akijii(あきジイ)Walking & Potteringフォト日記

akijii(あきジイ)Walking & Potteringフォト日記

「凡に中なる、これ非凡なり」(論語)、「何事も自分に始まり、自分に終わる。自分を救う道は自分以外ない」(夏目漱石の言葉)を座右の銘に、我流(感性だけ)の写真を添えて日記を綴る。

新居宮池は今

宮池水上展望台周回景。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-203 Orignal掲載日:Vol.473(2017.06.10)

人はたやすく変化する。

 

小林一茶は、俳人として世に出る前、示された下の句に、付け銭を払って上の句を付け、その優劣で金員をかせぐ「三笠付け」というご法度の遊びにも手を出していたが、ぎりぎりの所で踏み止まっていたという、ある種いかがわしい境遇だったらしい。しかし、このような状況は、この頃の一茶だけではないだろう。

人間は本来、善である、否(いや)むしろ、悪にちがいない---。

そういう性善説や性悪説が、昔からある。

でも、複雑怪奇な人間を、そんな一元的思考で理解しようとしても、土台無理というものだろう。

---- どっちでもないんじゃないか。そういう立場がある。

「無記(むき)」という仏教の捉え方がそれだ。善でも悪でもないニュートラルの捉え方である。

人はたやすく善の方向にも悪の方向にも変化する。

今どんなに良好でも、一跨ぎで悪の世界だし、極めつきの悪でも、善の世界は一跨ぎの距離である。

因みに、無記とは仏教において、釈迦がある問いに対して、回答・言及を避けたことを言い、仏説経典に回答内容を記せないので、漢語で「無記」と表現される。

主として、仏道修行に直接関わらない・役に立たない関心についての問いに対して、こうした態度が採られた。

人間って、危(あや)ういのだ。

 

 

<高くがる空間>

日課のウォーキングコース(4.4km)から見るだんご山3兄弟・堂山の上空。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A seasonal flower 

◇国分寺北部幼稚園で咲き始めた椿

 

◇我家の玄関前の鉢で頑張って咲き続けるキンギョソウ

 

 

 

<akijii展- (650) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

◇すみっコぐらし-04<所要時間75M>

 

引き続き、Vol.1091-2/2をご覧ください。

Vol.1091-1/2に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-37<志度線:15(~琴電志度)  

 

今報は原駅から琴電志度駅まで路線距離1.0Km(歩行距離1.5Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼原-琴電志度沿線図

 

▼原駅を後にして琴電志度駅へ向かう、踏切「山田第一」を渡り国道11号線交点を左折

 

▼最初の踏切「志度西口(しどにしぐち)」へ向かう、国道11号線(牟礼町原)を東南方向に進む-1(左側に原駅)

 

▼原駅ホーム東側にも出入口、原駅ホーム東側の出入口の通路と廃止した山田第二4種踏切跡

 

▼国道11号線を東南方向に進む-2

 

▼山田第三4種踏切跡、国道11号線を東南方向に進む-3

 

▼国道11号線を東南方向に進む-4、4種踏切跡では?

 

▼国道11号線を東南方向に進む-5(さぬき市に入る)、国道11号線(さぬき市志度)を東南方向に進む-5

 

▼ここにも4種踏切跡、国道11号線を東南方向に進む-6(前方奥に踏切)

 

▼踏切「志度西口」のズーム景、国道11号線を東南方向に進む-7

 

▼国道11号線の南側はJR高徳線、踏切「志度西口」へ進む-1

 

▼踏切「志度西口」へ進む-2(次の交点を左折)、右側は多和神社の参道口と手前にJR高徳線の踏切

 

▼踏切「志度西口」へ進む-3(見えて来た)、踏切「志度西口」を上り電車が通過

 

 

▼踏切「志度西口」に着いた、踏切「志度西口」-1

 

▼踏切「志度西口」-2

▼踏切「志度西口」-3(原駅の方向)、-4(琴電志度駅の方向)

 

 

▼次の踏切「越窓(こしまど)」へ向かう、志度を北方向へ進む-1

 

▼志度を北方向へ進む-2(次の讃岐街道の交点を右折)、多和神社の石柱(社号標と標柱)

 

