
皆さん、はじめまして
フランスものが大好き
(映画・お菓子・建築・雑貨)
韓国料理、K-POP (特に、SS501)大好きな私。
大好きなエッフェル塔をバックに、SS501のCD”Lucky Days"を
撮ってみました~。(ふふふ、合成じゃないですよん。)
フランスや韓国をもっともっと楽しむために、
もっともっと、フランス語や韓国語がわかるようになりたいです![]()
(ごほっ!一応、英語も・・・)




こんな私ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
(現在の取得資格)
英語 デラウエア州米国公認会計士、英検1級![]()
フランス語 アリアンス・フランセーズ、パリ商工会議所検定試験取得
2014年、ついに、仏検1級取得![]()
韓国語 ハングル検定3級
、旧TOPIK 4級
イタリア語 イタリア語検定 4級合格➝その後停滞(笑➝3級合格【2025】
今後の目標については、現在考え中
2025年に読んで印象に残ったLe Monde記事3選
Bonjour, Yuri♪です。
年末を迎え、今年読んだLe Mondeの記事を
見返していたところ、
なんだか今年のベストスリーを決めたくなりました。
(とは言え、ほんのわずかな中から)
ここで、勝手に発表させていただきます(笑
まず、第三位は、
アランドロンの遺産相続をめぐる
骨肉の争い。
Le Mondeは高尚なイメージがありますが、
ゴシップのような記事もあります。
こういう記事だとサクサク読んじゃう(笑
フランス人はハンサムというイメージがあるとしたら
それは、アラン・ドロンの影響なのではないかしら?
実際にフランスに行くと、それは
まぼろし~
であることがわかりますが(爆
幼少期は、母親の愛情を得られず、
若いころは、様々な女性と浮名を流した彼が
2019年に脳卒中で倒れてからは
認知能力がなくなっていたなど
知られたくないであろう事実も明らかにされ
ちょっとかわいそうな気もします。
こうして死後まで騒がれるのは
やっぱりスターの証なんでしょうか。
第二位は、
パリ8区のシャンゼリゼ付近は
住民がいないという記事。
シャンゼリゼ、ジョルジュサンク、
モンテーニュ通りなんて名前を聞くと
名だたるブランド通りで、
住居なんてあるわけないと思ってしまいます。
実際、この50年で人口は半減しているとのこと。
とはいえ、家賃が高くて
エレベーターのない最上階の女中部屋に
住むことを余儀なくされる人もいるし、
安い家賃の公営住宅に入居したい人もいる。
かと思えば、パリオリンピックを見たいだけで
数億円するアルマ橋近くの高級アパルトマンを
即決するような外国人富豪のエピソードもあり
羨ましいやら、切ないやら…
(じっと手を見る…)
そして、第一位は、
パリのノートルダム寺院、再建の記事です。
(厳密に言うと、2024年12月に公開されましたが
年始の休みに読んだので、今年ということで)
プリントアウトしたら、A4で8枚と少しという
私にとっては、かなりのボリュームですが
ネイティブだと、読了の目安が15分(爆)とのこと。
2019年4月の火災直後、
マクロン大統領は 5年で再建すると
(オリンピックを見据えて)明言しましたが、
フランス人が、期日を守って
働けるはずがないと
なめてかかっていました(笑
オリンピックには、間に合わなかったけれど
約束通り、5年で完成しましたね。
この記事では、スピード再建が達成できた要因や
それにまつわる数々のトラブル、
私たちの知らなかった影の立役者の存在、
新しいカテドラルの装飾の話などなど
本当に読みごたえがありました。
ところで、文中で”un May"という
謎の単語に遭遇しましてね。
普通に検索しても、
何のことや( `ー´)ノ`ー´)ノ
ここで生成AIを活用すると
「パリの金細工師組合が
毎年5月に奉納した絵画を指す」と
即座に教えてくれました。
生成AIのおかげで、新聞記事は
以前よりも断然読みやすくなっています。
リンクした記事は、定期購読しないと
全部は読めませんが、
雰囲気だけでも味わっていただければ…
来年も、面白い記事と出会いたいなぁと
思いながら、ではでは今日はこの辺で。
本日もアクセスありがとうございます。
ランキングに参加しています。
よろしければ、ぜひワンクリックを
お願いします。
なにしろ「フランスびいき」なもので
Bonjour, Yuri♪です。
今回のブログタイトル、
おおっ!?と思いませんでしたか?
私は思いました(爆
こちら、雑誌クウネルの
フランス
特集です。
鉄道オタクに
乗り鉄や撮り鉄などがいるように
フランス好きにも
オタク心が揺さぶられる
さまざまな理由がありますよね。
本誌では、フランス関連で
23の”好き♪”が紹介されています。
Par Exemple
エッフェル塔が好き
ととか
星の王子さまが好きとかね。
ちなみに、私は23個のうち
好きなものは7個でした。
あれっ?意外と少ない。
ぶっちゃけると、
まだ、そんなこと言ってるの?
