飲食店が抱える課題


最低賃金上昇への対策


毎年都道府県の最低賃金がこの時期にたいてい発表されてパートアルバイトの時給を引き上げなければいけません。


多くの飲食店では最低時給よりも高く設定しているので、すぐに困ることはないかもしれませんが、後々人件費を圧迫することになるでしょう。


この最低時給は国が定めた金額なので勝手に下げることはできません。

だからこそ、現在の決められた最低時給の中でどう経営を成り立たせるかが経営者や店長の腕の見せ所なんです。


簡単に考えると時給が上がるのであれば勤務時間を減らすことです。

それまでのスタッフの作業を徹底的に効率化して、作業時間を減らしても営業が成り立つシステムを作ることが大切なんです。


例えば、開店前に仕込みで時間をかけてた作業を営業中の合間で実施したり、厨房のレイアウトを変更して1人少ない人数で行うことで時間数を減らすことができます。


このケースでも知恵を働かせることが重要になります。


毎日お金の心配していると思いますが、頑張って乗り切りましょう。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#最低賃金#時給#時間数#システム#知恵#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



部下に丸投げしない


部下は信用すべきですが、信頼してしまってはダメです。


つまり部下は信じて用いることが大切です。


ただし信じて頼ってはダメです。


いわゆる丸投げ状態ではダメと言うことなんです。


場合によっては,失敗して痛い目に合うのも成長に必要なことです。


人は成功より失敗から多くを学びます。


だから、致命的な失敗にならなければ,見守っていた方がよい場合もあります。


部下を信用し仕事を任しても、仕事の責任は上司にあるのです。


従ってミスがお客様などの他に影響を与えそうになったら、速やかに対応策を打ったり、ミスが発生しないようにしておくことが必要です。


逆に部下は上司を頼ることが大切です。


最悪の状態になる前に上司に相談したり、援助をお願いするもの部下の大切な責任です。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#信用#信頼#丸投げ#成長#見守る#任せる#責任は上司が取る#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店のお客様心理


注文時の心理対策


注文時のお客様の心理は、注文用のタブレットや呼び出しブザーがないお店ではスタッフを大きな声で呼ぶことが恥ずかしくて躊躇する人は少なくありません。


私自身、スタッフを教育する際にお客様がメニューを閉じたりテーブルに置いたり、お客様がスタッフを見ているなど、お客様の動きに気付いたらテーブルまで行くように指導していました。


お客様からしたら、見ず知らずの人がいる中で、大きな声を出して自分が注目されることを嫌う人は多く、スタッフはお客様のそういう心理に気遣うことは非常に大切なんです。


ただ最近は、大手チェーンでは客席でのオーダーシステムが普及した影響からスタッフが注文をお伺いする店舗が減っているためスタッフのサービスレベルは低下しています。


中小企業や個人店では、オーダーシステムが安くなっても、他店との差別化のためには、新たなシステムの導入よりも、サービスレベルを上げることが必要だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#お客様心理#注文#気付き#気遣う#呼ばれる#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



部下の心をつかむ方法


弱さや失敗談をありのままさらけ出すことが、部下の心をつかむんです。


弱みを隠して、強さばかり目立っても部下が付いてくるわけではありません。


そうであるならば、自分の弱みを自分から素直にさらけ出したほうがよっぽど潔いと思います。


それが部下から見れば、芯の通った強さに見えると思うのです。


また、弱みや失敗談を話すことで上司も自分と同じ人間なんだと親近感も生まれてくるものです。


特に肩書きに強いこだわりを持ってる人は中々自分の弱みを見せることには抵抗があります。


でも、肩書きを自分の役割と思ってる人には弱みを見せることは難しくないと思います。


部下の心をつかみ組織として成果を上げるために、まず自分自身を変えることから始めてみませんか。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#部下の心をつかむ#失敗談#さらけ出す#芯の通った強さ#親近感#肩書きは役割#組織の成果#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



売上を上げる方法


安易な販促は逆効果


売上を上げたいときに使うツールは割引券やクーポンなど安売りの販促です。


効果はそれなりにありますが、飲食店経営を長い目で見た時に逆効果になる危険性もはらんでいるのが割引券やクーポンなんです。


もし、売上が上がらない原因が料理や接客や清潔さのQSCに関することであれば、クーポンなどで集客してお店の悪い状態を拡散してしまうことになってしまいます。


つまり、売上を上げるための活動の順番が違うんです。

飲食店経営を長く続けたいのであれば、まずお客様が常に満足できる店を作ることです。


お客様が満足できる店であれば、クーポンで来店するきっかけでお店を知り、感動や満足になれば他の友人などに口コミで良いウワサを流してくれるでしょう。


でも、満足できないどころか不満になれば悪いウワサを広めて、経営不振に陥り最悪廃業になる可能性もあります。


ちなみに、良いウワサよりも悪いウワサの方が早く多く拡散されるものです。


まずは良いお店を作ることから初めてみませんか?


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#売上を上げる#販売促進#QSC#逆効果#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