瞬間ヒーリングの秘密 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

瞬間ヒーリングの秘密


 

瞬間ヒーリングの秘密―QE:純粋な気づきがもたらす驚異の癒し

なんだろう?

検索してみました。

岡田式手かざしヒーリングしか知らないボクにとっては

(うそ、他の方法も聞きかじりくらいは知っているが・・)

ひじょーうに興味を持ったわけ。

 

そこで、目についたのが下記のブログです。

そこのコメント欄に注目。
(勝手に記事を引用して申し訳ありません)

病気と治癒の関係について本質的な事が書いてありました。
問いをだせば答は自然に帰ってくるという現象はよく精神世界では
きくところですが、まさに答えが帰ってきた感じです。


ワタシの疑問として以下のものがありました。
なんとなく答らしきものは見えていましたが一応書いておきます。


質問 

なぜ世界中で素晴らしいと言われる治療法(この中には手かざしや浄霊法も
含まれる)がありますが、万人を治せるものがひとつもありません。

絶大なる効果があると言われる方法であっても、個人によって異なった結果が
でます。 もの凄く効くひと(治るひと)とほとんど効かない(治らない)ひと、どうして
方程式通りに行かないのでしょうか?

 

 

答では無いのですが

宗教では「それは信心が足りないのだ」と言いますが、果たしてそうでしょうか?
それはその宗教の信者の信仰心というものに、「言い訳」(治らないのは貴方の
信仰が足りないからだという)をかぶせているに過ぎないのでしょう。

こういう事は他のヒーリングや癒し、治療法にも共通していることですが、
「これをやったら万能だ」というものは無いということです。

治らない言い訳に「あなたのせいだ」と言うのも当たっている面と見当違いの面、
どちらもあるのでしょうが。

ひとつ言えるのは「主役は治療を受ける側にある」という事でしょう。

治らない理由はそれぞれ個人によって異なるのでしょうが、浅い領域、深い領域

とで考えると、無意識の世界に入るのかも知れません。

 

体と意識は不離密接な関係にあると言われますが、意識の世界が主となれば
顕在意識がどうのこうのと言っても、意識出来ない領域ですので関係ないのでしょう。

それが「信仰心があるとか無いとか」の自覚出来る意識とかでは無く、深層の世界に

「病気として表現する必要がある」という意識が強く働いているからでしょう。

しかし、それは最奥部では無く、その深層意識の奥に同調出来たときに病気が
奇跡的に治るという現象が起こるのではないかと思います。

表面意識では治りたい一心であっても、深層意識の方が「この病気を通して
なにかの気づきを得る為に必要だ」とか、「どうしてもこの病気の状態は何かの
理由で必要だとか」

こういう意識が非常に強いと、いくら奇跡の療法でも治らないのでしょう。

ただ、単純な原因の病気や怪我などの症状には割と普遍的に効果があるようです。

 

難病と言われるものには、かなり意識の世界が関与しているのでしょう。

そうなると、むしろ治療法よりも本人のなにかの「気づき」と言われるような

意識の大変化が治癒の主役になるのだと思います。

逆説的ですが、たとえ抗ガン剤でもガンが治るという現象が起こるのもそういう
理由なのかも知れませんね。

(抗ガン剤はガンを治す薬では無いという前提です↑ 笑い)

 

 

さて、下のブログ記事はそれを教えてくれているのではないかと思います。

06.09 瞬間ヒーリングの秘密

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

  (中略)

 

必要に迫られて(現代医学の限界を知って)「エネルギー療法」を学び始めたのは10年以上前になります。
現在は田舎暮らしを楽しみながらボランテアで求められれば「ヒーリング」を行っています。
が、最近は「癌」や「リウマチ」や「アトピー」や「潰瘍性大腸炎」という現代医学で対応できない「難病」の患者さんがおいでになるようになっています。

「難病対応出来るエネルギー療法」ということで昨年12月に「Q・E]に巡り合いました。
「Q・E」でのヒーリングを実践していますが、「整形外科的な疾患」には瞬時で対応できていますが、先ほど挙げた「難病」にはほとんど対応できなくています。
9月には東京でキンズロー氏のセミナーに2日間参加することにしていますが、中々自分の「意識」が高まらなくて悩んでいます。
特に、「ピュアー・アウェアネス」につては5ヶ月間ミリさんのCDを毎日聞きながら実践していますが、中々その「本質」を捉えられなくています。
先ほど、キンズロー氏を検索していたら、尾山さんのブログを見つけました。
「なるほど」と思えることが載っています。
もう少し「Q・E」の「ピュア・アウェアネス」を理解したいので、アドバイスをお願いします。
「本」とか「ブログ」とか「セミナー」とかご存知でしたら教えてください。
また、尾山さんは「Q・E」は実践なさっておいででしょうか?
「気付く」・「感じる」が難しいのにかも・・・
よろしくお願いいたします。

   
 

