夏の思い出① =大学時代の同期・K君=
お盆休みも終わり、今日から営業再開です。
午前中に休みの間の雑務処理を済ませ、午後から早速アポ取りなど通常業務に戻りました。
今年の夏は名古屋の実家に帰っている時間が長かったので、
その時々の思い出を少し書いておきます。
===大学時代の同期・K君===
8/12(火)は大学時代の同期K君とM君と3人で
K君、M君と僕は共通点が多く、卒業後も休みに帰る度に会っている貴重な友達です。
(共通点)
・東海地方から遠い南国の大学に来た。
・建築学科から建築外の仕事に就いた。
・実家が自営業。
K君は卒業後、東海地方の大手リフォーム会社で営業として大活躍!
一番忙しかった時は20何日連続出勤で働いていました![]()
当初から3年で会社を辞めて、実家の家具会社の跡を継ぐと決めていたK君は
今春前職を辞め、今は修行という事で実家の会社の取引先の家具会社で品質管理として働いています。
営業時代、給料に占める歩合率が非常に高かったK君は給料に対する意識がとても強かったのですが、
今の仕事は頑張っても頑張らなくても毎月決まった日に決まったお金が入ってくるので、
そこは張りが無いなぁと感じているそうです。
年齢は1つ年上のK君を、僕は大学時代からとても尊敬していました。
彼が尊敬できるのは、誰にでも「歯に衣着せぬ発言」を出来るということ。
なので大学時代は「ガチ男」や、激しいタックルが売りの「闘莉王」と呼んでいました。
100kg近い体格の良い体・坊主頭に髭というスタイルのK君は、
大学から始めたアイスホッケー部では3年次以降副部長として、
時にはチームメイトと衝突しようとも、言うべき事は言う。
僕も何度と無くその激しい「言葉のタックル」でガツンとやられましたが、彼の言う事にはいつも筋が通っていたし、言われた後は不思議とある種の「爽快感」を感じさせるのです。
そんな彼も、岐阜駅での別れ際は「あ~~急に一人になるとめっちゃ寂しいわ~」なんてカワイイ事を言ってました。
一足早く経営者への1歩を歩み始めたK君とは、今後も「ガチで言い合える友人」、そして「良きライバル」として永く付き合っていきたいもんです![]()
