akijii(あきジイ)Walking & Potteringフォト日記

akijii(あきジイ)Walking & Potteringフォト日記

「凡に中なる、これ非凡なり」(論語)、「何事も自分に始まり、自分に終わる。自分を救う道は自分以外ない」(夏目漱石の言葉)を座右の銘に、我流(感性だけ)の写真を添えて日記を綴る。

新居宮池は今

宮池4景。

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-206  Orignal掲載日:Vol.478(2017.07.05)

おろす? さばく? 

 

魚を切り分ける時、「おろす」または「さばく」と言うが、このふたつは明確に違う。

「おろす」には、片身に骨を付けて上身と下身に切り分ける二枚おろし、片身2枚と中身1枚にする三枚おろし、三枚おろしの片身をさらに背側と腹側に切り分ける五枚おろしなどがある。

「おろす」とは、これら二枚おろしや三枚おろしのように切り取ったものを元に戻せば、魚の形が復元できる状態。

つまり、切った部分を見て、元の形が連想できる程度に切り分けることを言うのだ。

対して「さばく」は、元の形がわからないほどにバラバラに切り分けること。

刺し身で食べられる状態になるまで切り分けると「さばく」になる。

魚だけでなく、鳥獣肉の場合も「さばく」を使うが、アンコウのように吊るして切る場合は「切る」でよい。

また、同じ言葉でも違う調理法になることもある。「アジのたたき」と「カツオのたたき」は同じ「たたき」という言葉を使うが、まったく別モノ。アジのたたきは、細かく切ったアジの身を薬味と一緒に包丁で「たたき切りながら混ぜる」。

カツオのたたきは、さく取りしたカツオを表面だけ焼き、薬味をのせて三杯酢(または土佐酢)をかけ、包丁の腹で「たたいて味をなじませる」。

包丁の使い方ひとつで、料理の幅がこれほど広がるのだ。

 

 

<高くがる空間>

ウォーキングコースから見るだんご山3兄弟と高松クレーター5座の上空。

ウォーキングコースから見る高松クレーター5座の上空ズーム景、だんご山3兄弟の上空ズーム景。

 

ウォーキングコースから見る火ノ山と鷲ノ山の上空。

ウォーキングコースから見る火ノ山の上空ズーム景、鷲ノ山の上空ズーム景。

 

ウォーキングコースから見るパノラマ景。

 

 

A seasonal flower 

◇町並巡りで出会ったミモザ

 

◇我が家の庭の鉢に咲くクリスマスロ

◇ウォーキングコース脇の国分寺町盆栽集出荷場に咲く

 

 

◇ウォーキングコースに咲いているウメ

 

 

 

<akijii展- (653) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

◇すみっコぐらし-07<所要時間120M>

 

引き続き、Vol.1094-2/2をご覧ください。

Vol.1094-1/2に続けてご覧ください。

 

 

琴電踏切フォトsketch-40<長尾線:03>(林道~木太東口) 

 

今報は林道駅から木太東口駅まで路線距離0.7Km(歩行距離0.9Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼林道-木太東口沿線図

 

▼林道駅を後にして木太東口駅へ向かう、最初の踏切「林道駅東」へ進む

 

▼木太町を東方向へ進む、県道43号線交点を右折

 

▼県道43号線を南に進む(踏切が見えて来た)、右(西)側に林道駅への導入路

 

 

▼踏切「林道駅東」に着いた、踏切「林道駅東」-1

 

▼踏切「林道駅東」-2

▼踏切「林道駅東」-3(新道駅の方向)、-4(木太東口駅の方向)

 

 

▼次の踏切「木太小学通」へ向かう、踏切「林道駅東」を振り返る

 

▼県道43号線を南に進む(次の交点を左折)、交点を左折

 

▼木太町を東方向に進む-1

 

▼木太町を東方向に進む-2、左側に線路

 

▼線路沿いに東南に進む、左側は古川橋梁

 

