働きやすい店を作る
人手不足で困っている飲食店は少なくありません。
私自身、人材採用で相談を受けることも多いのですが、ほとんどの店長がどうしたら集まるか?という相談ばかりです。
どうしたら辞めなくなるかを相談する人はあまりいません。
ある意味、本末転倒なんです。
ザルに水を入れるような状態なのに、水を入れようとすることと同じなんです。
つまり、お店としてスタッフが辞めない良い店作りをしているかが大切なんです。
良いお店にしようとする店長はスタッフとのコミュニケーションを疎かにすることはありません。
直接コミュニケーションが取れない場合には簡単なアンケートで、スタッフの思いを知る努力をするものです。
スタッフが楽しく働いているかどうかは、みんなが笑顔でしているかで分かると思います。
自然に笑顔が出るようなお店は働きやすいと思います。
また、笑顔で楽しく仕事をしていると、来店したお客様が求人に応募することも少なくありません。
人が足らないと求人広告を出す前に、誰もが働きたいと思う店を作ることを目指してほしいものです。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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