akyoonの異端の医学と不思議な情報 -114ページ目

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

瞬間ヒーリングの秘密


 

瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し

なんだろう?

検索してみました。

岡田式手かざしヒーリングしか知らないボクにとっては

(うそ、他の方法も聞きかじりくらいは知っているが・・)

ひじょーうに興味を持ったわけ。

 

そこで、目についたのが下記のブログです。

そこのコメント欄に注目。
(勝手に記事を引用して申し訳ありません)

病気と治癒の関係について本質的な事が書いてありました。
問いをだせば答は自然に帰ってくるという現象はよく精神世界では
きくところですが、まさに答えが帰ってきた感じです。


ワタシの疑問として以下のものがありました。
なんとなく答らしきものは見えていましたが一応書いておきます。


質問 

なぜ世界中で素晴らしいと言われる治療法(この中には手かざしや浄霊法も
含まれる)がありますが、万人を治せるものがひとつもありません。

絶大なる効果があると言われる方法であっても、個人によって異なった結果が
でます。 もの凄く効くひと(治るひと)とほとんど効かない(治らない)ひと、どうして
方程式通りに行かないのでしょうか?

 

 

答では無いのですが

宗教では「それは信心が足りないのだ」と言いますが、果たしてそうでしょうか?
それはその宗教の信者の信仰心というものに、「言い訳」(治らないのは貴方の
信仰が足りないからだという)をかぶせているに過ぎないのでしょう。

こういう事は他のヒーリングや癒し、治療法にも共通していることですが、
「これをやったら万能だ」というものは無いということです。

治らない言い訳に「あなたのせいだ」と言うのも当たっている面と見当違いの面、
どちらもあるのでしょうが。

ひとつ言えるのは「主役は治療を受ける側にある」という事でしょう。

治らない理由はそれぞれ個人によって異なるのでしょうが、浅い領域、深い領域

とで考えると、無意識の世界に入るのかも知れません。

 

体と意識は不離密接な関係にあると言われますが、意識の世界が主となれば
顕在意識がどうのこうのと言っても、意識出来ない領域ですので関係ないのでしょう。

それが「信仰心があるとか無いとか」の自覚出来る意識とかでは無く、深層の世界に

「病気として表現する必要がある」という意識が強く働いているからでしょう。

しかし、それは最奥部では無く、その深層意識の奥に同調出来たときに病気が
奇跡的に治るという現象が起こるのではないかと思います。

表面意識では治りたい一心であっても、深層意識の方が「この病気を通して
なにかの気づきを得る為に必要だ」とか、「どうしてもこの病気の状態は何かの
理由で必要だとか」

こういう意識が非常に強いと、いくら奇跡の療法でも治らないのでしょう。

ただ、単純な原因の病気や怪我などの症状には割と普遍的に効果があるようです。

 

難病と言われるものには、かなり意識の世界が関与しているのでしょう。

そうなると、むしろ治療法よりも本人のなにかの「気づき」と言われるような

意識の大変化が治癒の主役になるのだと思います。

逆説的ですが、たとえ抗ガン剤でもガンが治るという現象が起こるのもそういう
理由なのかも知れませんね。

(抗ガン剤はガンを治す薬では無いという前提です↑ 笑い)

 

 

さて、下のブログ記事はそれを教えてくれているのではないかと思います。

06.09 瞬間ヒーリングの秘密

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

  (中略)

 

必要に迫られて(現代医学の限界を知って)「エネルギー療法」を学び始めたのは10年以上前になります。
現在は田舎暮らしを楽しみながらボランテアで求められれば「ヒーリング」を行っています。
が、最近は「癌」や「リウマチ」や「アトピー」や「潰瘍性大腸炎」という現代医学で対応できない「難病」の患者さんがおいでになるようになっています。

「難病対応出来るエネルギー療法」ということで昨年12月に「Q・E]に巡り合いました。
「Q・E」でのヒーリングを実践していますが、「整形外科的な疾患」には瞬時で対応できていますが、先ほど挙げた「難病」にはほとんど対応できなくています。
9月には東京でキンズロー氏のセミナーに2日間参加することにしていますが、中々自分の「意識」が高まらなくて悩んでいます。
特に、「ピュアー・アウェアネス」につては5ヶ月間ミリさんのCDを毎日聞きながら実践していますが、中々その「本質」を捉えられなくています。
先ほど、キンズロー氏を検索していたら、尾山さんのブログを見つけました。
「なるほど」と思えることが載っています。
もう少し「Q・E」の「ピュア・アウェアネス」を理解したいので、アドバイスをお願いします。
「本」とか「ブログ」とか「セミナー」とかご存知でしたら教えてください。
また、尾山さんは「Q・E」は実践なさっておいででしょうか?
「気付く」・「感じる」が難しいのにかも・・・
よろしくお願いいたします。

   
 

Re: 「Q・E」について

 

○○様

はじめまして、★★と申します。
まずはじめに、私は「Q・E」を実践していないということをお伝えしておきます。ただ、日々「気づき」を広げ深めていくことをしております。ブログに載せ させていただいたのは、瞑想の本質であろう「気づき」が、「治癒」というプロセスにも関わりがあることを伝えようとしたためです。

>「整形外科的な疾患」には瞬時で対応できていますが、先ほど挙げた「難病」にはほとんど対応できなくています。

なるほど、そうなのですか。このことから、私が勝手に思ったことを述べさせていただきます。
私自身としましては、治癒に神秘性を求めず、メカニズム(原因と結果)を理解することが大切だと考えています(かといって、この世界に起こることの大半は、現代の理屈(理論)ではまだまだ説明できない神業!であることを承知しておくことも大切だと思っています)。
当たり前のことを言わせていただきますと、治 癒が発生するためには、治癒を邪魔している【原因】を取り除くことが必要です。【原因】は主に、身体的にいえ ば【筋緊張】、心理的にいえば【情動エネルギーの抑圧】、それはつまりストレス(=怒り、哀しみ、喜びなどを発散できないでいるエネルギー)だと考えられ ます。


