数字で経営を理解する
昔M社の店長してたころ、上司のスーパーバイザーや部長などは「数字しか見ずに店の状況が分かるのか?」と不満にならならいような愚痴をこぼしてたものです。
でも、現場を熟知した上司であれば、数字から見えてくることはたくさんあります。
例えば、売上を大きく落としているのに人件費は基準に収まっている場合は「スタッフが足りなくてお店がちゃんと回っていないかもしれない」ことが想像できたりします。
また、売上が下がっているのに、電気代が大きく上がってる場合は「無駄にスイッチをつけっぱなしにしているかエアコンのフィルターの清掃がされていないかもしれない」などが想像できます。
このような数字から見えるものを想像することが経営者には必要なんです。
そして実際に店舗を見て、現実の運営状態と数字を根拠として部下を指導することで説得力が増すんです。
したがって、経営者も数字の良い悪いで一喜一憂するのではなく、数値から店舗運営を想像して分析、原因、対策へとつなげていくことが大切なんです。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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