経営をあきらめない


統計によるとコロナ禍で飲食店の倒産が過去30年で最多になりました。


私のような仕事の人間からしたら、倒産になる前にもっとやれることはなかったのか?

もっと状況に抗ってやれなかったのだろうか?

と思ってしまいます。


特に、倒産の理由の1つに人手不足がありましたが、スタッフが少なくても運営できる仕組みを作ったり、スキマバイトなどスポットで仕事を依頼できるような求人を利用するなど方法は数え切れないほどあるものです。


飲食店経営は、店舗を構えるビジネスのため初期投資も大きいため、店舗契約や融資などで、残債も他のビジネスよりも多額になるため、その後の人生も借金の返済に追われることにもなります。


夢を持って飲食店を初めた人がほとんどだと思うので、あきらめる前に一度立ち止まって考えてほしいと思います。


私自身も飲食店経営に昔失敗した経験があり、その経験も含めてアドバイスできることも多くあります。


もし、悩みを抱えてる飲食店経営者がいらっしゃれば、ぜひ相談して頂けたらと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店店長の教科書


経営のバランス感覚を持つ


売上はお客様が満足した結果であり、利益は売上に応じた経費の使い方の結果だという、経営の基本が大切です。


だから、たとえ売上が高くても、経営者が有頂天になって遊び呆けていたら、お金はあっという間になくなります。


逆に売上は少なくても、お客様に満足を提供して、堅実にお金を残していけば、どんな危機に直面しても生き残ることは難しくありません。


また、お店のお金と自分のお金の区別ができない人も飲食店経営を失敗することになります。


お客様から頂いた売上をお金と見る感覚があると必ず失敗します。

売上は数字上の「物」と見なす感覚にしなければ、自分のお金が厳しい場合に手を付けてしまうからなんです。


そう言った経営者のバランス感覚が飲食店経営を成功するには不可欠なんです。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します

相談後提案を行い気に入れば契約となりますがそれまでは無料です


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営理念を大切にする


経営に理念は必要です。

でも、その想いは経営者が思ってるだけでは体現は出来ません


それを実現するためのツールがクレドとなります。


クレドとは、従業員が心掛けるべき企業の信条のことです。


有名なのが、リッツカールトンホテルのクレドで全員が持ち歩けるようにカードにしており、毎日のように全員で共有しています


飲食店もホテル同様に、その場その瞬間にお客様が感じる評価を受け取るビジネスです。


スタッフ1人ひとりが一挙手一投足が見られています。


だからこそ、想いを全員で共有できる明文化されたものが必要なんです


もし、スタッフになかなか自分の想いが伝わらないなら経営理念とクレドを作ってみることです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


成果を上げるのは習慣


ドラッカーは成果を上げる者は能力の有無ではなく、成果を上げるために真摯に努力する習慣を身に付けた者だと言っています。


何も始める前から能力がないとかあるとか考える前に、自分のお店の売上を上げたり利益を獲得するためにいかに努力し続けることができるかということなんです。


習慣とはやり続けられる能力なんです。

飽きずに諦めずに自分の責任と役割を自覚して行動することが成功するためには必須なんです。


自分も含めて部下たちを成長させるためには、習慣化できるために何をしていくべきかを考えることが大切なんです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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投資の意識を持つ


経営の際に必ず作成する損益計算書があります。


たぶん経営者や店長をやっていて知らない人はいないと思います。


この帳票は「損」と「益」つまり収入から支出を引いて残ったお金がマイナスになれば「損」プラスになれば「益」を表したものです。


簡単に言えば、収支を明確にしたものですが、単純に考えればお金は収入と支出の2種類の見方をすると思います。


しかし、経営を長い目で見る時に支出を2つに分けることが大切なんです。


それは、ただ出ていくだけの経費と将来の利益にするための投資という分け方のことです。


普通は設備投資という言葉があるように、新しい機器や設備に関しては生産性を上げるための投資と見られやすいのですが、人件費は中々投資と見られない場合が多いと思います。


具体的な人件費で考えると、従業員が店舗運営の現場作業での勤務時間にかかった給料などは経費になります。


そして、新人スタッフを教育するためにかかったトレーナースタッフの給料と教育を受けた新人スタッフの給料は、店舗レベルを上げるための投資になります。


損して得取れとは、まさしくこの投資のことを指します。


成功するためには、一時的にお金を支出しても、人や物への投資により支出したお金の何倍もの収入を得ることが不可欠だということを忘れてはいけません。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

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代表 服部直紀


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