「純粋な気づき」により治癒が生じるのは、脳波に関係しているのではないでしょうか。ご存知かと思いますが、脳波がα波、さらにはθ波などの状態は、生命 の中枢を司る脳幹(潜在意識)の働きが高まる(=大脳新皮質(顕在意識)の働きが低くなる)状態であり、治癒力が活性化する状態です。

治癒のプロセスは、
①「純粋な気づき」により自分自身の脳波が下がる
②相手方の脳波もそれに同調して下がる
③その結果、クライアントの治癒力が活発になる
④治癒が生じる。

大まかにはこのような流れではにでしょうか。ひょっとしたらですが……○○様のいわれた「整形外科的疾患」で治癒が起こるのは、これだけでも治癒を邪魔している【原因】を取り除くことができたからだと考えられます。


それだけで治癒が生じないとしたら、他に【原因】があるといえるはずです。多くの場合、慢性的な【筋緊張】や【情動エネルギーの抑圧】を生み出しているその【原因】は、その人の保持している【思い込み(物事に対する解釈】であると考えられます。
たとえば子どもの頃に、親に対して-親はいなくなるべき-という解釈をし、その思い込み(無意識的)をずっと保持していると、今現にいる親に対しての怒り を抑圧していることになったり……-世界は理不尽な場所-という解釈し、そのような思い込みを保持していれば、そのせいで常日頃から、世界に対して不平・ 不満(怒り)を抑圧していることになる……などです。

それが【原因】であれば難病であれなんであれ、相手方の【思い込み】を解除することで、緊張や感情を解放することが治癒につながるということです。
おそらくはですが、「気づき」の質が高まるほどに、【思い込み】も自動的に解除されていくことと考えています。
気づきを高めたり、思い込みの解除するための方法は、ヨガ、瞑想(座禅)、気功……などの東洋的な技法、プロセスワーク(プロセス指向心理学)、NLP、 コア・トランスフォーメーション、催眠術、EFT(エネルギー心理学)、ローゼンメソッド……などの西洋的な心理療法・手技療法、また世界中の伝統医療の 中などと、色々とあるようです。「ローゼンメソッド・ボディーワーク」もご参考ください。→ http://blog.yoga-space.biz/index.php?go=M6AEuP

最後に、これらのことは「Q・E」の本質をまったく捉えていない手前勝手な意見かもしれないことを、申し上げておきます。少しでも高梨様のお役にたてば幸いです。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

レイキ、ジョウレイ、ユキ(霊気、浄霊、愉気)など、日本にも手をかざすというヒーリング方法がありますが、共通しているのはおそらく
「施術者は絶対的に力を抜くこと」が求められるでしょう。

その力には「治そうという意識」も力の内に入ります。

要するに自我の力を抜くことが基本です。

だから、治す側のひとは自分の力で無いということを自覚しなければなりません。
自覚したら、効果ある人は「先生」になってしまいました。

それは不変的な立場ではありません。
上下関係が出来たときから、その方法は衰退して行きます。

 

これは体験として言えますね。
宗教組織にしたり、治療会などの組織で拡大して行くと最後にはどんでん返しを喰らいます。

その点、コーチという様な誰でも熟達して行けば出来るような関係なら拡がるでしょうし
組織上の争いなども起きないでしょう。

あとは万人に普遍的な治療法などは無い

ということを認識できれば何でもよいのでしょうね。

あくまで病気はその人の意識と連動しているのでしょうから、その人にしか癒せないのです。

他者がやるのはきっかけとして、手助けとしてであって、

 

本人(顕在意識よりも奥の意識の方が上位意思)が受け付けなければ

何をやっても効果が上がらない

のだと思いました。

 

奇妙な題名にしたが・・・

現代医学は毒を出さないようにする医学である。

それは病気観を誤ったからである。
いや、病気観を誤った思考が現代の医学になったというべきか。

病気の症状をみて悪いものと観た。
当然のことだが、苦痛をともない体力も消耗する状態をみて
悪いものだと思うのは人間として当然だろう。

しかし、根本は違っていた。
病気とは浄化作用だというのが根本だった。

何の浄化作用か?
それは体内毒素のことである。

毒素を排泄する作用の経過が病気の症状として現れるのだった。
したがって、毒素の多い場合はそれだけ排泄の過程がきつくなるから
症状が重くなる。

それを見て、この苦痛を止めれば病気は治るものだと錯覚した。
その錯覚が進歩したのが現代の医学である。

いちにも二にも、症状は悪いのだから止めることに専念する。
だが、それは体内毒素の掃除(浄化作用)であるものを
掃除させないようにするのである。


結果として、いったん収まった症状でも根本は治っていない。
毒素の排泄がなされていない以上、体内のどこかに溜まっているからである。

それは個人一代で消滅しない。
子どもに譲り渡されるのだ。

子どもは産まれながらにして無垢であり、無毒体質であるとは言えない。
親によってはかなりの毒素を持ったまま子どもを作るからである。

その親の毒素を貰ってくる子どもは、少し体力がついてくると
こんどは子ども自身が自分の力で毒素を掃除する時期がくる。

排毒は病気症状として現れる。
それが百日咳や麻疹などである。

それを嫌って医学は予防しようとする。
それがワクチンである。

そのワクチン効果があれば幼少時の病気は予防される。
だが、その予防は排毒されない予防であって、毒素という
浄化の種は潜んだままである。

いずれは浄化排毒されなければならない。
排毒されなければ劣弱な体のまま一生を過ごすことになる。

それはまた次世代に受け継がれ、子孫が浄化することになる。


病気は毒素の浄化作用だと分かれば、いつか誰かがそれを引き受けなければならない。
だれも病気の苦痛は嫌だが、かならず自然は排毒作用をもって浄化を起こさせる。

この浄化装置が働かなくなれば人類は終焉を迎えるだろう。
毒素多量保有者は繁殖能力まで失い、体力劣弱のための短命時代を迎え、
やがては滅んで行く種族なるだろうから。

