AKRCMの小説ブログ☆★ -2ページ目

記憶スルハ我ニアリ~5~(解決編)





不死身病院の医院長は 

       のど輪攻撃を継続したまま 恐るべき力で智樹を突き落とした。






二人の落下を確認すると すぐに遺体を回収して病院内に運び込んだ。






この医院長の春田も脳を病んでいたが

             私立病院の医院長ゆえに誰も咎める者もいない。






それどころか 異例の早さでドナーが現れる病院として人気を集めていた。






医院長は臓器移植意思表示カードを捏造すると 

            助手の和田と二人だけでりん子の心臓移植を開始した。






『野中君 この心臓はね そんじょそこらにある心臓とは訳が違うんだよ。


 なにしろ 中世の頃から生きているんだから。 これは良いものだ。

 

 中世の頃 この心臓の持ち主は高い塔の中に閉じ込められて

          

 飛び降り自殺をしてしまったんだ。


 でも死ぬ前に、らせん階段を何度も何度も上り下りして

 

 呪いをかけて死んでいったんだ。




 その後 物好きな科学者によって人体実験の道具にされているうちに

 

 この心臓は他人の脳を乗っ取って支配することを覚えたんだ。




 心臓は次から次へと他人の体を移動しながら 

 

 知性を持ち

 

 何百年も生き続けてきたんだよ。




 この心臓の遺伝情報を取り出して我々の心臓に組み込めば。。。。


 我々も長生きできるよ。




 これこそ心臓改革だ。


            心臓改革なくして日本の繁栄無し!』






マーチを主人公にww

世界樹が産み出す『マナ』で出来た世界「グラニデ」


ここでは一ヶ月前「負の存在」達が世界そのものを破壊させようとしていた。


しかし、


世界樹から誕生した「ディセンダー」がその危機からグラニデを救ったのであった。


そのディセンダーの名は___




「マーチー?どこー?」


海賊・アイフリードが残したといわれる空をも飛ぶ海賊船「バンエルティア号」の廊下に、桃色の髪の少女


カノンノ・イヤハートの声が響いた。まもなく、その場に居たユーリ・ローウェルが答える。


「ん?マーチならホールに居たぞ」


「ホント?ありがとう、ユーリ!!」


ユーリに礼を言い、カノンノは廊下を後にした。




船内のホールはいつも仲間達の声であふれていた。


カノンノはその中の1つの声へ近づく。


「マーチっ!やっと見つけたっ!!」


「ん?何?カノンノ」


そう答えた黒髪の少女こそ世界樹の落とし子ディセンダー・マーチである。


「何?じゃないでしょ!依頼だよ!い・ら・い!!」


カノンノが言った「依頼」という単語を聞いただけで、マーチは顔をしかめる。


「えーめんどー。他の人と行ってよ」


「・・・あ、そう?今回の依頼の報酬、一人1万ガルドなんだけどなー」


「!1万・・・!」


「しょうがない、じゃあルビアやイリアを誘っていこうかなー・・・」


「いや!行く!ウチが行く~!!」


すっかりやる気になったマーチを見て、双剣士・ロイド・アーウィングがくすりと笑う。

「((o(-゛-;)・・・何ロイド?何で笑うん?」

「え?あーやー・・・やっぱそこらへんは普通の盗賊だなーって・・・」

「失礼な!ウチは世界を救ったディセンダーですぅ!!」

「あ、ああ。そう・・・だったな?」

「・・・・そうやって、そうやって。ロイドはウチをいじめるんじゃー・°・(ノД`)・°・」

「え、えぇ!べ、別にいじめたわけじゃ・・・」

「ロイド、マーチ、またやってるの?」

そう割って入ってきたのは、ロイドの親友・ジーニアス・セイジであった。

その後ろには、ロイドの実の父、クラトス・アウリオン。

「ロイドは年上だから、マーチをいじめちゃいけないんじゃない?」

「だから、いじめたつもりは・・・」

「ジーニアスの言うとおりだロイド」

「父さんまで・・・(ノ_-。)」

「しかし、マーチもマーチだ。もっと歴代のディセンダーを見習わないとな」

「・・・・しゅんっ(ガクッ)」

マーチがそう言いガックリと肩を落とす仕草は、ホール内の仲間の笑いを誘った。

続く・・・・?

