今月19日でトラックの車検が切れます。忘れないうちにと修理工場で見積もってもらいました。前回よりも随分高い。ブレーキパッドがかなり減っているようです。それ以外にも古くなれば消耗する部品も増え、あれもこれもと言い出すとそうなるといいます。エンジンオイルやブレーキフリュード。バッテリーからワイパーブレード。それにベルト類。タイミングベルト以外なら誰でも自分で変えられます。「このあたりは自分で買ってきて交換するからいい」工場側からみると『セコイ客』』だと思われるでしょうが本来車検と関係の無い部分も多いし、乗ってるうちにその都度交換すればいいものも結構あります。それでも前回より4万近く高くなりそうです。(懐さむいのに、痛いなぁ・・・堪えるわぁ・・・どこからか給付金くれへんやろか?)

 で、またまたアンケート結果。既婚者に夫婦円満の秘訣を聞いた質問で20代で最も多かった回答が「会話の時間を多くもつ」だったのに対してこれが60代になると「プライバシーの尊重」という回答が最多となるそうです。
 「生まれかわっても、今の配偶者と結婚したいと思いますか」という質問では、20代男性も60代男性も半数以上が「YES」と答えたのに対し、女性は20代でも60代でも半数以上が「NO」と回答しています。
  また、別の調査では、夫や妻にほぼ毎日イラッとするとしたのは、夫が7%、妻は23%。週1~3回の頻度を含めますと夫が36%だったのに対し、63%の妻が夫の生活態度や性格にイラッとしているといいます。なんとも「寒い」アンケート結果。
 久々に今日の一句
 「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ

                                       by俵万智
   最近は商店街といわずショッピングモールというのだそうですがクリスマスの飾りつけが華やかになってきました。にぎやかなジングルベルが「何かに追われるような気分」にさせられるのと同じようにあまり好きではありません。『ルカの福音書』に見られるキリストの降誕は決してきらびやかなものではなかったといわれます。田舎町ベツレヘムの馬小屋の飼い葉おけに寝かされているみどりご。これが聖書で言うクリスマス。そしてまたこの時期になると思い出すのがまたか?といわれるかもしれませんが(笑)Oヘンリーの『賢者の贈り物』貧しい夫婦のクリスマス。妻は髪を売って夫が大事にしている時計の鎖を買い。夫は時計を売って妻の美しい髪にとくしを買う。貧しくてもおろかでもお互いを思う心の温かさがそれをカバーする。同じように短編で生きる希望を失った少女への命がけのメッセージ『最後の一葉』が有名ですが話としては「賢者」のほうが好きです。クリスマスは静かに過ごすほうがいい。さて、今年のクリスマス。・・・やっぱり休み明け?忙しい日になりそうです。
  お得意さんで立ち話。『いつ見てもお綺麗ですねぇ・・・とても同世代とは思えません』半分はお世辞ですが実際のところ色が白く肌が綺麗。というより肌理が細かい。喫煙癖がないからかな?(タバコ吸う人は概して肌が荒れます)『やっぱ化粧品ですか?』(なんとも失礼な言い方ですがこれも冗談の延長)『そんなこと無いって!そういえばこの前TVでよく宣伝してる○○○。試供品取り寄せたら電話かかってきて値段聞いてビックリ。なんと7万円以上するんやって』『へ~あの無料お試しセットお届けします。ってよく宣伝してるの?』『肌に合わないから結構ですって断ったけど断るのに苦労したわ。肌に合ってもちょっと手が出ないわ』『恐ろしい!そんなに出さなくても十分お綺麗ですから』(これもお世辞の延長)それでも中にはそういうの買ってでも美しくありたいと思う人たくさんいるのだと思います。ずっと前ですが化粧品を扱っていたことがあります。今もその頃のシステムが生きているとすれば製造原価って末端売価の4~5パーセント。 化粧品はその流通過程と商品コンセプトから、「セルフ商品」と「制度品」の2つに大きく分けられます。「セルフ商品」は、製造工場から本社、問屋、小売店と流れていくごくふつうの流通形態です。セルフは利益率が少なく、安い化粧品はたいていこの「セルフ商品」です。「制度品」というのは対面販売で店員さんに薦められて買う商品。●工場 製造原価 500円。売価2000円(もうけ1500円。●メーカー本社 仕入値2000円 売価6000円。●販売会社 仕入値6000円 売価7000円。●小売店 仕入値7000円 売価1万円。大体こんな感じです。それともうひとつ、化粧品に限ったことではないのですがメーカー。販社から売り上げに応じたバックマージン(部戻し)もあります。これも多く売るところでは10%以上が戻って来ます。この2つび分類されないのが先の通販商品。販売会社。小売店が無くていいのですからその利益率は相当なものと思います。だからその分試供品進呈のCMがどんどん流されます。女性にとって化粧品ってブランド商品と同じように『夢』の部分も大きい。同じ成分のものでもセルフショップの棚から自分で取ってレジで支払い済ますよりデパートの一階フロアーで凝ったデザインの容器(おそらく中身より容器のほうが高い)に入った化粧品をこれまたモデルみたいに綺麗な店員さんに薦められて買う。あるいはTVや雑誌でいかに優れている商品で綺麗な人はみんな使ってると謳います。夢を買うのだとすればそれもまたいいのかな?・・・と考えなくも無いです。


