英語で働きフラ語で遊ぶ!ハングルどーする!?

皆さん、はじめまして音譜 




フランスものが大好きラブラブ(映画・お菓子・建築・雑貨)


韓国料理、K-POP (特に、SS501)大好きな私。




大好きなエッフェル塔をバックに、SS501のCD”Lucky Days"を


撮ってみました~。(ふふふ、合成じゃないですよん。)




フランスや韓国をもっともっと楽しむために、


もっともっと、フランス語や韓国語がわかるようになりたいですアップ


(ごほっ!一応、英語も・・・)がんばれ頑張る


こんな私ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。





(現在の取得資格)


英語     デラウエア州米国公認会計士、英検1級合格



フランス語 アリアンス・フランセーズ、パリ商工会議所検定試験取得


        2014年、ついに、仏検1級取得音譜


韓国語   ハングル検定3級合格、旧TOPIK 4級

    ➝その後 活動休止(笑

イタリア語  イタリア語検定 4級合格➝その後停滞(笑➝3級合格【2025】

今後の目標については、現在考え中音譜        


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パリが舞台なら、香港映画(Fox Hunt)も観るわよ♪

Bonjour, Yuri♪です。

2026年の初映画は香港映画

Fox Hunt (フォックス・ハント)です。

 

 

劇場で、予告編を見てから

公開が楽しみで楽しみで。

 

その予告編をどうぞ!

 

 

あらすじ: 

巨額金融詐欺の真犯人ダイ・イーチェン

(トニー・レオン)を追って、

フランスにやってきた経済犯罪捜査チーム。

フランス・中国間の犯罪者引き渡し条約が

締結される前に、逃亡をはかろうとするダイ。

7年以上彼を追っていたイェ隊長。

2人の対決はいかに…

 

もう、なんといっても

トニー・レオンが素敵すぎる。

穏やかな物腰の投資家。

その裏の顔は、計算高く冷酷な犯罪者。

始めは彼が悪役で驚いたけど

悪役がハマっていて

イェ隊長のチームを翻弄して

予想を超える行動にもう釘付け。

 

そして、イェ隊長も、

最初は、パッとしない印象でしたが

だんだん彼の捜査能力に引き込まれ

応援したくなる。

 

そして、忘れてはいけないのが、

女性警官シャオジア

(エリカ・シアホウ)

タレントの浅田舞に似てません?

 

映画『Fox Hunt フォックス・ハント』批評、デート向き映画判定、キッズ&ティーン向き映画判定

彼女は、とても聡明で、

裁判所では、ひるまずに英語で主張し、

ITにも詳しく、またアクションもできる。

カッコよくって、大好きになってしまった。

 

そして、アクションが最高!

予告でもお分かりでしょうけど、

町の中をガンガン走り回り

銃もバンバン打ちまくる。

ロンドンとパリが舞台だった

ミッション・インポッシブルよりも

こっちの方が、アクションも

ストーリーも断然面白かった。

 

なのに、年末の公開にも関わらず

早くも上映回数が激減し、

私が見た回は、300人くらいの箱に

20人もいなかった(泣

 

これは見ないと絶対損だ!と思い

急遽ブログにあげました。

どうか、たくさんのフランス好きに

観てほしいと願いながら、

ではでは今日はこのへんで。

 

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PS:映画のストーリーが終わって、

あとがき(エピローグ)のような箇所が

なんか中国のプロパガンダ

みたいだったのと

映画が始まる前の、制作会社の

イメージ映像がダサくて、

やっぱり香港は中国になったんだと

感じました…

 

 

 

 

2025年 こんなフランス映画を観ました♪

Bonjour, Yuri♪です。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

この写真は、以前ブログでもご紹介した

ニューオータニSATSUKIの

フレンチ・トースト。

また食べたいピンクハートキラキラ

 

さて、おそらくBlog界隈は

今年の抱負であふれているかと思いますが

私は、昨年を振り返ります。

 

毎年恒例の

“2025年 こんなフランス映画を観ました”です

 

総括すると、昨年は、

ベルギーやカナダなど

フランコフォンの映画が多かった印象です。

また、暴力や〇ルノっぽい作品も多く

ちょっと観るのが嫌になった時期もありました。

他には、ゴダール関係の作品が

ちっとも理解できなくて残念でした。

 

では、こちらが昨年観た

フランス映画のリストです!!

皆さんが、ご覧になった作品は

何本ありますか?

