人材を宝の持ち腐れにしない


日本は不景気になってから、リストラと称する不当な扱いや解雇する会社が後を立ちません。


解雇しなくても飼い殺しのような部署に追いやり自分から退職を待っています。


リストラは会社にしたら、会社を守るために必要な政策と言う経営者もいますが、会社の資源である貴重な人材を生かせなかったことを反省すべきなんです。


経営者の仕事は会社の資源を生かして成果を上げることです。


人間は誰でも強みを持っています。

その強みを見極めて適材適所で成果を上げさせることが経営者の責任です。


結局、強みを見極められずにリストラすることは宝の持ち腐れになることもあり得ます。


経営者はもっと人を見極める目を持ってほしいものです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#宝の持ち腐れ#リストラ#不当解雇#不景気#飼い殺し#会社の資源#貴重な人材#資源を生かす#成果を上げる#誰でも強みを持っている#人を見極める目#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店が抱える課題


原材料高騰への対策


現在、ガソリンや軽油の高騰のあおりを受けて食材は元より消耗品など備品も値上げが続き原価率など押し上げて利益が確保できないお店がほとんどだと思います。


この現状でやれることは、

・メニューの値上げ

・仕入方法の変更

・安い食材でのメニュー開発

・低原価率メニューの広告

などがメニュー関連でできることだと思います。


ただ、利益全体で考えると他にできることはありますが、今回はメニューや原価率について考えていきます。


まず、メニューの値上げは最も簡単な方法ですが、値上げは即客離れを起こす危険性があり最後の手段とするべきです。


個人店でできることは、仕入を業者だけに頼らずに近隣の安いスーパーなどを活用することですが、意外に業者だけに頼り切っているお店は少なくありません。


このような現状では、それまでやってきたことをそのまま続けるのではなく、もっと良い方法はないか、もっと効率の良いやり方はないかなど知恵を働かせることです。


例えば、自宅からお店の通勤途上で安く買えるスーパーなどがあれば、わざわざ時間をかけて仕入れをしなくても済む場合もあります。


こんなことは当たり前にやってるよ!と言う人もいるとは思いますが、大切なことはやり方は数限りなくあり、その中から選ぶ知恵の勝負だと言うことを知ってほしいんです。


毎日大変な営業が続いていると思いますが、負けずに頑張ってください。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#原材料高騰#原価率#メニュー#値上げ#仕入れ#知恵#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



オンリーワンで逃げない


ナンバーワンよりオンリーワンを目指す企業があるが、オンリーワンは捉えようによっては経営者の都合のいい目標になる場合があります。


いいオンリーワンはお客様から見たらナンバーワンであり、こだわりがお客様から支持されていることなんです。


でも、悪いオンリーワンは競合店との競争に逃れたいだけの諦めのオンリーワンと言えます。


だから、オンリーワンと言う場合は、あくまでもお客様から見たらナンバーワンの存在でなければいけません。


経営者は自社の強みを磨き上げることが大切なんです。


その強みがお客様を惹きつけることになり、結果的にお客様からナンバーワンと言っていただくことを目指して経営するべきなんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#オンリーワンを目指すな#お客様からのナンバーワン#あきらめのオンリーワン#自社の強みを磨き上げる#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店のお客様心理


案内時の心理対策


入口であいさつを受けた後は客席に案内されるか「お好きなお席にどうぞ」という言葉で席につくことになります。


その時にお客様は何を思うのか?

今回のテーマは席に着くまでのお客様の心理は、どんな席なのか?他のお客さんはどんな客層で自分たちは浮いてないだろうか?


色々な心理が交錯するのが案内される際の心理なんです。


また、席に誘導される際に他のスタッフからのあいさつはあるのか?

店全員から歓迎されているのだろうか?


高級店であるほど、お客様は自分がそのお店に歓迎されているか、不釣り合いでないかと不安になるものです。


先に来店しているお客様も新しく来店したお客様を見ています。


したがって、店内での案内では色々なお客様の心理が行き交うタイミングなんです。


お店では、そんなお客様の心理を理解してスタッフ全員で歓迎しているという態度を取ることが大切なんです。


また、となりになるお客様の客層に合わせて、たとえばカップルのとなりに男性客だけのグループに案内せずに、夫婦や男女のグループのとなりにするなど配慮が大切になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#お客様心理#案内の心理#席案内#全員で歓迎#配慮#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



リーダーは自分では動かない


優秀なリーダーは、現場では部下で出来る仕事は自分ではしないものなんです。


現場でのリーダーは部下への指示や指導と全体のコントロールに徹しなければならないんです。


リーダーが部下で出来る仕事を自分でしてしまうと、目が行き届かない状況を作ってしまい、飲食店であればお客様にご迷惑をかけてしまうことになってしまうからなんです。


リーダーは組織を円滑に回し最大限の業績を上げることが責任です。


回らない状況を作るリーダーは、いくら自分が現場で能力の高い仕事をしても、それは自分の責任を果たしていないことになります。


自分が動くのではなく、問題を瞬時に発見することに徹することです。


その責任を果たすことで最高の満足をしていただくことになるんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#自分で動かない#部下で出来る仕事を自分でしない#全体のコントロール#部下への指示指導#上司の仕事は組織を円滑に回す#問題を瞬時に発見する#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