病気を本当に予防するということは
体内毒素を減らして行く道以外に無いだろう。

麻疹、三日ばしか(風疹)など子どもの頃にかかった方が軽くて済むのは、
それが自然だからだろう。

こどもの内に親からの遺伝毒素を掃除しておけば、その先には健康体として
生きられるからだ。
もっとも、現代ではありとあらゆる毒物が入ってくる時代だから、せいぜい風邪を
できるだけ引いて排毒することも必要だろう。

病気を治すには病気を嫌ってはいけない。
あまりにも大量に毒素を溜めると、体力が持たない。
しかし、親の責任は子どもが引き受けることもある。

それは子どもが短命になって親の身代わりになる場合だろう。

予防接種は効かない。
こういう論もある。

効くという論もある。
しかし、本当の予防とは毒素の排泄が行われて
体内毒素が少なくなることしかない。

昔から言われるように、血がキレイになるしかないのだ。
血は生命力の表れのようなものだから、血液を汚すような
ワクチンがよいわけがない。
効くとか効かないの前に

病気は浄化作用だという原理を知ればよい。
浄化作用をとめて予防するなどとは考えもしなくなるだろう。


参考
岡田茂吉の医学論
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


―― 岡田自観師の論文集 ――


感冒・結核は治る

自観叢書第1篇『結核と神霊療法』P.11、昭和24(1949)年6月25日発行

 これを説くに当って、本会〔ママ〕からいえば霊体両面にわたって徹底すべきであるが、霊の方面は信仰者以外、全面的に理解し難い憾(うら)みがありその点を考慮して第三者にも理解し得るよう書く事にしたため、幾分不徹底の嫌いなきにも非ず、しかしこれはやむを得ないのである。

 結核といえば、まず第一は肺患であり、次いで喉頭、腸等がおもなるものであるが、何といっても肺結核が断然問題の焦点である。
しからば肺結核なるものはいかなる原因によって発病するものであるかを深くメスを入れて説いてみるが、それについてあらかじめ断わっておきたい事は、これまでの医学の説とは余りに違うから、読者はそのつもりで全然白紙になって熟読されん事である。

 そもそも、人間の病患の中何人といえども必ず罹病するものは彼の感冒である。
いかなる健康者といえども、生涯の中に一度や二度感冒に罹らないものはないであろう。
しかるに進歩したという現代医学がいまだ感冒の原因すら不明であるという事はなぜであろうか、実に意外という外はない。
ところが結核の真因は感冒にあるのであるから、何よりも感冒の原因が判らない以上結核の真因が判るはずはない、故にまず、私は最もこの難問題である感冒の原因から書いてみよう。

 そもそも、いかなる人間といえども、毒素のないものは恐らく一人もあるまい、オギアと生れた時すでに天然痘、麻疹(はしか)、百日咳等の先天性病毒は多少なりとも必ず保有している。
特に最も著るしいのは天然痘の毒素である(これを略して然毒とかく)。
この然毒は彼の種痘によって天然痘発生を防止するが、単なる防止しただけであって決して然毒を消滅したのではない。
依然として然毒はそのままである、いささかも滅ってはいない。
種痘によってただ発生の力を弱らしたまでで、この事が最も肝心な点である。
しからばこの保有然毒はいかになりゆくかというと、年月を経て人体の各局所に集溜し固結するのである。
それはいかなる訳かというと、人間が神経を集注する個所へあらゆる毒素が集注するのは原則である。
したがって人間が神経を最も使うところの上半身特に首から上を診(み)ればよく判る、脳を使い、眼を耳を鼻口等は最も使うところで、その結果然毒を主にあらゆる毒素は上昇し、頭部淋巴腺付近に集溜し、漸次固結するのである。
この理によって淋巴腺に固結のないものはほとんどないといってもいい。
見よ、児童が学校へ入学する頃から淋巴腺腫脹が始まり、扁桃腺、アデノイド、中耳炎、脳膜炎、脳炎等が起りやすく、腺病質となったりするのも、早期入学によって頭脳を酷使し始めたからである(早期入学の害は別の機会に詳論する)。

 右のごとく、集溜毒素は時日によって固結するが、この固結はある程度に達するや、ここに自然浄化作用が発生する。
この浄化作用こそ人間の健康を保持すべき摂理作用であって、実に神の恩恵ともいうべき貴重なものである。

 ここで浄化作用なるものの詳細を説明してみるが、固結毒素(以下毒結という)の排除作用が発生するのである。
その場合まず毒結排除をやすからしむるため溶解作用が起こる。
そのための発熱である。
発熱によって毒結が溶解し液体化しそれがまず肺臓内に浸潤しある時間帯溜する。
ところが固結が液体化してもまだ濃度であるため、今一層液体化の第二次発熱が起こる。
それで初めて理想的液体となり、それを排除するため咳嗽というポンプ作用が起こる。
咳嗽の後に必ず吐痰をするのはそれである。
自然は実によく出来ている。
その際医診によればラッセルが聞え、レントゲン写真には滞溜喀痰が写るから、肺浸潤、肺門淋巴腺、肺尖カタル等の、診断を下すが、これ程の誤りはない、何となれば肺臓内にある喀痰は、第二次溶解作用によって外部へ排泄さるるまでの暫定的のものであるからこの際肺臓は健全であって、なんら異常はないのである。
故になんら手当もせず放任しておけば喀痰は自然に出るだけ出て治癒してしまう。
しかもそれだけ病毒が減った以上、寒冒以前よりも健康体になるのは当然である。