▼交点から見る讃岐街道の西方向、讃岐街道の東方向

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-1、交点を右進

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-2、右側は用心堀と石灯籠

 

▼用心堀と石灯籠-1

 

▼用心堀と石灯籠-2、讃岐街道を東南方向に進む-3

 

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-4、右側に平賀源内旧邸

 

▼平賀源内旧邸-1

 

▼平賀源内旧邸-2

 

▼平賀源内旧邸-3

 

 

▼真覚寺に寄る、真覚寺-1

 

▼真覚寺-2

 

▼岡野松保育園、真覚寺-3

 

▼真覚寺-4、踏切「越窓」へ進む(正面奥に見えている)

 

 

▼踏切「越窓」に着いた、踏切「越窓」-1

 

▼踏切「越窓」-2

▼踏切「越窓」-3(原駅の方向)、-4(琴電志度駅の方向)

 

 

▼次の踏切「志度商校前通(しどしょうこうまえどおり)」へ向かう、国道11号線交点を左折(正面の踏切はJR高徳線)

 

▼国道11号線を東南方向に進む-1

 

▼国道11号線を東南方向に進む-2(右側は県立志度高校)、左奥に4種踏切「珠橋(たまばし)第二」

 

▼国道11号線を東南方向に進む-3、志度高校北交差点を左折

 

 

▼踏切「志度商校前通」が見えて来た、踏切「志度商校前通」に着いた

 

▼踏切「志度商校前通」-1、上り電車が通過

 

▼踏切「志度商校前通」-2

▼踏切「志度商校前通」-3(原駅の方向)、-4(琴電志度駅の方向

 

 

▼琴電志度駅へ向かう、石鉄大権現灯籠へ寄る

 

▼石鉄大権現灯籠

 

▼北東方向にさぬき市役所が見える、さぬき市役所のズーム景

 

▼志度を東方向に進む-1

 

▼志度を東方向に進む-2、左に稲荷大権現

 

 

▼左折して稲荷大権現に寄る、稲荷大権現-1

 

▼稲荷大権現-2

 

▼稲荷大権現-3

 

 

▼琴電志度駅へ進む-1

 

▼琴電志度駅へ進む-2(正面奥に琴電志度駅ホームが見える-その奥にJR志度駅)、琴電志度駅へ進む-3

 

▼右にことでん志度駅駐輪場、琴電志度駅へ進む-4(県道135号線交点を右折)

 

▼県道135号線を南に進む(右に琴電志度駅)、琴電志度駅に到着

 

▼琴電志度駅のホーム、琴電志度駅から帰宅の途に就いた

次報からは長尾線です。

 

  

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池のパーゴラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-202 Orignal掲載日:Vol.472(2017.06.05)

符丁や合言葉。

 

日本語のなかには、その業界だけで通じる用語や、専門家・仲間内でしか分からない隠語が沢山ある。

例えば寿司屋、醤油=「むらさき」、お茶=「あがり」、酢飯=「しゃり」、会計=「おあいそ」などなど。

面白いものに「あにき」と「おとうと」なんてものもある。

あにきは先に使う材料のことで、あとから使う材料を「おとうと」と呼ぶ。つまり、先に使ってしまいたい材料=古いネタが「あにき」、あとから使う材料=新しいネタが「おとうと」という訳だ。

寿司屋の隠語は基本的に寿司職人同士の符丁(ふちょう)

会計を意味する「おあいそ」にしても、「愛想尽かし=相手と別れる」という意味の言葉を、店の側が「愛想尽かしなことですが…」と、恐る恐る勘定書を出したのが始まりなので、お客がツウぶって「おあいそして」などて使うのは恥ずかしい。

他にも、飲食店では店員だけが通じる隠語を独自に作っている所が多い。

食事をしているお客の前で「トイレ休憩に行ってきます」と言う訳にもいかないから、「4番お願いします」と言ったりする。トイレ=4番、水=5番と決めておいたり、「遠方へ行く」などそれぞれの店で符丁や合言葉を決めているのだ。

 

 

<高くがる空間>

2月上旬のウォーキングコースの上空-1。

2月上旬のウォーキングコースの上空-2。

2月上旬の猪尻山の上空。

2月上旬の袋山の上空

 

 

A seasonal flower 

◇宮池の遊歩道脇に咲いたツルニチニチソウ

 