▼木太町を南へ進み次を左折、県道10号線高架沿いに東進-1(宮川側道下橋を渡る)

 

▼宮川側道下橋から見る古川橋梁

 

▼県道10号線高架沿いに東進-2、県道10号線高架を右に潜る-1

 

▼線路

 

▼県道10号線高架を右に潜る-2(交点を左折)、踏切「木太小学通」へ進む(左奥に見えて来た)

 

 

▼踏切「木太小学通」に着いた、踏切「木太小学通」-1

 

▼踏切「木太小学通」-2

▼踏切「木太小学通」-3(林道駅の方向)、-4(木太東口駅の方向)

 

 

▼次の踏切「中筋第一」へ進む(次の交点を右折)、県道10号線高架沿いに東南に進む

 

▼県道10号線高架を潜る(奥に踏切が見えて来た)、踏切「中筋第一」へ進む

 

 

▼踏切「中筋第一」に着いた、踏切「中筋第一」-1

 

▼踏切「中筋第一」-2

▼踏切「中筋第一」-3(林道駅の方向)、-4(木太東口駅の方向)

 

 

▼次の踏切「詰田川西堤防」へ向かう、木太町を東南方向に進む-1

 

▼木太町を東南方向に進む-2、踏切「中筋第一」を振り返る

 

▼木太町を東南方向に進む-3

 

▼木太町を東南方向に進む-4(次のT交点を左折)、踏切「詰田川西堤防」に着いた

 

 

▼詰田川橋梁を上り電車が通過、踏切「詰田川西堤防」を上り電車が通過

 

▼踏切「詰田川西堤防」-1、踏切「詰田川西堤防」と「詰田川橋梁」

 

▼踏切「詰田川西堤防」-2

▼踏切「詰田川西堤防」-3(林道駅の方向)、-4(木太東口駅の方向)

 

 

▼次の踏切「詰田川東」へ向かう、踏切「詰田川西堤防」を振り返る

 

▼詰田川沿いに木太へ進む(次の橋を東に渡る)、橋を渡る

 

▼橋から見る踏切「詰田川西堤防」と「詰田川橋梁」、踏切「詰田川東」へ進む-1(次の交点を右折)

 

▼踏切「詰田川東」へ進む-2、踏切「詰田川東」が見えて来た

 

 

▼踏切「詰田川東」に着いた、踏切「詰田川東」-1

 

▼踏切「詰田川東」-2

▼踏切「詰田川東」-3(林道駅の方向)、-4(木太東口駅の方向)

 

 

▼次の踏切「木太東口駅構内」・木太東口駅へ進む、線路沿いの小道を東南方向に進む-1

 

▼線路沿いの小道を東南方向に進む-2(踏切が見えて来た)、踏切「木太東口駅構内」に着いた

 

 

▼踏切「木太東口駅構内」-1

▼踏切「木太東口駅構内」-2(林道駅の方向)、-3(木太東口駅の方向)

 

 

▼木太東口駅へ進む

 

▼木太東口駅に到着、木太東口駅を後にして元山駅へ向かう(次報に続く)

 

  

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池と水鳥。

 

 

 

光の帯を映す宮池の水面。

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-205 Orignal掲載日:Vol.475(2017.06.20)

老いと病との峻別。

 

人は誰でも歳を取り、歳をとって老いてゆく。老いの先にあるのは純粋にただ死である。

老いるとは自らの死に一歩一歩近づいてゆく事である。が、病となると事情は違う。

人間にとって「老い」は不安であり、「病気」も不安であるが、「老い」は進む一方でその先に死があり、治る見込みのない、つまり引き返す見込みのない不安であるのに比べ、「病気」は引き返す見込みの残された不安である。

 

