事業所に日誌を持っていきました。ちょっと様子がいつもと違います。「サ責さんは?」「ずっとお休みしてます」「どうして?」「よくわからないのですがパニック障害が悪化したそうです」パニック障害が持病と聞いてはいたのですがメンタル系かな?ぐらいで実際どういうものかよくわかりません。でも何日も仕事できないということはそうとう難しい病気なんだと思います。「で、今サ責はどなたが?」「実は私がやってます」この人つい1年ほど前からヘルパー始めた人。ついでに言えばその前のサ責が今のケアマネ。順に昇格したように見えますがその実、先のケアマネが会社と合わずに辞めた穴埋めで文字通り順送り。しつこく社長が私を引きずり込んだわけもなんとなくわかりました。どうにも事業所の体をなしてない。これまでどんどん利用者さんを増やしてきてそれに対応すべき人材を育ててこなかったツケが今出てきている。さて、どう乗り切るか?気の毒だけど私もこれ以上深入りはしません。

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時間が取れなくてなかなか行けなかった焼き物。行ってきました。ランプシェード。「多分手配出来てないだろう」とセンセが東急ハンズでランプ買ってきてくれてました。気にかけてくれていたのがうれしい。「どこかで探さなくてはいけないな」と思ってたのですがさすがにセンセ。ピッタリです。で、今回はワインカップ。最近ビールからワインに切り替えてます。どうも歳のせいかビールはトイレが近くなって困ります。だったら飲まなきゃいいようなものですがそういうものでもない。そうくるとどうせならグラスよりカップがいい。高台は後付でちょっと高めにと考えてます。

 「ユズリハという木をご存じだろうか・・・」こんな書き出しで始まる朝日新聞「天声人語」。以前朝日を購読していたときいつも真っ先に下段から読み始めていました。「若葉が出そろったのを見届けて古い葉が落ちることから、この名がついた。生命力を譲る、勢いを絶やさない縁起物として、祝い飾りにも使われる。全日本ろうあ連盟が、創立60周年の記念映画「ゆずり葉」を作った。世代を超えて引き継がれる、ろう者差別との闘いを、切ない恋や親子の愛を通して描いている。6月から各地で上映会がある。・・・。大阪ではこの4日。城東区のホールで上映会があります。その日は4時から例の黄綬褒章受賞祝賀会があります。その為だけに日中つぶすのもばかばかしいので映画見に行こうと思ってます。主演の庄崎 隆志さん。この 人の手話。当然のことながらきれいでわかりやすい。speedの今井絵理子さんが対談(サイトはこちらから)されていましたが指先でのサインマイム。これ何回見ても吹き出します。聾ならではの表現力の豊かさ。チャレンジしてみたのですがなかなかあんなには出来ません。ついでながら今井さんの手話。この方も上手だと思いますがやはり私たちと同じように考えながらやっているように見えます。言葉と指が同時に動き、そのどちらもが正確に相手に通じる。手話って難しい。でも出来たらすばらしい。

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以前お話していたサイモンとガーファンクルのドームコンサート。チケット送ってきました。
1塁側上段。どうせ豆粒ぐらいにしか見えないはず。それでも1万3千円。ぼったくりやね(笑)ただ、彼らも67歳だそうです。おそらくこれが日本でのファイナルコンサートになると思いますので1枚買いました。そんな話をしたら偶然にもお得意さんでやはり当日行かれるといっておられました。この方私より一回りは若いはず。どう考えてもリアルタイムで知っているとは思えませんがそれでもご存知とか?よっぽどオマセさんだったのかそれだけヒット曲のサイクル間隔が長かったのかと思います。今ならとてもそうはいかないでしょう。次は8月末の「ジェイク島袋」のウクレレと決めていたらちょうどその日は親戚の法事。おまけに今日、同じ日に松茸パーティーのお誘いまで入りました。どれを優先するべきか?悩むほどのことはない。やっぱり法事。去年亡くなられて今年は一周忌。生前随分お世話になりました。ということは来年三回忌。そこまで先はわかりません。