もしもシリーズ2 ~1~

もしもAKRCMが【トリップしたら】世界別トリップ①C=ちさとver・・・。


~テイルズ オブジ アビス~


ち「は?!ここどこ!?」

?「・・・・・・(眼見)」

ち「(な・・・何かに見られてる・・・)」

?「・・・お前、誰だ?」

ち「お前こそ誰だ。」


ちさとは変な人間(?)に出くわした。

?「ああ、俺はガイ。ガイ・セシルだ。あんたは?」

ち「ちさと。よろしく」


ガイと友達(?)になった気がする。


ガイ「あんたどこから来たんだ?」

ち「日本ってところ。ここも日本?」

ガイ「ここはバチカルのファブレ公爵家の中庭。ニホンなんて聞いた事ないぞ」

ち「バチカン市国??つーかソレこそ聞いた事ないし。なにこれ、トリップ??」

ガイ「バチカルだっ!!・・・お前、トリップって・・・」

ち「とりあえず・・・住むところないし、住ませろ。」


ちさとは現実を受け入れた。

それはもうあっさりと。

それから、無理矢理家の中に入る事にした。


??「・・・で、コイツ誰だよガイ」

ガイ「謎のトリップ少女」

??「はぁ?何いってんだよ」

ち「言われて飛び出てジャジャジャジャァァァァン!!ちさと様降臨じゃぁ!!お前俺様っ子?」

??「呼んでねぇよ

ガイ「こらルーク!ちさと・・・だっけ、こいつはここの屋敷の一人息子のルーク」

ち「よろしく~、アンタみたいな俺様どっかで見たことあるわ」

ルーク「・・・・さっきからだまって聞いてりゃ、お前、俺にケンカ売ってんのかコラ」


ルークが切れそうだったので、ガイに頼んで案内させた(家の中を)


                    ~つづく~(変なところで切ってすんまそん。次週雲雀さん来ます!!)



世界別トリップ② ~REBORN~ K=クロルver・・・。


ク「・・・・・。ここは・・・何処?」

?「あれ?今落ちてこなかったか?」

ク「(あれ?この人どっかで・・・)」

?「何でここにいんだ?」

ク「さぁ・・気がついたらこんなところに。ここは何処ですか?」

?「ここは並盛だぜ。」

ク「並盛?そんなものニホンには存在しませんよ」

?「・・・・。お前名前は?」

ク「クロルです」

?「俺は山本武、ヨロシクな」

ク「こちらこそ」

山「とりあえず、ツナと小僧のところに行ってみるか・・・」


そうして、クロルは山本とともに沢田家へ向かった。


山「ツナー。いるか?」

ツ「山本!?どうしたんんだよ。というかその子は?」

ク「どうも」


?「どうした?」

山「こいつ、クロルって言うんだけど、迷子みたいなのな」

ク「(迷子!?)・・・・ただ意味の分からないところに来てしまっただけですが・・」

?「それはトリップだぞ」

ツ「ト、トリップって・・・そんな事あるわけないだろ!!」

?「でもコイツはここにいるぞ」

ク「えと・・・お名前は?」

ツ「俺は沢田綱吉・・・よろしく」

?「俺はリボーン」


こうして、自分の状況を理解した。


   ~つづく~(また中途半端!!?)


