念頭書簡21世紀の預言書 | akyoonの異端の医学と不思議な情報

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医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

念頭のまちがいじゃないの
預言書?
老いオイ!

それより、おつむ疑った方が早いぞ

      《年頭所感(ごあいさつ)》
himaari 2000、2、1
(3月の彼岸に一部手直し)

フン!えらそうに
それに、いまごろになって、年頭所感だなんて、アマノジャクな・・
目立とうとして、1月も待っていたんではナイノ・・・
(・・・・・田舎では旧正月なんだな)


え~~、新年おめでとうございます。
本年も栄光あるエイトマン(ウーマンも)のお仲間に入れていただきたく、よろしくお願い致します。
いよいろ2000年を迎えまして、20世紀最後の記念すべき年をなりました。
私めも、いよいよ、ン十歳の大台を迎える齢となります。
人生これから、本番ダイ!なんて、大見栄を切っていながら、いまだにシオシオをして生きております。
さて、そんな個人的なことはおいといて、


え~~2000年問題もいよいよ大変な様相を・・(ナニ?、そんなのふるい・・?)、では、世界経済の行方をめぐっては、資本主義経済そのものの危うさがいよいよ露見されつつありまして・・・(ナニ?そんなことも知っている・・?)
と言うことで、いまさら私めが世界の大変動の様相を述べるまでもなく、先見の賢者たちが明かしてくれているとうりです。
う~~んと、
今までの主流となって来た物質を唯一とする思想から、精神世界と物質世界の融合をはかる新しい思想が世界的に台頭しつつある昨今において・・(ナニ?それもとっくに知っている・・?)
ん~~と~~・・・・・・・・・・・・(これではオレの出番がないではないか)


しかしながら、生来ハジケッチョの性格はそう簡単になくなるわけでもなく、やはり一言、イヤ、二言も三言もいわしてもらいます。
(それに、ここ8番でないと出じゃばるところがないんです~~)


もちろん、医学健康に関する異見なんですね。
(これに凝り固まっているコリショウねぇ~)
けれども、昨今はこの“異見”も当たり前だの意見になりつつあるのではと思ってしまうほど、巷に情報は流れつつあります。(クク・・出番なくなりそう・・)
しかしながら、世間のフツウジンの世間ばなしなどを聞いていますと、やはり、大多数の人々は根強い“医学迷信”に陥っているのが現実のようです。
(よかった!・・なにが!?)

また、そうでなければ“悔悟保険”とやら奇っ怪な保険が開始される訳もないな、みんな、オトナシク受け入れるみたいだし・・
そうなると、まだまだアマノジャクオジサンの出番の余地はありそうだ、というわけで、うれしはずかしながらも今年もダ作文を書かせていただきます。



それでは、適当にみつくろってつまみぐいをしながらお話しを進めてみましょう。

   《 21世紀を迎えるにあたって、20世紀の最後の年のくくり算 》

どんなくくが、く、く、くいちがっていたんだろう?

●医学の進歩性の疑惑ーーーーーーー医学は進歩しているというくく算

建前;病気はどんどん減り、それも重難病から軽い病と移行して行くこと。
現実;病気はどんどん増え、それも軽い病から重難病へと移行して行く。

建前;病気は減るから、病院は病人が減って暇でしょうがない。
現実;病院は病人でいっぱい。診察よりも待つ方がうんと長い。

建前;薬が病気を治すのだから、病気が治るにしたがって薬の種類も数も減る。
現実;薬が増え続けている。しかも以前効いた薬が効かなくなって来ている。

建前;薬が病気をどんどん治すようになるから、2次的手段の手術は減る一方。
現実;増える。ついには生きた身体(人間は死んでいるそうだ)から臓器を取って手術

建前;健康保険によって国民皆が健康に近づくのだから保険料も年々下がりっぱなし。現実;保険料は年々上がりっぱなし。ついに悔悟保険として分割化で実質値上げ。

建前;医学の進歩によって21世紀までにはガンを始め三大病は解決(過去の記事)
現実;ついにガン死は四人に一人から、三人に一人になるほど増加(最近の記事)

