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akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

あ、悪ガキはうっ 暗いな・・・

ウクライナ紛争は仕掛ける僕たちがいて、キミタチがそこに居た
ふん! そうなの?

そんな紛争に巻き込もうとしても無駄だね。
シナリオに無いっての!

古いゲームツアーはオワタ。。。。

そして、新たなゲームがセットされた・・・そうな。

愛知ソニアさんより
ゲーム終了・・・そして新たなるゲームが始まる (3/3)

ウクライナ紛争どころじゃないよ、
太陽が動いているから、光のシャワーを浴びて
もうトロトロにされるぞ、鷲はシワシワになってしまった程
威力抜群! 驚異的パワーに圧倒されるゼイゼイ(^_^;

12,000円の切り替え怒気だ。
どんどん使えよ!

あれ、12,000年じゃななかったかな?

そんなことより
いまだに古い古い抗ガン剤治療にいそしんでいる全国の頑健のショクン。
もうその古い癌古さを捨てて、猛毒抗ガン剤を投げ捨てなさい!

あ、そこら辺に捨てちゃダメヨ。
抗ガン剤は猛毒、劇毒扱いだからね。
特別廃棄物処理として厳重注意の毒剤であるし
(上の名前は勝手に付けた)

ああ、それなのに・・きのうも今日も
そして明日も
キミタチは癌古一徹の古めかしい頭脳で癌非治療(治療では無い、●人剤だ)を
続けている。

いくらこの世界がゲームの世界だと言っても
そこまで自虐的に自分の大切な肉体を虐めなくても・・・・Mショクン

そこで、Facebookから
ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー
あまりに基本的な情報だが、こちらにも添付しておくことにする。

ガン死の80%は三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)による。岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、80%がガンの三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)で死んでいた。その発見を論文にしようとしたが、握りつぶされた。

年間のガン利権は15兆円、国防費の3倍

抗がん剤は0.1g 7万円

  船瀬俊介氏の話「厚生労働省にガンの専門技官て(いうのが)いるんです。技官ていうのは医師免許持ってるんです。要するにプロ中のプロですよ、日本の厚生 行政の。そこに聞いたんですよ。「ズバリ聞きます、抗がん剤はガン治せるんですか?」そしたら「お答えします、抗がん剤がガン治せないのは常識ですよ」っ てはっきり言った。

効かないと知りながら平気で抗癌剤を使う癌の名医達 立花隆「がん生と死の謎に挑む」72p~

  僕自身(立花隆)ががんになって癌関係のシンポジウムに招かれたときのことです。それは朝日新聞の主催で開かれた、一般市民向けの大きなシンポジウムだっ た。僕以外の演者はすべて、大学や大学病院のそうそうたる名医ばかりが集まっていた。昼休みだったとき。控え室でみなが雑談的にいろんな話をしていた。い つの間にか話題が抗癌剤の事になっていた。抗癌剤がどれほど効かないかの話を一人がしだすと、皆が具体的な抗癌剤の名前をあげて、次から次にそれがどれほ ど効かないかを争うかのように、話始めました。

「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」と議論をまとめるように大御所の先生が言い出すと、皆そのとおりだという表情でうなずきました。

僕はそれまで効く抗癌剤が少しでもあるのではと思っていましたが。それじゃ「患者よがんと闘うなの著者 の近藤誠さんの言っていたことが正しかったと言う事になるじゃありませんか?」と問うと、

大御所の先生はあっさりと「そうですよ、そんなことみんな知ってますよ」と言いました。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

今日のお笑いはきつかった

過去記事にも紹介したのだが

たちばなしがたちばなしをきいたはなし
立花氏が立ち話を聞いた話


知らぬは亭主ばかりなりけり・・・・家政婦は見た

亭主って、主婦も含まれるんですよ。
べつに茶碗洗うのが亭主だとは言わないけどね。


それにしても、意味不明なことばっかり書いているこのジジイもどうにかならんの?


念頭のまちがいじゃないの
預言書?
老いオイ!