進みゆく「老い」を自覚して耐えるより、「病気」だと決めて貰った方が楽である。

そのために老人の多くは、ただの「老人」でいるより病名を付けられた人=「病人」になりたがる。

「老人」として死を直視しているより、「病人」でいる方が個人的にも社会的にも楽だからだ。

どの病院でも多くの老人群(小生も含む)を見かけるが、病院で仲間をつくり、あそこが悪い、ここが悪いと話し合う事を慰めとしているかのような…。老いて病人になるくらい容易な事はないのである。

 

どんな丈夫な体でも、六十も七十も使ってくれば、どこかに悪いところが出てくるのは当然の事だ。

病気をつくり出す事によって、老いを見つめる事から逃れ、死すべき人間の運命を少しでも見ないで済まそうとするは、卑しく弱い事である。

人は死を見つめるからこそ生を見つめる事ができるのである。

老いの先にあるのは確実な死だと知るからこそ、生きている今を有り難く感じる事が出来るのである。こういう心掛けで生きてゆきたいものだ。

 

 

<高くがる空間>

ウォーキングコースから見る猪尻山・国分台の上空。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A seasonal flower 

◇ウォーキングコース脇の白梅

◇ウォーキングコース脇の枝垂れ白梅

◇ウォーキングコース脇の枝垂れ紅梅

 

◇ウォーキングコースの盆栽神社の寒緋

 

 

 

 

<akijii展- (652) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

◇すみっコぐらし-06<所要時間130M>

 

引き続き、Vol.1093-2/3をご覧ください。

Vol.1093-1/3に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-39<長尾線:02(花園~林道)

 

今報は花園駅から林道駅まで路線距離1.8Km(歩行距離2.3Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼花園-林道沿線図

 

▼花園駅を後にして林道駅へ向かう、最初の踏切「花園(はなぞの)第四」へ向かう

 

▼花園駅内の通路を抜けて右折、花園町を東南に進み次の交点を右折

 

▼踏切「花園第四」が見えて来た、踏切「花園第四」に着いた

 

 

▼踏切「花園第四」-1、踏切「花園第四」を下り電車が通過

 

▼踏切「花園第四」-2

▼踏切「花園第四」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「御坊川(ごぼうがわ)第一」へ向かう、花園南交差点へ向け花園町を南東に進む

 

▼花園南交差点に着いた、花園南交差点の南方向に踏切「御坊川第一」が見える

 

▼踏切「御坊川第一」に着いた、踏切「御坊川第一」-1

 

▼踏切「御坊川第一」-2

▼踏切「御坊川第一」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼踏切「御坊川第一」の東側に御坊川橋梁、西方向に花園ふれあい公園

 

▼南方向にJR高徳線の高架橋

 

 

▼次の踏切「御坊川(ごぼうがわ)第二」へ向かう、右(東)側に御坊川橋梁

 

▼右折して御坊川橋を渡る

 

▼御坊川橋の北方向-伊達病院、南方向-ことでん御坊川橋梁と奥にJR高徳線高架橋

 

▼県道43号線を南東に進む(次の信号交差点を右折)、信号交差点の北方向

 

▼右折して踏切「御坊川第二」へ進む、踏切「御坊川第二」が見えて来た

 

 

▼踏切「御坊川第二」に着いた、踏切「御坊川第二」-1

 

▼踏切「御坊川第二」-2

▼踏切「御坊川第二」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「弁天(べんてん)」へ向かう、JR高徳線の高架橋を潜る

 

▼上福岡町を南方向に進む(次の交点を左折)、JR高徳線高架橋を振り返る(上り列車が通過)

 

▼上福岡町を東方向に進む

 

▼踏切「弁天」へ進む-1

 

▼踏切「弁天」へ進む-2(見えて来た)、踏切「弁天」に着いた

 

 

▼踏切「弁天」-1

 

▼踏切「弁天」-2

▼踏切「弁天」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「上福岡(かみふくおか)第一」に進む、上福岡町を南東に進む-1

 

