので勉強しに来た旨を伝えると、


「それなら俺が教えてやる!」


と一言!

しかしその経営者が教えてくれたのはゴルフ場の設計の仕方ではなく、ゴルフ場経営とはなんぞやという話。


なんとかその話はメモして学んだので、クライアントへのプレゼンの際に設計の話ではなく、聞いた「ゴルフ場経営」の話をそのまま話してみた。


すると、プレゼンを聞いたクライアントの会長が「君はどんな経験をしてきたんだ?なぜ設計士がそこまでゴルフ場経営に詳しいんだ?」と興味を持ち、その後親父にとって大切なクライアントになったそう。


親父が学んだゴルフ場経営の話は、例えばクラブのレストランが収益に大きな影響を及ぼすという事。

通常クラブハウスのレストランは看板式で、「カレー」や「ラーメン」などメニューが一枚の大きな看板に書いてあるので、客が注文するかどうかわからないけど、とりあえず常に全部用意していなければならない。

その為仕入れと廃棄で大変なロスが出てしまう。


しかし、これを看板式ではなく単品メニューのサンプルを展示する方法に変えれば、無くなったメニューはサンプルを外せば良いので、無駄な仕入れと廃棄が無くなる。

さらに、例えば玉ねぎが安くて大量に仕入れた時は玉ねぎ中心のメニュー、キャベツならキャベツ中心のメニューと臨機応変に変えられる。 とか。


その他にも、従来何かを建てる際には鉄骨や木材など材料費を考慮しなければならないのに、建築の勉強ではそういうお金の部分は全く教えられません。


それ以来親父は設計だけではなく、「設計で必要な会計」の知識を武器にして来たそうです。


ちなみに、親父が独立したきっかけはこの時の会長さんの力が大きかったらしく。

ある時会長さんから「口座番号教えろ」と言われたので、いつもの頑張りから少しお小遣いでももらえるのかと思ったらナント500万入金され、「この金で独立してみろ」って言われたそうな。


そんなキッカケがあったとは知らなかった・・・。


②幅の広い人間になれ。

例えば40点と60点を取った人の平均点は50点。

0点と100点を取った人の平均点も50点。


一見同じ点に見える人でも、この幅が広い人間の方が視野が広い。


なのでずっと春日井に住むよりも、沖縄や東京、福岡など色んな土地で経験を積むことはイイこと。

でも、さらに海外を見ればより幅が広がるはずだから、海外に行ってみろ。


日本の中で「どことどこの求人広告が・・・」って小さい話をするのではなく、世界では今どんな流れがあるのか。

これから5年後、10年後の世界はどうなるのか。

幅を広げて、常に先を見れる人間になれ。




今では大学院卒が当たり前な設計の世界で、高卒から専門学校で勉強し、1度ゼネコンに入ってから設計事務所に入った変わり者。


長男で、大学で建築学科に進んでいたにもかかわらず「設計事務所を継がずに人材の世界に行く」という息子に一言も文句を言わなかった親父。


最近は若いクライアントや若い設計士相手にジェネレーションギャップで苦しむことも多いらしく、息子からすると「何言ってんだよ親父」と感じることも多い。


家ではシャツとパンツ一丁姿でお世辞にもカッコイイ親父ではないけど、たまにはイイこと言うなぁと感心した春日井の夜でした三日月


新幹線は読書にピッタリ!

名古屋の実家に帰るのに、1時間程度で行ける飛行機ではなく、3時間半もかかる新幹線を敢えて選んだのは金額ではなく(いや、若干あるが・・・)、落ち着いて本が読める時間が作れるから。


福岡⇒名古屋の車中、前回のエントリーで書いた↓の本をずっと読んでいました。

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること/ジャグディシュ・N・シース
¥2,100
Amazon.co.jp

重要な部分はマーカーでチェックするのですが、この本はチェックする部分が多すぎて

既に真っ赤っかになりつつあります。
福岡・天神で働く中途採用コンサルタントの秘密のBar-090811_223402.jpg

本書は「クライアント」を持つコンサルタントや弁護士やファイナンシャルアドバイザー、会計士、ヘッドハンター、広告プランナーなど、「無形サービス」のプロフェッショナルとは何ぞや?という事を深く書いています。


