楽天のポイントが少し、貯まっていたので、
楽天たすけ愛
へ。
第9弾・鍵盤ハーモニカ 受付中ですよ~。
一点集中型で、子供さん向けの物資を選んでいます。
なので、同じ年頃のお子様をお持ちの方々は、
黙っていられないんでしょうね。
毎回、けっこうなスピードで〆切りになっちゃうみたいです。
いつ、何が、誰に届いたのか、が見える寄付です。
なかなか、申し込めるチャンスがない方は、
以前に紹介した amazonの
「ほしい物リストで必要物資をお届け」
や、Mewさんに、教えていただいた
ふんばろう東日本支援プロジェクト
へ、どうぞ。
ただ、amazonの場合、できれば、申し込む前に、
下の口コミ欄に目を通していただいた方が、いいかも。
ほんとに、ごくごく一部なんでしょうが、
避難所の名前で、個人の利益(?)をはかろうとする
場合があるようです。残念ですが、たくさんの人がいれば、
いろんなケースが出てきます。
その代わり、「泣ける話」も書いてありますよ。
なお、御自分でポイントサイトなどに登録されていない場合、
楽天やamazonでのお買い物を発注する前に
犬猫救済の輪
や こはる日和
や ねりまねこ
さんなどの
バナーを経由していただけると、保護活動の方にも少々、
寄付がはいりますので、私は嬉しいです~。
今、通院中の猫が3匹、います。
とっかえ、ひっかえ、毎日、動物病院に行ってる感じ。
3匹目は、ねね。写真下の猫。(上は、茶太郎)
野良生まれで、以前、住んでいたマンションに迷い込んできた猫。
近所に住み着いて、何度も出産していた母猫の娘ではないか
と推測されたのだけれど、親に見捨てられたのか、
マンションの中庭に紛れ込んできて、住み着いた。
しばらくして、2階へ上がってこれるくらい大きくなると、
ウチの部屋へ入ってきて、猫の方で勝手に我が家と決めてしまう、
という何度かあったパターン。
そのくらいの時期になると、もう、人を怖がって、懐かない
猫もいるのだけれど、このコは、よく懐いてくれた。
ただし、猫には、あるまじき、どんくさいヤツで、
しょっちゅう、足を踏み外す。
マンション時代は、なかなか室内飼いが徹底できず、
外へ出ることも多かったのだけれど、
空き家になっている家の高い塀の中に降りて、
出られなくなって鳴いていたり、
近所の家の大屋根に上がって、降りられなくなったり。
大屋根の時は、難しいお家だったので、
後の近所付き合いにも、ひびいたよ。
親切で猫好きの知り合いの人に紹介してもらった
業者さんにハシゴをかけて、救出してもらった。
今の家に引っ越ししてからは、完全室内飼い。
歳をとって、おとなしくなって、それにしても、
なんか、元気がないな、と思ったら、
どうやら、歯肉炎が悪化してたみたい。
野良仔猫時代に感染してしまったウィルスが
根治できずに、ずっと、体の中にいて、
いつも、呼吸すると、プスプス、ズゴーズゴー、
と音がしている。
時々、健康チェックしてもらえば、よかったね。
腫瘍のできた尻尾を切断して退院してきたタロウは、
3日前にエリザベスカラーがはずれました。
でも、その日に病理組織診断書が届いて、
腫瘍が悪性であることを告げられました。
すでに、腫瘍細胞が切断面に浸潤していたので、
再手術して、もっと広範囲に切除しないと
ほぼ確実に再発するそうです。
その時は、わかっていて、再手術しないわけにはいかない、
と思ったのですが、
家に連れ帰って、カラーがなくなって、
幸せそうに毛繕いしている姿を見ると、
もう、このまま自然に任せた方がいいだろうか、とも思います。
ゴールデンウィークをはさんで、診断に時間がかかってしまったので、
迷っている時間は、ないのですが。
10歳半。腎不全で治療中。麻酔のリスクもあって、
このまま、手術をあきらめる理由はあるのです。
ただ、獣医さんの「飼い主さんが後悔しないように、
決めてください。」というのは、立場上、そう言うしか