▼右側は上福岡町公園、上福岡町を南東に進む-2(踏切が見えて来た)

 

 

▼踏切「上福岡第一」に着いた、踏切「上福岡第一」-1

 

▼踏切「上福岡第一」-2

▼踏切「上福岡第一」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

▼踏切「上福岡第一」を上り電車が通過

 

 

▼次の踏切「上福岡(かみふくおか)」へ向かう、上福岡町を線路沿いに東南方向に進む-1

 

▼上福岡町を線路沿いに東南方向に進む-2、右側に讃岐漆芸美術館

 

▼右側に和のエレナ、踏切「上福岡」へ進む-1

 

▼踏切「上福岡」へ進む-2、踏切「上福岡」に着いた

 

 

▼踏切「上福岡」-1、下り電車が通過

 

▼踏切「上福岡」-2

▼踏切「上福岡」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「松縄(まつなわ)」へ進む(次の交点を左折)、上福岡町を東へ進む

 

 

引き続き、Vol.1093-3/3をご覧ください。

Vol.1093-2/3に続けてご覧ください。

 

▼踏切「松縄」へ進む、踏切「松縄」が見えて来た

 

 

▼踏切「松縄」に着いた、踏切「松縄」-1

 

▼踏切「松縄」-2

▼踏切「松縄」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「一本松(いっぽんまつ)」へ向かう、県道43号線交点を右折

 

▼県道43号線を東南方向に進む-1

 

▼県道43号線を東南方向に進む-2、次の三叉路を右へ進む

 

▼右側は高齢者複合施設「すずかけの径」、踏切「一本松」へ進む-1

 

▼踏切「一本松」へ進む-2、次の建物の向こうを右折-右奥に線路

 

 

▼踏切「一本松」が見えて来た、踏切「一本松」に着いた

 

▼踏切「一本松」-1

▼踏切「一本松」-2(花園駅の方向)、-3(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「仮屋(かりや)」へ進む、木太町を南に進み次の交点を左折

 

▼左折して木太町を東に進む、踏切「仮屋」へ進む-1

 

▼踏切「仮屋」へ進む-2、踏切「仮屋」が見えて来た

 

 

▼踏切「仮屋」に着いた、踏切「仮屋」-1

 

▼踏切「仮屋」-2

▼踏切「仮屋」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「空港口(くうこうぐち)」へ進む、木太町を東南方向へ進む(見えて来た)

 

 

▼踏切「空港口」に着いた、踏切「空港口」-1

 

▼踏切「空港口」-2

▼踏切「空港口」-3(花園駅の方向)、-4(林道駅の方向)

 

 

▼次の踏切「林道(はやしみち)第二」へ向かう、木太町を東南方向に進む-1

 

▼木太町を東南方向に進む-2、踏切が見えて来た

 

 

▼踏切「林道第二」に着いた、踏切「林道第二」-1

 

▼踏切「林道第二」-2

▼踏切「林道第二」-3

 

▼踏切「林道第二」-4(花園駅の方向)、-5(林道駅の方向)

 

 

▼林道駅ホームのズーム景、手打うどん「やまと」

 

 

▼次の踏切「林道(はやしみち)」と林道駅へ進む、線路沿いに進む-1

 

▼線路沿いに進む-2、踏切「林道」に着いた

 

 

▼踏切「林道」-1

▼踏切「林道」-2(花園駅の方向)、-3(林道駅の方向)

 

 

▼林道駅に到着、林道駅-1

 

▼林道駅-2、林道駅を後にして木太東口駅へ向かう(次報に続く)

 

 

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池と新居東児童館。

 

 

 

 

 

夕陽を映す宮池の水面。

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-204  Orignal掲載日:Vol.474(2017.06.15)

大きな真実は大きな沈黙をもっている

 