建前;早期発見早期治療がガン死を減らす。
現実;早期発見早期治療の効果の疑問を発表。

建前;伝染病は予防接種のお陰で世界から減少した。
現実;伝染病は予防接種が行われる前から減少、効果も疑問という証拠が出て来た。

建前;伝染病は医学のお陰で撲滅できた。その主役は抗生物質。
現実;院内感染という新たに強力な伝染病が発生。その主役は抗生物質だった。



「くく」は小学校のころ繰り返し繰り返し言うことで頭にたたき込まれるのですが、私は小学校のころ、ちょうど皆が九九を覚える時期に少々学校を休んでしまったので、九九が反転する後半がいまでもよくできないのです。
(4×8=32はすぐ出るが、8×4=・・・すぐ出て来ない)
ところで、この九九を覚える幼児期に3×8=23と徹底的に教えこんだらどうなる?
この人の頭に一度インプットされた情報は、消しさるのになかなか苦労するのではないでしょうか。
さて、上記の建前と現実に矛盾があるこの「くく算」に多くの人達が疑問を抱かないのはなぜなのでしょうか?

20世紀のくく算
「進歩」とは一歩一歩と後ざりすること。当然結果が悪くなる。
「退歩」とは前よりも良い結果が出しながら歩くこと。

あなたは、今まで建前と現実のどちらを選んで来ましたか?
そして、21世紀にはどうなさいますか?

このくく算、願いましては、いちどご破算に~~~クク、クク、クク~~~クルシイ~



      21世紀に向けての最後のククリ算
ククリ姫と言えば白山姫。いちどすべてを白紙に戻してみることが必要かな?
私めのところでは、健康も経済面も、それにともなって精神面も白に(頭んなかがまっ暗の後は、まっ白になるという・・)なる体験を少々ながらしたせいもあり、おそらく人類全体が今後(いま真っ盛りという人もあると思う)体験できることではないかと思うのです。

年賀状のあぶり出しをやっている人は今はあまりいなくなったでしょうが。
では、人間、それも“人”という類のすべてが平等に、その「あぶり出し」を受けるとしたら・・        ・・・そう。ないと思っていたところから見事に現れてくる、くる・・
都合のよいことも、悪いことも、遠慮なく出てくる、出てくる・・

それがありとあらゆる現象となって、自分の身にも周りの状況にも出て来てから、気づく。
何に気づくかって? あぶり出しの原因が身にあった? ってことを。


どうやら、そのなかに病気という現象も含まれているというのです。
潜んでいた原因があぶり出されて、現象となるとき、それが苦しい、困難と考えたときには、病気、災難と呼ばれる。
あぶり出されてから消滅して行くと考えると、それはありがたい浄化作用となる。
(もっとも現実に現象化したときには、すでにその原因世界では浄化された結果が出てくるというから、すでに「終えている」のだから、じたばたしても?)



     いままでは、「あぶり出し」を嫌っていた。
出て来ては困る(苦痛)から、出て来ないように元へ戻そうと努力した。
そして、その努力そのものがあぶり出しの原因をつくって(増やして)いた。

これからは、「あぶり出す力」が強大になりそうだ、
自分が「困る」「喜ぶ」という反応に関係なく「あぶり出す力」が強まるとしたら。
元へ戻そうとする努力は報われなくなる。
かえって反発する影響でその後の「あぶり出し」が増えてしまう。

「あぶり出しの力」は大自然力
大自然の力の上に人間力が君臨できるなら、「あぶり出し」現象は止められるだろうが・・・
人間にできるのは既に“存在する(ある)”「あぶり出しのもと」を消す努力と、これ以上つくり出さないようにすることだけだろう。

あぶり出しを早く終わらせる究極とは
         「あぶり出し」にすなおに順応して、感謝する?