Re: 「Q・E」について

 

○○様

はじめまして、★★と申します。
まずはじめに、私は「Q・E」を実践していないということをお伝えしておきます。ただ、日々「気づき」を広げ深めていくことをしております。ブログに載せ させていただいたのは、瞑想の本質であろう「気づき」が、「治癒」というプロセスにも関わりがあることを伝えようとしたためです。

>「整形外科的な疾患」には瞬時で対応できていますが、先ほど挙げた「難病」にはほとんど対応できなくています。

なるほど、そうなのですか。このことから、私が勝手に思ったことを述べさせていただきます。
私自身としましては、治癒に神秘性を求めず、メカニズム(原因と結果)を理解することが大切だと考えています(かといって、この世界に起こることの大半は、現代の理屈(理論)ではまだまだ説明できない神業!であることを承知しておくことも大切だと思っています)。
当たり前のことを言わせていただきますと、治 癒が発生するためには、治癒を邪魔している【原因】を取り除くことが必要です。【原因】は主に、身体的にいえ ば【筋緊張】、心理的にいえば【情動エネルギーの抑圧】、それはつまりストレス(=怒り、哀しみ、喜びなどを発散できないでいるエネルギー)だと考えられ ます。


「純粋な気づき」により治癒が生じるのは、脳波に関係しているのではないでしょうか。ご存知かと思いますが、脳波がα波、さらにはθ波などの状態は、生命 の中枢を司る脳幹(潜在意識)の働きが高まる(=大脳新皮質(顕在意識)の働きが低くなる)状態であり、治癒力が活性化する状態です。

治癒のプロセスは、
①「純粋な気づき」により自分自身の脳波が下がる
②相手方の脳波もそれに同調して下がる
③その結果、クライアントの治癒力が活発になる
④治癒が生じる。

大まかにはこのような流れではにでしょうか。ひょっとしたらですが……○○様のいわれた「整形外科的疾患」で治癒が起こるのは、これだけでも治癒を邪魔している【原因】を取り除くことができたからだと考えられます。


それだけで治癒が生じないとしたら、他に【原因】があるといえるはずです。多くの場合、慢性的な【筋緊張】や【情動エネルギーの抑圧】を生み出しているその【原因】は、その人の保持している【思い込み(物事に対する解釈】であると考えられます。
たとえば子どもの頃に、親に対して-親はいなくなるべき-という解釈をし、その思い込み(無意識的)をずっと保持していると、今現にいる親に対しての怒り を抑圧していることになったり……-世界は理不尽な場所-という解釈し、そのような思い込みを保持していれば、そのせいで常日頃から、世界に対して不平・ 不満(怒り)を抑圧していることになる……などです。

それが【原因】であれば難病であれなんであれ、相手方の【思い込み】を解除することで、緊張や感情を解放することが治癒につながるということです。
おそらくはですが、「気づき」の質が高まるほどに、【思い込み】も自動的に解除されていくことと考えています。
気づきを高めたり、思い込みの解除するための方法は、ヨガ、瞑想(座禅)、気功……などの東洋的な技法、プロセスワーク(プロセス指向心理学)、NLP、 コア・トランスフォーメーション、催眠術、EFT(エネルギー心理学)、ローゼンメソッド……などの西洋的な心理療法・手技療法、また世界中の伝統医療の 中などと、色々とあるようです。「ローゼンメソッド・ボディーワーク」もご参考ください。→ http://blog.yoga-space.biz/index.php?go=M6AEuP

最後に、これらのことは「Q・E」の本質をまったく捉えていない手前勝手な意見かもしれないことを、申し上げておきます。少しでも高梨様のお役にたてば幸いです。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

 

レイキ、ジョウレイ、ユキ(霊気、浄霊、愉気)など、日本にも手をかざすというヒーリング方法がありますが、共通しているのはおそらく
「施術者は絶対的に力を抜くこと」が求められるでしょう。

その力には「治そうという意識」も力の内に入ります。

要するに自我の力を抜くことが基本です。

だから、治す側のひとは自分の力で無いということを自覚しなければなりません。
自覚したら、効果ある人は「先生」になってしまいました。

それは不変的な立場ではありません。
上下関係が出来たときから、その方法は衰退して行きます。

 

これは体験として言えますね。
宗教組織にしたり、治療会などの組織で拡大して行くと最後にはどんでん返しを喰らいます。

その点、コーチという様な誰でも熟達して行けば出来るような関係なら拡がるでしょうし
組織上の争いなども起きないでしょう。

あとは万人に普遍的な治療法などは無い

ということを認識できれば何でもよいのでしょうね。

あくまで病気はその人の意識と連動しているのでしょうから、その人にしか癒せないのです。

他者がやるのはきっかけとして、手助けとしてであって、

 

本人(顕在意識よりも奥の意識の方が上位意思)が受け付けなければ

何をやっても効果が上がらない

のだと思いました。