 
 

    終末。恒例のすきやきパーティー。今回もまたご夫婦が肉。野菜。豆腐に卵。そして鉄鍋まで持参で来てくれました。前回と違うところは同行者が約1名。たまの日曜日に行く教会でよく見かける女性。以前は障害者施設勤務だったと聞いてましたが現在は在宅で大型バイクに乗って訪問介護。登録ヘルパーさんです。ただ、この人只者ではなく介護福祉士からケアマネ資格まで持ってるそうです。30代半ばかな?と思ってたのですが実際は41歳。慎重170センチの長身。なかなかの美人です。約束の時間に玄関開けるとそれぞれがかつらやサンタの帽子で仮装?して入ってきます。先ずおふくろが喜びます。そしておふくろにもバニーのヘアバンド。似合うといわれて気に入ったのか嬉しそうにしてます。前回同様ご主人が砂糖。醤油。酒。それから肉。こんにゃく。と誰にも手を触れさせずひとり黙々と鍋に入れていきます。他のメンバーはただ見てるだけ。まさに鍋奉行。「よっしゃ!もういけます。次々とあげていってください。」箸だけ持って待ってた一同が次々とあげていきます。『いい肉だわ』『やっぱり○○で?」『そうです。このあたりでは○○の肉が一番ですわ。なんせ牧場持ってるんですから』どういうわけかこのメンバー誰一人酒を飲みません。間が持たないのでついつい仕事の話。『大変でしょ?』「はい今日もさっきまで1件サービスに入ってました。料理してきました。』『生活援助?』『『私の行ってる事業所は生活と身体分けてないんです。全部一律1100円です』『安いなぁ・・・私身体ばっかりですけど1700円もらってますよ』他所の事業所の報酬あまり聞くこと無いけど結構ばらつきがあるようです。移動時間を外すとどんなに詰めてもせいぜい5~6時間というところでしょう。収入考えるとそれほど割りのいい仕事とはいえません。それでもやっぱりこの仕事が好きなんだといいます。お土産に持って来てくれたポインセチアが鮮やかで綺麗でした。枯らさないようにしないといけません。

