飲食企業の土台を作る


評価制度の構築②(役職)


等級と並行して構築するのが役職です。

役職は企業の事業や業務によって変わりますが、ここでは飲食店特にチェーン店として事業を行う企業向けになっています。


飲食店における役職は店長がベースになります。

特にチェーン店の企業は何店舗になってもすべて高いレベルで運営できる店長を育て揃える必要があるからなんです。


当然、そのためにはしっかりとした研修システムが必要ですが、研修に関しては後日の回で行います。

今回は、評価制度の役職をどのように制度化するかが重要になります。


まずは、店長としての最低限の等級が4級だとしたら、4級の店長が備わっている能力や技術を明確にすることです。


特に、QSCレベルと数値管理、そしてお客様や部下とのコミュニケーション能力は最低限求められると思います。


最低限の店長の能力が決まれば、あとは店長になる前の副店長や店長を管理するスーパーバイザーやエリアマネジャーの能力が決まってきます。


このようにして役職と等級の整理を行います。

次回は評価ランクについて説明します。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

現在の悩みや将来への不安をいつでもご相談ください。

まずは、DMでご連絡ください。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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常連客を作るには


飲食店で初めて来店されたお客様が2回目に来店する割合は2割です。


それだけ、リピートしていただくことは大変なんです。


ダメな飲食店は常連客に対して友だちのような扱いをして、初めてのお客様には他人のような感じで接するものです。


そして、初めてのお客様は疎外感から二度と来店することはありません。


でも、飲食店では常連客が永遠に来店することはほとんどありません。


いつか離れていきます。

だから、常に新しいお客様を常連客にしていかないと売上は下がるものです。


飲食店経営に限らず、ビジネスには新陳代謝がお客様も従業員にも必要なんです。


経営者には常に経営を安定させるために新しいお客様とリピーターの取り込みを図ることが求められるんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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上司は部下をまとめるのが仕事


優秀な営業マンは、お客様を獲得することが最大の能力です。


そして、成績が上がり出世します。通常の会社の評価の中では当たり前の出世だと思います。


ただ、優秀な営業マンが役職を持ち、業務に部下を育てることや部署の業績を上げることが加わります。


でも、営業マンとしての能力と上司としての人材育成能力や部署をまとめるリーダーシップ能力は別なものだと理解する必要があります。


飲食店でも、優秀な店長が優秀なスーパバイザーやエリアマネジャーになるわけではありません。


つまり、現場で必要とされる能力と上司としての部下の管理能力やリーダーシップ能力とは別物だということなんです。


そして、上司失格と言われる人は、その新たな能力開発のために勉強することを怠った人なんです。


優秀な上司になる人は、特に部下に対してのコミュニケーションを円滑にするための努力は欠かさないものです。


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代表 服部直紀


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数字で経営を理解する


昔M社の店長してたころ、上司のスーパーバイザーや部長などは「数字しか見ずに店の状況が分かるのか?」と不満にならならいような愚痴をこぼしてたものです。


でも、現場を熟知した上司であれば、数字から見えてくることはたくさんあります。


例えば、売上を大きく落としているのに人件費は基準に収まっている場合は「スタッフが足りなくてお店がちゃんと回っていないかもしれない」ことが想像できたりします。


また、売上が下がっているのに、電気代が大きく上がってる場合は「無駄にスイッチをつけっぱなしにしているかエアコンのフィルターの清掃がされていないかもしれない」などが想像できます。


このような数字から見えるものを想像することが経営者には必要なんです。


そして実際に店舗を見て、現実の運営状態と数字を根拠として部下を指導することで説得力が増すんです。


したがって、経営者も数字の良い悪いで一喜一憂するのではなく、数値から店舗運営を想像して分析、原因、対策へとつなげていくことが大切なんです。


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代表 服部直紀


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売上を上げる方法


待ってても客は来ない


売上が上がらないと嘆いてばかりの経営者や店長は少なくないんです。

でも、他の営業のようにお客様のところに自分から出向くことは出来ないんです。


だから、お客様がお店まで足を運ぶような強い理由がないと売上は上がりません。


嘆いていても、何も解決しないし突然お客様が殺到することもありません。

自分が今できることを精一杯やることしかできないんです。


SNSを毎日更新するとか、近隣の事業所に訪問してあいさつしたり、お客様の住所やメールアドレスがわかっているなら、DMを送ったり送る準備をするなどやれることはたくさんあるものです。


要は、やるべきことを全部やるかどうか?なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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