 

 1)オークション盗まれたエゴンシーレ

 2)映画を愛する君へ

 3)デュオ 1/2のピアニスト

 4)Playground (校庭)

 5)ノーバディーズ・ヒーロー

 6)ミゼリコルディア

 7)湖の見知らぬ男

 8)季節は このまま

 9)It's not me

10)けものがいる

11)ロザリー

12)犬の裁判

13)秋が来るとき

14)ハイテンション4K

15)ダリ

16)セカンドアクト

17)ヤニック

18)ファンファーレ!ふたつの音

19)グランブルー・ディレクターズカット

20)レッドルーム

21)ワイルド・ボーイズ

22)ホーリー・カウ

23)ジュリーは沈黙したままで

24)Kika (東京国際映画祭)

25)ヴィトリヴァル(東京国際映画祭)

26)Le Lac (東京国際映画祭)

27)旅人の必需品

28)モンテクリスト

29)赤い風船

30)白い馬

31)サムシング・エクストラ

   やさしい泥棒のゆかいな逃避行

 

おおっ、30作品の大台にのりましたね。

 

2025年の個人的ベスト3は

次回、ご紹介いたします。

ではでは今日はこの辺で!

 

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2025年に読んで印象に残ったLe Monde記事3選

Bonjour, Yuri♪です。

年末を迎え、今年読んだLe Mondeの記事を

見返していたところ、

なんだか今年のベストスリーを決めたくなりました。

(とは言え、ほんのわずかな中から)

ここで、勝手に発表させていただきます(笑

 

まず、第三位は、

アランドロンの遺産相続をめぐる

骨肉の争い。

 

Le Mondeは高尚なイメージがありますが、

ゴシップのような記事もあります。

こういう記事だとサクサク読んじゃう(笑

 

 

フランス人はハンサムというイメージがあるとしたら

それは、アラン・ドロンの影響なのではないかしら?

実際にフランスに行くと、それは

まぼろし~上差しであることがわかりますが(爆

 

幼少期は、母親の愛情を得られず、

若いころは、様々な女性と浮名を流した彼が

2019年に脳卒中で倒れてからは

認知能力がなくなっていたなど

知られたくないであろう事実も明らかにされ

ちょっとかわいそうな気もします。

こうして死後まで騒がれるのは

やっぱりスターの証なんでしょうか。

 

 

第二位は

パリ8区のシャンゼリゼ付近は

住民がいないという記事。

 

 

シャンゼリゼ、ジョルジュサンク、

モンテーニュ通りなんて名前を聞くと

名だたるブランド通りで、

住居なんてあるわけないと思ってしまいます。

実際、この50年で人口は半減しているとのこと。

 

とはいえ、家賃が高くて

エレベーターのない最上階の女中部屋に

住むことを余儀なくされる人もいるし、

安い家賃の公営住宅に入居したい人もいる。

 

かと思えば、パリオリンピックを見たいだけで

数億円するアルマ橋近くの高級アパルトマンを

即決するような外国人富豪のエピソードもあり

羨ましいやら、切ないやら…

(じっと手を見る…)

 

 

そして、第一位は、

パリのノートルダム寺院、再建の記事です。

(厳密に言うと、2024年12月に公開されましたが

年始の休みに読んだので、今年ということで)

 

 

プリントアウトしたら、A4で8枚と少しという

私にとっては、かなりのボリュームですが

ネイティブだと、読了の目安が15分(爆)とのこと。

 

2019年4月の火災直後、

マクロン大統領は 5年で再建すると

(オリンピックを見据えて)明言しましたが、

フランス人が、期日を守って

働けるはずがないと

なめてかかっていました(笑

 

オリンピックには、間に合わなかったけれど

約束通り、5年で完成しましたね。

 

この記事では、スピード再建が達成できた要因や

それにまつわる数々のトラブル、

私たちの知らなかった影の立役者の存在、

新しいカテドラルの装飾の話などなど

本当に読みごたえがありました。

 

ところで、文中で”un May"という

謎の単語に遭遇しましてね。

普通に検索しても、

何のことや( `ー´)ノ`ー´)ノ

 

ここで生成AIを活用すると

「パリの金細工師組合が

毎年5月に奉納した絵画を指す」と

即座に教えてくれました。

 

生成AIのおかげで、新聞記事は

以前よりも断然読みやすくなっています。

リンクした記事は、定期購読しないと

全部は読めませんが、

雰囲気だけでも味わっていただければ…

 

来年も、面白い記事と出会いたいなぁと

思いながら、ではでは今日はこの辺で。

 

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なにしろ「フランスびいき」なもので

Bonjour, Yuri♪です。

今回のブログタイトル、

おおっ!?と思いませんでしたか?