と言いたくなるような
マンネリ感が否めない
もちろん、その時代は素敵だと思うけど
昭和の頃から、フランスのイメージって
ちっとも変っていない。
生成AIに尋ねると、
Kunelの読者層は40~50代らしいので
仕方ないかもしれないけど…
できれば、最近の
フレンチカルチャーを
紹介してほしかったなと思う。
少し話題がそれるけど
昔のフィガロとかELLEは、
年に一度はパリ特集を組んでいて
マレ地区や、左岸の通りの地図に
詳細にブティック名が載ってたんですよね。
他にも、フランスの地方を特集してたり・・・
ああいう記事が懐かしい。
また読みたい。
とはいえ、やっぱり
ワクワクしながら何度も読んでしまう
フランス好きの私なのでした。
ではでは、今日はこの辺で。
本日もアクセスありがとうございます。
ランキングに参加しています。
よろしければ、ぜひワンクリックを
お願いします。
可愛くて、ほろ苦いお話「ペンギン・ レッスン」
Bonjour, Yuri♪です。
犬や猫も可愛いけれど、
個人的には、ペンギンが大好き!
その姿を拝めるだけで十分幸せ。
ストーリーも知らずに、
ただこのポスターだけで
観に行ってきました。
「ペンギン・レッスン」
予告編はコチラ
あらすじ:
時は、1976年軍事政権下のアルゼンチン。
イギリス人のトム・ミッシェルは
裕福な家庭の子息が通う寄宿学校に
英語教師として赴任する。
事なかれ主義で、高圧的な校長、
やる気のない生徒たち、
不愛想な家政婦で、先行き真っ暗。
そんなある日、休暇先で女性と出会い、
重油まみれのペンギンを救うことになるが
女性にはフラれ、
ペンギンを海に戻そうにも、
彼のもとに戻ってします。
仕方なく、自分の部屋に連れて帰り
奇妙な同居生活が始まる…
いつペンギンが出てくるのかと
ワクワクしながら待っていました。
そして、女性にフラれてから
なんとかペンギンを海に置いていこうと
努力するものの、思い通りにならず、
行く先々で、うまい具合に(?)
手放すことができないのが
面白くって!
そして帰国後、
こっそり自分の部屋で
ペンギンを飼っていたものの、
部屋を出入りする家政婦には
隠しきれず、存在を打ち明ける。
と、不愛想だった家政婦が笑顔を見せ
ペンギンがきっかけで打ち解けていきます。
トムも、久しぶりに心を開いて
話ができたと喜びます。
そこから、ペンギンを巡る
コメディーが展開するのかと思いきや!
それだけじゃないんですね。
軍事政権下に生きることの重苦しさ
富むものと貧しいものの格差
貧しいものは誰も助けてくれない。
実際、トムも警察に連行される女性を
黙ってみているだけだった。
でもペンギンや家政婦から影響を受けて
声を上げることを決意します。
その覚悟は、授業における姿勢を変え
彼だけでなく、周りの人たちも変わっていきます。
そして、なぜ彼が無気力に陥っていたのかも
明らかになります。
劇中、ペンギンは特別な演技を
するわけじゃありません。
ただ、歩いたり、じっとしているだけ。
でも、それだけでいいんです。
存在しているだけで。
映画の冒頭、古い映像が流れ、
単に1976年の話だからかと思っていましたが
エンディングで、もう一度流れるのですが、
そこで、ああこれは、
当時の実際の映像なんだと気づきます。
その中で、ペンギンの泳ぐ姿を見たら
胸にぐっとくるものがあります。
そう、これは実話に基づいた物語。
とってもいいお話だったので、
珍しく原書を読んでみたくなりました。
映画もぜひぜひ観てほしいと思いながら
ではでは今日はこの辺で。
本日もアクセスありがとうございます。
ランキングに参加しています。
よろしければ、ぜひワンクリックを
お願いします。
今年最高のフランス映画!「モンテクリスト伯」
Bonjour, Yuri♪です。
お久しぶりです。
11月も、いろいろフランス映画を
観ていたのですが、どれもこれも、
セックスと暴力ばかりで、辟易してしまい、
もうフランス映画なんて
しばらく見るのをやめようかとまで
思ってしまったほど。
昔は、ガツンと来る大作があったのになぁと
さみしく思っていた、そんなある日、
スゴイのがやってきました。
それが、「モンテクリスト伯」です。
映画館にポスターが一枚もなかったので
シャンテ付近のイルミネーションをどうぞ
公式サイトで雰囲気を味わってくださいね。
予告も貼っておきますね。
「巌窟王」を読んだことのある方は
お分かりでしょうが、とりあえず。
あらすじ) 前途洋々な航海士のダンテスが
無実の罪で投獄され、そこで出会った司祭から
教養を身に着け、隠し財産の存在を教わる。
脱獄後は、モンテ・クリスト伯を名乗り、
復讐を企てるのであった…
私は、モンテクリストや、イフ城など
