自信のない人の方が上手くいく


先日、私の開業支援契約を断わり自身で開業した方が廃業したと噂で聞きました。


相談を受けてから、何度か話をしたのですが、最終的に自分でやってみるとのことで契約まで至りませんでした。


その方は料理の職人として修行を重ねてお店を持ちたいとの夢を叶えたいと相談に来られました。


料理には相当の自信を持っておられる方で、私の感覚として少し危ないなぁとは思ったのですが、相談に来られてプロに支援を依頼するというところは良いなぁと思ったのですが最後にお断りになられたので心配してました。


その心配が当たったのは残念でした。


このように自信を持ち過ぎる人はお客様よりも料理に集中するので、お客様満足よりも自分が満足する料理を作ることを優先してしまう傾向があります。


だから、自信がない人の方が自分が出来ないことはプロに依頼するので失敗することが少ないんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げる方法


PDCAを使って継続する


これまでの活動を継続的に行うことが売上を上げるには不可欠になります。


特に、毎回の評価からPDCAサイクルに従って計画実行評価という流れで実施することが大切になります。


昔の戦略活動は半年ごとに企画していましたが、現代では世の中の流れが早くブームもすぐに廃れてしまうので、最近は3カ月ごとに企画するように指導しています。


この3カ月ごとの戦略活動を実施することで、店長として常に自分の店を分析する習慣が付き、売上に問題が発生した場合に、現状を分析することから問題点を導いて、戦略戦術を企画して、店長の基本的能力を上げることができます。


こうして習慣化した人間は能力が落ちることはありません。

特に、飲食店チェーン企業においては会社の業績や人材の能力を上げるためには必要な仕組みだと思います。


この仕組みを導入したい経営者の方はご案内しますのでDMをお願いします。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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会計を勉強しなさい!


以前のコロナ禍では多くの飲食店が資金繰りを悪化させて倒産しました。


経営は、成功と失敗の間には、常に「お金」が関係しています。


損益計算書や貸借対照表やキャッシュフローに関わる必要最低限の知識は備えておかなければなりません。


もっと言えば、金融経済や企業会計にも目を向けて知識を養う必要があります。


必要であればセミナーや通信講座など、経営者は自らが知識を得るための投資を惜しんではいけません。


ほかにも、税金のカラクリや日本政策金融公庫などの制度融資について把握しておく必要があります。


今の時代、会計や財務の知識がない経営者は時代の流れについていけません氏、実際の経営に関しても会計が分からなければ、自分の事業の良し悪しを判断することも出来ません。


日々の実務は社員や専門家に任せても、会計を知らないままでは経営者としては失格なんです。


会計を知ることは経営を知ることと肝に銘じてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店のお客様心理


入店の心理


お客様が初めて利用するお店に対して抱く心理のことになります。

・どんな料理なのか?

・メニュー価格はいくらか?

・注文や支払いはどうするの?


飲食店は物販店舗のように店に入って気に入らない商品があるからといって代金を支払わずに退店することは難しいんです。


つまり、初めてのお客様に来店してもらうためのハードルは非常に高いのです。


どんな料理を出すお店なのか?値段はいくらなのか?などお店の情報がわかっていないと中々入り辛いというのがお客様の心理なんです。


だから、お店側は店頭に看板や料理サンプルを出してお客様にわかりやすくしています。


最近はSNSやグルメサイトを活用してそういった情報を公開して入りやすさを演出しているお店は少なくありません。


飲食店経営を成功するためにはお客様の心理を知り、お客様の立場に立った店作りをすることです。


その中でも、入店の心理はお客様にお店に向けて足を運んで抱く大切な考え方なんです。


大手チェーンではネームバリューがあるために、お客様はどんな料理や値段については多くの人が知っているために、このような心理を意識することはあまりありません。


しかし、個人店や小さな飲食企業ではほとんどの人が知らないためにお店に対しての信頼がないために、入店時に不安な心理が働くんです。


そのお客様の心理を理解してお店の情報(メニューや値段)を分かりやすく看板などで発信することが大切なんです。

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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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約束を守ることの意味


この約束を守ると言う意味はいくつかあります。


・時間を守る

・従業員との約束

・お客様との約束

・自分との約束


時間に関しては、基本中の基本なので、プライベートではルーズであっても仕事で時間を守るのは当たり前で、普通の経営者以前の問題です。


経営者として重要なのが、従業員との約束とお客様との約束です。


部下の従業員に対して、言っていることがいつも一貫していることが大切です。日によって言うことが違うと信頼関係を損ないます。


経営者も人間ですから、気分の悪い日もあります。

それでも、従業員の前では信頼のおけるような発言や態度が大切なんです。


お客様に対しては、いつも同じように対応することが大切なんですが、毎日ブレずにやることはそんなに簡単なことではありません。


そのためには自分と同等かそれ以上の従業員を育成することが大切なんです。


最後には自分との約束です。

良い会社やお店を作りたいと思って経営者になってると思います。

でも、いつの間にかそんな思いを忘れて自己中な経営者になってる人も少なくありません。


まずは人として約束を守る人間になることが大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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