それより、おつむ疑った方が早いぞ

      《年頭所感(ごあいさつ)》
himaari 2000、2、1
(3月の彼岸に一部手直し)

フン!えらそうに
それに、いまごろになって、年頭所感だなんて、アマノジャクな・・
目立とうとして、1月も待っていたんではナイノ・・・
(・・・・・田舎では旧正月なんだな)


え~~、新年おめでとうございます。
本年も栄光あるエイトマン(ウーマンも)のお仲間に入れていただきたく、よろしくお願い致します。
いよいろ2000年を迎えまして、20世紀最後の記念すべき年をなりました。
私めも、いよいよ、ン十歳の大台を迎える齢となります。
人生これから、本番ダイ!なんて、大見栄を切っていながら、いまだにシオシオをして生きております。
さて、そんな個人的なことはおいといて、


え~~2000年問題もいよいよ大変な様相を・・(ナニ?、そんなのふるい・・?)、では、世界経済の行方をめぐっては、資本主義経済そのものの危うさがいよいよ露見されつつありまして・・・(ナニ?そんなことも知っている・・?)
と言うことで、いまさら私めが世界の大変動の様相を述べるまでもなく、先見の賢者たちが明かしてくれているとうりです。
う~~んと、
今までの主流となって来た物質を唯一とする思想から、精神世界と物質世界の融合をはかる新しい思想が世界的に台頭しつつある昨今において・・(ナニ?それもとっくに知っている・・?)
ん~~と~~・・・・・・・・・・・・(これではオレの出番がないではないか)


しかしながら、生来ハジケッチョの性格はそう簡単になくなるわけでもなく、やはり一言、イヤ、二言も三言もいわしてもらいます。
(それに、ここ8番でないと出じゃばるところがないんです~~)


もちろん、医学健康に関する異見なんですね。
(これに凝り固まっているコリショウねぇ~)
けれども、昨今はこの“異見”も当たり前だの意見になりつつあるのではと思ってしまうほど、巷に情報は流れつつあります。(クク・・出番なくなりそう・・)
しかしながら、世間のフツウジンの世間ばなしなどを聞いていますと、やはり、大多数の人々は根強い“医学迷信”に陥っているのが現実のようです。
(よかった!・・なにが!?)

また、そうでなければ“悔悟保険”とやら奇っ怪な保険が開始される訳もないな、みんな、オトナシク受け入れるみたいだし・・
そうなると、まだまだアマノジャクオジサンの出番の余地はありそうだ、というわけで、うれしはずかしながらも今年もダ作文を書かせていただきます。



それでは、適当にみつくろってつまみぐいをしながらお話しを進めてみましょう。

   《 21世紀を迎えるにあたって、20世紀の最後の年のくくり算 》

どんなくくが、く、く、くいちがっていたんだろう?

●医学の進歩性の疑惑ーーーーーーー医学は進歩しているというくく算

建前;病気はどんどん減り、それも重難病から軽い病と移行して行くこと。
現実;病気はどんどん増え、それも軽い病から重難病へと移行して行く。

建前;病気は減るから、病院は病人が減って暇でしょうがない。
現実;病院は病人でいっぱい。診察よりも待つ方がうんと長い。

建前;薬が病気を治すのだから、病気が治るにしたがって薬の種類も数も減る。
現実;薬が増え続けている。しかも以前効いた薬が効かなくなって来ている。

建前;薬が病気をどんどん治すようになるから、2次的手段の手術は減る一方。
現実;増える。ついには生きた身体(人間は死んでいるそうだ)から臓器を取って手術

建前;健康保険によって国民皆が健康に近づくのだから保険料も年々下がりっぱなし。現実;保険料は年々上がりっぱなし。ついに悔悟保険として分割化で実質値上げ。

建前;医学の進歩によって21世紀までにはガンを始め三大病は解決(過去の記事)
現実;ついにガン死は四人に一人から、三人に一人になるほど増加(最近の記事)

