レアルとバルサとマンチェスターUから考察する「採用と教育」
欧州フットボール界は現在移籍シーズン真っ只中。
その中でも今期は大物移籍の多いリーガ・エスパニョーラが注目されています。
特に今期のレアルとバルサは「採用と教育」という観点でヒジョウ~に興味深いものがあります!
(これもこの仕事をしてる性かもしれません・・・)
まずはレアルマドリード。
今期カカ(99億円)やC.ロナウド(移籍金129億円)という大型補強をして再び「銀河系軍団」が誕生。
レアルを「企業」とした場合、今期は「中途採用」に注力!
「豊富な採用予算」をフルに使って、エージェントを活用。
最高の経験者が採用出来た、というところでしょうか。
しかし気になるのは、スペック重視の採用の為、果たして「社風」に合う人材なのか?という点。
一般の中途採用でも、スペックマッチで採用した結果、社風に合わず離職に至るのはよくある話です。
また、「管理職」である監督が、果たしてこれだけ個性的なメンバーをまとめられるのか?
更に、ラウルやカシージャスなど「プロパー組」から嫉妬など起きないのか?
気になる点は色々出てきます。。
一方、ライバルのバルセロナ。
昨年はチャンピオンズリーグ、リーガエスパニューラ、コパデルレイの3冠を完全制覇!
これはスペイン勢史上初の快挙だそうで、それだけ完成度の高いフットボールをしていました。
そんなバルサの採用方針は「新卒採用」「社内教育」重視。
現在チームの主力であるメッシ・シャビ・イニエスタ、不動のキャプテン:プジョルは
全員下部組織出身。
更に!現在の監督グアルディオラも下部組織出身の元スーパースター。
世界中を見渡しても、これだけ下部組織出身が活躍するクラブは他にはありません。
また、監督の考え方も面白い。
昨期リーガ2位となる30得点を挙げ、FWでありながら渾身的な守備もしていた「エトー」を、
グアルディオラ監督は「理由はない。なんとなく合わない。」と言う理由で放出してしまった。
これは憶測ですが、あれだけ活躍したエトーを放出したと言う事は、
やはり「社風」、いわゆるクラブの風土に合わないと判断したのではないだろうか。。
だとすると、更に社内(クラブ内)のまとまりが強くなり、今期更に魅惑的なパスサッカーを展開するのでは・・・
ただ、これはどちらも少し極端な例だとも思います。
個人的には「新卒採用」と「中途採用」はバランスが大事。
どちらか一方に偏ってはダメだと思っています。
その点、プレミアリーグのマンチェスターUは「新卒採用」と「中途採用」の使い分けがうまいなと思います。
スコールズやギグス、ネビルなどチームの軸は「新卒」から育てたいわゆる下部組織出身者。
一方、経験が求められるGKは「中途採用」でファンデルサール。
更に昨期の攻撃の軸はルーニーやC.ロナウドなど、若い時に「ポテンシャル採用」で採った「第二新卒中途採用」組でした。
毎年決して派手な「中途採用」は行わないものの、堅実な採用とポテンシャル採用、
そして着実に新卒育成から選手登用。
とてもバランスが取れています!
それぞれ採用方針の異なる3社(チーム)が激突する今期のチャンピオンズリーグ。
果たして最後に微笑むのはどの企業なのか?
「採用と教育」という観点から見てみるのも、新しいフットボールの楽しみ方かもしれませんね。
カンブリア宮殿 オーケー社長 飯田勧
今日は珍しく早く帰宅したので、いつもは録画して見るカンブリア宮殿をじっくり見ました。
「正直経営」で10年連続増収増益のスーパーオーケー飯田社長(81歳)。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090803.html
経営的にとても面白い話が盛り沢山でした!