◇ウォーキングコース脇の盆栽神社で蕾を付けた寒緋

 

◇ウォーキングコースで春を待つ沈丁花

 

 

 

<akijii展- (649) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

すみっコぐらし-03<所要時間90M>

 

引き続き、Vol.1090-2/2をご覧ください。

Vol.1090-1/2に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-36<志度線:14(房前~原) 

 

今報は房前駅から原駅まで路線距離0.9Km(歩行距離1.0Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼房前-原沿線図

 

▼房前駅を後にして原駅へ向かう、最初の踏切「房前(ふさざき)」へ進む(前方に見えている)

 

▼左(東)側に愛染寺が見える、踏切「房前」に着いた

 

 

▼踏切「房前」-1

▼踏切「房前」-2(房前駅の方向)、-2(原駅の方向)

 

 

▼原川橋梁(はらがわきょうりょう)、愛染寺(あいぜんじ)に寄る

 

▼愛染寺-1

 

▼愛染寺-2

 

▼愛染寺-3

 

 

▼次の踏切「原(はら)」へ向かう、線路沿いに東南方向に進む-1

 

▼線路沿いに東南方向に進む-2、前方左に4種踏切が見えて来た

 

▼4種踏切「石ケ町(いしがちょう)」、線路沿いに東南方向に進む-3

 

▼線路沿いに東南方向に進む-4(左に4種踏切が見える)、4種踏切「辻(つじ)

 

▼線路沿いに東南方向に進む-5(右前方に㈱岩本ガラス)、線路沿いに東南方向に進む-6

 

▼左奥に志度湾と小串岬が見える、さぬき市街が見える

 

▼下り電車が通過

 

▼線路沿いに東南方向に進む-7

 

▼線路沿いに東南方向に進む-8、次のポンプ場の手前を右折

 

 

▼中川2号ポンプ場、中川2号ポンプ場から後方の線路を振り返る(五剣山が見える)

 

▼中川2号ポンプ場から見る左奥の志度湾と小串岬、左奥のさぬき市街

 

 

▼牟礼町原を西南方向へ進む-1

 

▼次の讃岐街道交点を左折、讃岐街道(牟礼町原)を東南方向に進む-1

 

▼右奥は国道11号線、讃岐街道を東南方向に進む-2

 

▼右奥に香川県立保健医療大学が見える、香川県立保健医療大学のズーム景

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-3

 

▼左(北)方向に線路、右(南)方向に国道11号線

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-4(踏切が見えて来た)、踏切「原」のズーム景

 

 

▼踏切「原」に着いた、踏切「原」を上り電車が通過

 

▼踏切「原」-1

▼踏切「原」-2(房前駅の方向)、-2(原駅の方向)

 

 

▼第13号開渠、第13号開渠の塗装銘板

 

▼原児童公園へ進む

 

 

▼原児童公園へ着いた、原児童公園から見る北西方向の五剣山

 

▼原児童公園から見る東北方向の小串岬、原児童公園を周回-1

 

▼原児童公園を周回-2

 

▼原児童公園を周回-3

 

▼原児童公園を周回-4

 

▼原児童公園を周回-5

 

▼原児童公園を周回-6、さぬき市役所のズーム景

 

▼伸興電線と文理大学(移転済)のズーム景、原児童公園を周回-7

 

▼原児童公園を周回-8、原児童公園を周回-9(奥に屋島と五剣山)

 

 

▼次の踏切「山田第一(やまだだいいち)」へ向かう、T交点を左折

 

▼牟礼町原を東南に進む(牟礼漁協角を右折)、牟礼漁協

 

▼牟礼町原を西南に進む(次の讃岐街道交点を左折)、讃岐街道を東南に進み電柱の手前を右折

 

 

▼踏切「山田第一」が見えて来た、踏切「山田第一」に着いた

 

▼踏切「山田第一」-1

▼踏切「山田第一」-2

 

▼踏切「山田第一」-3(房前駅の方向)、-4(原駅の方向)

 

 

▼原駅へ進む、原駅に到着

 

▼原駅に下り電車が着いた、原駅を後にして琴電志度駅へ向かう(次報に続く)

 

  

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池水上展望台4景。

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-201 Orignal掲載日:Vol.471(2017.05.30)