 寒冒の場合の頭痛は、頭脳内にある毒結が強力浄化である第一次発熱によって、一旦肺臓内に滞溜するのは前同様である。
その際液体が肺臓内へ移行する作用が、神経を刺戟する、それの痛みである。
その他後頭部、延髄付近の毒結溶解は、クシャミというポンプ作用によって鼻汁となり、また浅部の毒素は発汗となり、上半身のそれは盗汗(ねあせ)となり、下半身のそれは多く尿となるのである。
この理が判れば感冒なるものは、いかに有難いかが、知らるるであろう。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


いやしくも、いや(ら)しいひとが書いた卑しい人たちへの要望書

December 21, 2009, 1:31 pm
 
ガン解決は40年前の国会特別委員会に戻れ
音声読み上げは下段にありますよ。
ーーーーーーーーーーーー

いやしくも

国会で取り上げられた問題について国民はその全貌を知る権利がある。


しかも、国民の生命と健康について数度も開かれた特別委員会であり、そのテーマが現在日本の死亡者数の一位となっている癌の基礎となる研究と対策(予防法、治療法)についてである。


当時の有力な国会議員も委員として参加、厚生省、科学技術庁(本来は大臣が出席するべきもの)の上級幹部役人、癌研究では医学界の代表的立場にある医師 等、そこに同じ医学人でありながら当時の医学界では異端論と見なされた医学者の研究結果をテーマに、論証を重ねたのである。


医学界の専門家が国会の特別委員会という場にて行う証言がいかに重要なことかは、そこで討議された内容によって国の行う医療政策に大きく影響するからであり、癌対策の為に使う多額の国税が決まるからである。




すなわち、ここで交わされた論が検証される事によって、事実上将来に渡って国民の癌予防法や癌治療方法が決まってしまう事になる。


ゆえにこの国会証言の内容は実に重要であり、国税の無駄遣いという面だけでなく、※国民の大半の生命と健康に直接影響してくるのであるから、全国民がその事実を知っておくべきなのだ。さらに、その後の国や医学界の対策の実地結果も知るべき事なのだ。

(※ 当時から数十年経ったこんにち、二人にひとりが癌にかかり、総死亡者の3人に一人が癌で死亡しているという)


もちろんその時の政府機関としては、国会での特別委員会として審議の内容には重大な責任が生じているわけで、国民に対してその責任を果たさなければならない。
厚生省が厚労省と名称が変わったとしても、過去の討議内容にそって国民に責任を受け継いで果たさなければならない。


それを過去のものとして、うやむやにしてしまう事は国民に対しての背信行為であるだろう。


国家公務員は立場上権力的な上位にあるほど、その責任は重大なのである。
しかも、国会での指示があった事に対してそれを行う事を拒否できないはずである。
それに違反している場合は、当人の責任ばかりでなく、その省庁や官庁も含まれているはずである。

さらに、国家から予算を供与されているいかなる団体であっても、それは公務員に準じる責任が生じるであろう。


以上の常識的な事を国民は念頭に置いて以下の事を国家、直接的には政府や省庁に要求する事ができるであろう。




この一連の国会証言を読んで発見した事は重大な国家の役人と医学界の責任が果たされていないという事実であろう。


日本の癌研究対策に使ってきた国税はまったく無駄に終わったという事である。
無駄どころではない。莫大な国税と人材を投与した結果が逆に癌を増やしたという「事実」である。


「日本の癌対策は完全に間違っていた」という結論が出てしまっているのだ。これは驚くべき結論と言えよう。

それはこの当時の癌死亡と現在の癌死亡を比較すれば一目瞭然、何らの反論の必要もない。


40年前後も経て、ようやく明らかにされてきた癌研究と癌治療の失敗によって、あのとき数回開かれた国会特別委員会で証言された内容が再び検討される時期が来たのは決定的なのである。

なぜなら、委員会で発言された内容を調査すれば解るように、時の国家公務員である役人や国家から資金を得ている医学界の責任者達がまったく討議内容を無視し責任を果たしていなかった事にある。


40年も経たなければ理解できなかった当時の担当役人や医学界の重鎮達の無理解や無能さを批判しても仕方がない。

それよりも、今こそもう一度40年前の出発点に戻ってあの証言記録にそってやることだ。

もう無駄に論争している時間は少ない。
間違った癌理論によって間違った治療が行われているとしたら、日々国民は癌を発見され、誤った研究による癌治療を受けているのだとしたら、一刻の猶予も無いはずである。




あの一連の国会特別委員会で証言された内容を絞り込めると、結論は次の様になる。

当時も今も日本の癌研究は変わらない。
当然、治療法も基本的に変わらない。そして、国民の癌は増え死亡者も増えた。
だが、この国会証言にある癌研究に(当然癌治療にも)一大変革、百八十度の大転回が起こりえる実験の証言があったのだ。

それを検証して確かめる必要がある。
ゆえに、厚生省も科学技術庁も国として、また医学界もその実験を検証する必要がある、それは国民に対する義務である。

もしも責任ある医療行政や医学人であったなら、それは権利でもある。
国民のために生命と健康に寄与する為に働くという権利なのだ。、


しかし、その義務と権利を放棄してしまった。
ゆえに、癌対策も何も変わらず現在に至ったのである。結果は癌予防も癌治療も大失敗であった事は明白な事実。


何もしなかったのである。

国会において指示された事を無視したのである。国民に対する背信行為と言われても仕方がないだろう。


その実証実験を今からでも遅くはない、国家を上げて公平無私の精神で即刻断行するべきである。
幸いな事にその当時異端論とされた側から参考人として証言された松下医学博士はまだ健在であるという。


