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雨の降らない国

ピグでの活動をときどき報告しながら
東電福島第1原発警戒区域の問題など
動物関連の話題を紹介しています。
うちの猫や読んだ本の話なども。

このような恐ろしい話が。

横浜アニマルファミリー

許せません。

京都でも、毒餌によって、
不特定多数の猫が殺された事件が
何回も、起こっているそうです。

ほぼ、下手人がわかっているにもかかわらず、
近所の人間との今後の軋轢を考えて、
警察への届け出を断念した
という話も、間接的に聞いたことがあります。

しかし、保健所が率先して、
そのような虐殺を行ない、
しかも、それにかこつけて、
多額の税金が闇に流れていると?
本当でしょうか。本当でしょうか。
信じたくない。信じたくない。
どうして、こんな行為が、
罰されもせず、横行するのでしょうか。


今朝、タロウを連れていった動物病院にパンフレットが置いてあったのですが、京都市でこんな事業をやっています。テレビでも紹介していました。

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東日本大震災の被災者受入れに伴う

「ペットのホストファミリー」募集

 東日本大震災の発生を受け,被災者の方への住宅の提供がすすめられています。しかし,マンション等の共同住宅ではペットを飼うことが出来ないことが多いことから,ペットを飼っている被災者の方は入居を断られるケースが想定されます。
 この度,京都市では,被災者がペットを安心して連れてきていただくことができる環境を作るため,一時的に被災者のペット(犬・猫のみ)を預かっていただける「ペットのホストファミリー」を募集します。

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本当は、一緒に暮らせる方がいいに決まっているのですが、
ペットを遠くに預けなくても、近くで暮らせるというシステムです。
餌代は、飼い主の負担だそうです。
預けている間の面会などについては、特に書いてありません。

「ホストファミリーが一定数集まり次第,オーナーからの受入申込みを開始します。」
とのことですが、応募は集まっているのでしょうか。
本日、渋谷にて被災動物救済を求めるデモが行われます

警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ


福島県 原発事故地域の20km圏が警戒区域となって、
誰も入れなくなってから、17日目。
愛護団体も、獣医師も、飼い主さえ入ることができず、
ペットも、家畜も、動物たちは、餌も水も与えられず、
次々と餓死しています。
でも、まだ、飢えながら、生き残っている命がいます。

雨の降らない国-デモ


まだ、生きている動物がいるんです!

猫人(^ω^) さんのブログ