ごまかし言葉の語源。

 

いいかげんに数えることを「さばを読む」というが、この「さば」とは魚のサバのことなのだ。

昔は、魚市場でサバやイワシなどの安い魚を数えるとき、わざと猛スピードで「ひとや、ひとや、ふたや、ふたや、みいちょうや…」と数えながら、ポンポンと箱に放り込んでいたが、あとで数えてみるとどうも数が合わない。

そんなことから「さばを読む」は、数をごまかす表現になったという。

また、「ごまかす」という言葉も似たような意味で、だましたり、とりつくろったりすることを指すが、こちらはもともと「胡麻(ごま)菓子」というお菓子が語源とされる。

このお菓子、名前のとおりゴマがまぶしてあっておいしそうだが、食べてみると、ただ粉を焼いてふくらましただけのまずいもので、そこから「だます=ごまかす」になったというから面白い。

同じく、いい意味で使われない言葉に「ちょろまかす」というのもあるが、人の目を盗んで物をくすねたりする場合に使われるが、これは「ちょろ船」という小型の舟の名前に由来しているらしい。

江戸時代、運河などで使われたちょろ船は、小回りがきいてスピードが速かった---これを「負かす」ほど素早いという意味だったのだ。

 

 

<高くがる空間>

ウォーキングコース(4.4km)と袋山の位置図。

ウォーキングコースから見る袋山の上空16景。

 

 

 

 

 

 

A seasonal flower 

◇ウォーキングコースに咲くカタバミの座

◇So宅の鉢の寄せ植え

 

 

◇ウォーキングコースに咲くガザニア

 

 

 

<akijii展- (648) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

すみっコぐらし-02<所要時間150M>

 

引き続き、Vol.1089-2/2をご覧ください。

Vol.1089-1/2に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-35<志度線:13(塩屋~房前)  

 

今報は塩屋駅から房前駅まで路線距離0.6Km(歩行距離1.4Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼塩屋-房前沿線図

 

▼塩屋駅を後にして房前駅へ向かう、最初の踏切「塩屋(しおや)」へ進む(前方に見えている)

 

 

▼踏切「塩屋」に着いた、踏切「塩屋」-1

 

▼踏切「塩屋」-2

 

▼踏切「塩屋」-3

▼踏切「塩屋」-4(塩屋駅の方向)、-5(房前駅の方向)

 

 

▼次の踏切「井出東(いでひがし)」へ向かう、線路沿いに東へ進む-1

 

▼後方の踏切「塩屋」を振り返る、線路沿いに東へ進む-2

 

▼右側はアイランド・コート塩屋海岸、前方左は塩屋ポンプ場

 

▼線路沿いに東へ進む-3、左は塩屋ポンプ場

 

▼線路沿いに東へ進む-4

 

▼後方の塩屋ポンプ場、後方のアイランド・コート塩屋海岸

 

▼房前公園を散策しながら踏切「井出東」へ進む、4種踏切「愛染寺(あいぜんじ)」を通る

 

▼4種踏切「愛染寺」-1(塩屋駅の方向)、-2(房前駅の方向)

 

▼房前公園へ入る、房前公園に入った

 

 

▼房前公園-1

 

▼房前公園-2

 

▼房前公園-3(利用注意案内)、房前公園の高台エリアへ上がる-1

 

▼房前公園の高台エリアへ上がる-2

 

▼房前公園の高台エリアに上がった、高松琴平電鉄335号-1

 

▼高松琴平電鉄335号-2

 

▼高松琴平電鉄335号-2

 

▼高松琴平電鉄335号-3

 

▼公園利用注意案板、房前公園石のオブジェ周回-1

 

▼房前公園石のオブジェ周回-2

 

▼房前公園石のオブジェ周回-3

 

▼房前公園石のオブジェ周回-4

 

▼房前公園石のオブジェ周回-5、房前公園展望台に上がる

 

▼房前公園石のオブジェ周回-6

 

▼房前公園展望台、房前公園展望台の下を下り電車が通過

 

▼展望台の下に降りる、右側に線路

 

▼展望台の下に降りた(右側に線路)、展望台の下から見る志度湾と対岸のさぬき市

 

▼房前公園展望台に戻る

 

▼房前公園展望台に戻った、房前公園芝生広場

 