その松下博士の指示通りに公に実験検証を行うこと。


この一点を開始すれば、後は「回転し始める」のである。

これは論争などではない。医学論を闘わすなどという事とは違うのである。


まず実験を行う事が第一歩なのだ。

その実験結果によって癌の本質が見える、癌どころか総ての病気に関わってくる生物学、医学の基本中の基本が百八十度も変わる可能性が高い実験なのだ。


論証はそれからである。まず実験検証なのだ。



それを当時の厚生省、科学技術庁、癌研、医学界は実質的に拒否してしまったのである。(実際は無視)



国民は今こそ、四十年前のこの国会特別委員会で行われた証言内容にそって国が責任を果たして貰うように働きかけるべきなのだ。それは国民の権利である。


具体的には、現政権になった民主党の議員を中心に働きかけるのが最速なのかも知れない。


いまにして国民の誰がみても、四十年前の国会証言はおざなりにされてしまった事は明らかであり、何も検討しなかったから今現在のガンの増加、ガン死亡者の増加につながっていると思うはずである。


日本どころか世界の医学界を揺さぶるほどの革新的な医学論が登場し、まさに医学の革命が日本の国会証言によって実証実験が開始されるかという場面だったのであるが、事実上その実証実験が四十年にも渡って封印され続けてきた。


いまこそ国民はその実験検証を国(政府)に要求する権利を行使するべきなのだ。
国家は当然それを速やかに行う義務がある。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

だそうです。

なんだか分からん?

こちら



医学関係者は先輩達の残した遺訓を読み返しませう。

 
 

最近は人様の方がよくまとめてくれていますね。

 

ボクの出番はますます無くなってきた

 

じゃないか!!

 

ますます貼り付けがいそがしくなってきた増。

 

 

 

 

 

昔は未だこういう医師が居たんですね。

 

「それにはまず医師の注意に従い、間違いのないよう実行するよう心掛けたいものです。

 

という言葉、

 

もう通用しない医師が多すぎるのかもしれません。

 

むやみやたらにクスリを出してリスクを高める・・・これも医学教育の成果なのでしょうが、医師が薬にのことを分からないのでしょうか。

 

分からない者が知らない者と共同作業しているのですから、こりゃあもうダメだ。

 

いくら言っても無駄なんで、お声もかけませんよ。(苦笑





肝心の時効かなくなる
  危い素人診断

とありますが・・・

いまや素人も玄人も同じになってしまい

危うい玄人診断の方が多いんじゃ無いかなと危惧しているものでございます。




 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

昭和二十七年二月五日付 読売新聞


   「化学療法の手段」    東京慈恵医大教授 医博  片山良亮

  ストレプトマイシンその他の化学療法剤の発見は、従来の治療に大きな変革を来さんとしているが、マイシンでも結核の牙城を揺がす事は出来ない。マイシン治 療を行っている内に、結核菌が次第に抵抗性を得て、効果を減滅するからである。その抵抗性の獲得は六~九週以上の投薬の持続によって発生するが、その間に 結核菌を絶滅する事は出来ない。だがマイシンを使えば病状は急に著しく回復するが、結核菌は消失しないから、その中止によって再発の危険がある。そこで現 在の研究はその事実を、いかに補うかという事になる。――(後略)


昭和二十八年六月九日付 時事新報紙

肝心の時効かなくなる
  危い素人診断
   新薬ホルモン剤常用御注意 慶大医学部 西田敬教授

  近頃の新聞や雑誌を手にとって目につくのは、病む人でなくてもまず薬の広告でしょう。けれどもその広告にうたわれた効能をいわゆる素人診断で適応症にあて はめ、家庭で簡単に用いるのは危険です。特にペニシリン、ストレプトマイシン、オーレオマイシンなどの抗生物質の薬やその他の新薬は、いい加減に使ってい ると病原菌に抵抗性が出来、肝心の時に効目がなくなったり、思いがけない結果を招く事があります。

 

それでなくても人間の身体は適応性を持っているので、たとえばある期間ビタミン剤を連用していると、純粋な形のビタミンがどんどん補給されるので食物の中から苦労して消化吸収する必要がなくなり臓器の能力がだんだんにおとろえて来ます。

 

 

 

同じことはホルモン剤にもいえる。
 やたらとホルモン剤を服用することによって、体内での分泌能力がますます弱くなり薬の切れ目には以前よりも悪い結果になるだろうことは、学問的にとまでいわなくても常識で考えられることです。

 

はっきりとした欠乏症状の現われた時に医師の指示を受けて用い治ったらやめるというケジメはどの薬についてもいえるわけです。予防の意味でなら薬にたよらず臓器自身の働きで、消化吸収または分泌をうながすよう、食事の注意から心掛けるのが本当でしょう。

 

また一般に薬というと、目に見える効目(ききめ)を頼り熱が出れば解熱剤、頭が痛めば鎮痛剤と、その現われた症状だけをおさえつければなおったように思う人が多いようですがこれは間違いです。

 

もともと身体はそのどこかに異状が起ると、熱や痛みその他の形をとってそれらと闘おうとする作用を持っているので、それぞれの症状にはそれ相当の理由があるのです。

 

その原因もたしかめずにただ無闇とおさえつけてしまったのでは、かえって病状を悪化させることにもなるのは当然といえましょう。

 

どうしても原因の分らない時とか、原因を探すよりさきに処置しなくては、生命に危険な高熱とか痛みでもない限り、薬はどこまでも原因に対して使うのが本当です。

 

それにはまず医師の注意に従い、間違いのないよう実行するよう心掛けたいものです。





TITLE:医学は結核を悪化させた - Welcome to 『CLUB 大自然』~「医療」~
DATE:2013年7月9日(火)
URL:http://kenko.club-daishizen.com/index.php?%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%81%AF%E7%B5%90%E6%A0%B8%E3%82%92%E6%82%AA%E5%8C%96%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F#lab69754
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

