
狭心症
皆さま こんばんは
あきあきです
一昨日のお昼過ぎ、
発作がありました
いつも 放っておいて
5分もすれば治まるので、
ナースコールで
看護師さんを呼んでも、
看護師さんが来てくれる頃には
落ち着いちゃって
血圧やら心電図やら、
準備をして さあ計ろう
と いう時には、
既に発作は
治まっているという…
でも一昨日は、
ナースコールを押したら
たまたま手の空いた
看護師さんが居たみたいで、
ワンコールで
『はい、どうしましたぁ~
』
『発作… 心臓痛い…』
『すぐ 行きますっ
』
と、すぐに血圧計と心電図を
引っ提げて

来てくれました
痛くて心臓の辺りを押えて
ベットで踞ってると
『あきあきさぁ~ん
仰向けになれる
』
仰向け
んー…
シンドイなぁ と思いつつ、
何とか仰向けに…
『血圧測りますね
』
パパっと血圧計をセットして
心電図の準備
手早くペタペタペタッと
心電図のテープを貼っていく…
そこへ その日の担当だった
看護師さんも登場
私は早くも
仰向けにギブアップ
『無理… 踞りたい…』
『あきあきさん ごめん
もう少し頑張ってぇ~
』
すると看護師さん、
『うわっ
高いな
測れない…』
どうやら血圧は 200超え
でも、ん
アレ
発作… 和らいできた…
で、心電図を測る…
『う~ん…
特に異常ないなぁ…』
だろうね…
もうケロっとしてるし
取りあえず今回は、
発作が治まる前に
血圧だけは測れた(^^;
そこへ
当直の先生登場
日曜日の当直だった先生…
主治医ではないから、
私が狭心症の診断を
受けてるコトは知らない…
『あきあきさん、
今までにも こんなコト
ありましたか
』
『はい… 循環器内科で
狭心症の診断受けてますよ』
『えっ
N先生(主治医)は
知ってるの
』
『知ってますよぉ~Www
だってN先生が循環器内科に
廻してくれたんだもん』
『そうなんですか
んー… そっかぁ…
発作はもう
治まってるみたいだし
どうしようかなぁ…
一応 エコー撮っておきます
』
『あー、んー、
じゃあ お願いします…』
で、結局 異常なし
そりゃそうだ
発作、治まってるし… ね
このペースだと、
たぶん次は
退院直後くらいかな

今日の晩ごはん
メインは鯖の味噌煮
鯖の味噌煮大好き~
とっても美味しかったです
ご馳走さまでした
褒められちゃった( *´艸)
皆さま こんにちは
あきあきです

入院して早 2ヶ月以上…
髪は伸び放題でボサボサ、
オマケに白髪だらけ…
退院まで我慢しようかと
思っていましたが、
どう見ても
見た目年齢が実年齢を
上回って来たな…
と 思いまして、
本日 病院内の美容室に
行って来ました
普段 娘っちに
カラーしてもらう時は、
白髪染めにカラー剤を
混ぜてくれてるのかな
ピンク系の色味で
白髪染めをしてもらっています
でもね、
病院内の美容室だと、
ピンクどころか
暗めの色しかないと言う…
白髪は気になるけど、
暗めの色はイヤ…
別に誰に見られる訳でも
ないんですけどね…
でね、
思いきって聞いてみた
『あのぉ~、白髪染めを
お願いしたいんですけど、
市販のカラー剤の
持ち込みしてもいいですか
』
『 構わないですよ
ただ、仕上がりは
お約束 出来ませんが…』
『全然 構いません
じゃあ 来週
予約お願いします
』
ってコトで先週予約して、
近所のドンキで
娘っちに市販のカラー剤を
買って来てもらい、
支援物資と一緒に
ダンナに持って来てもらった
でね、
さっき美容室に行って、
白髪染めのついでに
ボサボサの髪も
カットしてもらい、
トリートメントもしてもらった
美容室を出て、
隣り合わせになっている
売店に寄ったんですが、
レジでいつもの店員さんに
『あら
今日の髪型
スゴく素敵ですね
』
『え~
ありがとうございます
今 そこの美容室に
行って来たばかりなんです
』
『そうなんですねぇ~
スゴくイイ感じですよ
』
店員さんに気付いて
褒めてもらえるなんて、
思いもしなかった
てか、本当に
ヤバかったからなぁ~
激変だったんだろうな(^^;
病室に戻ってからの自撮り…
静電気が酷くて、
既に表面がボサボサしてる

