店舗コンセプトにこだわる


飲食店を経営するには、コンセプトにこだわることが大切です。


コンセプトとは、物事の概念のことを指します。

「どのような飲食店を経営していきたいのか?」「どういう形態のお店を出したいのか?」「どのようなスタイルをとるのか?」といったようにコンセプトを決めていきます。


ただ、その前にまずは経営者が飲食店を開業しようとした夢やビジョン、そして、事業を行うための経営理念を見直す必要があります。


事業を行う場合、特に飲食店の場合は、お客様・従業員など人との関わりなくしては成功するものではないからです。


そして、周りの人との思いを共有するものが、夢やビジョンであり、経営理念となるのです。


こうした夢やビジョンを具体的なお店の形にしようとするのがコンセプトなんです。


しかし、コンセプトを決めたら終わりではありません。


より良いサービスをお客さんに提供するためには、コンセプトと経営方針のバランスを常にチェックし続けなくてはならないのです。


それは、必ずしも自分のコンセプトの通りに物事が進むとは限らないからです。


飲食店を経営していくうちに、行き詰ったり、当初の思いとズレを感じる部分も出てきます。


とは言え、これは悪いことではありません。


現状よりも良い方向に進むことができれば結果として、理想的であると言えます。


つまり、コンセプトと現実のバランスを常に考えていくことが経営者の責任と言えます。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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コンサル実例集21


回転寿司店ランチメニュー改善の巻


滋賀県のグルメ回転寿司店のランチ売上向上のためにランチメニュー提案の案件でした。


この回転寿司店のランチは、寿司10カンと味噌汁が付いた日替わりメニューでしたが、あまり人気がなく出数も少なく、原価率も50%を超えており集客と利益に貢献するメニューではありませんでした。


寿司メニューは基本的に原価が高い割には満足度が必ずしも良いわけではありません。


そこで私は、寿司のカン数を減らし替わりに茶碗蒸しとミニうどんを付けてお得感を打ち出すメニューに変更の提案を行いました。


茶碗蒸しは手作りにすれば寿司1カンよりも安い原価になるだけでなく、茶碗蒸しは豪華さを演出できる料理でもありお客様に支持されると考えました。


また、うどんも具の多い味噌汁よりも原価は安く、ボリュームも上がり男性客からの支持が得られると思いました。


結果は、価格が同じでもお得感とボリューム感がアップしたことで、集客を大きく伸ばすことができました。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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正しい飲食店開業


地域の店舗や住民の関係作り


飲食店を開業する立地ではたいてい町内会や商店会などの地域の集まりがあります。


開業が上手くいくには、そういった地域の人たちと良い関係を築くことは非常に大切なんです。


これは開業する前から挨拶をしておかなければなりません。

開業前の建築工事などで騒音や工事関係者の頻繁な出入りで迷惑をかける可能性があるからです。


また、開業当時にお客様が多く行列などが出来ると通行人や近隣店舗の営業の妨げになる恐れがある場合もあります。


こういう迷惑になる部分だけで無く、良い関係を築くことで、実際にお客様になって頂けることも少なくありませんし、会合や宴会で利用してもらえることもあります。


このように、開業前から近隣と上手く付き合うことで開業を成功してほしと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げる方法


スタッフがお客さんになる


良い飲食店は店舗のスタッフが個人的に利用しているものです。

特に、従業員割引が無くても利用している場合は最高に良いお店だと言えます。


内部事情を知っていても定価でお金を払って満足できるということなんです。


逆に悪い店のスタッフは、ほぼ無料で食べられるまかないを目当てにしているだけで、自腹を切ってお客さんになろうとはしません。


したがって、スタッフがお客さんになるかどうかが店舗レベルのバロメーターになるんです。


私が以前勤務してたマクドナルドではクルーと呼ばれるスタッフが休憩時や退店時に正規の値段で喜んで飲食していました。


そんなスタッフからも支持される店作りが売上を上げる要素になるんだと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営とは顧客の創造


ピーター・ドラッカーは「事業の目的は顧客の創造である」と言いました。


「事業の目的は顧客の創造である」とは「新規顧客の開拓」という意味ではありません。


顧客の創造というのは「喜ぶ人を増やすこと」ということなんです。


もちろん、会社は利益を出さなければなりません。  


どんな良い会社であっても利益がなければ生きていくことはできません。


人間が生きていくために栄養が必要であっても栄養を摂るために生きているわけではありません。


それと同じように、会社も生きていくために利益が必要であっても利益を得るために事業を行っているわけではないのです。


喜ぶ人を増やす目的で事業を行い、実際喜ぶ人が増えれば自然と売上は上がり、利益も出ることを理解して経営を行うことが大切なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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