お客様を待たせない


飲食店にとって待たせる時間は非常に重要なんです。


特に提供時間は重要でレストランや居酒屋では、大手企業では各社それなりに基準を設けています。


料理提供では、10分以内が待てる限界と考えて決めているようですが、飲食店はお客様がお腹を空かして来店されるので早く提供することは一番求められます。


また、行列ができる店は待たせて当たり前になってる店も少なくありません。


実際行列の店には行かないお客様も存在しています。


また、基準を決めてもそれでお客様が満足できるとは限りません。お客様それぞれの満足度が違うからです。


基準を守ることも大切ですが、お客様に満足していただくために何ができるか考えて実行することがもっと大切だと思います。


もし遅れそうでもお客様にお声を掛けることでお客様が安心して満足していただけることもあります。


常にお客様の立場で考えることが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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コンサル実例集20


居酒屋資金繰り改善の巻


愛知県の居酒屋が資金繰りを悪化させて経営危機に陥った案件でした。


まず取り組んだことは、収支の内容を具体的に明らかにすることでした。

コロナ禍で売上の減少が続き、コロナが収束しても売上の回復が見込めない状況になっていました。


売上をすぐに回復させることは難しいために、支出をできる限り止める方法が優先順位一番だと考えて、固定費を中心に削減を図りました。


その中でもっとも必要だったのは、借入金の元金返済を猶予するリスケジュールいわゆるリスケを提案しました。


借入金は保証協会を通じての銀行の借り入れだったので、手続きには時間がかかりましたが、なんとかまずは1年間のリスケが可能となり、資金繰りを改善することができました。


資金繰りを改善するためには、まずは家賃や広告宣伝費や社員人件費など固定費を削減することです。

それでも資金繰りが悪化した状態であれば新規の融資は難しくなるが、現状の借入金の元金の返済を据え置くリスケを行うことです。


経営は継続することが最も重要であり、そのためにお金の垂れ流しを防ぐことです。


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飲食店経営を最悪な状態にしないコンサルタントを目指しています。

しかし、飲食店経営者からのご相談の多くが手遅れの状況であり、もう少し早めに相談して頂けたら助かったお店は少なくありません。

まずは直接お電話かDMをお送りください。

お悩みを必ず解決します。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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呼ばれる前に気付く


最近は、テーブルでスマホを使ったオーダーシステムを導入したり、呼び出しベルを設置しているお店が増えているためスタッフのお客様への注意力が劣っていると思われます。


個室が多い店舗はお客様が見えないためにベルなどに頼るのはしょうがないと思いますが、オープンな客席でもそれに頼り切っている店舗があるのは残念なものです。


以前は、お客様が視線を上げて周りを見たり、メニューを見たあと閉じるような仕草をしたらテーブルに行くように指導したものです。


でも最近は店長や社員も呼ばれるまで動かない店が多くなっていると思います。


最悪なのはお客様に注意を払わずに、パントリーでおしゃべりに興じて、お客様の声や呼び出し音に気付かない店舗も少なくありません。


お店のサービスレベルはそんなスタッフの注意力や気付き、気遣いで決まるのではないでしょうか。


オーダーシステムや呼び出しベルがあるないに関わらずお客様への注意や気遣いを忘れないことが大切です。


本当はすごく当たり前のことなんですが、当たり前のことを徹底的にやるお店が本当に支持されると思います。


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代表 服部直紀


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売上を上げる方法


緊急事態での売上対策


資金繰りが悪化して、今日の支払いに困った時には、思い切って割合やクーポンなどお客様がお得になる対策を打つことです。


どんなビジネスであっても、お金がなく支払いに困る緊急事態は必ず訪れるものです。

その時には、恥も外聞もなく割合や値引きで集客することです。


幸いなことに飲食店は基本的に現金商売なので日銭に入るため、日々の支払いには多少対応できるものです。


ただ、この対策で大切なことは資金繰りに苦しいからと店舗運営に手を抜いて不味い料理や無愛想な接客や不潔なお店では、余計に首を絞めることになります。


値引きをする場合では、特に最大限良い飲食店でいることが重要なんです。

安いからと来店したお客様が良いお店を体験したことで、値段が元に戻ったとしても再来店する可能性があるからなんです。


もし資金繰りに苦しんでなんとかしたいと思う方はご一報ください。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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正しい飲食店開業


最初は万能選手になる


飲食店を独立開業する際には経営者が1人ですべてを行うことが必要なんです。


開業の準備の段階で、料理人や接客担当など分業しようとしては必ず失敗します。


最初は何でも1人で仕事をこなすス万能選手にならなければならないんです。

そうして最少の人数で開業しないと売上の見込みが立たない段階では人件費オーバーですぐに行き詰まってしまいます。


また、経営者がすべてに関して現場で誰よりも働くことでスタッフから信頼も高まり店舗内の結束も固まるものです。


飲食店開業が一朝一夕で成功することはありません。

何もないところから新しいお店を作り上げていくには日々の努力以外にありません。


お店の箱物は建築業者や厨房設備の業者で出来ますが、飲食店としての中身は経営者自身がスタッフとともに作り上げていくものなんです。


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飲食店開業支援は物件探しや開業資金調達など開業に関わるすべての支援を行っています。

開業の計画がある人もない人も夢を持ってる方はお気軽にご相談ください。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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