 

この中に

ビタミンなどの栄養剤も常用すると自分で栄養を作れないような体になってしまうとあります。

栄養の補強も結局は自分の体をヤワニしてしまうようです。

栄養学は分析学に過ぎない

体の中の神秘さは「栄養の無い物からも栄養を創り出してしまう」力が備わっている。

その力が生命力であり、それが働く事が元気の基になる


ということで、栄養分析学の罠におちいってしまう現代人は

逆に弱体化してゆくかも知れませんよ。


50年前のひとはほんと粗食であれだけ肉体労働をしていたんですから。

しかも江戸時代まではもっともっと粗食で栄養学などぜんぜん通用しないほど

食べるのが精一杯が民衆の生活だったと思います。


たしかに短命のひともいたが、長生きして長く寝込む人も居なかった。

くすりなど今のようにほとんど飲めなかったのでは

もっとも自然界の毒を利用した民間薬は利用しただろうけど。



人間の病気は自然浄化作用なのだから、本来薬(毒)の反応を利用しなくても

治癒出来る者は出来るのでしょうね。


薬飲んで治る病は飲まなくても治る

手術して治る病は手術しなくても治る。

これは山田医博のことばです。



ストマイ(結核の特効薬と言われた薬)は結核の減少に役立っていなかった

ただ、別の理由で結核は減少していただけのこと。

むしろ、そのストマイでどうなるか・・はまた別の貼り付けで・・

下記はストマイと結核の真実が書かれている本



誰も書かなかった厚生省



 
医学不要論  全く不要な9割の医療と、イガクムラの詐術 内海聡著 読み上げ動画





約90年前この日本には医学不要論を唱えたひとが居た。

だが、のちに宗教として活動を移した時から、それは失敗に向かったようだ。。

それから後、その弟子が活動する会を立ち上げた。
それにボクが参加した。

しかし、同様に宗教化してしまって失敗に陥ってしまったようだ・・・

そして、いま

日本の医学界から若い医師が登場した。

自らキチガ医と称して

医学の本質を解き放つ本を出した。



もちろん、彼以外にも過去幾人もの医師達や市井のひとが活動していた

が・・それは時期が合わなかったようだ。

昨年の暮れから地球上の潮目が完全に変わったようだ。

人類は何千年かの大変化を始めたのだ。

その兆しは急速に進んでいる。

医学界も急転回をするだろう。

その差し水として、本書をひとつの教科書に推薦するものである。

(おおおお~~えらそうに書いたなあ~)

それでは、ちょうどグッドタイミングでこの動画を見付けた。

まさにシンクロニシティというものだろう。



きっかけは便利な検索サイトでさっき読んでいた本書の題名を入れてみたら
これが出てきたのだ菜。

これ便利検索HP;http://www.ritlweb.com/help/kensakukotu.html








医学不要論





これと供に、「医者が患者をだますとき」を読んで貰いたい。



医者が患者をだますとき



どちらも検索すれば直ぐ出てきます。

ネット上でも読める

http://japansos.web.fc2.com/honnenokokuhaku00.html





こちらでは音声読み上げありますので

なにか仕事をしながらでも聴いてくださいね。



当、ツィッターの標題を見て貰いたい



ちゃんとあるでしょ(笑い)


詳しくはこちらにまとめてあります







まぬけだからこそ書ける
    予防接種神話の源流をさかのぼる探検隊
「そこのけ底抜けまぬけ予防接種神話がまかり通る」源流(わけ)

そこのけ  あらゆる論など木っ端みじん。これこそ科学だという予防接種神話
底抜け   じつはよく調べてみるとその正体はトンデモナイ根拠が無いものだった
まぬけ   それなのに嗚呼それなのに、見事にそれにひっかかってしまった世界中の人民ね

さて、書いているオレの方が近代三種にんげんに入るのかも知れないが
それは自分では分からないのだな。

次に神話の源流はどこから来ているのか。
大信濃川、いや大ナイル川の源流を探る
という探検隊が上流に上っていった・・

そ、そこで見たのは!
あ、パスツールだ
あ、ジェンナーだ
あ、見えないものに対する恐怖感だ

にんげんは昔から病気をしてきた
だが、原因が分からなかった

何か見えないモノが吾の体を冒す

それが最初は悪霊だった、悪魔だった
そして
ついに科学で発見!!
やった!

微生物だ。
細菌だ。
そして
ついには
ウイルスまで発見した!

嗚呼、こいつらだったか・・・
吾の体を冒す正体は

じゃあ、これらからの侵入を防ぐことだ。
入って居たらやっつけることだ。

さあ、源流が見えたからあとはダイジョウブ。

こうして、にんげん共は予防接種という非常にカガク的なものを発明した。

その成果はひじょーーに素晴らしいモノだった

まんずは地上から天然痘を撲滅してしまった。

ばんざ~~~い
ばんざ~~い

世界中が拍手喝采した

いつものよ~~にまく~がお~~り~♪
喝采

そして、その他あらゆる伝染病に予防接種がつくられた
さあ、世界から撲滅するぞ伝染病、感染症~~♪
o(^-^)oワクワク

いつものよ~~にまく~がお~~り~♪
喝采

そして・・・・

ときのすぎゆくまま~~に~~♪

しかし
喝采は起こらなかった。

どうして?どうしてなの?

やっきになった
まだうち足りないんじゃないのか?
もっともっと、ひとりも残しちゃ逝けないよ
打て、撃ちてしやまん大和心

ジレンマに陥った当局はやっきになってワクチン効果を期待したが
o(;-_-メ;)o ワクワク

やっぱりタイチョーーだめです~~
なぬ、新種がでたあ~?
しかも耐性種まででてきましたあ~

ナント!