名前は知っていても
物語は知らなかったので、
どんな展開になるのか、
ずっとドキドキ・ワクワクしながら
観ることができました。
ほぼ3時間(187分)の上映時間でしたが、
途中だれることなく、
壮大な物語を楽しむことができました。
主役ダンテスを演じたのは、
「サンローラン」に主演したピエール・ニネ
ハンサムな印象が強いのですが、
今回はじっくり演技を見せてくれました。
とはいえ、3時間みるなら麗しいほうがいい(笑
今回は、役者さんがとてもよかった。
ほんの少しの出演でしたが、ダンテスの父親。
使用人であるゆえに、雇い主の夫妻に気を使い
自分より夫妻に報告を優先するように促すような
昔気質の感じや、それでも息子を愛する気持ちは
ひしひしと伝わる。
それから、悪徳検事を演じた
ローラン・ラフィット
コメディフランセーズの役者さんは
ホントうまいよね。
今回も表面的には理解あるふうな優秀な検事
でも、私欲のために、身勝手な行為を繰り返す。
観ていて、”復讐されろ!”と強く思ったわ(笑
そして、復讐のために近づいた若い娘エデと
裏切り者の息子というだけで罠にはめられるアルベール。
演じたのは、ヴァシリ・シュナイダー
(このアルベールが、いかにも無垢な王子で
とても美しくて、スタイルも抜群でしたわ)
一目で恋に落ちたアルベールだが、
ダンテスから、”エデを誘惑してはいけない”と
釘をさされる。
だが彼は、文章巧みに自分の恋心を
手紙に書くのですが、
綴られた愛の言葉が美しくて…
復讐はどうなるの?
2人の恋の行方は?とハラハラさせられます。
本当に面白い映画でした。
私のように、「巌窟王」を知らないほうが
かえって楽しく観られるかもしれません。
早くも、上映回数が減っているようですが、
お近くで公開されているならば、
絶対観てほしい!
そう思いながら、ではでは今日はこの辺で。
本日もアクセスありがとうございます。
ランキングに参加しています。
よろしければ、ぜひワンクリックを
お願いします。
追記: 画面は暗いですが、
あたりはイルミネーションだらけで、
とても明るかったです。
奇跡的に、誰もいない状態で
撮影できました。
TIFF2025 実はコメディーだった「Kika」
Bonjour, Yuri♪です。
今年も始まりました東京国際映画祭!
1本目は、ベルギー映画
「Kika」です。
まずは予告編(フランス語)で
雰囲気を味わってみてください。
言語がフランス語というだけで
どんな物語か全く知らない状態で観たのですが
かえって楽しめました!
朝から人であふれかえっている福祉事務所。
ソーシャルワーカーのKikaは疲弊気味。
ケン‣ローチのような現実社会の厳しさを
描いていくのかと思っていたら…
ちょっとしたきっかけで、
ある男性と恋に落ちて、突っ走る。
おおっ、不倫の恋愛もの?と思っていたら…
あっさり悲劇が訪れ、貧窮に陥るKika。
年老いた両親の家に転がり込むも
彼らとの同居は面倒くさく
娘も、ストレスからおねしょするようになる。
アパートを借りるお金が必要~!!
ここまでは、シリアスな展開。
が、福祉事務所の利用者の一人が
打ち明けたお金を稼ぐ方法を
やり始める。
このあたりから、
あれっ?これって笑っていいのよね?
(会場も笑いが起きる)
ソーシャルワーカーで
セックスワーカーとなったKika。
ある日、客と揉めているところを
同業のお姐さんに救われ
仕事上の相談にのってもらったり
女王様の連絡先を教えてもらったり。
それは一見おかしな光景だけど
同業ゆえに彼女の苦悩を理解し
温かく寄り添うお姐さんの姿に
心がほっこりしたりもする。
そして女王様のお部屋を訪ね
アドヴァイスを求めて
真剣に業務に向き合っていくKika。
おかげで、いろんな種類のプレイを
目にすることになり、
後学になりました(え?)
ソーシャルワーカーとして
弱者に寄り添っていた彼女。
今度は自身が困窮する立場になり
福祉の手を借りるのを嫌がり
自分一人であがく姿は
皮肉にも思える。
思わぬ形で始めた新しい商売だったけど
孤独で辛かった彼女を救ってくれたのは
そのお仕事。
そして、愛する人を失った悲しみを
封印した彼女の心を開放し、
新たな一歩を踏み出せたのも
そのお仕事のおかげだったのです。
コメディでもあり、シリアスでもあり
色々な要素が織り交ぜられた
見ごたえのある本当にいい作品でした!
11月2日、4日にも上映があります。
(遅い時間からですが)
興味のある方は、ぜひ観てほしい
そう思いながら、
ではでは今日はこのへんで。
本日もアクセスありがとうございます。
ランキングに参加しています。
よろしければ、ぜひワンクリックを
お願いします。
追記:こちらがアレックス・プキン監督