飯田社長の一番の経営理念は
「熱狂的なファンを作る」だそうで。
その為に…
<特徴1:マイナス情報も隠さない>
「この時期のリンゴは歯ざわり、風味がよろしくありません」
「アーモンドは燃料高騰の為来週より値上げが始まります。今週買われた方がお得です。」
このような正直な情報開示がお客様から絶大な支持を集め、逆に「オーケーが良いと言うものは間違いなく良い」という信頼に繋がる。
<特徴2:他店よりも安い地域最安値>
オーケーでは明治牛乳やキッコーマン醤油などトップブランドの商品を置いていない。
それは価格交渉力の強いトップメーカーからは仕入れず、それ以外のメーカーに大量発注する事で他店よりも安い価格を実現出来る。
その為、お客様は値札を見ずに信頼して買い物するそうな!
スゴイ信頼!!!
<特徴3:お客様の要望に応える>
飯田社長は毎週400通のご意見カードを読み、お客様の希望の商品が店に無ければすぐに仕入れて、ちゃんとお客様に電話して報告する。
(この「ちゃんと報告する」って言うのがスゴイ!)
その結果、オーケーの品揃えは専門店並に充実している。
<特徴4:総経費率15%経営>
全ての経費÷売上=総経費率。
飯田社長が見据えているのは世界の小売王者ウォルマートの15%。
日本国内の小売大手2社は…
イオン:23.1%
イトーヨーカ堂:24.7%
に対して、
オーケー:14.5%
と、既にウォルマートを抜き世界屈指の総経費率を実現させている!
飯田社長曰く、
「イオンやセブンとは業態が違う。熱烈なファンを作るという目的だけでビジネスモデルが出来ている。」
以前ワイキューブの安田社長も同じ事を言っていた。
お客様が価格に敏感になっている今、安さだけの安易な経営をしてはいけない。
現場がしっかりお客様の声を聞き、また正直な情報提供で信頼を頂く。
業界は違えど、商売の大切な事を勉強させてもらいました。
求人メディアの動き(6月速報)
今日は少しカタメなお話を。
その名も「社団法人 全国求人情報協会」が毎月出している
求人広告掲載件数の6月版が発表されました。
↓以下抜粋。
1.求人メディア全体の動き
| △47.3%で、底入れ感はあるものの回復は見えず |
6月の求人メディア全体の広告掲載件数は40万6034件で前年同月比△47.3%、 三カ月移動平均件数(5月)は、△46.2% となっています。
各メディアの件数は、 (1)有料求人情報誌4万1173件(△38.4%) (2)フリーペーパー13万2996件(△52.6%) (3)折込求人紙5万7126件(△66.8%) (4)求人サイト17万4739件(△30.5%) となりました。 |
全体的に見るとまだまだトンネルは長そうですが、
個別で見ると少し状況に変化が出ているようです。
フリーペーパー、折込は依然50~67%近く減少を続けて底が見えていませんが、
サイトは2月で最悪期のピークは底を打ったのでは?と思います。
一般的には「紙からサイトへ」という流れは止まらないと言われていますが、
個人的にはそれぞれの特徴があるので、フリーペーパーも折込も
無くなる事は無いと思います。
要は「誰に」対して募集を打つのか。
その「誰」の行動特性を分析し、
どの媒体がその人にとってのベストコミュニケーションなのかを考える。
それが一番重要だと思います。
引き続き7月の状況に注目です!
それでは、これから貴重な同期3人でビアガーデンに行ってきます![]()
最近、夜寝る前のちょっとした定番・・・
『ナニワ金融道』
ちょうど去年のリーマンショックの頃ハマって、
よく地下鉄で会社の帰りに読んでました。
(当時はお金の流れが勉強したくて)
最近またふと読みたくなって、寝る前に読み返しています。
簡単に言うと、マチ金(消費者金融)会社「帝國金融」の営業マン灰原達之と、
借金にまつわる因業深い人間模様を描いた作品なのですが・・・
いかんせん、絵がクセのあり過ぎるタッチの為食わず嫌いの人も多いのでは・・・
(事実、僕もそうでした)
内容も
・ご祝儀を盗まれてしまい穴埋めに奔走したあげく取り込み詐欺に手を出し破滅する男
・詐欺的先物取引で全てを失う小学校教頭
・連帯保証人になった彼氏の借金の肩代わりをして夜の世界に入ってしまう女
などなど、かなりパンチが効いている・・・
しかし、一方で金融オンチな僕にとっては勉強になる事も沢山!