いま、私たちの社会は説明の時代で、説明責任という言葉も違和感なく聞こえるし、実際に何かにつけて説明やコメントが求められる。

手際良く過不足のないものを要求し、説明を受けた方も、 いや、よく解りましたなどと応じ、それでお終いである。

私たちはものの見事に、軽くヒラヒラとした時代に生きているものだ。

東洋の詩聖タゴール(1861-1941)に、次のような短詩というか語録がある。

--- 鉢の中の水はきらめいている。海の水は暗い。/小さな真実は明晰な言葉をもつが、大きな真実は大きな沈黙をもっている。

明晰な言葉で示される小さな真実とは、真実の皮相・上辺(うわべ)の事を表しているのであろうが、言葉とは所詮、そこまでのもので、そこから先は沈黙の世界なのだ。

無論、説明が要らないのではないが、それはどこまでも糸口で、それを手がかりに、言葉を超えて広がる世界へと思いを寄せて行くのだ。「大きな真実は大きな沈黙をもっている」とは、実にそこから先が大事なのだ、ということ。

ダクシナムールティ(シヴァ神の化身)は、沈黙を通して真理を伝えたと言われている。

--- 思考の無い状態に留まるとき、人は沈黙という普遍の言語によって他者を理解する。沈黙は絶えず語っている。沈黙は、話すことによって妨げられてきた絶え間無い言葉の流れである。

言葉を超えた世界への誘いに遊ぶことは、人に重厚さを与えるだろう。

 

 

<高くがる空間>

ウォーキングコースの上空。

 

 

A seasonal flower 

◇咲き整ってきた幼稚園のツバキ

 

◇幼稚園の

◇ウォーキングコース脇の大量のの座

a地点

 

b地点

 

◇街並み巡りで出会った梅擬

◇JR高松駅構内の葉牡丹

 

 

 

<akijii展- (651) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

◇すみっコぐらし-05<所要時間120M>

 

引き続き、Vol.1092-2/2をご覧ください。

Vol.1092-1/2に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-38<長尾線:01>(瓦町~花園)

 

長尾線は、香川県高松市の瓦町駅と香川県さぬき市の長尾駅とを結ぶ高松琴平電気鉄道(ことでん)の鉄道路線。終点の長尾駅のすぐ東には四国八十八箇所の長尾寺があり、当寺への参拝路線としての性格を持っていたが、現在は高松の郊外路線である。ほぼ全線にわたって長尾街道(香川県道10号高松長尾大内線の旧道)が並行する。ラインカラーは緑色。

かつては、車体前面の行先表示板は茶色地のものが用いられていた。

路線距離(営業キロ)は14.6km(歩行距離計画23.2km)で、起終点駅含む駅数は16駅である。

▼長尾線沿線図

 

今報は瓦町駅から花園駅まで路線距離0.9Km(歩行距離1.1Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼瓦町-花園沿線図

 

▼JR高松駅に着きスタート地点のことでん瓦町駅へ向かう、ことでん高松築港駅へ進む-1

 

▼ことでん高松築港駅へ進む-2

 

▼ことでん高松築港駅で琴平線に乗車、ことでん琴平線電車の車内

 

▼ことでん瓦町駅で降車、スタート地点へ進む-1

 

▼スタート地点へ進む-2

 

▼スタート地点へ進む-3

 

 

▼スタート地点に着いた、最初の踏切「千日前(せんにちまえ)」へ進む(前方に見えている)

 

 

▼踏切「千日前」に着いた、右側は琴平線で左側が長尾線

 

▼踏切「千日前」-1

▼踏切「千日前」-2(瓦町駅の方向)、-3(花園駅の方向)

 

 

▼次の踏切「塩上第一(しおがみだいいち)」へ進む、踏切「塩上第一」が見えて来た

 

 

▼踏切「塩上第一」に着いた、踏切「塩上第一」-1

 

▼踏切「塩上第一」-2

▼踏切「塩上第一」-3(瓦町駅の方向)、-4(花園駅の方向)

 

 