▼五剣山と左にアイランド・コート塩屋海岸が見える、房前公園から下りる-1

 

▼房前公園から下りる-2、左に各種の遊具

 

▼房前公園から下りる-3、右側は「道の駅 ・源平の里むれ」

 

▼房前公園から下りる-4、突き当りを左折

 

▼踏切「井出東」へ進む-1

 

 

▼踏切「井出東」へ進む-2(見えて来た)、踏切「井出東」に着いた

 

▼踏切「井出東」-1

 

▼踏切「井出東」-2

▼踏切「井出東」-3(塩屋駅の方向)、-4(房前駅の方向)

 

 

▼房前駅へ向かう、牟礼町原を南方向に進む-1

 

▼牟礼町原を南方向に進む-2、房前駅へ進む-1

 

▼房前駅へ進む-2(電車通過を待つ)、通過し踏切「井出東」に差し掛かった

 

▼房前駅へ進む-3、房前駅のホームへの階段を上る

 

▼房前駅に到着、房前駅を後にして原駅へ向かう(次報に続く)

 

 

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池パノラマ4景。

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-200 Orignal掲載日:Vol.470(2017.05.25)

ただひたすらに歩めばいい。

 

今も昔も人間は利便を求め、効率の良さを好む。

一概に悪いとは言えないが、何でもかんでも効率的を追求するは一直線の世界で、大事なことを見逃していやしないかと気になる。

寄り道やまわり道のある遠い道にこそ、人生妙味の発見があるだろうに、と。

「梁塵秘抄(りょうじんひしょう)」(編者は後白河法皇)に、次の歌がある。

因みに、梁塵とは、名人の歌で梁の塵も動いたという故事より、すぐれた歌のことをいう。

熊野へ参るには、紀路と伊勢路のどれ近し、どれ遠し、広大慈悲の道なれば、紀路と伊勢路も遠からず。

熊野に詣でるルートはいくつもあるけれど、その代表は紀州路と伊勢路だ。

ただ、熊野は古来、黄泉(よみ)の国といわれるところである。

いずれにせよ、花の都から遠く、かつ、険しい。

その紀路と伊勢路と、どちらが近くて楽か、というのだが、熊野詣とは、そういう問題ではない。

熊野権現は、信不信も罪の有無も論ぜず、何もかも受け入れる広い心で、私たちを待っておられる。

ならば、比較し遠近を計るなんて、つまらぬ魂胆だ。

どちらの道でも、ただひたすらに歩めばいいのだ。

私たちの日常の生活の中にも同じ事があろう。

 

 

<高くがる空間>

ウォーキングコースから見る国分台・猪尻山の上空。

ウォーキングコースから見るだんご山3兄弟・堂山の上空。

ウォーキングコースから見る袋山の上空。

ウォーキングコースから見る新居新池と袋山・だんご山3兄弟・鷲ノ山の上空のパノラマ景。

 

 

A seasonal flower 

◇ウォーキングコース脇の畑に咲くバンクシア

 

◇ウォーキングコースに咲く紅梅

a地点

 

b地点

 

◇ウォーキングコースの梅園で満開の白梅

 

◇宮池への導入路角に咲く

 

 

 

<akijii展- (647) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

すみっコぐらし-01<所要時間50M>

 

引き続き、Vol.1088-2/2をご覧ください。

Vol.1088-1/2に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-34<志度線:12(八栗新道~塩屋)  

 

今報は八栗新道駅から塩屋駅まで路線距離0.7Km(歩行距離0.8Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼八栗新道-塩屋沿線図

 

▼八栗新道駅を後にして塩屋駅へ向かう、最初の踏切「八栗新道(やくりしんみち)」へ進む

 

▼八栗新道駅前自転車等駐車場、踏切「八栗新道」に着いた

 

 

▼踏切「八栗新道」-1

▼踏切「八栗新道」-2

 

▼踏切「八栗新道」-3(八栗新道駅の方向)、-4(塩屋駅の方向)

 

 

▼次の踏切「川東中道(かわひがしなかみち)」へ進む、国道11号線を東に進む-1

 

▼右(南)奥に牟礼南小学校、牟礼南小学校のズーム景

 

▼国道11号線を東に進む-2(踏切が見えて来た)、踏切「川東中道」に着いた

 