ないんだろうけど、ちょっと、違うような気もします。
どっちを選んでも、私は、きっと後悔するだろうけど、
自分が後悔する/しない、で決めたくない気がするんです。
さて、今日の通院は、隔離猫のトールの番です。
1ミリも人間に懐いていないので、捕まえるたび、大格闘。
体調が改善するほど、大変になるという…。
とっかえ、ひっかえ、毎日、動物病院に行ってる感じ。
3匹目は、ねね。写真下の猫。(上は、茶太郎)
野良生まれで、以前、住んでいたマンションに迷い込んできた猫。
近所に住み着いて、何度も出産していた母猫の娘ではないか
と推測されたのだけれど、親に見捨てられたのか、
マンションの中庭に紛れ込んできて、住み着いた。
しばらくして、2階へ上がってこれるくらい大きくなると、
ウチの部屋へ入ってきて、猫の方で勝手に我が家と決めてしまう、
という何度かあったパターン。
そのくらいの時期になると、もう、人を怖がって、懐かない
猫もいるのだけれど、このコは、よく懐いてくれた。
ただし、猫には、あるまじき、どんくさいヤツで、
しょっちゅう、足を踏み外す。
マンション時代は、なかなか室内飼いが徹底できず、
外へ出ることも多かったのだけれど、
空き家になっている家の高い塀の中に降りて、
出られなくなって鳴いていたり、
近所の家の大屋根に上がって、降りられなくなったり。
大屋根の時は、難しいお家だったので、
後の近所付き合いにも、ひびいたよ。
親切で猫好きの知り合いの人に紹介してもらった
業者さんにハシゴをかけて、救出してもらった。
今の家に引っ越ししてからは、完全室内飼い。
歳をとって、おとなしくなって、それにしても、
なんか、元気がないな、と思ったら、
どうやら、歯肉炎が悪化してたみたい。
野良仔猫時代に感染してしまったウィルスが
根治できずに、ずっと、体の中にいて、
いつも、呼吸すると、プスプス、ズゴーズゴー、
と音がしている。
時々、健康チェックしてもらえば、よかったね。
腫瘍のできた尻尾を切断して退院してきたタロウは、
3日前にエリザベスカラーがはずれました。
でも、その日に病理組織診断書が届いて、
腫瘍が悪性であることを告げられました。
すでに、腫瘍細胞が切断面に浸潤していたので、
再手術して、もっと広範囲に切除しないと
ほぼ確実に再発するそうです。
その時は、わかっていて、再手術しないわけにはいかない、
と思ったのですが、
家に連れ帰って、カラーがなくなって、
幸せそうに毛繕いしている姿を見ると、
もう、このまま自然に任せた方がいいだろうか、とも思います。
ゴールデンウィークをはさんで、診断に時間がかかってしまったので、
迷っている時間は、ないのですが。
10歳半。腎不全で治療中。麻酔のリスクもあって、
このまま、手術をあきらめる理由はあるのです。
ただ、獣医さんの「飼い主さんが後悔しないように、
決めてください。」というのは、立場上、そう言うしか
ないんだろうけど、ちょっと、違うような気もします。
どっちを選んでも、私は、きっと後悔するだろうけど、
自分が後悔する/しない、で決めたくない気がするんです。
さて、今日の通院は、隔離猫のトールの番です。
1ミリも人間に懐いていないので、捕まえるたび、大格闘。
体調が改善するほど、大変になるという…。
聞くのも嫌な話ですが、
みんなで、目を背けたら、
こんな非道がまかり通っている…
① 横浜市動物愛護センター(仮称)
前記事の横浜市保健所 のホームページです。
立派な理念です。
ここだけ読んだら、たいへん先進的な動物行政が
行なわれているとしか思えません。
そして、横浜市動物愛護センター(仮称)
説明を読むと、驚くほど、立派なセンターです。
こんな立派な施設が京都市にもあったら…
って、思っちゃいますね。
「付属棟(猫の家)」まで、あります。
この立派な理念と
実際にやってることとのギャップ!!!