▼奥(南西)に琴平線の踏切「栗林新道」が見える、次の踏切「塩上第二(しおがみだいに)」へ進む

 

▼前方に見えて来た、踏切「塩上第二」に着いた(県道160号線)

 

 

▼踏切「塩上第二」-1

 

▼踏切「塩上第二」-2

▼踏切「塩上第二」-3(瓦町駅の方向)、-4(花園駅の方向)

 

 

▼次の踏切「塩上第三(しおがみだいさん)」へ進む、線路沿いに東へ進む

 

▼前方に見えて来た、踏切「塩上第三」に着いた

 

 

▼踏切「塩上第三」-1

▼踏切「塩上第三」-2(瓦町駅の方向)、-3(花園駅の方向)

 

 

▼次の踏切「松生(まつばえ)」へ進む、踏切「松生」が見えて来た

 

 

▼踏切「松生」に着いた、踏切「松生」-1

 

▼踏切「松生」-2

▼踏切「松生」-3(瓦町駅の方向)、-4(花園駅の方向)

 

 

▼次の踏切「花園(はなぞの)第一」へ進む(前方に見えている-左側は花園第二公園)、花園第二公園

 

 

▼踏切「花園第一」に着いた、踏切「花園第一」-1

 

▼踏切「花園第一」-2

▼踏切「花園第一」-3(瓦町駅の方向)、-4(花園駅の方向)

 

 

▼次の踏切「花園第二」へ進む(左奥は公園)、花園第一公園-1

 

▼花園第一公園-2

 

▼踏切「花園第二」へ線路沿いに東南へ進む

 

 

▼踏切「花園第二」が見えて来た、踏切「花園第二」に着いた

 

▼踏切「花園第二」-1

▼踏切「花園第二」-2(瓦町駅の方向)、-3(花園駅の方向)

 

 

▼次の踏切「長尾線観光道路(ながおせんかんこうどうろ)」へ進む、線路沿いに東南へ進む

 

▼踏切「長尾線観光道路」(県道43号線)が見えて来た、踏切「長尾線観光道路」に着いた

 

 

▼踏切「長尾線観光道路」-1

▼踏切「長尾線観光道路」-2、歩道橋を渡る

 

▼踏切「長尾線観光道路」-3(瓦町駅の方向)、-4(花園駅の方向)

 

▼歩道橋から見る踏切「長尾線観光道路」

 

 

▼県道43号線の南側に渡った、花園駅へ向かう

 

▼県道43号線を東へ進む、次の交点を右折

 

▼花園町を南方向に進む

 

 

▼右側奥に花園駅、花園駅に到着

 

▼花園駅-1

 

▼花園駅-2(瓦町駅の方向)、-3(花園駅の方向)

 

▼花園駅-4、花園駅を後にして林道駅へ向かう(次報に続く)

 

 

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池水上展望台周回景。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-203 Orignal掲載日:Vol.473(2017.06.10)

人はたやすく変化する。

 

小林一茶は、俳人として世に出る前、示された下の句に、付け銭を払って上の句を付け、その優劣で金員をかせぐ「三笠付け」というご法度の遊びにも手を出していたが、ぎりぎりの所で踏み止まっていたという、ある種いかがわしい境遇だったらしい。しかし、このような状況は、この頃の一茶だけではないだろう。

人間は本来、善である、否(いや)むしろ、悪にちがいない---。

そういう性善説や性悪説が、昔からある。

でも、複雑怪奇な人間を、そんな一元的思考で理解しようとしても、土台無理というものだろう。

---- どっちでもないんじゃないか。そういう立場がある。

「無記(むき)」という仏教の捉え方がそれだ。善でも悪でもないニュートラルの捉え方である。

人はたやすく善の方向にも悪の方向にも変化する。

今どんなに良好でも、一跨ぎで悪の世界だし、極めつきの悪でも、善の世界は一跨ぎの距離である。

因みに、無記とは仏教において、釈迦がある問いに対して、回答・言及を避けたことを言い、仏説経典に回答内容を記せないので、漢語で「無記」と表現される。

主として、仏道修行に直接関わらない・役に立たない関心についての問いに対して、こうした態度が採られた。

人間って、危(あや)ういのだ。

 

