経営とは顧客の創造


ピーター・ドラッカーは「事業の目的は顧客の創造である」と言いました。


「事業の目的は顧客の創造である」とは「新規顧客の開拓」という意味ではありません。


顧客の創造というのは「喜ぶ人を増やすこと」ということなんです。


もちろん、会社は利益を出さなければなりません。  


どんな良い会社であっても利益がなければ生きていくことはできません。


人間が生きていくために栄養が必要であっても栄養を摂るために生きているわけではありません。


それと同じように、会社も生きていくために利益が必要であっても利益を得るために事業を行っているわけではないのです。


喜ぶ人を増やす目的で事業を行い、実際喜ぶ人が増えれば自然と売上は上がり、利益も出ることを理解して経営を行うことが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#喜ぶ人を増やす#顧客の創造#ピータードラッカー#利益を上げることを目的にしてはいけない#人材育成#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#飲食店店長がいま直面する課題解決の教科書#服部直紀