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関西ではおなじみですがこれがちょっと外れると意外と知られてません。泉州の「水茄子」普通の茄子より灰汁が少なく生でもいただけます。その形はちょうど○ルックという電球を思い浮かべてもらうとわかりやすい。早い話が丸いんです。今日お得意さんで「オジンさんって漬物食べはる?知り合いが水茄子送ってくれたんやけどよかったら・・・」「大好物です!」ぬかがたっぷりついた浅漬け。頂いてきました。昨日おふくろと夏バテ予防にとちょっと張り込んで「ひつまぶし」食ってきたものですから今朝からのむし暑さもあって今日はさっぱりしたもので済まそうと思ってました。
若い人には馴染みが薄いかもしれませんが本来大阪って京都とならんでお漬物がおいしい土地柄。奈良漬も発祥は大阪だと言います(これは利用者さんからの受け売り)市内北部毛馬(ケマ)ここはきゅうり。天王寺のかぶら。金時にんじん。吹田(すいた)ここはお正月の定番くわい。お正月料理といえば黒門。黒門市場は今でも年末の買出し風景がどこかの局で必ず放送されます。ここ黒門の瓜が有名。今東光だったか?「こつまなんきん」これは西成です。守口大根。こちらはおよそ大根足とは似ても似つかないスマートさが売り。最近よく言われるようになった「地産地消」。地方に限ったことじゃなくもっと見直されていい。で、先の水茄子。やっぱおいしい!いくらでもご飯食べられます。お返しなにか持っていかないと悪いかな?

 

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月末です。請求書作成しないといけません。その都度インプットしていたらそんなに大変な作業ではないのですが時候の変わり目、この時期は内容に変動が多いんです。おまけに先月あたりからロケ先の近くで建築工事が入ってます。これがあるとその時期だけ飛躍的に売り上げが伸びます。普段週一で行ってたところでも隔日ぐらいにチェックに行かないと売り切れランプが点きクレームが出ます。そこに午前中通院介助が1件入ってました。ここでも介護タクシーへのクレームを聞かされ手間取りました。(これはCMに連絡します)そんなこんなでいつもより時間が押して今日は手話もお休み。講師さんにお休みメール入れて何故かホッとするのが不思議?(笑)で、前から取り替えようと思ってたDVDドライブ。実ははじめからついていたドライブの調子が悪く、暇を見てネットで探してみたらamazonで結構安いのがあったので買い置きしてました。カバーを外して内部を掃除、ブースに空きがあったのでたった今、そこに取り付けました。まだソフトもインストールしてません。テストもしてません。それにしてもケバイ外箱。おまけにデッカイ。この箱ならドライブ3つぐらい入る。この手のパーツって何でこんなに大げさなことするのかなぁ・・・今はどうか知りませんが昔心臓薬で「○心」という薬がありました。これも大げさな箱に丸薬が目薬のケースみたいな小さな容器に入ってたのを思い出します。さて、DVDのためし焼き。何を焼こうかな?

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先日入院中と聞いたお得意さん。「早いほうがいい」と時間作ってお見舞いに行きました。病院の近くに花屋さんがあります。コインパーキングに車止めて「スンマセン。花下さいな」「いらっしゃい!どんなお花でしょうか?」「お見舞いなんですけど適当にみつくろってもらえます?」「ご予算はいくらぐらい」「いくらぐらいのものなんですか?」「ウチでは2千円から3千円ぐらいがよく売れてます」「んじゃ!2千5百・・・いや3千円ぐらいで」(しようもないところでケチる癖。)手際よく周囲の花を束ねてくれます。「綺麗ですねぇ花もおねえさんも・・・」「有り難うございます。お花って夏場は割安なんです。その分日持ちは悪いですけど」「そういうものなんですかぁ」なんてことをうだうだと話しながら支払い済ませて病院へ。部屋は8階。4人の患者さんの名前が掛かってます。入ってすぐ手前。「コンニチワ~」居ません。ナースが丁度入って来ました。「○○さんは?」「お店の用で一時帰宅。ほんのちょっと前。車椅子で帰られました。」(しまった!先に店に行くんだった!)「そうですか?すれ違い。メロドラマみたいですなぁ」そんな話をしていると向かいのベッドから「ひょっとしてオジンさん?」振り返るとどこかで見たお顔。「アッ!▲▲君のお母さん!」何年か前までガイドで入らせてもらってたお宅。調理中のやけどで入院されたそうです。「お久しぶりです。▲▲君。お元気ですか?」「オジンさんのこと今でも時々話すんですよ」「元気で頑張ってるんですね」ゆっくりお話できたらいいんですが時間が気になります。「そのうちまた来ます」といってお花だけ置いて帰りました。なんとも世間は狭い。病室でお得意さんと利用者さんが私をネタに話すか?・・・えらいこっちゃ!「2重人格」がバレる!(笑)