建前;早期発見早期治療がガン死を減らす。
現実;早期発見早期治療の効果の疑問を発表。

建前;伝染病は予防接種のお陰で世界から減少した。
現実;伝染病は予防接種が行われる前から減少、効果も疑問という証拠が出て来た。

建前;伝染病は医学のお陰で撲滅できた。その主役は抗生物質。
現実;院内感染という新たに強力な伝染病が発生。その主役は抗生物質だった。



「くく」は小学校のころ繰り返し繰り返し言うことで頭にたたき込まれるのですが、私は小学校のころ、ちょうど皆が九九を覚える時期に少々学校を休んでしまったので、九九が反転する後半がいまでもよくできないのです。
(4×8=32はすぐ出るが、8×4=・・・すぐ出て来ない)
ところで、この九九を覚える幼児期に3×8=23と徹底的に教えこんだらどうなる?
この人の頭に一度インプットされた情報は、消しさるのになかなか苦労するのではないでしょうか。
さて、上記の建前と現実に矛盾があるこの「くく算」に多くの人達が疑問を抱かないのはなぜなのでしょうか?

20世紀のくく算
「進歩」とは一歩一歩と後ざりすること。当然結果が悪くなる。
「退歩」とは前よりも良い結果が出しながら歩くこと。

あなたは、今まで建前と現実のどちらを選んで来ましたか?
そして、21世紀にはどうなさいますか?

このくく算、願いましては、いちどご破算に~~~クク、クク、クク~~~クルシイ~



      21世紀に向けての最後のククリ算
ククリ姫と言えば白山姫。いちどすべてを白紙に戻してみることが必要かな?
私めのところでは、健康も経済面も、それにともなって精神面も白に(頭んなかがまっ暗の後は、まっ白になるという・・)なる体験を少々ながらしたせいもあり、おそらく人類全体が今後(いま真っ盛りという人もあると思う)体験できることではないかと思うのです。

年賀状のあぶり出しをやっている人は今はあまりいなくなったでしょうが。
では、人間、それも“人”という類のすべてが平等に、その「あぶり出し」を受けるとしたら・・        ・・・そう。ないと思っていたところから見事に現れてくる、くる・・
都合のよいことも、悪いことも、遠慮なく出てくる、出てくる・・

それがありとあらゆる現象となって、自分の身にも周りの状況にも出て来てから、気づく。
何に気づくかって? あぶり出しの原因が身にあった? ってことを。


どうやら、そのなかに病気という現象も含まれているというのです。
潜んでいた原因があぶり出されて、現象となるとき、それが苦しい、困難と考えたときには、病気、災難と呼ばれる。
あぶり出されてから消滅して行くと考えると、それはありがたい浄化作用となる。
(もっとも現実に現象化したときには、すでにその原因世界では浄化された結果が出てくるというから、すでに「終えている」のだから、じたばたしても?)



     いままでは、「あぶり出し」を嫌っていた。
出て来ては困る(苦痛)から、出て来ないように元へ戻そうと努力した。
そして、その努力そのものがあぶり出しの原因をつくって(増やして)いた。

これからは、「あぶり出す力」が強大になりそうだ、
自分が「困る」「喜ぶ」という反応に関係なく「あぶり出す力」が強まるとしたら。
元へ戻そうとする努力は報われなくなる。
かえって反発する影響でその後の「あぶり出し」が増えてしまう。

「あぶり出しの力」は大自然力
大自然の力の上に人間力が君臨できるなら、「あぶり出し」現象は止められるだろうが・・・
人間にできるのは既に“存在する(ある)”「あぶり出しのもと」を消す努力と、これ以上つくり出さないようにすることだけだろう。

あぶり出しを早く終わらせる究極とは
         「あぶり出し」にすなおに順応して、感謝する?