 

▼踏切「川東中道」-1

▼踏切「川東中道」-2(八栗新道駅の方向)、-3(塩屋駅の方向)

 

 

▼次の踏切「川原新道(かわひがししんみち)」へ進む、国道11号線を東に進む-3

 

▼国道11号線を東に進む-4、右側に珈琲館「Canadian」-1

 

▼右側に珈琲館「Canadian」-2、国道11号線を東に進む-5

 

▼国道11号線を東に進む-6、上り電車が通過-1

 

▼上り電車が通過-2、国道11号線を東に進む-7

 

▼左(北)奥の五剣山、国道11号線を東に進む-8(踏切が見えて来た)

 

 

▼踏切「川原新道」に着いた、踏切「川原新道」-1

 

▼踏切「川原新道」-2

▼踏切「川原新道」-3(八栗新道駅の方向)、-4(塩屋駅の方向)

 

 

▼塩屋駅へ向かう、国道11号線を東に進む-9(右側に㈱兼子高松営業所)

 

▼国道11号線を東に進む-10

 

▼左奥の五剣山、国道11号線を東に進む-11

 

 

▼国道11号線を東に進む-12(右側に㈱桜製作所・ジョージナカシマ記念館)、㈱桜製作所・ジョージナカシマ記念館

 

▼ジョージナカシマ記念館-1

 

▼ジョージナカシマ記念館-2

 

▼国道11号線を東に進む-13(下り電車が通過)、右後方の㈱桜製作所

 

 

▼右側の㈱ジャパンデリカ、国道11号線を東に進む-14

 

▼国道11号線を東に進む-15

 

▼塩屋駅へ進む-1

 

▼4種踏切「道添第二」を渡る、右(東)方向に塩屋駅が見える

 

▼4種踏切「道添第二」を振り返る、塩屋駅へ進む-2

 

▼塩屋駅へ進む-3

 

▼塩屋駅へ進む-4(県道36号線交点を右折)、ミラーマーキング

 

▼踏切「塩屋」の手前を右折、塩屋駅へ進む-5

 

▼塩屋駅に到着、塩屋駅を後にして房前駅へ向かう(次報に続く)

 

  

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池の遊歩道を時計回りに周回。

 

 

 

 

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-199 Orignal掲載日:Vol.469(2017.05.20)

「すべて」と言いきれないもの

 

我がいのちは一番貴重だが、「貴重品はフロントに預けてください」と言われて、いのちを預ける人はいない。

もし、それを申し出る人がいたら、その人はバカか、嫌がらせを好む人であろう。

この場合、貴重な持物という意味の事ぐらい誰もが承知していて、このような言い方はよくある。

「一切」という言葉も、そうだ。一切とは、みな、すべて、あらゆるもの----。そういったものを包含しているから、一切ではある。

しかし、それがそうとも言い切れないのだ。

例えば、いつまで経っても妙案に辿り着けない企画会議で、社長のイライラが限界に達し、「この会社の人間は皆バカだぁ!」とカミナリを落とした時、そうか、ウチの会社の社長もバカなんだと、合点した社員がいても可笑しくはないが、ご理解の通り、社長の「皆バカだ」の皆には、社長自身は入っていない。

うした一切のことを、仏教では「少分一切(しょうぶのいっさい)」といい、いわゆる一切(これを全分の一切という)と仕分けしているという。

私たちはよく、皆とか一切とか言うが、その時々の都合で、自分を含ませたり、省いたりしているのだ。

 

 

<高くがる空間>

樹木の影を映すウォーキングコースの上空。

ウォーキングコースから見る袋山の上空。

ウォーキングコースから見る高松クレーター上空のズーム景。

 

 

A seasonal flower 

◇So宅の畑に咲く2本の蠟梅

a地点

 

b地点

 

◇蓑坂池(奥谷)の土手に咲く水仙

 

 

 

Vol.1085で白梅、Vol.1086はサザンカ、そして今報で蝋梅と水仙を掲載しました。

この4種は、いずれも冬の寒さの中で花を咲かせる植物であり、古来より中国の文人画で「雪中四友(せっちゅうしゆう)」と呼ばれ、親しまれてきた。冬の厳しい寒さの中でも凛と咲くことから、不屈の精神や清簾、高潔さの象徴とされている。