備忘録も兼ね、今日読んだ中で特に重要だった部分を抜粋。


①アドバイザーの責任は、適切な質問をすることだと確信する。正しい答えは、ほとんどクライアントが持っている。


②エキスパートとアドバイザーの違い

<エキスパート>

・知識が深い

・話す

・答えを出す

・仕事上の信頼を築く

・コントロールする

・専門性を提供する

・分析する


<アドバイザー>

・知識が深く、しかも幅広い

・聞く

・良い質問をする

・仕事上だけでなく、個人的な信頼関係も築く

・協働する

・洞察を提供する

・統合する



「答えを出す」なんて項目を見た時はドキッとしましたガーン

今の僕は結構エキスパートよりな部分が多いなと反省・・・。


本書は2100円と高かった分、まだ3分の2位ページが残っているので

今日も寝る前に読みます。


ちなみにこの夏休みは本書を含め、3冊を「My課題図書」と勝手に決めて読んでいこうと思っています。


あとの2冊は↓の通り。

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか (日経ビジネス人文庫)/三枝 匡
¥840
Amazon.co.jp
ころばぬ先の杖/武田 義昭
¥1,155
Amazon.co.jp




デキル美容師さんから学ぶ -選ばれるプロフェッショナル-

昨日、行きつけの美容室でカットしてきました。

福岡に来てからずっと前髪を下ろしたちょっと長めの髪形でしたが、やっぱり夏は暑いという事で久々におでこ全開にひひ

全体的に短くして夏らしく爽やか(?)にしてもらいました。

この美容室は福岡に来てすぐにたまたま入った店なのですが、ここでいつも担当してもらう美容師さんがまたデキル人で!

歳は僕と同じ26歳の女性なのですが、初めて会った時の最初の一言で僕は彼女に絶大な信頼を置きました。


「前回のカットではどこかご不満ありませんでしたか?」


今まで「今日はどんなカットにしましょうか?」と聞かれる事はあっても、前回の不満を聞かれる事はありませんでした。

「どんなカットに」って聞くけど、いつも伝えた通りになったためしないやん…

と、思っていた僕に、前回の不満をヒアリング。

「つむじら辺がすぐペタってなっちゃうんです。」
「前髪が束になり過ぎるのがちょっと嫌で…。」

などと不満を伝えると、

「それなら○○な感じでカットすると□□になるので良くなると思いますよ」

とプロの知識で改善の提案をくれるのです。

結果、思い通りの髪形になったかは関係無く、それよりも不満点を改善してもらった満足感が高いので、僕はそれ以来ずっと彼女にお願いしています。

彼女が優れているのはそれだけではありません。

■こちらの状況に合わせた接客をしてくれる。
一度、僕がある本にハマっていた時期、失礼だとは思いつつ、時間が惜しくて美容室に本を持ち込みカットしてもらってる間にずっと読んでいました。

いつもなら終始会話してるのですが、その日は彼女は全く話し掛けず無言でカットしていました。

おかげで集中して一気に本が読めたのですが、カットが終わった時に一言

「そんなに面白い本なんですか?今日は集中されてたので話掛けずにすみませんでした。」

いやいや、こちらの無礼なのに…彼女は僕に合わせてくれていました。
(東京では、無意味な話や質問を一方的にされてウンザリした事も多かった)


■触れにくい話も、自然に話してくれる。

僕は後頭部に2ヵ所10円ハゲがあるので初めての美容師さんには抵抗があるのですが、

彼女は普通に「2ヵ所ありますね~」なんて接してくれます。


東京の時は美容院では一切言われずに、帰ってから自宅で初めて自分のハゲを見つけて

「きっと今日の美容師さんも気付いていたのに気まずくて黙ってたんだな・・・」

と、逆に悲しい思いをしたもんでした。


なので、普通に言ってもらったほうがこちらとしては嬉しく、安心して髪型の相談ができます。


■話題が豊富。

彼女は超が付くほどの音楽好きで、知り合いのミュージシャンのスタイリストもしてるそうな。

なので音楽に関してはものすごく話題が豊富で、以前のエントリーで書いた矢沢永吉の話も

彼女から教えてもらいました。


また、美容院経営や後輩育成などビジネスの話も出来るので、勉強になる事も多いのです。



・・・などなど、優秀な方に担当になってもらったので、僕はすっかり固定客になりました。


固定客と言えば、夏休み読書で読もうと思って買った一冊。

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること/ジャグディシュ・N・シース
¥2,100
Amazon.co.jp

まだ読み切れていませんが、彼女は間違いなく「選ばれるプロフェッショナル」です。



美容師さんの仕事と僕の仕事には共通点があります。

それは絶対に100%イメージ通りの物は出来ない、という事です。

髪型にせよ、求人広告にせよ、お客様が100%満足なものは出来ません。


僕が「キムタクにしてくれ」と言ったところで、もとが違うのでなれるはずがありません。


ある企業さんが「●●みたいな原稿にしてくれ」と言ったところで、もとが違うので同じようにはいきません。


ただし、どちらにも言えることは、決して背伸びをしなくても、その人(企業)にはその人(企業)なりの良い部分があり、その人(企業)らしい形になるのがベストだと思うのです。


なので、僕も「こんな髪型にも憧れるんですが、正直どうですか?無理なら無理って言ってください。」と

今の担当者さんに相談します。


すると「この部分をもう少しこうすれば、もっと似合うと思いますよ。」と、カスタマイズして提案してくれます。


こういったスキルは属人的な所があるので、美容師にせよ求人広告の担当にせよ、

どうしても担当者次第になってしまう面は否めません。


僕も彼女に負けない「選ばれるプロフェッショナル」になる為、

もっともっと精進しなければ!

