投資の意識を持つ


経営の際に必ず作成する損益計算書があります。


たぶん経営者や店長をやっていて知らない人はいないと思います。


この帳票は「損」と「益」つまり収入から支出を引いて残ったお金がマイナスになれば「損」プラスになれば「益」を表したものです。


簡単に言えば、収支を明確にしたものですが、単純に考えればお金は収入と支出の2種類の見方をすると思います。


しかし、経営を長い目で見る時に支出を2つに分けることが大切なんです。


それは、ただ出ていくだけの経費と将来の利益にするための投資という分け方のことです。


普通は設備投資という言葉があるように、新しい機器や設備に関しては生産性を上げるための投資と見られやすいのですが、人件費は中々投資と見られない場合が多いと思います。


具体的な人件費で考えると、従業員が店舗運営の現場作業での勤務時間にかかった給料などは経費になります。


そして、新人スタッフを教育するためにかかったトレーナースタッフの給料と教育を受けた新人スタッフの給料は、店舗レベルを上げるための投資になります。


損して得取れとは、まさしくこの投資のことを指します。


成功するためには、一時的にお金を支出しても、人や物への投資により支出したお金の何倍もの収入を得ることが不可欠だということを忘れてはいけません。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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