 

 

<akijii展-(646)

切り絵(ディズニープリンセス切り絵-6点)-6点目(最終)を掲載します。

今報の№6アラジン

切り絵の所要時間は345M(5.8H)でした。

・原画                                           ・切り絵

 

・完成画

切り絵に色紙を貼ると、ステンドグラスのようになるとの事でしたが…。

次報からはスクラッチアート(すみっコぐらしコレクション>10点)を掲載します。

 

引き続き、Vol.1087-2/2をご覧ください。

Vol.1087-1/2に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-33<志度線:11(大町~八栗新道) 

 

今報は大町駅から八栗新道駅まで路線距離0.6Km(歩行距離1.4Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼大町-八栗新道沿線図

 

▼大町駅を後にして八栗新道駅へ向かう、国道11号線へ出る-1

 

▼国道11号線へ出る-2、国道11号線に合流した

 

▼右(南)は牟礼小学校、最初の踏切「大町駅東(おおまちえきひがし)」へ進む(前方に見えて来た)

 

 

▼踏切「大町駅東」に着いた、踏切「大町駅東」-1

 

▼踏切「大町駅東」-2

▼踏切「大町駅東」-3(奥に㈱タダノ育成寮・育成センター)、踏切「大町駅東」-4

 

▼踏切「大町駅東」-5(大町駅の方向)、-6(八栗新道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「川西第一(かわにしだいいち)」へ向かう、左側の㈱タダノ育成寮・育成センター

 

▼国道11号線を西に進む-1、左の線路と㈱タダノ育成寮・育成センター

 

▼国道11号線を西に進む-2

 

▼国道11号線を西に進む-3(左奥に踏切が見えて来た)、踏切「川西第一」に着いた

 

 

▼踏切「川西第一」-1

▼踏切「川西第一」-2(大町駅の方向)、-3(八栗新道駅の方向)

 

 

▼開法寺の高台へ寄る(上から線路を見る目的)、開法寺に上がる-1

 

▼開法寺に上がる-2

 

▼開法寺に上がる-3

 

▼開法寺に上がる-4、開法寺に着いた

 

▼開法寺-1

 

▼開法寺-2

 

 

▼開法寺から下りる-1

 

▼開法寺から下りる-2

▼開法寺から下りる-3、JR高徳線上り列車が通過

 

▼開法寺から下りる-4

 

▼踏切「川西第一」に戻った、踏切「川西第一」を上り電車が通過

 

 

▼国道11号線交点を左折、国道11号線を西に進む-4(次の踏切「川西第二(かわにしだいに)」へ進む)

 

▼右側にJR高徳線の踏切「大町第2」、踏切「川西第二」に着いた

 

 

▼踏切「川西第二」-1

▼踏切「川西第二」-2(大町駅の方向)、-3(八栗新道駅の方向)

 

 

▼踏切「川西第二」を下り電車が通過、次の踏切「大町第二(おおまちだいに)」へ進む

 

▼国道11号線を西に進む-5、踏切「大町第二」に着いた

 

 

▼踏切「大町第二」-1

▼踏切「大町第二」-2(大町駅の方向)、-3(大町駅の方向)

 

 

▼後方(南)をJR高徳線の特急列車が通過、踏切「大町第二」を北東に渡り八栗新道駅へ向かう

 

▼牟礼町大町を北東に進む-1

 

▼牟礼町大町を北東に進む-2、右方向に線路

 

▼牟礼町大町を北東に進む-3

 

▼左(北)奥に県立高松北中高と五剣山、牟礼町大町を北東に進む-4(次の牟礼町大町交差点を右折)

 

▼牟礼町大町交差点(県道145号線)の北方向、案内板「←八栗寺裏参道」

 

▼県道145号線を南方向に進む-1

 

▼右側に八栗寺参道歌碑

 

▼県道145号線を南方向に進む-2、八栗新道駅へ進む-1(JR高徳線が通過)

 

▼八栗新道駅へ進む-2、八栗新道駅が見えて来た(JR高徳線の列車がJR讃岐牟礼駅に停車中)

 

▼八栗新道駅に到着、八栗新道駅を後にして塩屋へ向かう(次報に続く)

 

 

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