クレームを必要に恐れない
飲食店の日報でコメント欄によく書いてあるのが「本日はクレームなし」です。
クレームが無いから店舗運営は大丈夫だという意味で書いてるんだと思います。
でも、大半のクレームは「サイレントコンプレイナー」と言って不満があっても何も言わず、代金を手切れ金のように支払って二度と来ないんです。
口頭でクレームを言うお客様は余程酷いクレームかお店が好きでまた来たいと思ってるお客様なんです。
だから、表面に出ないからと言って安心せず「視線」「気付き」「心配り」を発揮してお客様の不満を取り除き、満足して頂くことに集中することが大切なんです。
また、クレームとして表面に出なかったとしても、問題を感じてたらすぐに対処して、二度と同じ問題が起きないような仕組みを作ることが店長としての責務なんです。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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