・「金利」の落とし穴
・中小企業の社長のリアルな頭の中(金策とか)
・人生でこれはやっちゃダメという事
また、「肉欲棒太郎」(なんちゅー名前!)という男からは新しいビジネスの考え方も勉強になります。
肉欲は「肉欲不動産」の若き社長だったのですが、資金繰りが悪化して借金に手を出し、
返済できずに夜逃げして無一文になるのですが・・・
その後新しいビジネスを考えていた肉欲は、空港行きのバスを見て
「空港行きのバスの中にいる客は、みんな空港に行って飛行機に乗ると言う共通目的を持ってる人間や!
共通の目的を持った人間が共通の空間にいるという事は、これはビジネスの匂いがするで!」
と、空港行きのバスの中で格安チケットを大量に売りさばくというビジネスを立上げ、復活するのです。
ちなみに、今僕が読んでいるのは
「天才ネズミ講営業 枷木 vs 金融営業 灰原」
の、食うか食われるかの頭脳戦の回です。
ここでは枷木のクロージングと、それを交わしながらも営業をかける灰原の
やり取りが手に汗握る展開!
読んだ事ない人は、是非!
・・・と言いつつ、やっぱり女性には100%読まれないだろうな。。
今日の”絶妙”広告!
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くさりやすいのが、自慢です。
炭酸飲料、
お茶、
コーヒー、
フルーツジュース、
スポーツドリンク。
世の中に飲み物はいろいろありますが、
缶やペットボトルなら
賞味期限は数ヶ月から数年ほど。
常温でも持ち歩けて、大変便利です。
それに比べて牛乳は、
8日間から10日間ほど。
冷蔵庫に入れて、
フレッシュなうちに
飲んで頂かなくてはいけません。
なぜかというと
栄養があって、無添加で、
できるだけ自然のままで届く
飲み物だから。
くさりやすいって、スバラシイですよね。
社団法人中央酪農会議
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牛乳のデメリットをさらけ出しながらも、
逆にそのデメリットを最大の「売り」にしてしまう。
「こんな伝え方もあるんだな~」と、焼きラーメンを食べながら新聞を読んでて勉強になりました。
永ちゃんの意外なビジネス魂・・・
昨日は本当は「ハイヤーグラウンド」という野外ライブに行くはずだったのに・・・
この週末福岡を襲った強烈な雨のせいで中止になってしまった
ちなみに、行きつけの美容師さんに聞いた話では、
永ちゃんはライブの直前に必ず「今日どのタオルが売れてないの?」と
スタッフに聞き、その日一番売れてないタオルを巻いて出て行くそうな・・・
意外と商売魂あるんだな~なんて思いながら少し調べると、
永ちゃんは過去にオーストラリアで土地取引を巡って34億円の損害を受けてたらしい。
そりゃビジネス感覚も否応無しに磨かれるわな・・・と思いつつ。。
昨日は博多で美味しいご飯とプレミアムモルツでも飲んで楽しんでくれてたらいいな。
それにしても、タオルを投げながら「止~まらない~Ha~Ha~!!」したかったな・・・
「求人広告とは○○です」
今夜の福岡は物凄い大雨!
・・・なのに、まだ会社に残っているから外の状況がわからない。。トホホ
さて、今日のタイトルは「求人広告とは○○です」。
これは僕が1年目に今の部署に異動した頃受けた研修の問題です。
正解は、「ラブレター」。
ラブレターを書くとき、絶対に外しちゃいけない4つのポイントがあります。
①「なぜ」
②「誰に」
③「何を」
④「どう伝えるか」
しかし、世の中の多くの求人広告(=ラブレター)は③の「何を」だらけで、
一方通行な内容の物がと~~~~っても多いのです。
例えば↓もしこんなラブレターをもらったらどう感じますか?
