飲食企業の土台を作る


評価制度の構築①(等級)


評価制度に等級制度を使う企業は少なくありません。


社員を役職だけでなく、細かく等級により差をつけることで社員の成長を段階を追うように明確にして常にモチベーションを高く保つことができます。


飲食企業で私が設定しているシステムも、店長という役職だけでも等級は4段階に分けています。


実際に1段階目と4段階目で求められる業務や能力は違い、それぞれが次の等級に向けて目標を立案することができます。


飲食店経営において店長という役職が一番重要になります。

だからこそ、企業として店長に何を求めるかを明確にして、等級それぞれに求める店長像を明らかにします。


例えば、店長成り立ての等級であればお店を大きな問題なく運営する能力を求め、最上級の店長であれば次のスーパーバイザーやエリアマネジャーになるために、複数店舗をアドバイスしたり指導する能力が求められます。


この等級の作り方で社員が常に成長できる組織かどうかが決まります。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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チェーン店の成功は人材育成


飲食チェーンで失敗するケースはほとんどが人材育成が出店に追いついてないことが原因です。


大手飲食企業であっても、1店舗の積み重ねで成り立っています。


でも、チェーンとして多店舗化した途端に大きなパイで物事を考え、その理屈で集客を考えようとします。


しかし、お客様にとっては大手チェーンであろうが、小さな個人店であろうが、目の前にあるお店でしか良し悪しを判断しません。


ということは、何百店あっても1店舗1店舗が店長の采配により、高いレベルをお客様に提供しなければなりません。


でも、人材は採用してすぐに即戦力になるほど飲食業は簡単ではありません。

急拡大したチェーンで人材が追いつかないのは当たり前なんです。


しかし、経営者は一番大切な人材育成よりも出店を加速させることに一生懸命になり、名前だけ店長を増加させ、最終的には転落に導くことになるんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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経営者こそ目標を作る


経営者として必ず目標設定しなければいけません。

でも、しっかり目標を設定してない会社も少なくありません。


はっきり言ってゴールのないビジネスはあり得ないし、ギャンブルでやってるようなものです。


例えば、目標の売上を決めることで、その数値目標を達成するために、何をどう実行して結果に導くか明確になるからです。


目標売上がなくては従業員やスタッフの人数や人件費も決めることは出来ません。


また、目標はあくまで数値で表現出来るものでなくてはいけません。

目標設定の4原則

①具体的

②個人的

③計測可能

④達成可能

以上の基準に当てはまる目標を設定するべきです。


また、仕事に限らず生きる目的や目標を持てずにいる人も少なくありません。


目標を立てることは、人が生きる意味でのモチベーションにもなるものです。


ぜひ小さな目標から大きな目標まで自分なりの意味を持って立ててほしいものです。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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自分のイズム持ってる?


イズムとは主義や主張のことであり、経営者の場合には経営者自身が持つ会社や組織としてのあり方や理念になるものです。


経営者の中でも、2代目や3代目などの同族経営の経営者や雇われのサラリーマン経営者は自分のイズムを持っていない人は多いと思います。


そういう経営者は自分のイズムよりも企業の社風や伝統を重んじる傾向が強く自分を前面に押し出すことが少ないからなんです。


しかし、世の中は常に流れ変わっていくものです。


だから、昔の常識など当たり前だったことが当たり前でなくなっています。


また、その変わり方が早くなっていっています。


ただ変わる中でも自分のイズムを持つ人間は強いものです。


イズムというベースがあるために、どんな厳しい状況に遭遇してもブレることなく経営を続けることができるんです。


ぜひ自分だけのイズムを持つ経営者になってほしいものです。


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代表 服部直紀


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働きやすい店を作る


人手不足で困っている飲食店は少なくありません。


私自身、人材採用で相談を受けることも多いのですが、ほとんどの店長がどうしたら集まるか?という相談ばかりです。


どうしたら辞めなくなるかを相談する人はあまりいません。


ある意味、本末転倒なんです。

ザルに水を入れるような状態なのに、水を入れようとすることと同じなんです。


つまり、お店としてスタッフが辞めない良い店作りをしているかが大切なんです。


良いお店にしようとする店長はスタッフとのコミュニケーションを疎かにすることはありません。


直接コミュニケーションが取れない場合には簡単なアンケートで、スタッフの思いを知る努力をするものです。


スタッフが楽しく働いているかどうかは、みんなが笑顔でしているかで分かると思います。


自然に笑顔が出るようなお店は働きやすいと思います。


また、笑顔で楽しく仕事をしていると、来店したお客様が求人に応募することも少なくありません。


人が足らないと求人広告を出す前に、誰もが働きたいと思う店を作ることを目指してほしいものです。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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代表 服部直紀


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