飲食店の戦略戦術
戦略戦術というと、大企業の経営企画部門が行うようなイメージがあると思う。
しかし、小さな飲食店であっても事業のひとつであり、事業である限り戦略戦術は必要な考え方である。
例えば、売上計画を立てる際には前年の売上を分析して、今年の景気の指標や同じ業界での他社のデータを参考にして新たな目的や目標を立てた上で活動しなければ、ただの行き当たりばったりの経営になり、ゆくゆくは立ち行かなくなり、廃業になることは予想できる。
このように、戦略戦術という計画を立てることはどんなビジネスても必要なこと。
飲食店店長にとって大切な仕事のひとつであり、この戦略戦術から目的や目標を設定して店舗運営を行わなければ、店長としては失格と言える。
まずは、自店の売上の動向や経費や利益の状況を現状分析を行い、自店の強みや弱みを導き出して、どのような店作りが必要なのか知ること。
それが、店舗運営のレベルアップと店長自身の能力向上につながることになる。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
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ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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