人間に止めることが出来ない「あぶり出し」に手向かうよりも、「受け入れる」しかない。しかも感謝して・・・
ちょっと、感情的にはむずかしいだろうが、マネごとから始めて結果を見てみよう。

     あぶり出しに合致した健康癒し法を選ぶ
これからの究極の健康法は、大自然に任せ切るということが主体になりそうだが、過渡的にはいろんな補助(補佐)方法があると思われるので、永い目で見た原因と結果を見極めること。
そして、いろんな雑多な情報の大海から選び切ることが本年の課題。


  20世紀最後の年、新世紀を目前にして
今年はいろいろありそうで、分からないですねえ。
あしたの朝のおかずが何になるか・・なんて事も当たるかどうか
これじゃあ、話しにならないんで。おもしろオカシク(怪しい意味もある)


〇健康保険料アップ。まずは悔悟保険で。でもそれでは間に合わないと思う。
〇国民からは保険料に対する苦情が噴出。一部の高額医療費の割合が保険を大食い。
〇当然、国民医療費は増大の一途。保険費用が危機。アップと未払いのシーソー。
〇保険制度の根本からの見直し論出始める。
〇病院倒産が増加。病人増加に矛盾しているようだが、構造的に赤字経営になる。
〇薬害が増加。というか、いままでは知り得なかった原因が、結果として明確に早く現れてくるから。
〇このままではガンを筆頭に病気は重病難病化に向かう。結核も一転増加。以前に効果あった抗生物質も役に立たなくなる。
〇抗生物質に限らず、薬害が次々にに現れる。
〇多くのひとに薬毒の認識が高まる。
〇薬剤に頼らない治療を追い求める人が増加。
〇いろんな巷の民間療法が流行る。宗教も含めて雑多の健康療法があふれる。〇現代医学への不信が民間療法へと走らせ、民間療法のまがい物がまた不信を生み、大きな混乱を来す。
〇結果として悪い結果のものも噴出して来る。そうして、自然淘汰的に良いものがあぶり出されて来るが、それには時間が必要
〇農業も、農薬化学肥料を使わない自然農法に暫時移行して行く。
〇環境ホルモン問題は大きく取り上げられ、化学物質に対する認識が改められる。
〇農業問題と食品問題や環境問題から、自然と医薬品にまで目が向けられ、治療薬にたいする評価が変わり始める。
〇世の中は医薬品肯定と医薬品否定の二極分化が進み、健康保険の分裂化案が出る。
(そのまえに現状の保険制度の破綻もあり得る)
〇薬が病気の原因と気づき、薬物拒否運動が各方面から勃発、百匹の猿現象となる。
〇現代医学側からも気づく者が多数になり始める。
〇インターネットの普及が進み、国民に医学上の真実が知らされ始める。
〇国家の大プロジェクトとなり、真の健康医学を確立しようとして政治家が立ち上がる。(う~~ん、これは読みがあまいかな?)
〇新たに新種の伝染病という形で、ウイルスやばい菌のみが病気の原因とされ、やっきになって退治しようと努力するが、次々に現れる病にやがて気が付く。
〇新薬の開発、ワクチンの増加という現象が一時は出るが、結果を知り急速に後退。
〇院内感染が増加。
〇いろんな試練を受けて、やがて人類は「正当」から「異端」の論へと目を向け始める。
〇自然と人間の関係とは、健康とは、医学とは、真の癒しとは、人々は真実を求める必要に迫られる時代に入る。
〇いままでの世界の常識が次々と崩れ去り、新しい常識が出現。
(古くともそのまま通用するものは残る)
〇地球の情報に宇宙の情報が加えられる。宇宙の常識が地球の常識に加えられる。
〇アマノジャクおじさんの姿が消える(ムム~残念)--非常識が常識になったら出番ないはずよのう。(それまで、生きていたいなぁ)


追記
3月になって年頭もないでしょうが、ネタがなかったので・・
4月にもこれが出るかも(笑い)
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