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僕は愛知県出身で、僕の年齢は26歳で、僕の会社は大手人材系で、僕の仕事は営業で、僕の年収は・・・
どう、僕の事わかってくれた?こんな僕だけど、良かったら付き合わない?
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「僕」の話ばっかりで、相当キモイですよね!?
でも、結構↓こんな求人広告よく見かけませんか?
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当社は創業○年。事業は○○です。当社の特徴は○○で、お給料はこんなに出します。
こんな当社に少しでも興味をもって頂いた方、ご応募お待ちしています。
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気付けば会社の話(自慢?)ばっかり。
これは営業担当が「広告の枠」を売っただけで、肝心な「広告の内容」を提案していないとよく起きる現象です。
(中には頑なにこういう原稿じゃないと納得しない担当者さんもいますが・・・)
また、②の「誰に」が抜けてるケースもとっても多いです。
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僕は若くてスタイル良くて可愛い女の子だったら誰でもOKです!
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こんな「イタイ」ラブレターも、求人広告では・・・
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◎未経験OK ◎第二新卒歓迎
【こんな方歓迎します】
・熱い気持ちを持っている!
・何事にも前向きに取り組める!
・誰かの役に立つ仕事がしたい!
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残念ながら、こんなザックリした内容もよく見ますね。。
きっと担当者さんから「20代で元気があって熱いヤツが欲しいんだよ!」と言われて
そのまま書いたんでしょうな。
でも、これを見て「オッ?俺の事を必要としているな?」と感じる人は
なんで今日こんな話をしたかと言うと、
先日この「ラブレター理論」を最大限考えて作った提案を受け入れてくださった企業様から
「実際に狙い通りの方の応募が来て選考進んでますよ~」という
めちゃくちゃ嬉しい話が聞けたから
初めての取引だったのに、僕の提案を「すごく考えられてるのがわかったから期待します!」と
言ってくれた担当者さんの気持ちに少しでも応えられて、本当に感激したのです。。
実際にどんな提案だったのか?
もし僕のクライアント様からご要望があれば、いつでもその秘訣を持って行きますので!
(見てる人は皆無だろうけど・・・)
この「ラブレター理論」の提案は、僕がこの仕事で最も大切にしている部分でもあるので、
また機会があれば更に深く語りたいと思います。
「暑く」て「熱い」博多の夜
昨夜、東京勤務時代の先輩Yさん(今は退社して別の会社で活躍中!)が突如福岡にやって来た!
聞けば月曜から広島出張で、昨日は19時まで広島で飲んでいたらしい。
そこに会社から「今すぐ福岡に行ってくれ!」という指示(無茶ブリ?)が入り、
福岡に着いたのは23時を過ぎていた。
「飲もうよ!」と電話が来たので、会社にいた僕は財布だけ持って
Yさんは僕より2つ上で、もともと僕が1年目の秋に新しい部署へ異動した時に
同じタイミングで他の部署からから異動してきて同じチームになったのが縁で。
移り変わりの激しい会社の中で一番長く一緒に働いていた
いわば「戦友」みたいな存在です。
僕が福岡に異動した直後にもわざわざ東京から遊びに来てくれて、
男2人で黒川温泉に入りに行ったのも良き思い出です。
昔からYさんと飲みに行くと、絶対に話は仕事のこと。
しかも、かなり熱い!
昨日も
「どれだけルーティンな仕事でも、どうやったら上手く行くんだろうって考えて仕事したら絶対面白いよね!
今日も○○(詳細は書けませんが・・・)してきて超面白かったよ!
でも、何も考えずに働いてる後輩がいて・・・もったいないよね!?」
と、こんな具合。
昔一緒に働いていた時、僕はYさんから「顧客志向」を学びました。
一般の募集じゃ採用が極めて困難な「寿司チェーン店の調理師」募集で、
Yさんは求人広告を売るのではなく、求人広告を「使って」、全国の料理専門学校1件1件に地道にアプローチ。
商品枠に収まらず、お客様の為ならなんだってやる。
その姿勢は今でも健在でした。
僕も酒の勢いで、気付けば最近特に意識している話を。
「ビジネスは売れるマーケットを分析し、そのマーケットの中で自社の優位性を見つけて始めるもんじゃない!
