この仕事で”精神的にキツイ”瞬間 | 旧:福岡・天神、現:東京駅近くで働く中途採用コンサルタントの秘密のBar

この仕事で”精神的にキツイ”瞬間

(挙げだしたらキリがないんですが・・・)



その中でも、この仕事ならではなのはやはり「校了」です。


校了とは、「うん、この内容で問題ありません」と掲載予定の求人原稿を最後お客様に承認して頂く(サインをもらう)事なのですが・・・


まぁ~~~この校了までの緊張感ったらタマリマセン!


『毎週●曜日の▲時まで』と〆切が決まっていて、その時間を万が一にでも越えてしまったらお客様の原稿が予定日に掲載出来ない!

社内でもマネージャー・制作担当・事業企画などあらゆる関係各所に迷惑をかける(そして怒られる)という大トラブルに発展してしまいます。。


「とは言っても、ちょっと位遅くてもなんとかなるんでしょ?」


と思われるお客様もいるかもしれませんが、こればかりはシステムの都合なので誰にもどうしようもありません。。


その為、お客様にも前もって


「最終〆切は●曜日の▲時ですが、当日万が一があってはいけないので前日までに終わるよう頑張りましょうね!僕もスピード対応しますんで!」


とお願いします。


大抵のお客様はご理解いただいて、ちゃんと前日までに校了していただけるのですが、やはり100%とはいかず・・・


〆切当日でもまだ校了出来ていない時なんかは、朝起きてからも「ちゃんと校了出来るのだろうか・・・?」とブルーになります。。


朝出社してから〆切までの2時間は本当に1秒1秒が長く、お客様からの修正依頼や校了確認のメールが届かないか何度もメールボックスの「送受信」ボタンを押してしまいます。。


〆切前日に「明日朝一に修正内容送ります」と言ってくれてたはずなのに、出社しても全然音沙汰が無かったり・・・


連絡してもそんな時に限って繋がらなかったり・・・


「もう修正無いと思います」と言ってくれていたのに、〆切時間の5分前に新たな修正点が出てきたり・・・


気付けば手のひらが汗でびっしょり。。


そして、〆切期限である▲時00分。


スーパーギリギリに校了が完了出来た時は、思わず全身の力が抜ける程緊張から解き放たれます。


今週はそんな緊張感をずっと感じ続け、正直テンションが下がりまくってた1週間でしたが、明日からのシルバーウィークでリフレッシュしてまた来週から元気に頑張ります!