飲食企業の土台を作る


評価制度の構築②(役職)


等級と並行して構築するのが役職です。

役職は企業の事業や業務によって変わりますが、ここでは飲食店特にチェーン店として事業を行う企業向けになっています。


飲食店における役職は店長がベースになります。

特にチェーン店の企業は何店舗になってもすべて高いレベルで運営できる店長を育て揃える必要があるからなんです。


当然、そのためにはしっかりとした研修システムが必要ですが、研修に関しては後日の回で行います。

今回は、評価制度の役職をどのように制度化するかが重要になります。


まずは、店長としての最低限の等級が4級だとしたら、4級の店長が備わっている能力や技術を明確にすることです。


特に、QSCレベルと数値管理、そしてお客様や部下とのコミュニケーション能力は最低限求められると思います。


最低限の店長の能力が決まれば、あとは店長になる前の副店長や店長を管理するスーパーバイザーやエリアマネジャーの能力が決まってきます。


このようにして役職と等級の整理を行います。

次回は評価ランクについて説明します。


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飲食店経営のチェーン化や多店舗化のための組織作りや研修制度、評価制度の構築を行ってきました。

飲食店経営を成功に導くためのお手伝いをさせていただいています。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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