飲食店が抱える課題


原材料高騰への対策


現在、ガソリンや軽油の高騰のあおりを受けて食材は元より消耗品など備品も値上げが続き原価率など押し上げて利益が確保できないお店がほとんどだと思います。


この現状でやれることは、

・メニューの値上げ

・仕入方法の変更

・安い食材でのメニュー開発

・低原価率メニューの広告

などがメニュー関連でできることだと思います。


ただ、利益全体で考えると他にできることはありますが、今回はメニューや原価率について考えていきます。


まず、メニューの値上げは最も簡単な方法ですが、値上げは即客離れを起こす危険性があり最後の手段とするべきです。


個人店でできることは、仕入を業者だけに頼らずに近隣の安いスーパーなどを活用することですが、意外に業者だけに頼り切っているお店は少なくありません。


このような現状では、それまでやってきたことをそのまま続けるのではなく、もっと良い方法はないか、もっと効率の良いやり方はないかなど知恵を働かせることです。


例えば、自宅からお店の通勤途上で安く買えるスーパーなどがあれば、わざわざ時間をかけて仕入れをしなくても済む場合もあります。


こんなことは当たり前にやってるよ!と言う人もいるとは思いますが、大切なことはやり方は数限りなくあり、その中から選ぶ知恵の勝負だと言うことを知ってほしいんです。


毎日大変な営業が続いていると思いますが、負けずに頑張ってください。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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