人間に止めることが出来ない「あぶり出し」に手向かうよりも、「受け入れる」しかない。しかも感謝して・・・
ちょっと、感情的にはむずかしいだろうが、マネごとから始めて結果を見てみよう。

     あぶり出しに合致した健康癒し法を選ぶ
これからの究極の健康法は、大自然に任せ切るということが主体になりそうだが、過渡的にはいろんな補助(補佐)方法があると思われるので、永い目で見た原因と結果を見極めること。
そして、いろんな雑多な情報の大海から選び切ることが本年の課題。


  20世紀最後の年、新世紀を目前にして
今年はいろいろありそうで、分からないですねえ。
あしたの朝のおかずが何になるか・・なんて事も当たるかどうか
これじゃあ、話しにならないんで。おもしろオカシク(怪しい意味もある)


〇健康保険料アップ。まずは悔悟保険で。でもそれでは間に合わないと思う。
〇国民からは保険料に対する苦情が噴出。一部の高額医療費の割合が保険を大食い。
〇当然、国民医療費は増大の一途。保険費用が危機。アップと未払いのシーソー。
〇保険制度の根本からの見直し論出始める。
〇病院倒産が増加。病人増加に矛盾しているようだが、構造的に赤字経営になる。
〇薬害が増加。というか、いままでは知り得なかった原因が、結果として明確に早く現れてくるから。
〇このままではガンを筆頭に病気は重病難病化に向かう。結核も一転増加。以前に効果あった抗生物質も役に立たなくなる。
〇抗生物質に限らず、薬害が次々にに現れる。
〇多くのひとに薬毒の認識が高まる。
〇薬剤に頼らない治療を追い求める人が増加。
〇いろんな巷の民間療法が流行る。宗教も含めて雑多の健康療法があふれる。〇現代医学への不信が民間療法へと走らせ、民間療法のまがい物がまた不信を生み、大きな混乱を来す。
〇結果として悪い結果のものも噴出して来る。そうして、自然淘汰的に良いものがあぶり出されて来るが、それには時間が必要
〇農業も、農薬化学肥料を使わない自然農法に暫時移行して行く。
〇環境ホルモン問題は大きく取り上げられ、化学物質に対する認識が改められる。
〇農業問題と食品問題や環境問題から、自然と医薬品にまで目が向けられ、治療薬にたいする評価が変わり始める。
〇世の中は医薬品肯定と医薬品否定の二極分化が進み、健康保険の分裂化案が出る。
(そのまえに現状の保険制度の破綻もあり得る)
〇薬が病気の原因と気づき、薬物拒否運動が各方面から勃発、百匹の猿現象となる。
〇現代医学側からも気づく者が多数になり始める。
〇インターネットの普及が進み、国民に医学上の真実が知らされ始める。
〇国家の大プロジェクトとなり、真の健康医学を確立しようとして政治家が立ち上がる。(う~~ん、これは読みがあまいかな?)
〇新たに新種の伝染病という形で、ウイルスやばい菌のみが病気の原因とされ、やっきになって退治しようと努力するが、次々に現れる病にやがて気が付く。
〇新薬の開発、ワクチンの増加という現象が一時は出るが、結果を知り急速に後退。
〇院内感染が増加。
〇いろんな試練を受けて、やがて人類は「正当」から「異端」の論へと目を向け始める。
〇自然と人間の関係とは、健康とは、医学とは、真の癒しとは、人々は真実を求める必要に迫られる時代に入る。
〇いままでの世界の常識が次々と崩れ去り、新しい常識が出現。
(古くともそのまま通用するものは残る)
〇地球の情報に宇宙の情報が加えられる。宇宙の常識が地球の常識に加えられる。
〇アマノジャクおじさんの姿が消える(ムム~残念)--非常識が常識になったら出番ないはずよのう。(それまで、生きていたいなぁ)


追記
3月になって年頭もないでしょうが、ネタがなかったので・・
4月にもこれが出るかも(笑い)
ペタしてね読者登録してねフォローしてね
へえ~~
思わず感嘆の声をあげたボク叫び キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ロボット弁当
作るのも食べるのも同じロボット。
どうせロボットなら踊らにゃ、そんそん♪ドクロ



ペタしてね

下はロボット工場で働いていた元ロボットらしいです。





おもしろいですね。

でも、なんでコンビニというのかな?

それはね、同じロボット同士だからね。
??
ロボット同士ってことよ。 
ロボット同志諸君、コンビ組んでよろしくヤロウ!