(話はまだつづくのですが、なんとなく自慰行為しているようなのでやめた)

そこへ
ヒョッコリひょうたんじま~~

あのね・・  むかしの調査がのこっていてね・・
ん?
じつは・・
天然痘って自然に流行って自然に消えていったようだよ・・
なぬ!
しかもだよ、他の伝染病の予防接種も流行廃りに関係してなかったそうな・・
それどころか、打ったらそれにかかる方が多いという・・


しぃ~~~~~~
??
黙ってろよな。
??
あんた世の中には困る人が居ると嫌でしょ。
うん・・
それじゃ、だまってなさいよ。
?? どうして?
わかんないかなあ~
???

せっかく源流に近づいたのに
ここでストップかかかってしまいました。

病気 → 伝染病 → 細菌やウイルスのせい → こいつらを追い出すか入れないようにする → ワクチン(予防接種)  
この方程式
逆から始めたらおもしろいかも

最後は病気になってお仕舞い{笑い


まあ、コッホの三原則は自然界からみたら例外中の例外だったそうで、生物学からみたら既に破綻した過去の遺物 
コッホの三原則は破綻

↓は詳しいぞ。長くて読んでないけど(汗

バイオ兵器「エイズ」を巡ってエトセトラ  その3  ~コッホの原則の破綻~ 


こうして、通過点コッホはクリアしたが・・・
パスツールの関門が残っているぞ
試しに検索してみた
パスツールのウソ
パスツールのウソで検索

ああ、あとはおれのオツムじゃ解説できやしない(と謙遜ですよ。けんそん、けんうそん)

医療妄信の危険!
4syou1.mp3
2012/05/06 13:58                                                     10MB                                             
4syou2.mp3
2012/05/06 14:10                                                     17MB                                             

さあ、最後のまぬけは魔を抜けという親切ごていねいさを現しているんだからね。

魔というのは医学という自らかけた魔法だ
それを解くんだ

じんるいは自ら魔法をかけてその魔法にかかっている自覚さえ忘れていたんだ。
それを解く時間だ
まずは伝染病と予防接種の神話から解くことだ
いつ?

いまでしょ!
(あ、ききあきた・・?のね)

あとはパスツールのツル頭で検索
じゃないか!!
こんな検索ではどうかな?

パスツールのウソ
パスツール神話
パスツールの遺言
その他

そして
共生という生き方という本に
生物学ではパスツール神話は過去の遺物となっている。



おまけ
ただし自払いだが・・


共生という生き方/丸善出版
¥1,995
Amazon.co.jp
従病という生き方: 病気との共生が人生を豊かにする/草思社
¥1,365
Amazon.co.jp

よくもここまで騙したな これが[人殺し医療サギ]の実態だ! いのちを奪いながら金を奪うワンワールド支配者(超☆はらはら) [単行本(ソフトカバー)]

船瀬 俊介 , ベンジャミン・フルフォード

 

 

凄いタイトルの本が出ているのにはビックリしました。

内容については本山さんのHPに書いてありましたので、そちらを

一部転載

全文は本山さんのHPで

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

医療サギ



 当HPは、これまで現代医療の問題点をいろいろと指摘してきました。
 それゆえ私は、現代医療の暗部に対しては、ある程度慣れっこになっていたのですが、『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』(ベンジャミン・フルフォード、船瀬俊介著、ヒカルランド)を読んで、絶句する文章があったので紹介したいと思います。
 それは、病院にはお年寄りを殺す毒殺マニュアルがあるという話です。
 特別養護老人ホームと病院がタッグを組んで、お年寄りが老人ホームに入るときに理事長が預金通帳と判子を預かってしまいます。
 病院では、その預金通帳の残高に応じて、まだお金を取れるなら延命させるけれども、下(しも)の世話が大変になってコストがかかるようになると、毒殺マニュアルによって殺してしまい、次のお年寄りを入れるというのです。
 通帳の残高が200数十万円になるとその時期で、亡くなったら葬儀社とお坊さんが来てお葬式をあげさせ、その請求代が200万円で、きれいに預金通帳が空になる仕組みだといいます。
 驚くべきことに警察に訴えても、警察は民事不介入と理屈をつけ、動かないというのです。
 明らかな殺人事件なのに、警察が動かないという事実に、本当に驚かされてしまいます。


 ・・・<『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』、p26~p31から抜粋開始>・・・

船瀬 お年寄りの毒殺マニュアルが病院に出回っている。
 羊や牛を殺すのと同じように殺す裏マニュアルがあることを僕は突き止めた。
 できるだけばれないように殺す。
 お年寄りを多く引き受ける病院では、下(しも)の世話が大変になってコストがかかるようになると殺して、次の人を入れる。

ベンジャミン カネがどれだけ取れるか計算して、まだ取れるなら延命させるけれども、もう取れなくなると姥捨て山の現代版です。

  (中略)


 だから、老人ホームや精神病院、K病院、葬儀社、坊主、と全部連携システムができている。
 そして預金通帳は空っぽ。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 次に紹介するのは、抗がん剤の恐るべき利益率とそのルーツです。
 当HPでは、日本人の死因1位となった癌の3大治療である、切除手術、抗がん剤、X線の危険性を何度も指摘してきました。
 今回は、抗がん剤のルーツが、戦争時に毒ガスとしてつくられたマスタードガスだったという話です。


 ・・・<『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』、p59~p63から抜粋開始>・・・

船瀬 みんながおかしいと思い始めた。病院に行ったら危ないぞと。
 僕は講演のときに必ず言うのは、ペグイントロンという一番高い抗がん剤は1グラムが3億3170万円する。マイクログラムまで薄めて使っているけれども、それでも1回当たり何十万円もする。