世界別トリップ③ ~クレヨンしんちゃん~ A=AIRI


A「ここ何処!?」

?「お姉さん誰?」

A「アンタこそ誰?(見たことあるきもしないような)」

?「オラ、野原しんのすけ、好きな物はきれいなお姉さん」


A「(し、しんちゃん!?てことは何か?トリップか??)」

?「ボ」

A「ぼうちゃん!?」


AIRIはしんのすけの世界にトリップしたようだ・・・。


ボウ「お姉さん・・・・お家・・・何処?」

A「お家ない」

し「ほっほーぅ。ホーレムスですな」

A「この前までいえあったんだけどさー」

し「会社が倒産したんですな」

A「(んな大げさな・・・)まぁそんなところよ」


否定が面倒くさくて突き通すバカ。


ボ「かわいそう・・・」

A「(お前の鼻水の方がかわいそう・・・)いたわるなら家に入れてくれ」

し「おらのところは鬼婆がおこるぞ」

ボ「僕のところは・・・・大歓迎」


そうしてぼうちゃんの家に転がり込んだ


~つづく~(短い??)


世界別トリップ④ ~テニスの王子様~ R=蓮


蓮「・・・・・。(誰だ俺に煙玉投げたヤツは・・・(怒))」

?「ここで何してるのかな??」

蓮「ま・・・魔王・・・。(なぜここにいる!?トリップかトリップなんだな・・。漫画知っててよかったぜ)」

?「は?(黒笑)なんでここにいるのかって聞いてるんだよ?立海の制服でもないし」

蓮「ここ何処?」

?「俺の質問無視するなんて良い度胸してるね^^」


蓮「トリップです。」

?「ふーん」

蓮「反応薄っ」

?「だって黒魔術とか存在するし。」

蓮「そういう理由ですか・・。」

?「何でいきなり敬語になったの?」


いい加減質問させてくれ。

蓮「先輩でしょ?三年でしょ?部長でしょ?神の子でしょ?」

?「警察に連絡・・・と」

蓮「待ってください!!お願いします!!」

?「何でそこまで知ってるの?」

蓮「アナタが漫画のキャラだからです。」

?「名前は?」

蓮「蓮様。」

?「様?そんなにこr「訂正します蓮です。」・・・俺は幸村精市。」


蓮「(死ぬかと思った・・・・ま、天才だから大丈夫か(黙))」

幸「さ、行こうか」

蓮「何処へ?」

幸「俺の家」

蓮「何で?」

幸「野宿でもする気?というか次質問したら殺すから。」


こうして魔王の家という墓場へ直行した。

~続く~(なんかすんまそん)


世界別トリップ⑤ ~未定~ M=マーチ


**********************


ごめんなさい。マーチ未定です、ネタ募集してます。

アニメの世界でもキャラとか大変なんですよ。


あ、クレヨンしんちゃんの住むところはAIRI本人の強い希望なんで(え゛?

嫌がらせではありません。


テニプリが立海だったのは・・・自分が立海のキャラが好きだからです★

ちさとは無理やり。


クロルはすこしだけ要望をうけてやったぜ。俺様やさしっ!!(どこが?((全てが!!