飛んでトンでイスタンブール♪

トンデモ医学論



せんせ~~頭が痛いんです~~


はいよ、チョッキン!・・・これでどうだ? 


・・・・・

頭痛は無くなっただろう?



・・・・


あら、頭きりとったら、頭痛とともに口も消えていったワ


胃が痛ければ胃をとる


臓器にガンが出来れば切り取ればよい



まあ、原始的野蛮な試行じゃねええ。


でも医学は進歩したんでしょ?


はい、治療法は大進歩したのですよ。


でも、どうして大規模調査をすると、結果が悪いの???


ふふふ・・・自分で考えてね。

あ、あたま無くなっていたか・・・


《《 医療改革国民提出案先見乃明 》》
   先見の迷?

ひのもと異学 1998年(平成10年)98、6、4

そういえば、こういう文書をつくって地方の新聞社や市役所関係に送ったこと
があったっけなあ。
あれは、僕がまだ団体活動でやっていたころだから、平成4年ごろだった。
あのころは、『政治改革』と言う言葉がもてはやされていた頃だから。
けっきょく、あの『政治改革』ってのは何だったんだろう。小選挙区制が目的
だったんだろうか?
あのころはまだ日本も景気が良くて、医療費増大も目に余ることもないよう
で、こんな文章を読まされても、きっとくずかご行きだったと思う。
もちろん、返事などくるはずもなかったが。
あのころでも、もうこんな文書は遅いと思うほど、医療費の増大は加速度的に
上昇していたんだが。
いま、平成十年の医療費はどのくらいになるんだろうか?
(30兆円に近づいたかな?)

・・・・・・・・以下、その時のお手紙・・・・・・・・・・・・・・・

◎ わたしは政治改革を訴える方々に医療改革を訴えます ◎

政治を司る先生方は、どの点を取っても先進的なセンスを持っておられ、私
など素人が要求する様な問題はすでにお考えになっていられる事でしょう。
しかし、医療関係については主義主張の異なる政党、政治家の方々が一致して
同じ様な御意見なのではないでしょうか。
私は、誰もが異論を言わないでいる医療問題に関して大いに提案をさせて頂
きたいのです。そこでヘンナ表題をつけたわけです。