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ご記憶にあるでしょうか?いつだったか自販機で詐欺まがいに会ったお得意さん。この何日か見かけません。お店、シャッター下りたままです。ウチは店頭に置かせてもらってますので仕事上は支障はないのですが気になってました。今日商品を補充していたらご子息が出てこられました。「オジンさん。久しぶり」「どうしはったんですか?どなたか具合でも悪くしてはるのかな?と案じてました」「実は私が入院。その後母親が腰を痛めて入院したんですわ」「わぁ~それはまた大変なことで」言われて見ると少しやつれられたように見えます。「胃癌ですねんわ。3分の一切って先日退院。帰ってきたら今度は母親が入院してました。張り切りすぎたんやと思います。」「そうでしたんか~ちっとも知りませんでした。お見舞いにも行かず失礼しました」「いやいや、病院も別々ですし誰にも話してませんから・・・私も退院はしたもののまだしばらくは抗がん剤治療をしないといけないので店は当分休業です。何か気がついた事があったら声掛けてください」「そりゃもちろん。予後くれぐれもお大事にしてください」この人私と同年代。独身。音楽好きで店内はJ・レノンがいつも流れてました。CD借りたこともあります。穏やかなお人柄。親子二人でアパレル関係のお店切り盛りしてます。近いうちにお母さんのほうだけでもお見舞いに行きます。
で、最近ご無沙汰気味の今日の一言。
 「幸せな子」を育てるのでなく

     どんな境遇に置かれても「幸せになれる子」を育てたい。


                     皇后陛下・美智子様

娘がいたころはそれほどでもなかったように思うのですが最近季節を問わず女子高校生や若い女性の超々ミニスカート姿が目立ちます、座らずとも、立ち姿でさえ裾は足の付け根のすぐ下です。冬はまだいい、下にスパッツやタイツを着てくれる人が多いので、(私はこれも何故かアニメの「一休さん」を思い出してあまり好きではありません。)でも、夏はもっと嫌です。どう見ても品がないと思うのは年のせい?聞くところによると学校にもスカート丈の規則はあるそうなんですが校門をくぐる前にベルトで長くしているようですこれらの風俗は日本特有なんでしょうか?それを流行らせるファッション業界はケシカラン。もう死語になった感がありますが「はしたない」という言葉。コンビニの前や地下街の階段にベタッと座って、ひざを開いて、声高にしゃべりつつ、パクパク、ムシャムシャ。それは自由ではなくて、野放し、無秩序の感があります。この子達はそれが変だと気づかずに大人になっていくのか?以前は新規開拓にもよく行ったものですが、女子社員がきちんと教育されている企業は、やはり、経営基盤が確かで財務内容もしっかりしています。それとは反対に女子社員にまともな教育を施していない企業は、業績も悪く、いつの間にか消えていたりすることがよくありました。それほどまでに女の人と子供のモラルというものはその社会の問題点を写し出す鏡かもしれません。同年代のお子さんをお持ちのお母さん達の考えを聞いてみたい。(今日はちょっとオジンっぽいかな?しゃあけどオジンやもん

D1000935 言わずと知れた村上春樹氏のベストセラー。7年ぶりの長編。発売1週間で百万部。内容を発売まで全く知らせなかったのも異例。彼ほどの作家に「売らんがな」のためのテクニックとも思えません。人となりを知る上で圧巻だったのはこの春エルサレム賞授賞式でのスピーチ。イスラエルのガザ侵攻への非難がボルテージが高まっていた頃、「なんでそんなところへわざわざ受賞に行く?」多くの人達がそう考える中「だから行きたくなった」そして「高い壁とそれにぶつかって壊れる卵があれば私は常に卵側に立つ」とイスラエルの大統領を目の前に流暢な英語で批判。「私たちは国籍や人種・宗教を超えてまず人間であり、『システム』という名の壁に直面する壊れやすい卵なのです」と付け加える。滅多にマスコミの前に顔を出さない人で写真での印象は穏やかな初老(60歳)という感じ。でも言う事は言う。普段は生まれ育った関西弁で話すそうです。震災とオウムに思い入れが深く、震災をテーマにした「神の子供達はみな踊る」今回の1Q84。1984をもじったのだと思いますが出発点は先の「アンダーグラウンド」「約束された場所で」やはりオウムだそうです。京都出身。両親は国語教師。兵庫県立神戸高校。早稲田大学文学部卒。この人の文章、分かりやすいようで分からない。難解な単語は滅多に出てきませんがその内容はというと結構やっかい。いつになるか?読み終えたらまた感想を書いてみたいと思います。