わかってて、やってるだけ、むしろ、タチが悪い。
もしかすると、なまじ多額の予算があるため、
それに癒着するモロモロが
猫を犠牲にすることで、
利益を得ようとするのか。
猫が迷惑だと毒殺する輩も許せないが、
お金を動かすダシにされたんだとしたら、
あんまりだ。
【追記】 やはり飼い猫にも犠牲が
ツイッターで @kanba4054
② 天沼猫
そして、ここでも、です。
アニマルエイド事務局日記 より
「明日は、さいたま市動物愛護センターより
猫の回収があります。
みんなが、被災地、特に、
福島県の東電原発事故の周辺地域
(「福島の原発事故」という言い方は止めて欲しい、
あれは「東京電力の原発事故」だという
福島県の方の御意見を読みました。
もっともだ、と感じたので、気をつけるようにします。)
の動物たちを1匹でも救おうと必死になっている時に、
その努力をあざ笑うかのように、こういう事件が起こる
ことに、二重の怒りをおぼえます。
原発事故さえなければ、せめて、
その後の政府の無策さえなければ、
ボランティア団体の力が
もっと、いろんな地域に、そそがれたはずなのです。
下手人は不明ですが、それを受け入れざるを得ない
自治体の方も、なんとか、ならんのか、と思います。
③ 奈良市の「動物管理施設」
二重扉に集音材 鳴き声、漏らさない徹底
いちばん、非難が集まっているのは
「走行しながら殺処分を行う移動式処分装置」ですが、
もう、つっこみどころ、というか、非難どころ満載です。
「住民への約束」「子どもの教育」等の言葉が
こんなにゾッとする使われ方をしている
というだけでも、一見の価値があります。
「大半の犬猫は殺処分された」そうです。
こんなことが、ブラックジョークでなく、現実なのか…
みんなで、目を背けたら、
こんな非道がまかり通っている…
① 横浜市動物愛護センター(仮称)
前記事の横浜市保健所 のホームページです。
立派な理念です。
ここだけ読んだら、たいへん先進的な動物行政が
行なわれているとしか思えません。
そして、横浜市動物愛護センター(仮称)
説明を読むと、驚くほど、立派なセンターです。
こんな立派な施設が京都市にもあったら…
って、思っちゃいますね。
「付属棟(猫の家)」まで、あります。
この立派な理念と
実際にやってることとのギャップ!!!
わかってて、やってるだけ、むしろ、タチが悪い。
もしかすると、なまじ多額の予算があるため、
それに癒着するモロモロが
猫を犠牲にすることで、
利益を得ようとするのか。
猫が迷惑だと毒殺する輩も許せないが、
お金を動かすダシにされたんだとしたら、
あんまりだ。
【追記】 やはり飼い猫にも犠牲が
ツイッターで @kanba4054
② 天沼猫
そして、ここでも、です。
アニマルエイド事務局日記 より
「明日は、さいたま市動物愛護センターより
猫の回収があります。
大宮の天沼町から、猫取りによって、
どんどこセンターに持ち込まれて
殺処分されている事件が発生しています。
確認しているだけで、
二月からどんどん持ち込まれては
殺処分になっていたようです。
で、
そんなことは許せませんので、
こちらも徹底抗戦なのです。
現場でもチラシ配りや聞き込みをするなどをしていますが、
敵の動きは抑え込められていません。
ふざけんじゃねえよ殺、という感じです。
室内飼育が猫は原則ですが、
室外に出ている猫もいるでしょうに、
飼い猫の被害も出ています。
センターは持ちこまれた以上は引き取りせざる得ないとのこと。
で、
おそらく、明日は、天沼猫(成猫)は四匹回収です。」
みんなが、被災地、特に、
福島県の東電原発事故の周辺地域
(「福島の原発事故」という言い方は止めて欲しい、
あれは「東京電力の原発事故」だという
福島県の方の御意見を読みました。
もっともだ、と感じたので、気をつけるようにします。)
の動物たちを1匹でも救おうと必死になっている時に、
その努力をあざ笑うかのように、こういう事件が起こる
ことに、二重の怒りをおぼえます。
原発事故さえなければ、せめて、
その後の政府の無策さえなければ、
ボランティア団体の力が
もっと、いろんな地域に、そそがれたはずなのです。
下手人は不明ですが、それを受け入れざるを得ない
自治体の方も、なんとか、ならんのか、と思います。
③ 奈良市の「動物管理施設」
二重扉に集音材 鳴き声、漏らさない徹底
いちばん、非難が集まっているのは
「走行しながら殺処分を行う移動式処分装置」ですが、
もう、つっこみどころ、というか、非難どころ満載です。
「住民への約束」「子どもの教育」等の言葉が
こんなにゾッとする使われ方をしている
というだけでも、一見の価値があります。
「大半の犬猫は殺処分された」そうです。
こんなことが、ブラックジョークでなく、現実なのか…