有名なアメリカ上院栄養問題特別委員会の報告書(一九七七年)にお
いて、食事、健康、現代医学についての徹底的調査の結果、現代
医学と栄養学の致命的欠陥が指摘されたのです。その時マクバガ
ン委員長は、「このままに推移すれば、アメリカの国そのものが
病気のため経済的に破産してしまう」と、アメリカばかりでなく
先進国に対しても真剣な警鐘を乱打しているのです。
しかし経済面よりももっと重大な問題は、人間の生命に関する内
容です。
当時のアメリカにおける一級の医学者、栄養学者たちの出した結
論は、「今の医学では慢性病は治らない。病気は減るどころか増
える一方だ。我々の考え方は完全に失敗した。いま直ぐ、これま
での保健政策を一八○度転換して、はじめからやり直さなければ
、世界中が病気にために滅んでしまう。その時は目前に迫ってい
る。」という、衝撃的な内容であったのです。
そして、その後のアメリカは変わったのだろうか?それは、今
のアメリカの現状が答えとなっています。
何故なのか?
全ては欲と権威を失いたくない薬品業界、医学界、食品業界とそ
れに付随する権力者たちの猛反撃にあったからです。
もう一つは一般国民が自分の健康を人任せにして来た無知による
結果なのでしょう。
日本においても同様な結果になるのは目に見えています。
現在国民医療費は二○兆円を越え国家予算のほぼ三分の一に匹敵
するといいます。これにつれて地方財政の補填も増大する一方で
す。
平成四年の二月三日、NHK教育テレビで[揺らぐ地域医療、
国保が危ない]で、徳島市の健康保険の例を挙げていましたが、
その経済的負担は目に余るものがあり、「来年は夜逃げでもした
い心境だ」という市長の談話には切実なものがありました。
恐らく、全国の市町村でも遅かれ早かれ同様な状況になって来る
ことでしょう。
※一九九一年度の国民医療費は二十一兆八千二百六十億円
一人当り十七万六千円となり、医療費総額の対前年度伸び
率は五・九%‥‥‥‥これを年に五%の伸びとして計算し
ても一九九三年には二十四兆円を越えてしまう。
まさか国民全部が病気をしたわけではないから、四人に一
人とすると年間約七十万円ものお金を必要とする。
その上に、病気で休んだ日数、付き添いの費用その他諸々
の費用、病院に行かなくともいろんな健康に対する予防的
な器具薬など目に見えないところでどれだけのお金が使わ
れるか想像もできない程である。
この様に経済的にみた医療費の増大による財政圧迫は、絶対に
放っておかれるような状態ではありません。
あくまで国民の負担(税金を含め保険料)で解決して行こうとす
るならば、最後には共倒れの結果を見る事でしょう。
ここで問題なのは、現代医学と称する現在の医療のみで、病気
を解決できるのかどうかという事です。
その答はすでに十五年前、現代医学の先進国アメリカで出されて
いるのです。
現代医学では、病気の大半を占める三大成人病(癌、脳卒中、心
臓病)は治せない、と。
それでは病気を治せない医療に超多額のお金をかけても無意味
どころか、国家の大きな損失です。
ところが、誰もそれに気が付かないでいるのが日本の現状なので
す。
平均寿命が延びた(確かに今の御老人は長生きになった為、それ
を基に今の子供の寿命計算をして、将来の予測を出したに過ぎな
い)のは、医学の進歩のせいと言い、病気の数が増えたのは診断
技術の向上によると言い、このまま進歩すれば二十一世紀には病
気は解決するような事を言いながら、(二十一世紀はすぐ目の前
に来ているのに)治りがたい病気が年々確実に増えている。それ
も多額のお金を湯水のように使いながら。
現代医学の進歩により、だんだん病気を減らして行くという希望
をもたせ続け何年過ぎたのでしょう。その非現実性は、十年、二
十年前の医学関係の報道を読めば納得いく事です。。
たいがいのウソには気が付いてしまうのですが、この医学に関
してのウソに気が付かないのは、まるで無知なのか?敢えて真実
を知ろうとしないのか!

いま変革の時代を迎えていると良く言われますが、この医療問
題にメスを入れなければ本当の変革は有り得ないと思います。
なぜなら、経済面においても、あらゆる人間生活においても健康
はすべての基本だからです。

改革は「米百表の精神」でなければ出来ません。
素人ながら、私は次の提案をいたします
国民健康保険制度の見直しと、改正。
医師法改正
医師の診療結果の公開義務づけ
医薬品の毒性の公開、薬害に対する罰則の強化
国家による、医学健康問題に関する調査委員会の設置
国家による、有効なあらゆる療法の研究と採用
 国家による、有効と思われる療法の調査研究と採用

今こんなことを言ってもなかなか認められないでしょうが、
必ず近い将来にこのような問題で討議することになるでしょう。
その時に“先見の明”と誉め言葉を戴いても意味がありません
結局、一番肝心なことは,私達一人一人というよりか、『明日
の子供たち』の健康と生命を左右する問題である事を忘れないで
戴きたいのです。
平成4年
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


※後記
ちょっと、読み返すとシロウトっぽい作文でした。(それは今も変わりありませんが)

その『近い将来』が、もうやって来ました。
最近になって、ガン検診の“無効”性が発表されるという、医療費の大きな無駄遣いが公然と行われ続けて来たという事実も明るみに。

そんなおり、国家の財政は(借金財政で)破綻寸前の危険。
現実は借金大国が明るみに出され、いままでコツコツとかせいで一生懸命貯めたつもりの財産は、みんなが一緒に引き出してしまったら、どこにそんなお金があるんだとおおさわぎにならなきゃいいが(自分がないからノンキなことを言っている・・)と心配になるほど。
しかし、このお金の無いときだからこそ、有効な医療、安全な医療、安価な医
療が行われなければならない『好機』なのでしょう。

