自分のイズム持ってる?


イズムとは主義や主張のことであり、経営者の場合には経営者自身が持つ会社や組織としてのあり方や理念になるものです。


経営者の中でも、2代目や3代目などの同族経営の経営者や雇われのサラリーマン経営者は自分のイズムを持っていない人は多いと思います。


そういう経営者は自分のイズムよりも企業の社風や伝統を重んじる傾向が強く自分を前面に押し出すことが少ないからなんです。


しかし、世の中は常に流れ変わっていくものです。


だから、昔の常識など当たり前だったことが当たり前でなくなっています。


また、その変わり方が早くなっていっています。


ただ変わる中でも自分のイズムを持つ人間は強いものです。


イズムというベースがあるために、どんな厳しい状況に遭遇してもブレることなく経営を続けることができるんです。


ぜひ自分だけのイズムを持つ経営者になってほしいものです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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