 

<高くがる空間>

日課のウォーキングコース(4.4km)から見るだんご山3兄弟・堂山の上空。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A seasonal flower 

◇国分寺北部幼稚園で咲き始めた椿

 

◇我家の玄関前の鉢で頑張って咲き続けるキンギョソウ

 

 

 

<akijii展- (650) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

◇すみっコぐらし-04<所要時間75M>

 

引き続き、Vol.1091-2/2をご覧ください。

Vol.1091-1/2に続けてご覧ください。

 

琴電踏切フォトsketch-37<志度線:15(~琴電志度)  

 

今報は原駅から琴電志度駅まで路線距離1.0Km(歩行距離1.5Km)の踏切(第4種踏切を除く)をフォトsketchした。

▼原-琴電志度沿線図

 

▼原駅を後にして琴電志度駅へ向かう、踏切「山田第一」を渡り国道11号線交点を左折

 

▼最初の踏切「志度西口(しどにしぐち)」へ向かう、国道11号線(牟礼町原)を東南方向に進む-1(左側に原駅)

 

▼原駅ホーム東側にも出入口、原駅ホーム東側の出入口の通路と廃止した山田第二4種踏切跡

 

▼国道11号線を東南方向に進む-2

 

▼山田第三4種踏切跡、国道11号線を東南方向に進む-3

 

▼国道11号線を東南方向に進む-4、4種踏切跡では?

 

▼国道11号線を東南方向に進む-5(さぬき市に入る)、国道11号線(さぬき市志度)を東南方向に進む-5

 

▼ここにも4種踏切跡、国道11号線を東南方向に進む-6(前方奥に踏切)

 

▼踏切「志度西口」のズーム景、国道11号線を東南方向に進む-7

 

▼国道11号線の南側はJR高徳線、踏切「志度西口」へ進む-1

 

▼踏切「志度西口」へ進む-2(次の交点を左折)、右側は多和神社の参道口と手前にJR高徳線の踏切

 

▼踏切「志度西口」へ進む-3(見えて来た)、踏切「志度西口」を上り電車が通過

 

 

▼踏切「志度西口」に着いた、踏切「志度西口」-1

 

▼踏切「志度西口」-2

▼踏切「志度西口」-3(原駅の方向)、-4(琴電志度駅の方向)

 

 

▼次の踏切「越窓(こしまど)」へ向かう、志度を北方向へ進む-1

 

▼志度を北方向へ進む-2(次の讃岐街道の交点を右折)、多和神社の石柱(社号標と標柱)

 

▼交点から見る讃岐街道の西方向、讃岐街道の東方向

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-1、交点を右進

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-2、右側は用心堀と石灯籠

 

▼用心堀と石灯籠-1

 

▼用心堀と石灯籠-2、讃岐街道を東南方向に進む-3

 

 

▼讃岐街道を東南方向に進む-4、右側に平賀源内旧邸

 

▼平賀源内旧邸-1

 

▼平賀源内旧邸-2

 

▼平賀源内旧邸-3

 

 

▼真覚寺に寄る、真覚寺-1

 

▼真覚寺-2

 

▼岡野松保育園、真覚寺-3

 

▼真覚寺-4、踏切「越窓」へ進む(正面奥に見えている)

 

 

▼踏切「越窓」に着いた、踏切「越窓」-1

 

▼踏切「越窓」-2

▼踏切「越窓」-3(原駅の方向)、-4(琴電志度駅の方向)

 

 

▼次の踏切「志度商校前通(しどしょうこうまえどおり)」へ向かう、国道11号線交点を左折(正面の踏切はJR高徳線)

