【これまでの物語シリーズ】
【ストーリー4】人生を変えたい ←今ココ!
人生をここで変えなければ、このまま終わってしまう・・・・・
そんな気持ちでした。
とにかく、必死でした。
「なんとかしなくちゃ・・」と方法を探していた私は、
心理学に出会い、すぐに学ぶことを決めました。
「これでダメなら仕方ない」
「こんなに高い金額出して、1年間も必死に学んで。・・・・・
もしも・・・・
もしも・・・・
それでも何も変わらなかったら、もう何しても無駄なんだろう・・」
そう思っていました。
正に!!!最後の砦・・という心境。
それほどに、追い詰められていました。
実際に心理学を学ぶと、
実に色々な手法を使って自分を見つめなおす事が出来ました。
そして、周りにも、
私と同じように、それぞれの理由で
自分を見つめなおしている人達がいました。
最後の砦・・・・と思って、学び始めた心理学。
でしたが・・・・
人生とは本当に不思議なもので・・・・・
自ら動き出した私は、
それからは人づての紹介などで、次々に学ぶものに出会っていきました。
タロットカード、霊気、ミディアムシップ、ヒーリング・・・。
いつも、私にとって
「私のために何ができるか。」
「どうしたら人生を変えられるのか。」
という事が、とても大切なテーマでした。
学んだり、体験したり、知識を得たりすることで、
少しずつ自分の人生に起きていたことが整理できていきました。
「親との関係」
「養育&教育環境」
「その後の自分の行動の源になっていた想い」
けれど、
「これでもう大丈夫。」と少し安心すると、
絶望するようなショックな出来事が私を襲いました。
そして、相変わらず、
電車に乗ると体調を崩してしまうことがありました。
そのたびに、
「あぁ・・・
もう大丈夫!って思ったのに、現実は変わっていないんだ・・・」
という事を痛感していました。
「なんでだろう。
ここまで頑張っているのに、
どうして現実に起きることが変わらないんだろう。
何が起きてるんだろうか。どうしたらいいんだろうか。」
「私は今、楽になった気がするだけのものが欲しいんじゃない。
現実を変えていける方法を知りたい」
そう思うようになっていきました。
そして、この後、とうとう現実を変える方法に出会うのです。
