医学関係者は先輩達の残した遺訓を読み返しませう。 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

医学関係者は先輩達の残した遺訓を読み返しませう。

 
 

最近は人様の方がよくまとめてくれていますね。

 

ボクの出番はますます無くなってきた

 

じゃないか!!

 

ますます貼り付けがいそがしくなってきた増。

 

 

 

 

 

昔は未だこういう医師が居たんですね。

 

「それにはまず医師の注意に従い、間違いのないよう実行するよう心掛けたいものです。

 

という言葉、

 

もう通用しない医師が多すぎるのかもしれません。

 

むやみやたらにクスリを出してリスクを高める・・・これも医学教育の成果なのでしょうが、医師が薬にのことを分からないのでしょうか。

 

分からない者が知らない者と共同作業しているのですから、こりゃあもうダメだ。

 

いくら言っても無駄なんで、お声もかけませんよ。(苦笑





肝心の時効かなくなる
  危い素人診断

とありますが・・・

いまや素人も玄人も同じになってしまい

危うい玄人診断の方が多いんじゃ無いかなと危惧しているものでございます。




 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

 

昭和二十七年二月五日付 読売新聞


   「化学療法の手段」    東京慈恵医大教授 医博  片山良亮

  ストレプトマイシンその他の化学療法剤の発見は、従来の治療に大きな変革を来さんとしているが、マイシンでも結核の牙城を揺がす事は出来ない。マイシン治 療を行っている内に、結核菌が次第に抵抗性を得て、効果を減滅するからである。その抵抗性の獲得は六~九週以上の投薬の持続によって発生するが、その間に 結核菌を絶滅する事は出来ない。だがマイシンを使えば病状は急に著しく回復するが、結核菌は消失しないから、その中止によって再発の危険がある。そこで現 在の研究はその事実を、いかに補うかという事になる。――(後略)


昭和二十八年六月九日付 時事新報紙

肝心の時効かなくなる
  危い素人診断
   新薬ホルモン剤常用御注意 慶大医学部 西田敬教授

  近頃の新聞や雑誌を手にとって目につくのは、病む人でなくてもまず薬の広告でしょう。けれどもその広告にうたわれた効能をいわゆる素人診断で適応症にあて はめ、家庭で簡単に用いるのは危険です。特にペニシリン、ストレプトマイシン、オーレオマイシンなどの抗生物質の薬やその他の新薬は、いい加減に使ってい ると病原菌に抵抗性が出来、肝心の時に効目がなくなったり、思いがけない結果を招く事があります。

 

それでなくても人間の身体は適応性を持っているので、たとえばある期間ビタミン剤を連用していると、純粋な形のビタミンがどんどん補給されるので食物の中から苦労して消化吸収する必要がなくなり臓器の能力がだんだんにおとろえて来ます。

 

 

 

同じことはホルモン剤にもいえる。
 やたらとホルモン剤を服用することによって、体内での分泌能力がますます弱くなり薬の切れ目には以前よりも悪い結果になるだろうことは、学問的にとまでいわなくても常識で考えられることです。

 

はっきりとした欠乏症状の現われた時に医師の指示を受けて用い治ったらやめるというケジメはどの薬についてもいえるわけです。予防の意味でなら薬にたよらず臓器自身の働きで、消化吸収または分泌をうながすよう、食事の注意から心掛けるのが本当でしょう。

 

また一般に薬というと、目に見える効目(ききめ)を頼り熱が出れば解熱剤、頭が痛めば鎮痛剤と、その現われた症状だけをおさえつければなおったように思う人が多いようですがこれは間違いです。

 

もともと身体はそのどこかに異状が起ると、熱や痛みその他の形をとってそれらと闘おうとする作用を持っているので、それぞれの症状にはそれ相当の理由があるのです。

 

その原因もたしかめずにただ無闇とおさえつけてしまったのでは、かえって病状を悪化させることにもなるのは当然といえましょう。

 

どうしても原因の分らない時とか、原因を探すよりさきに処置しなくては、生命に危険な高熱とか痛みでもない限り、薬はどこまでも原因に対して使うのが本当です。

 

それにはまず医師の注意に従い、間違いのないよう実行するよう心掛けたいものです。





TITLE:医学は結核を悪化させた - Welcome to 『CLUB 大自然』~「医療」~
DATE:2013年7月9日(火)
URL:http://kenko.club-daishizen.com/index.php?%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E3%81%AF%E7%B5%90%E6%A0%B8%E3%82%92%E6%82%AA%E5%8C%96%E3%81%95%E3%81%9B%E3%81%9F#lab69754
ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

 

この中に

ビタミンなどの栄養剤も常用すると自分で栄養を作れないような体になってしまうとあります。

栄養の補強も結局は自分の体をヤワニしてしまうようです。

栄養学は分析学に過ぎない

体の中の神秘さは「栄養の無い物からも栄養を創り出してしまう」力が備わっている。

その力が生命力であり、それが働く事が元気の基になる


ということで、栄養分析学の罠におちいってしまう現代人は

逆に弱体化してゆくかも知れませんよ。


50年前のひとはほんと粗食であれだけ肉体労働をしていたんですから。

しかも江戸時代まではもっともっと粗食で栄養学などぜんぜん通用しないほど

食べるのが精一杯が民衆の生活だったと思います。


たしかに短命のひともいたが、長生きして長く寝込む人も居なかった。

くすりなど今のようにほとんど飲めなかったのでは

もっとも自然界の毒を利用した民間薬は利用しただろうけど。



人間の病気は自然浄化作用なのだから、本来薬(毒)の反応を利用しなくても

治癒出来る者は出来るのでしょうね。


薬飲んで治る病は飲まなくても治る

手術して治る病は手術しなくても治る。

これは山田医博のことばです。



ストマイ(結核の特効薬と言われた薬)は結核の減少に役立っていなかった

ただ、別の理由で結核は減少していただけのこと。

むしろ、そのストマイでどうなるか・・はまた別の貼り付けで・・

下記はストマイと結核の真実が書かれている本



誰も書かなかった厚生省