  昨日は久しぶりに陶芸教室。行って来ました。例年この時期は備前と決まってます。今回は竹筒をモチーフに「片口とぐい飲み」を作ってます。久しぶりということで勘が鈍ってるのかなかなか思いどおりにできません。腱鞘炎をこじらせてはと練りこみはセンセがやってくれました。それでも口ほどに手が動かず片口は何とか形になりそうなのですがぐい飲み2個まで手が回らずやりかけのまま時間オーバー。写真、お見せするほどまでに至ってないので次回に引き伸ばし。その次回がいつになるやら・・・年内最終日は鍋を囲んで忘年会だそうですからひょっとしたらもう今年は無理かもしれません。
  さて昨日書こうと思ってた記事。鳩山総理の偽装献金問題。マスコミは何故かあまり大きく取り上げてないようですが鳩山氏の偽装献金の捜査に端を発して多額の献金偽装の実態が判明するとともに、母親からの巨額の生前贈与の疑惑も発生。その贈与の中から偽装献金に充てられたとみられる多額の金員。地検は、贈与の当事者とみられる母親への事情聴取を実施する方向で捜査を進めていたそうですがこの1日、母親が入院し面会謝絶となりました。 これって出来すぎじゃない?予想通りならば地検は事情聴取を断念し、偽装献金の方は元公設秘書の「在宅起訴」へ、生前贈与(脱税)疑惑の方は、鳩山氏による修正申告による事務的処理で終了。追徴金を数億払うことになるでしょうがこれは今まで自民党政治でも散々見せられてきたパターン。当事者の緊急入院。そして本人の知らないところで秘書がやったことという。1千万2千万ならともかく10億近いお金。彼らにとってはそれもはした金?もしそういう風に決着するのなら法務大臣の考え、見識も問われますが勘ぐれば「その為」に任命されたのか

 人の体の機能は使わないと健康人であっても、筋肉の萎縮、関節の拘縮は意外と速く進行します。安静による筋力低下は、1週目で20%、2週目で40%、3週目で60%にも及びます。
 この筋力低下を回復させるためには意外に長くかかり、1日間の安静によって生じた体力低下を回復させるためには1週間かかり、1週間の安静により生じた体力低下を回復するには1か月かかるといわれます。胆石を悪化させて入院。手術。その後も微熱が治まらず結局1ヶ月以上入院したことがあります。その間も体力が落ちているのを実感し、病院の階段を地下から屋上まで何度も往復したのですがそれでも退院後周囲の人の歩く速度に追いつけず歯がゆい思いをしました。このような安静によって生じる臓器の退行性の変化、臨床症状を廃用症候群といいますが、筋肉や関節だけではなく種々の臓器にも生じてくるそうです。高齢者に倒れてそのまま寝たきりになり2度とベッドから起き上がることなく終末を迎える人が多いのもうなずけます。(なんか最近私の日記、暗いなぁ。明日はパーッと行きます)