Beforeの写真が
ないのが残念ですが、
自分的には
Before After で、
見た目年齢
10歳は違うと思います
そう言えば…
雑誌の記事だったかな
若い時のまま、
ヘアスタイルやメイクを
変えないでいると、
老けて見られる原因になるって、
聞いたコトあるなぁ…
メイクやファッションが
時代遅れだったり、
似合っていない…
もしくは 当時は似合っていたけど
今の年齢に見合わなくなり、
若作りに見えてしまう…
というのが
原因らしいです
この写真はスッピンですが、
私、メイクも髪型も
15年くらい変えていない(^^;
そう言えば 5~6年前、
整形の主治医に
“若作り” って言われたな…
あったあった、この記事↑
当時既に “若作り” と
言われていたと いうコトは、
いい加減、
メイクやファッションを
変えないと
イタイおばさんに
成りかねない よね…
最近 シワも増えてきたし、
なんと言っても
“たるみ” が
気になるぅー

夜な夜なYouTubeで
顔の体操とか
マッサージの動画を見ては
私の手でも
出来そうなモノを厳選して
試しております(^^;
とにかく、
“イタイおばさん” には
成りたくないので
気を付けないとね

寒いよぉ~
皆さま こんにちは
あきあきです

昨日の消灯時間 間際
看護師さんが お部屋に来て
『このお部屋の暖房、
故障しちゃったので
寒い方は暖房器具貸しますから
言って下さいね
』
えっ
暖房故障
てか、貸してくれる
“暖房器具” って、ナニ

まあ、いっかぁ~
何時 壊れたのか知らないけど、
まだ十分に暖っかいし…
で、いつも通り寝て、
いつも通り夜中にトイレに行って
また寝て、
またトイレに行って…
でも夜中に起きた時は、
差程寒さを感じなかった…
トコロが今朝起きたら
メッッッチャ寒い
身体も冷え切っちゃって
痛いし強張りも半端ないし、
勘弁してよぉ~

バリバリの身体にムチ打って、
売店へ直行っ
いつもカイロ代わりに
温かいお茶を1本買うのが
朝の日課なんだけど、
今朝は 2本買いました
ついでに いつも、
朝食用にヨーグルトも
買うんだけど、
今朝はヨーグルトはやめて
ホットミルクを買って来た
で、家から持ち込んでる
シナモンパウダーと
ジンジャーパウダーと
ハチミツを少々
ミルクに溶かして頂きました
はぁ~、
温っまるぅ~
なんとか身体を温めて
リハビリへ~
そうそう…
今週から荷重が
体重に対して2/3荷重になり、
計算上、
軸足にしている左足への
負担は減ったハズなのですが、
左膝の前十字靱帯がない為、
少しでも重心が
崩れようモノなら、
“ カクンっ” と
膝崩れを起こしそうで、
上手く踏み込めない
その場で
“直立不動” の姿勢なら、
どちらの足に何kg掛け様が
何とかなるんですけどね、
左足の軸が
少しでもズレちゃうと
膝が持ち堪えてくれない…
右足首の為に
毎日リハビリしてるハズなのに、
完全に左膝の為の
リハビリになってるという状況…
なんだか 身体も精神面も
メッチャ疲れる…
リハビリの先生も
色々とアドバイスを
くれるんだけど、
すべて左膝を
無事に保つ為のアドバイス
もうだいぶ
コミュニケーションも
取れて来たので、
『あれ
あきあきさん、
右足首のリハビリで
ここに来てるんですよね

なんか リハビリの主旨が
違ってる様な気が…(^^; 』
と、冗談
を言い出す始末
『仕方ないないじゃん
前十字靭帯ないんだもん
』
『あははぁ~(^^;
まあ、手術した部位は
順調ですから、
先生が手術する順番を
間違えたコトにして
何とか頑張りましょうね
』
『そうですねぇ…

