売上を上げる方法
安易な販促は逆効果
売上を上げたいときに使うツールは割引券やクーポンなど安売りの販促です。
効果はそれなりにありますが、飲食店経営を長い目で見た時に逆効果になる危険性もはらんでいるのが割引券やクーポンなんです。
もし、売上が上がらない原因が料理や接客や清潔さのQSCに関することであれば、クーポンなどで集客してお店の悪い状態を拡散してしまうことになってしまいます。
つまり、売上を上げるための活動の順番が違うんです。
飲食店経営を長く続けたいのであれば、まずお客様が常に満足できる店を作ることです。
お客様が満足できる店であれば、クーポンで来店するきっかけでお店を知り、感動や満足になれば他の友人などに口コミで良いウワサを流してくれるでしょう。
でも、満足できないどころか不満になれば悪いウワサを広めて、経営不振に陥り最悪廃業になる可能性もあります。
ちなみに、良いウワサよりも悪いウワサの方が早く多く拡散されるものです。
まずは良いお店を作ることから初めてみませんか?
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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