飲食企業の土台を作る


人事評価の意義とは①


多くの企業で人事評価を行なっています。

大企業では当然人事評価システムは完備されており、社員はそのシステムに基づいて役職や給料が決まっています。


しかし、何のために評価を行うのか?それは誰が誰に対して行なっているのか?

また、その評価基準は明確になって社員全員に周知されているのか?


たぶん多くの人が、自分の会社の評価システムがどのように運用されているか?分かっている人は少ないのではないでしょうか?


私は企業に評価システムは必要だけど完全ではなく、時代により見直されるべきものだと考えています。


また、評価が成果や業績だけに片寄ると上司としてのスキルがない人間を昇進させて組織やチームを崩壊させる危険性もあり、評価の在り方を考える必要があります。


次回は企業の評価の在り方を飲食業の視点から考えたいと思います。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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値決めとは経営そのもの


価格や値段、つまり値決めは経営の根幹を成すものなんです。


値段を仕入値に飲食店の一般的な原価率に応じて決めていませんか?


儲けたいからと、安易に値段上げていませんか?


近隣のお店が値下げしたから、自分のお店も値下げしようとしてませんか?


値段は、あくまでお客様が価値を認める最高の価格にしなければいけません。


値段を上げたければ、お客様に提供する価値を上げなければ、ただのぼったくりになります。


値段を決める際には、自分のポケットマネーで払っても満足する値段になっているかを考えることが大切なんです。


値段決める時に、お客様不在で決めていませんか?


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


ネットに頼り過ぎない


飲食店の販売促進ではほとんどがグルメサイトへの登録やSNSでの告知であり、経営者や店長がそれに頼り過ぎているのではないかと危惧しています。


どんなに技術が発展しても対人間のお客様なんです。

そこには必ず感情が伴うと同時に人間同士の心の触れ合いも求めているはずなんです。


それをお金をかけるだけで、クリック1つで集客しようとしても告知自体は大量に出来ても、お店の魅力や経営者の想いを伝えることは難しいと思います。


ネットを活用することを否定はしませんが、できる範囲でアナログのようなダイレクトメールや足を使っての顧客を訪問するなどの営業活動を行うことをおすすめします。


お客様が店外で心が動くタイミングはこういう時でないかと思うんです。

ただ、こういうアナログな活動はすぐに効果が出ないので地道に行うような根気も大切になります。


根本的に売上のベースを上げたいならば、ぜひおすすめしたいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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セミナーだけで満足しない


聞きかじりのノウハウを実践しても、すぐに効果がでるほど経営は甘くありません。


その一方で、せっかくセミナーなどに行って知識を得ても、実行まで移さず、知識の持ち腐れで終わっている経営者も多く見られます。


デキる経営者は、

自分でやれることは何か?

人にお願いすることは何か?

改善に必要なものは何か?

それにかかるお金と時間はどれくらいか?

といったビジョンを明確にするものです。


だから自分も店も会社も成長できるんです。


デキる経営者は、まずセミナーやコンサルティングなどで提供されたサポートや知識が自分に合うか、信頼できるものであるかどうかという判断に時間をかけます。


必要であれば、さらなる情報と場を求めます。


そして、納得がいくものに出合って初めて、そのノウハウをいつまでにどのように修得すべきか、「数ヵ月単位の中期的な展望」を立てています。


時間とお金は「自己投資」と考え、目先のものに安易に飛びついて結論を出そうとはしません。


だから、セミナーに出るだけで満足せず、セミナーの内容をどう活かすかを考えるべきなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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ピークタイムを最高レベルに


飲食店がレベルが高いお店かどうかは1番忙しいピークタイムで判断しなければいけません。


ヒマな時間帯を見ても良くて当たり前、悪ければピークタイムは見るまでもありません。


飲食店はピークタイムにどれだけ客席を回転させられるかが売上に大きく関わってきます。


ピークタイムにお客様の入店から料理提供、退店までを時間のロスなく流れることが非常に重要なんです。


また、早ければいい訳ではありません。

流れの中でのレベルの高い接客やスムーズな調理が出来なければいけません。


経営者は常にピークタイムが満足のいくレベルでオペレーションを確認することがひとつの役割になります。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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