ベンジャミン 利益率何万%というやつでしょう。

  (中略)
船瀬 731部隊の人体実験のデータを全部参考にしているわけです。
 どこまで打ったら死ぬか、どこまでなら死なないか。そのほんの少し下でやっている。
 もっと恐ろしいのはぜんそく薬で、それは有効量の3倍を投与したら死ぬ。こんなのは個人差を考えたら毒薬です。
 白血病治療薬マイロターグは、投与すると90.5%が死ぬ。もう生き地獄です。
 だから、病院に行ってはいけない。
 医者を信用するな。僕は医療のことをとことん調べたけれども、掘れば掘るほど、うそだらけです。
 ロバート・メンデルソンの『医者が患者をだますとき』という本が草思社から出ています。
 メンデルソンは、僕が非常に影響を受けて尊敬しているかたです。アメリカでいまだに最も尊敬されている小児科医です。
 この方は亡くなっているんですけれども、僕は殺されたと思う。なぜなら、彼は「現代医学の神は、唯一1人しかいない、それは死に神である」と、はっきり言っている。
 1973年にイスラエル全土で病院がストライキに入ったら、奇妙な現象が起こった。
 エルサレム埋葬協会データによると、死亡率が半減して、1ヵ月後に再開した途端にもとに戻った。
 ということは、2人に1人は病院で殺されている。
 メンデルソンは「医者は永遠にストライキを続けるべきだ」と言ったんです。
 同じ現象が1976年にコロンビアのボゴタでも起こって、そのときのストは緊急救命医療はやった。
 それでも死亡率が35%減って、1ヵ月半後に再開したら、もとに戻った。

 ・・・<抜粋終了>・・・


 最後に紹介するのは、抗精神病薬の問題です。
 実は私の知人で、病院で抗精神病薬を処方されているうちに、抗精神病薬を手放せなくなった人がいます。
 私はその人に、非常に辛いとは思うけれども、抗精神病薬を飲まないように勧めました。でも、やはり手放せないといいます。その時私が思ったのは、医者が意図的に薬物依存症の人間を生産しているということでした。


 ・・・<『これが「人殺し医療サギ」の実態だ!』、p205~p208から抜粋開始>・・・

船瀬 抗精神病薬の問題もあります。
 抗うつ剤のSSRI、パキシルがその代表ですけれども、これについてはイギリスの精神医学者リリー博士が命をかけて告発している。それは、自殺を10倍増やすということです。それだけではなくて暴力衝動とか犯罪衝動も同じレベルで増やす。
 攻撃が自分に向いたら自殺、他人に向くと殺人。
 今、わけのわからない異常な犯罪が増えているし、若い人の自殺の原因を調べると9割が精神病薬を処方されている。
 うつ病でメランコリックになって自殺されたら困るから家族は本当に心配するのに、病院に連れていったら自殺のリスクが10倍になる。
 リリー博士は、それを講演でしゃべっただけで大学をクビになった。

ベンジャミン 今、アメリカの小学生の5人に1人が、じっとしていられないということでリタリンという精神安定剤を飲まされているんです。

船瀬 リタリンは一種の麻薬です。アメリカの子どもたちは薬漬けでかわいそうですね。

ベンジャミン 抗うつ剤はかなりひどいという結果がいろいろ出ているけれども、銃の乱射事件はほとんど薬が絡んでいる。
  (中略)


 ・・・<抜粋終了>・・・


 なにより私たちに必要なことは、医療現場で起こっている現実を知ることだと思います。
 そして病気になったら、医者まかせにしないで、自分でも情報を集め勉強することだと思います。


(2013年7月1日)

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

全文は本山さんのHPで

それにしても、

この本の題名と言い、本の表紙のお二人の写真と言い・・・

なぜか、怖い感じがしますねえ(笑い

 

ご注意! お間違いの無いように。

下記の二人は決して悪党ではありません。
善人の塊ですよ(笑い

 

よくもここまで騙したな これが[人殺し医療サギ]の実態だ! いのちを奪いながら金を奪うワンワールド支配者(超☆はらはら)

 

 

そうか!

世の中は善人づらして悪党を働くヤツが居て

悪党づらして善を働くヤツが居るのか!

 

なあ、友蔵よ・・・・・世の中は善いと思って悪いことをし、悪いと思って善いことを

するものだなあ・・・・鬼平は傍らのもと泥棒の老人に苦笑で呟いた・・・・

鬼平犯科帳より

 

そこでギターのテーマ・メロディーが聞こえてくるのだった・・・

 

まあ、意図的にやっているのかどうかは不明ですが

長い間やっているうちにマニュアル化してしまったんでしょうねえ。

 

引っかける阿呆に、引っかかる阿呆

同じ阿呆なら踊らにゃそんそん

って!

損な莫迦な!

 

もともと、今の医学が治せる医学じゃ無かっただけで
いくら意図的でなかったとしても、結果は悪になるだけでしょうね。

これはやる方も受ける方も同じ穴の笑いですか・・

いや悲劇ですよ。

気づくまでつづく・・・

 

そういえば、岡田茂吉の論文に「官許さつ人業」とかいう言葉が出てくるのを
思い出しました。
岡田氏もそうとうキツイ事を書いていたのですねえ。
法律で許される善行とみんなで勘違いしたツケが回ってくるんでしょうか?

 

君子危うきに近づかず

 



↓危ない題名だなあ・・・(苦笑
      でも知らないとあなたが危なくなる(笑い


人殺し医療 マフィアが支配する現代メディカル・システム/ベストセラーズ
¥1,575
Amazon.co.jp

よくもここまで騙したな これが[人殺し医療サギ]の実態だ! いのちを奪いながら金を奪うワンワー.../ヒカルランド
¥1,680
Amazon.co.jp