  師走に入ったばかりというのに喪中はがきがよく来ます。賀状だけのお付き合いになった方やお通夜。葬式に参列した方。今年は例年より多かったような気がします。何がしかの関わりをもった人達。自分の年齢が上がっていくにつれてこれからこういう案内がどんどん増えていくんだろうと思います。年代別にみると50代が1名。60代が8名。70代が2名。80代が1名。全ての死因まで記憶に無いのですが50.60代の方は圧倒的に癌が多かったように思います。この程度の少数サンプルから結論を出すことは乱暴と思いますが、癌などで60代に死亡することがなければ今の日本人はある程度長生きする可能性が高いという推定は成り立ちそうな気がします。もっともこのような推論が正しいとしても、何かの役に立つとは思えません。運よく70過ぎまで生きた場合に「俺はかなり長生きする可能性がある」と思い、更なる将来に備えて質素な生活を送る・・・という覚悟を決めるヒントになるぐらいかな?そして質素な暮らしがまた長生きに繋がる。それって嬉しいことなんだろうか?聞いてみる?聞かないほうがいいよね。
  月末の月曜日。その上棚卸。忙しい一日でした。例年より暖かかったのがせめてもの救い。今年ももうひと月。今日ほどではないでしょうがこれから忙しい日が続きます。でも街中は先日も紹介したようにクリスマスの雰囲気が色濃く漂ってます。自分だけが一人忙しく走り回っている。そうでなくてもそういう華やいだ「時代」。私にはもう遠い昔。
  プランタン銀座が女性会員を対象に毎年行っている意識調査によると女性が男性に贈るプレゼントの予算は前年比3割減の1万7014円で、2000年の調査開始以来の最低となりました。男性に期待するプレゼントの平均額も前年と比べ42%減少の2万9888円となっているそうです。また、男性からのプレゼントを「期待しない」と答えた人は、前年は4%に過ぎませんでしたが、今年の調査では不況ムードが万延しているからか全体の40%を占めているとか。一方、自分へのご褒美予算の平均額は3万4924円で、前の年と比べ減少はしたものの上記ほどの落ち込みとはなっていません。
 ちなみに、男性に期待するプレゼントでは、初めて「食事」が1位となり、男性に贈りたいプレゼントでは前年圏外だった「手料理」が2位に浮上。過ごしたい場所は「家」が前年同様1位となっています。
Photo    「・・・『あの時ヘルパーが適切な対応をしていたら、うちの家内はまだ生きていたかもしれん』と、よその事業所の利用者さんが言うのを聞いたことがあります。ヘルパーの仕事は何時も危険と背中合わせの状態です。今回の講習会はヘルパー以外の方にも役に立つと思いますので地域の方々にも参加していただきたいです。」
  おふくろがお世話になってるデイのサイトでこんな記事を見つけました。丁度日曜日ということもあって行くことにしました。ところが当日あいにく姪の剣道の試合があるとかでおふくろを見てくれるものがいません。致し方なくおふくろ同伴で受講。介護者の講習に被介護者が出席するというのはなんとも妙な感じなんですが突然のことにも関わらずオーナーさんはじめスタッフの方々が暖かく迎えてくれました。感謝です。講習の内容ですが救命救急士の方を呼んで緊急時の対応研修会。応急手当と救命処置。AEDの使用法等は以前消防署で受講したのですが忘れている部分も結構あります。今、仮に近くの誰かがそういう状態になったら・・・やっぱり慌てると思います。『誰か救急車呼んでください!』つい言ってしまいそうですが誰かではなく人を特定する。みんなが反応するかあるいは誰も電話しないことがあるといいます。「救急車」というより「119」のほうがより適切。呼びかけ。気道確保。呼吸確認。マウスツーマウス。胸骨圧迫30回。その折にもし出血しているようなら、C肝その他の感染予防のためディスポ。なければビニール袋で代用。結構忘れてます。スタッフの方々も熱心に聞き入ってます。代わる代わる実習ということになっていつしかダミー人形に実際の利用者さんの名前を呼んでる方も。総勢30数名の講習会でしたが講師の方の説明ごとに質問が飛びます。改めていい事業所にお世話になってると思いました。
D1001081   先日のイベントで週末半日つぶれたと思ってたらまた会議。手話お休みして行きました。議題、内容はイベントの結果報告と記念誌の編纂の進み具合。そしてメーカー側から年末年始の出荷、配送の案内。たいした議題でもありません。それより今回は時間も押してましたので会場までチャリンコではなくバスで行きました。一つ目のバス停で運転手が車内マイク?(こんなのがあるの知りませんでした)で「目の不自由な方がお乗りです。どなたか席をゆずっていただけませんでしょうか?」反射的に席を立ち乗り口を見ると初老の婦人がバーにつかまってます。手には白杖。品のよさそうな方です。若い頃は美人だったと思います、(今も)彼女の後ろからそっと手に触れ「席空いてます。案内します。私の腕につかまってください」「座ってらっしゃったのでしょ?結構ですよ」「いえ。私は次で降りますから。どちらまで?」「○○です」私よりずっと先。下り際、運転手さんから「有難うございます」よく見てる。この人もプロだわ「あの方○○で下りられます。案内してあげてください」こちらこそ礼を言いたいぐらいです。こういうのってタイミングが難しい。ちょっと狂うとなんとも気まずい雰囲気を作ります。おかげで気分良く会場に到着することが出来ました。それにしても聴覚障害者とのサークルをさぼって視覚障害者に出会う。なんともうまく出来てる。ひょっとして誰かに試されてるのかな?だったら見込み違い。私はこの程度のことでボロは出しません。(笑)・・・(もっとキツイのが来たりして)