呼ばれる前に気付く


最近は、テーブルでスマホを使ったオーダーシステムを導入したり、呼び出しベルを設置しているお店が増えているためスタッフのお客様への注意力が劣っていると思われます。


個室が多い店舗はお客様が見えないためにベルなどに頼るのはしょうがないと思いますが、オープンな客席でもそれに頼り切っている店舗があるのは残念なものです。


以前は、お客様が視線を上げて周りを見たり、メニューを見たあと閉じるような仕草をしたらテーブルに行くように指導したものです。


でも最近は店長や社員も呼ばれるまで動かない店が多くなっていると思います。


最悪なのはお客様に注意を払わずに、パントリーでおしゃべりに興じて、お客様の声や呼び出し音に気付かない店舗も少なくありません。


お店のサービスレベルはそんなスタッフの注意力や気付き、気遣いで決まるのではないでしょうか。


オーダーシステムや呼び出しベルがあるないに関わらずお客様への注意や気遣いを忘れないことが大切です。


本当はすごく当たり前のことなんですが、当たり前のことを徹底的にやるお店が本当に支持されると思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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