医療とはより健全な人間をつくるものでなければならないのでしょうが、そのま
えに、僕は現代医療こそ健全な状態になおしてやることが先決なのだと思います。(じつにどしろうとの生意気な意見でして・・)


※(付け足し) 1999、9、19
すべての根本は西洋医学一辺倒の医学をいかにも進歩的科学的なものと思い込んだ結果、この日本に医療の独占的封建制度を築きあげてしまった結果だと思います。
そこで、いちどご破算に願いましては・・・・と医療の最出発をすることであります。それが医療の真の自由民主化といえるものです。

も しも、診断能力では現代医学が優れているものならば、それを採用し、安全性や治癒効果が他の異なった治療法に優れたものがあるのなら、それを採用し、現 在、西洋医学以外に多種多様な医療が存在している事実に目を向け、安全で治癒効率が良く、しかも安価で行えるような医療を作り上げるべき時代に入っている のです。

薬物を主とした治療法は今や自然に反しているということを知って、必ずやその限界が来て、その結果医学の大目的となるべき「万人に真の健康をもたらす」こととは遥かに掛け離れた結果を引き起こすのではないかと危惧しているのです。

病気とは身体ばかりではなく精神の不調和をも考えるものとすると、実に薬物主体の医学とは自然に反した医療ではないかと思われるのです。
一方では薬物依存の危険性を訴え(薬物が精神をも破滅させると言うキャンペーン等)、一方において、(実は同じ薬物であっても)健康を守るものとして奨励すらしているという明らかな矛盾に、大自然は今後どんな結果を人類にもたらすのでしょうか。
警告された「沈黙の春」から、いよいよ「現実の秋」となったときでは、改革案などは秋(トキ)すでに遅しというわけです。

与野党の党首選びも一段落致しました暁には、ぜひとも、一致団結して国家の一大事業(世界的かもしれない)、『医療の大改革』に臨んでいただきたいものであります。
(なに?  こんな掲示板をのぞく政治家ヤさんなんているハズないって?)
では、国民主導でおとなり長屋の熊さんや八っつぁんから呼びかけることにしましゃう。



むかし、僕は「ムー」という雑誌を毎月読んでいた頃があったのです。
その頃と言っても、かなり昔だったような・・
脳難かのため、その年の記憶はございません。

ただ、雑誌の中に「太陽黒点の活動とウイルス活動」が連動しているという記事を憶えているのでございます。

おそらくこれは真実なのでしょう。
今回の太陽活動がどのような影響があるのか分かりませんが、そろそろこの地球の浄化もかなり本格的になってきたかのように、いろんな病気が出てきているようですね。

病気の原因がウイルスというのが現代医学の主張ですが、これは根本原因では無いのですね。
根本は人間の体内の汚染度、つまり血液の清濁によるものであります。

まあ、過去記事で何度も書いた様な気がしますので、省きますが・・

それに関してin deep様の記事


病気の時代 : 太陽活動での地磁気の乱れが誘発するもの。そして「新種」の病気の出現に震え上がるアメリカ国民


でピンポンと来たものですから紹介しました。

なあに、どんな病気であろうと浄化作用の内なのですから、最悪でも死しかありません。
もっとも人間の本体は意識ですから、本当の死などは無いとして、それにしても、苦痛を味わう体験は嫌だと言うひとは今の内に毒を少しでも出しておくことですね。

そして、出来るだけ入れないことに尽きるようです。

現代医学の毒を入れる治療法は段々と効かなくなるのと同時に、その入れてきた毒が浄化作用で溶け出す時に、万病となって顕れるものです。


単純と言えば単純なのですが、浄化作用としての病気の症状は個々によって異なるので一概に言えませんが、あわてず騒がず自然にお任せした方が大波小波を乗り越えやすいものと思いますよ。

薬という毒を使うかどうかは、あなたの自由ですが。
これから自然界は浄化作用が強くなってきますからね。浄化を停止する薬物治療はかえって症状を悪化しかねないと思う、きょうこのごろです。