 

私は思いました(爆

こちら、雑誌クウネルの

フランスフランス特集です。

 

 

鉄道オタクに

乗り鉄や撮り鉄などがいるように

フランス好きにも

オタク心が揺さぶられる

さまざまな理由がありますよね。

 

本誌では、フランス関連で

23の”好き♪”が紹介されています。

 

Par Exemple

エッフェル塔が好きピンクハートととか

星の王子さまが好きとかね。

 

ちなみに、私は23個のうち

好きなものは7個でした。

あれっ?意外と少ない。

 

ぶっちゃけると、

まだ、そんなこと言ってるの?

と言いたくなるような

マンネリ感が否めない

もちろん、その時代は素敵だと思うけど

昭和の頃から、フランスのイメージって

ちっとも変っていない。

 

生成AIに尋ねると、

Kunelの読者層は40~50代らしいので

仕方ないかもしれないけど…

 

できれば、最近の

フレンチカルチャーを

紹介してほしかったなと思う。

 

少し話題がそれるけど

昔のフィガロとかELLEは、

年に一度はパリ特集を組んでいて

マレ地区や、左岸の通りの地図に

詳細にブティック名が載ってたんですよね。

他にも、フランスの地方を特集してたり・・・

ああいう記事が懐かしい。

また読みたい。

 

とはいえ、やっぱり

ワクワクしながら何度も読んでしまう

フランス好きの私なのでした。

ではでは、今日はこの辺で。

 

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可愛くて、ほろ苦いお話「ペンギン・ レッスン」

Bonjour, Yuri♪です。

犬や猫も可愛いけれど、

個人的には、ペンギンが大好き!

その姿を拝めるだけで十分幸せ。

ストーリーも知らずに、

ただこのポスターだけで

観に行ってきました。

「ペンギン・レッスン」

 

 

予告編はコチラ

 

 

あらすじ:

時は、1976年軍事政権下のアルゼンチン。

イギリス人のトム・ミッシェルは

裕福な家庭の子息が通う寄宿学校に

英語教師として赴任する。

事なかれ主義で、高圧的な校長、

やる気のない生徒たち、

不愛想な家政婦で、先行き真っ暗。

そんなある日、休暇先で女性と出会い、

重油まみれのペンギンを救うことになるが

女性にはフラれ、

ペンギンを海に戻そうにも、

彼のもとに戻ってします。

仕方なく、自分の部屋に連れて帰り

奇妙な同居生活が始まる…

 

いつペンギンが出てくるのかと

ワクワクしながら待っていました。

そして、女性にフラれてから

なんとかペンギンを海に置いていこうと

努力するものの、思い通りにならず、

行く先々で、うまい具合に(?)

手放すことができないのが

面白くって!

 

そして帰国後、

こっそり自分の部屋で

ペンギンを飼っていたものの、

部屋を出入りする家政婦には

隠しきれず、存在を打ち明ける。

と、不愛想だった家政婦が笑顔を見せ

ペンギンがきっかけで打ち解けていきます。

トムも、久しぶりに心を開いて

話ができたと喜びます。

 

そこから、ペンギンを巡る

コメディーが展開するのかと思いきや!

それだけじゃないんですね。

 

軍事政権下に生きることの重苦しさ

富むものと貧しいものの格差

貧しいものは誰も助けてくれない。

実際、トムも警察に連行される女性を

黙ってみているだけだった。

 

でもペンギンや家政婦から影響を受けて

声を上げることを決意します。

その覚悟は、授業における姿勢を変え

彼だけでなく、周りの人たちも変わっていきます。

そして、なぜ彼が無気力に陥っていたのかも

明らかになります。

 

劇中、ペンギンは特別な演技を

するわけじゃありません。

ただ、歩いたり、じっとしているだけ。

でも、それだけでいいんです。

存在しているだけで。

 

映画の冒頭、古い映像が流れ、

単に1976年の話だからかと思っていましたが

エンディングで、もう一度流れるのですが、

そこで、ああこれは、

当時の実際の映像なんだと気づきます。

その中で、ペンギンの泳ぐ姿を見たら

胸にぐっとくるものがあります。

 

そう、これは実話に基づいた物語。

とってもいいお話だったので、

珍しく原書を読んでみたくなりました。

 

映画もぜひぜひ観てほしいと思いながら

ではでは今日はこの辺で。

 

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