』
只でさえ
こんな状況なのに、
空調はまだ直らないらしい…
修理に来るのが
土曜日の予定らしい…
明日の朝、
体調整えるのが
また大変だ…
今日は消灯前にも
シナモン&ジンジャー入り
ホットミルクを飲もうかなぁ~
今日のお昼ごはん
キュウリが入っていたので
1口だけ食べて残しちゃった…
好き嫌いして
ごめんなさい
なんで今更…
皆さま こんにちは
あきあきです
先週の話しなんですが…
私、右膝は
何度も手術を受けていて
傷だらけなんですよね…
ちなみに
かなり大きめの傷が 2ヵ所
膝のど真ん中と外側に
大きな手術跡があるのですが、
ど真ん中にある
まだ新しい赤みのある傷は
1年半くらい前に
置換手術をした時のモノ
そして外側の
もう白くなっている傷は、
高校生の時、
前十字靱帯の
再腱手術をした時の傷
私ね、
スゴい乾燥肌なんですよ
なのでシャワーを浴びた後は
全身 隈無く保湿剤を
塗るんですが、
先週シャワーを浴びた後、
念入りに保湿剤を塗っていたら、
傷の1ヶ所が、
なんか “ポツっ” と
盛り上がってる
なんだろ
と思い、
爪で チョイチョイっと
引っ掻いてみたら…
な… なんか出て来た

毛
じゃない… よね…
触ってみたら硬い… 針金
しかも周りに何か落ちてる
↑とっておいた(笑)
ピョンと飛び出てるモノと
同じ感じの素材感…
どうやら40年前…
いや、正確に言うと
39年前の手術の時に
傷の内側を縫った糸が
今頃になって
表面に出てきたらしい…
小さい欠片は
結び目だったと思われる
40年も経って
今更こんなコトある
てかさ、
このピヨン
って
飛び出てきた糸、どうする

って考えてたトコロに
主治医登場
『先生~、いいトコロに
』
『どうしましたぁ~
』
『なんか糸 出てきたっ
』
『へっ
糸
』
『これこれ
』
『さぁ~
なんか40年前の手術跡から
飛び出て来たんだけど…』
『そんなコト ある
』
『ねぇ~
』
『ねぇ~って…
』
今 私、膠原病科に
入院中でして、
主治医は膠原病科(内科)の医師
整形外科は別の病院に
掛かっているんですよね
『 ん~、診たトコロ
感染症の心配はなさそうだけど、
念のため 明日、
形成外科に予約入れておくから
処置してもらってね』
『え~
わざわざ 形成外科
受診するの

先生が “チョン” って切って
消毒でもしておけばよくない
』
『んー…
一応ね、感染症起こしたら
大変だからね
』
『はぁ…、
面倒臭いなぁ…
』
そして翌日、
リハビリの先生にも報告
『え~
40年前の手術跡

そんなコト、
あるんですねぇ...
リハビリで筋肉動かし過ぎて
出てきちゃったとか
』
『おー、なるほど

もっともらしい見解
』
そんな会話をしながら
リハビリをしていると、
まだメニューの途中なのに
形成外科からお呼びが
『まだリハビリ途中だけど…』
『まあ、今日は安静に…
ってコトで、
おしまいにしましょう(^^; 』
『はぁ~い

じゃあ、形成終わったら、
そのまま病室に戻りますねぇ~
ありがとうございましたぁ~
』
形成外科の受付けを済ませると
殆ど待つコトもなく
すぐに呼ばれて診察室へ…
『お願いしまぁ~す
』
『あきあきさんね…』
先生、カルテ見ながら…
『はい、え~っと…
手術跡から糸が出てきたの
』
『はい、ココです
40年前に再腱手術した時の
手術跡なんですけどぉ…』
『あー、ホントだねぇ~
今は溶ける糸を使うけど、
40年前は溶ける糸、
なかったからねぇ~』
マジかっ
てか、40年前って、
先生も生まれてなかったよね(笑)
『じゃあ抜きますね
』
先生がピンセットで摘まんで
引っ張るけど 出て来ない
『痛たたた…
』
『あれぇ~、
抜けないなぁ…』
そう
傷の内側に
うねうねうね…って
縫ってあるのが
透けて見えてるんですよ
40年も経ってるのに、
スーって
抜ける訳ないじゃん
『ん~、切開するしか
ないかなぁ~』
えー
切開 
嘘でしょーーー

『先生
その飛び出てるトコロ
切るだけじゃダメなの
』
『あー、そうですね、
それでもいっかぁ~』
ほっ…
『じゃあ、なるべく
引っ張り出して切りますね
』
“ ぴーーーん
”
(先生、目一杯 引っ張る!!)
『イテテっ
』
パチンっ
『 ほぉ… 』
『はい、終わり~
もし また出て来たら
受診して下さい
』
『はぁ~い
』
もう 本当に
ビックリでした
てかさ、
40年前だと溶ける糸は
なかった… って
形成の先生は言ってたけど、
“溶ける糸” を使ったって
聞いてたんだけどなぁ…
まだ皮膚の下に
縫ってある糸が透けて
見えてるんだけど…
また出て来るのかなぁ~