 

▼国道11号線を東南方向に進む-1

 

▼国道11号線を東南方向に進む-2(右側は県立志度高校)、左奥に4種踏切「珠橋(たまばし)第二」

 

▼国道11号線を東南方向に進む-3、志度高校北交差点を左折

 

 

▼踏切「志度商校前通」が見えて来た、踏切「志度商校前通」に着いた

 

▼踏切「志度商校前通」-1、上り電車が通過

 

▼踏切「志度商校前通」-2

▼踏切「志度商校前通」-3(原駅の方向)、-4(琴電志度駅の方向

 

 

▼琴電志度駅へ向かう、石鉄大権現灯籠へ寄る

 

▼石鉄大権現灯籠

 

▼北東方向にさぬき市役所が見える、さぬき市役所のズーム景

 

▼志度を東方向に進む-1

 

▼志度を東方向に進む-2、左に稲荷大権現

 

 

▼左折して稲荷大権現に寄る、稲荷大権現-1

 

▼稲荷大権現-2

 

▼稲荷大権現-3

 

 

▼琴電志度駅へ進む-1

 

▼琴電志度駅へ進む-2(正面奥に琴電志度駅ホームが見える-その奥にJR志度駅)、琴電志度駅へ進む-3

 

▼右にことでん志度駅駐輪場、琴電志度駅へ進む-4(県道135号線交点を右折)

 

▼県道135号線を南に進む(右に琴電志度駅)、琴電志度駅に到着

 

▼琴電志度駅のホーム、琴電志度駅から帰宅の途に就いた

次報からは長尾線です。

 

  

▶▶▶▶▶▶ 今報了◀◀◀◀◀◀

新居宮池は今

宮池のパーゴラ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Akijii-blog頭言Repeat-202 Orignal掲載日:Vol.472(2017.06.05)

符丁や合言葉。

 

日本語のなかには、その業界だけで通じる用語や、専門家・仲間内でしか分からない隠語が沢山ある。

例えば寿司屋、醤油=「むらさき」、お茶=「あがり」、酢飯=「しゃり」、会計=「おあいそ」などなど。

面白いものに「あにき」と「おとうと」なんてものもある。

あにきは先に使う材料のことで、あとから使う材料を「おとうと」と呼ぶ。つまり、先に使ってしまいたい材料=古いネタが「あにき」、あとから使う材料=新しいネタが「おとうと」という訳だ。

寿司屋の隠語は基本的に寿司職人同士の符丁(ふちょう)

会計を意味する「おあいそ」にしても、「愛想尽かし=相手と別れる」という意味の言葉を、店の側が「愛想尽かしなことですが…」と、恐る恐る勘定書を出したのが始まりなので、お客がツウぶって「おあいそして」などて使うのは恥ずかしい。

他にも、飲食店では店員だけが通じる隠語を独自に作っている所が多い。

食事をしているお客の前で「トイレ休憩に行ってきます」と言う訳にもいかないから、「4番お願いします」と言ったりする。トイレ=4番、水=5番と決めておいたり、「遠方へ行く」などそれぞれの店で符丁や合言葉を決めているのだ。

 

 

<高くがる空間>

2月上旬のウォーキングコースの上空-1。

2月上旬のウォーキングコースの上空-2。

2月上旬の猪尻山の上空。

2月上旬の袋山の上空

 

 

A seasonal flower 

◇宮池の遊歩道脇に咲いたツルニチニチソウ

 

◇ウォーキングコース脇の盆栽神社で蕾を付けた寒緋

 

◇ウォーキングコースで春を待つ沈丁花

 

 

 

<akijii展- (649) 

対象年齢4歳以上の「すみっコぐらし」スクラッチアートコレクションを10枚削ってみました。

順次を掲載します。

すみっコぐらし-03<所要時間90M>

 

引き続き、Vol.1090-2/2をご覧ください。