と、いつも刺激を頂きます。 感謝!


佐賀"プチ"出張

今日は佐賀にプチ出張!

昨年バルーンフェスタに遊びに行ったりと、何かとゆかりの地です。

今日の佐賀はものすごい天気が良くて、まさに夏晴れ!晴れ
福岡・天神で働く中途採用コンサルタントの秘密のBar

夏好きな僕にとっては待ちわびた季節なのですが、

今日はスーツ男にはあまりに厳しすぎる暑さでした・・・


道中、こんな↓自動販売機も発見!


福岡・天神で働く中途採用コンサルタントの秘密のBar

佐賀の方言で「ほとめき」=「おもてなし」だそうで。

恵比寿さんの顔が癒してくれます♪


恵比寿さんといえば、実は佐賀県は「日本一恵比寿像のある県」だそうで、その数ナント430体以上!

その為宝くじの高額当選確率が日本一¥との事!


ちなみに、佐賀県の求人倍率は0.41倍(09年5月)。

これは九州沖縄8県の中では福岡と並んで2番目に高い数値。

とはいえ、昨年5月が0.64倍なので、1年で-0.20ポイント下がってしまっています。


確かに商店街ではシャッターを下ろしているお店もいくつかありました。。


不況に負けず、「ほとめき」の精神で頑張れ佐賀県!!


悲しいかな、男は単純な生き物・・・

昨夜から、とある企業様の求人原稿案の提案で色~々~考えていました。


以前のエントリーで書いた「ラブレター理論」。

http://ameblo.jp/allrounder1983/entry-10306788260.html


今回もそれを軸に考えようとしたのですが、この理論には一つ弱点が。。


それは、「誰に」「何を」がイメージ出来ない時がある、という事です。


前回のエントリーで成功したのは「営業職」。

しかも新規開拓に期待しているとの事だったので、

「誰に」=「昨年の自分自身」と設定し、

自分と似たような経験・考えの人には絶対に共感してもらえる内容が書けました。


しかし、今回は「ITエンジニア」。


う~ん、、

周りにエンジニアの知り合いはいないし、

ましてや自分自身経験も無い・・・。


こうなると「誰に」「何を」伝えればイイのかそもそもワカラナイという状況になります。


そういう時はその道の専門家に聞くのが一番!

ありがたい事に、弊社にはIT業界専門のキャリアコンサルタントがいるので、

昨夜も色々と貴重なアドバイスを頂きました!

(Iさん、遅くまで付き合っていただき本当にありがとうございました!)



原稿案を考える中で、「エンジニアの人はどんな写真に惹かれるんだろう・・・」と

写真をどうするかで壁に当たりました。


・会社のロゴ?

・働いてる風景?

・同じ部署の集合写真??


大手のサイトでITエンジニアの広告となると、

写真の相場は大体上記のパターンが多いのです。


しかし、Iさんが一言。

「そりゃ、やっぱり女の子でしょ」


ITエンジニアの人は学生時代から理系で周りは男子が多く、

現在の職場も男性エンジニアが多いという環境で育っているケースが多い。


すると、次の会社で少しでも女子と関われる。

しかもそこでちょっと頼られる。


そんな些細な事が、意外と大きな応募動機になる事もあると言われ、

確かに!と頷いてしまいました。



かくいうワタシも理系育ち。

周りはヤローばかりの環境で育ってしまった。


思い返せば、僕も新卒の就職活動当時、

内定の出た投資用不動産の会社の採用担当者3人の女性が

みんなすごくキレイで、それだけで一瞬グラっとしていたな・・・。


男は単純な生き物だな~と思う一方、

広告を設計する際にはその単純な部分もうまく利用しなければ、と

また一つ勉強になりました。

本日はパトロールDay

今日は午後から、営業チームの仲間と「パトロール」という事で、

ひたすらお客様先を周ってきました。


梅雨の明けた博多駅周辺の天気はまさにピーカン晴れ


汗をかきかき、心身ともに今日はお疲れ気味なので、ブログもあっさりにします。。



こないだ見つけた面白いサイトのご紹介。


↓「スタートトゥデイ代表取締役 前澤友作 × ワイキューブ代表取締役 安田佳生」特別対談

http://www.y-cube.co.jp/report/starttoday/starttoday01.html

最近メディアでよく見かける前澤さんと安田さんの対談。

それぞれ独特の感性を持ってる経営者同士、なかなか面白い話をされています。