そんなMBA的な発想の新規事業はいつまで立ってもTOPになれない!
もっと個人のリアルな"不満"をヒアリングしまくり、その"不満"と"世の中のギャップ"を埋める"穴埋めマン"に
なりたいんっす!」
この話に関しては、またおいおい書いていこうと思います。
結局、昨日はYさんと別れた後会社に戻り提案書の作成。
会社を出た頃は4時を過ぎていました。
おかげで今日は睡眠時間2時間![]()
でも、月末ならではの目の回るように忙しい1日だったので、
いつの間にか眠気はすっかり覚めていました。
今夜は早く帰ってゆっくり休みます・・・
3連休は山口で初めての・・・
瓦そばを食べました!
以前から社内のYさんが大絶賛していたものの、
上の写真を見ていたひねくれものの僕は
「なんで瓦の上に乗せる必要があるの?」
「緑の麺の上にレモン??」
「というか、そもそもそばじゃん!??」
と、かなり懐疑的な目で見てしまっていました・・・。
しかし、実際に食べてみると
瓦の上でパリパリになったそばの新食感たるや!
さらに、食べ方も
最初は普通にそばで。
次に、つゆにレモンとおろしもみじを入れてサッパリ味で。
最後に、パリパリになった麺の食感を楽しむ。
と、3段変化で見事にノックアウトされました!
<川棚温泉 元祖瓦そば たかせ>
http://www.kawarasoba.jp/menu/index.html
※ちなみに「うなめし」も美味しかった!
その前に山口のキレイな「角島」の海で泳いでいたので、余計美味しかったんだと思います。
<角島>
沖縄の海を知ってる僕から見ても、角島の海は透明度も高く、砂浜も白くてとってもキレイでした。
海の日も過ぎ、学生は夏休みに突入。
そろそろ福岡の梅雨も明けてくれ~と願う今日この頃です。
誕生日プレゼントを考える
今日は同じチームのSさんとSちゃんが7月が誕生月という事で、みんなでお祝いをしました!
「2人とも話があるから会議室に来るように」
と少しシリアスな感じの口調で緊張感を煽って呼び出しました。
2人ともまんまとハマり、手帳を持って神妙な面持ちでやって来ました(笑)
プレゼントは午後の訪問の帰りに後輩のKちゃんと一緒にロフトに買いに行きました。
当初リーダーのSさんには「意外と手帳や鞄こだわってるからな・・・」という理由から
革製のネックストラップ(社員証を首から掛けるやつ)をプレゼントしようと考えていました。
しかし、ロフトに置いてあるネックストラップは当初予算をオーバー!
他を当たる時間も無かったので、もう一度Sさんの行動・癖から人物像を洗いなおして
プレゼントを再考しました。
すると、出てきたキーワードは「たばこ」。
愛煙家のSさんにたばこ関連で何かプレゼント出来ないかという話になりました。
・・・おしゃれ吸殻?
・・・おしゃれ煙草ケース??
ノースモーカーの僕には喫煙家の気持ちがわからなかったので、自身も喫煙家のKちゃんに相談すると
「やっぱりたばこが良いんじゃないですか?カートンで」というなんとも灯台元暗しの提案が!
結局むき出しのたばこ1カートンをプレゼントした所、既婚者のSさんは
「今月のたばこ小遣いが足りなくてどうしようかと思ってたからホント助かった!」
と大喜びされてました。
このプレゼントを贈るという行為。
これって、求人広告にも似てる部分があるなぁと感じました。
この事に関しては書き始めると夜が明けてしまいそうなので、
とりあえず今日はここまで。
続きはまた気が向いたときにでも書きます。