つーことで、バイバイノシ。







記憶スルハ我ニアリ~4~





智樹の次の休みの日 栞奈と智樹は心臓手術を行った外科医を訪ねた。






私立不死身病院。。。。






手術が行われた病院はビル群を成していた。






栞奈の手術を行った医院長は、10階の医院長室にいるという。






二人を乗せたエレベーターが離陸するとフワッと浮いたような感じがした。






嫌な感覚だ。





栞奈はそう思った。





悪夢がまたぶり返して来そうだ。






ピンポーンという音と同時に

         智樹はエレベーターを飛び出して医院長室へ向かった。






部屋の前には守衛兼受付係がいたものの、警察手帳を見せて素通りした。






医院長室に入ると、智樹はいきなり委員長につかみ掛かった。






「おい! お前一体 栞奈に何をしたんだ!」






智樹は委員長の腕を後ろへねじり上げた。






「痛てててっ。何だお前達は? 警察を呼ぶぞ。」






突然の攻撃に、医院長は仰天した。







智樹は窓の方へ医院長を引っ張りながら言う。






「俺がその警察なんだよ! 今どきの警察はこれぐらい平気なんだぜ。」






「わかったわかった。ちゃんと話すから冷静になってくれ。」






医院長は栞奈の顔を見て思い出したようだった。






医院長は窓辺にあった鉄の花瓶をつかむと 

         下から智樹の顔に思い切り叩きつけてきた。






さらに智樹を窓辺の手摺りに押し付けて のど輪攻撃をしてきた。






栞奈は智樹に特別な感情を持っていた訳ではなかったけれど

                    医院長に向かって猛ダッシュをした。 






しかし医院長が身をかわすと 

             勢い余って手摺りの向こうへ飛び出してしまった。






栞奈の体は空中に投げ出され 重力にさらされて落下を開始した。







その直後から急に時間の流れがゆっくりとなり






智樹と出会って以降の映像が見えてきた。






さらに時間を遡って 栞奈の人生の思い出が次々とフラッシュしていった。






胎内にいた頃の記憶まで遡り、これで終わりかと思いきや





まだまだパノラマ視は続いた。。。。。。。






・次々と霊視を行う映像


・炭鉱や工事現場で働く映像


・船に無理やり押し込められて遠くの国に送られる映像


・馬を駆り戦場へ出て行く映像


・大勢で祈りを捧げる映像


・農地を耕す映像






他にも何十人もの人生がフラッシュしていった。





栞奈にはさっぱり意味がわからなかったけれど

          最後にやって来たのは栞奈の欲していた身体だった。





それは身体というよりは 肉の付いていない骸骨だったけれど





栞奈がずっとなりたいと思っていた体だった。





つづく。。。。





もしもシリーズ1

もしもちさとが【シャーペンだったら】皆で座談会①


ち「蓮!!どんどん使え!!丁寧に使え!!」

蓮「・・・・(折)」


ち「うあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁああぁ!!」

蓮「俺様に偉そうにすんじゃねぇよ。シャーペンの分際で(怒)」



蓮が使用人ならば・・・間違いなく・・・折る!!


~皆で座談会②~


ち「AIRIー、素敵なシャーペン登場!!さぁ使え!!」

A「調子のっとったら折るよ・・・」

ち「えーAIチャンひどいぃぃぃぃ。それでもぉ「問答無用。(金槌投下)」ウゲェ!!」


AIRIが使用人だったら態度しだいで・・・壊れる!!


~皆で座談会③~


ち「クロル、クロルー・・・もしもーし・・・・返事ぐらいしろ

ク「シャーペンがしゃべった!!・・・なんだちさとか・・・。」


ち「私を使って!!」

ク「いいよ~早く手に持てる位置においで」

ち「おk~・・・」

ク「・・・」

ち「届かないよそれ?何でそんなに高いの?」

ク「何か?(黒笑)」



クロルが使用人だったら・・もて遊ぶ!!(実際の本人は無自覚黒属と思われます)



~皆で座談会④~


ち「マーチ!!シャーペンがなくて困っているようだな!!」

マ「別に」

ち「嘘だ!!困っている!!」

マ「別に」

ち「正直に言え」

マ「いい加減黙れ!!」


ち「人がせっかく助けてあげようってんのになにそれ!!」

マ「何って・・・態度」

ち「もういい!!」

マ「あーこんなところに燃やしやすいシャーペンがぁ、クロル、ライター」

ク「ラジャ!!」


A「あたしも見る。」

蓮「ライターじゃなくて、暖炉に放り込んじまおうぜ」


マーチが使用人だったら・・・燃やす確率100%。



以上、もしもシリーズ1!!



******************


俺、参上!!


始まりましたもしもシリーズ!!


第二段は何にしようか・・・。


まぁ・・・何かアイデアあったら言ってくれ。