人生をここで変えなければ、このまま終わってしまう・・・・・

 

そんな気持ちでした。

 

 

 

とにかく、必死でした。

 

 

「なんとかしなくちゃ・・」と方法を探していた私は、

心理学に出会い、すぐに学ぶことを決めました。

 

 

 

 

 

 

「これでダメなら仕方ない」

「こんなに高い金額出して、1年間も必死に学んで。・・・・・

 

 もしも・・・・

 もしも・・・・

 それでも何も変わらなかったら、もう何しても無駄なんだろう・・」

そう思っていました。

 

 

 

 

 

正に!!!最後の砦・・という心境。

それほどに、追い詰められていました。

 

 

 

 

実際に心理学を学ぶと、

実に色々な手法を使って自分を見つめなおす事が出来ました。

 

そして、周りにも、

私と同じように、それぞれの理由で

自分を見つめなおしている人達がいました。

 

 

 

 

 

 

 

最後の砦・・・・と思って、学び始めた心理学。

 

 

でしたが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生とは本当に不思議なもので・・・・・

 

自ら動き出した私は、

それからは人づての紹介などで、次々に学ぶものに出会っていきました。

 

 

 

タロットカード、霊気、ミディアムシップ、ヒーリング・・・。

 

 

 

 

 

 

 

いつも、私にとって

 

「私のために何ができるか。」

「どうしたら人生を変えられるのか。」

 

という事が、とても大切なテーマでした。

 

 

 

 

 

学んだり、体験したり、知識を得たりすることで、

少しずつ自分の人生に起きていたことが整理できていきました。

 

 

 

 

「親との関係」

「養育&教育環境」

「その後の自分の行動の源になっていた想い」

 

 

 

 

 

 

 

 

けれど、

「これでもう大丈夫。」と少し安心すると、

絶望するようなショックな出来事が私を襲いました。


 

そして、相変わらず、

電車に乗ると体調を崩してしまうことがありました。

 

 

 

 

 

 

そのたびに、

「あぁ・・・

もう大丈夫!って思ったのに、現実は変わっていないんだ・・・」

という事を痛感していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでだろう。

 ここまで頑張っているのに、

 どうして現実に起きることが変わらないんだろう。

 何が起きてるんだろうか。どうしたらいいんだろうか。」

 

 

 

 

 

 

 

「私は今、楽になった気がするだけのものが欲しいんじゃない。

現実を変えていける方法を知りたい」

 

 

そう思うようになっていきました。

 

 

 

 

そして、この後、とうとう現実を変える方法に出会うのです。

 

【ストーリー5】現実を変えるために、ある人と出会う へつづく・・・