飲食店店長の教科書


人件費をコントロール


普通の飲食店経営で一番大きな数値は原価率になります。


ただ、飲食店店長がコントロールできる数値は人件費なんです。


原価率はメニュー価格が決まれば数値が大きく変動することがないので、店長がコントロールできる数値は大きくありません。


人件費は、削減すれば良いと言うものではありません。


削減し過ぎると、料理提供やサービス面でお客様に迷惑をおかけして、売上減少を招くことにつながります。


したがって、人件費は数値が大きいだけでなく、店長のコントロール次第で売上が増減する重要な経費と言えます。


また、人件費はスタッフそれぞれの能力を加味してコントロールすることが必要であり、スタッフの教育状況にも影響されるのです。


人件費を削減だけでなく、店舗の将来性も見据えた店長の能力が分かる経費だと言えるものです。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店開業は慎重に


飲食店開業は一度失敗するとやり直しがきかないんです。


私自身、過去に飲食店経営に失敗しました。


なんとか今は人生を終わりにせずにやってきましたが、失ったものもたくさんあったことも事実です。


成功するには失敗経験が必要だとは良く言われます。


確かに失敗することで自分の無知や能力不足に気付き次の成功への糧となることも事実です。


つまり、チャレンジなくして成功はない、、、


ただ、飲食店開業に関してはチャレンジというようなキレイ事では済まない状況になります。


特に、物件契約や開業資金の融資、厨房設備のリース契約など、廃業したあとも残る残債は多くあります。


すべて失くすだけじゃなく、借金は残り返済の為にだけ生きる時間がしばらくの間続くのです。


だから、開業には専門家など第三者の目線など他人に相談することが大切です。


また、飲食店経営を勉強して自分の能力を上げることも必要です。


この激動の時代だからこそ、慎重にし過ぎるくらい慎重に考えてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げる方法


売上活動を評価する


評価するには、結果に対して何が原因なのか?を分析すること。


悪い結果には一生懸命原因を探ろうとするものですが、良い結果にはあまり探ろうとせずにやり過ごすものです。


しかし、良い結果になった原因が必ず存在します。

もしかしたら、たまたまラッキーで良かっただけなのかもしれません。

その場合には、次は悲惨な結果になるかもしれないし、立ち直れないかもしれません。


だから、良い結果であれ悪い結果であれ正しく評価することが大切なんです。


また、結果だけでなく結果に至ったプロセスも振り返って評価することです。

特に、慣れない部下に任せた仕事にはプロセスをより深く評価することです。


それが部下の成長にもつながりますし、自分自身の成長にもつながるものです。


評価は、正しく偏りなく行うことが大切なんです。


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飲食店の戦略戦術


戦略戦術というと、大企業の経営企画部門が行うようなイメージがあると思う。


しかし、小さな飲食店であっても事業のひとつであり、事業である限り戦略戦術は必要な考え方である。


例えば、売上計画を立てる際には前年の売上を分析して、今年の景気の指標や同じ業界での他社のデータを参考にして新たな目的や目標を立てた上で活動しなければ、ただの行き当たりばったりの経営になり、ゆくゆくは立ち行かなくなり、廃業になることは予想できる。


このように、戦略戦術という計画を立てることはどんなビジネスても必要なこと。


飲食店店長にとって大切な仕事のひとつであり、この戦略戦術から目的や目標を設定して店舗運営を行わなければ、店長としては失格と言える。


まずは、自店の売上の動向や経費や利益の状況を現状分析を行い、自店の強みや弱みを導き出して、どのような店作りが必要なのか知ること。


それが、店舗運営のレベルアップと店長自身の能力向上につながることになる。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店店長の教科書


当たり前を大切に


売上はあくまでもお客様の満足の積み重ねなんです。


お客様の満足が再来店につながり固定客となり、その固定客から口コミで広めていった結果が売上になっていきます。


目先の売上を欲しがると、安売りに走ったり、クーポンを乱発することになります。


また、世の中には悪どいことをしてでも売上を上げようとする人もいます。


夜の街では、客引きで言葉巧みに店に引き入れて、ぼったくる店も跡を立ちません。


また、特別なサービスをしないとお客様は増えないと考える店長も少なくありません。


でも、お客様が来店する心理には「信用」や「信頼」が必ずあります。


お客様が期待する料理やサービスを提供すれば、簡単に離れることはありません。


お客様は飲食店を利用する際に、美味しい料理が出てくることや親切なサービスを受けられたり清潔な店内は当たり前だと思っているものです。


でも、お店からしたら当たり前のお店を続けることは、本当は簡単ではありません。


毎日毎日同じことの繰り返しの中でも変わらない料理とサービスを提供し続けるためには不断の努力が不可欠なんです。


飲食店店長として、この当たり前の感覚を忘れてはいけません。


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